Witham Cars オリジナル
YOSHIMURAチタンエキゾーストシステム for G4 ZETEC
¥348.000− |
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「DAREになってからのジネッタって、トラックのマフラーみたいなんだよね・・・」
こんな声をよく聞いていました。
残念ながらDAREになってからのG4は、汎用のサイレンサーにステンレスのカバーを被せ,横方向へ排出させる為のマフラーカッターを付けてあるのです。排気効率や音への不満もさることながら、そのルックスへの不満をもたれる方がほとんどでした。もちろん、排気系のチューニング、というよりモディファイの第一歩とも言うべきマフラーに、これまではサイレンサーのみの交換パーツしか見当たらず、カムや吸気系のチューニングを行った際でもエキゾーストマニフォールドはノーマルのままというのが現状だったのです。 |
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取付フランジをSUSにてビレットにて製作、これより後ろを手曲げチタンにて製作。
ボンネットを開けるたびに、そのチタンの物言わぬクオリティと手曲げの美しさに酔いしれる事でしょう。
もちろんサイレンサーカバーまでも0.7mmのチタニウムにて製作しました。 |
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サイレンサーの長さはノーマルの「カバー」よりは短いのですが、サイレンサー自体の長さは
長くなっています。鈍く光る迫力がチタンらしさを演出!サイドビューをいっそう引き立たせます。 |
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| CHECK POINT ! |
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右の写真をご覧下さい。以外に知られていないのですが、実はZETECのエキゾースト・ポートの形状、丸ではないのです。ZETECを採用するキットカーは、ほとんどが丸いフランジを異型ポートにそのまま取付ています。もちろんこれでは排気の流れを乱してしまうのは当然の事で、ZETECのチューニングで知られる英国RACELINE社のハイチューンエンジンや,一部のチューナー達はこれを嫌い、エキゾーストパイプを変形させ対処しているようです。
今回、我々がGINETTA G4用のエキゾーストマニフォールドを製作するにあたり、一番こだわったのがこの部分です。取付フランジに可能な限り厚みを持たせ、その特異な形状から丸いエキゾーストパイプまでをテーパー状にNCフライスにて、加工しました。
取り付けてしまえば見えないのですが、一番ご覧頂きたいのがこの部分なのです! |
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