LOTUS待望のニューモデル『EUROPA S』。ロータスは2シーターのGTカー、ロータス・EUROPA Sをジュネーブモーターショーにて発表しました。驚異的な進化を遂げたニューモデルは、エリーゼとエキシージの魅力に高い実用性と洗練をプラスした、新しいタイプのスポーツカーです。そんなEUROPA SをWitham Carsスタッフ原田が独自の視点でWEBや雑誌等で紹介されている最新情報を元に様々な角度でご紹介していきます。
注・ あくまで憶測の範囲ですので実際の車と相違している場合もございますのでご了承願います。

28■ もうすぐ試乗車入荷!
〔1/30・2007〕

遂にEUROPA-S試乗車入荷の時期が近づいて来ました。(拍手パチパチパチ)

それに伴い、ご商談&試乗会も2月10日(土)、11日(日)、12日(月)に開催致します。別ページにてお申し込みフォームをご用意いたしましたので事前にお申し込み下さい。

また、EUROPA-Sを誰よりも早く見たい!という方は是非WITHAM CARS STOREにご来場下さい。 生EUROPA-Sを実際にご覧下さい。

これから商談会までは、EUROPA-S入荷情報、ナラシ運転情報等、色々ご紹介していきますので楽しみにお待ち下さい。

     

27■ カタログ入荷しました!
〔12/16・2006〕

皆様お待たせしました!!

EUROPA-Sの日本語カタログが完成しました。多くの皆様からカタログ請求のお問い合わせを頂いていましたが、もうすぐにお手元にお届けいたしますから楽しみにお待ちください(^^♪
現在急ピッチで発送準備を行っています。

まだ、カタログを欲しい、EUROPA-Sが欲しい!と言う方でカタログをお持ちで無い場合は下記のフォームからお申し込み下さい。
まだまだ、受付中ですのでお気軽にどうぞ。

そ・し・て
カタログを枕元に眠れぬ夜をお過ごし下さい(笑)

申し込みフォームはこちら!


26■ EUROPA-Sモード突入!
〔12/08・2006〕

STOREにて

徐々にEUROPA-S入荷が近づいて来ていますが、WITHAM CARS STOREの壁もEUROPA-Sモードに突入です。
フォトパネルを見てもELISEやEXIGEと違い、とても洗練された雰囲気抜群となっています。

さて話は変わり、前回EUROPA-Sのシフトのお話をしたところ、何人かのお客様にシフトフィーリングやシフトの気難しさの質問が御座いました。フィーリングに関しては以前展示会の際の印象はとても良く、◎です。気難しさに関しては、現行のLOTUSの全ての車輌は特に難しいと感じる事はありません。とくに、マニュアルシフトは久しぶりでご不安の方も、このページをご覧頂いている程の熱意?がある方であれば問題無いハズ、、、それでも不安ならば、私がイチからレクチャー致します!!

さー皆さんマニュアルシフトを楽しんでみましょう(2回目)


25■ 久しぶりのマニュアルシフトでも大丈夫!
〔11/26・2006〕

Tipo誌12月号 

着実にEUROPA-Sの生産がLOTUS工場内では行われていて、日本上陸が待ち遠しくなってきた今日この頃ですが、様々な雑誌でEUROPA-Sの長距離ドライブ等のレポートを読むと本当に運転してみたくてジタバタしています。

さて、長距離ドライブ等のレポートでは車の良し悪しは別にして、そのひたしみ易い性格をヒシヒシと感じることができました。これはエンジンの性格、足回りの柔軟性等のお陰でしょうね。
また、 現在マニュアルシフトのみしかラインナップしていないLOTUSの中でも、最も運転し易いスポーツカーになると思います。これは、他のメーカーのマニュアルシフトのスポーツカーと比較しても、運転し易いでしょう。
『 マニュアルシフトは10年ぶりだから心配』や『本格的なスポーツカーは初めて』と言う方には、ピッタリな性格な一台だと思います。
さー皆さんマニュアルシフトを楽しんでみましょう(^^♪


24■ 並んでみると、やっぱりLOTUSですね〜
〔11/09・2006〕

Tipo誌12月号 

Tipo誌12月号はロータス特集になり、かなり充実した内容で、読み応え抜群です。是非、ご覧下さい。(書店にてお求め下さいネ)

さて、勿論EUROPA-Sの記事や画像も豊富に掲載されていて、私も「フム・フム」とうなづきながら読んでいました。多くの画像を見て思ったのは、EUROPA-Sが町並みに凄く溶け込んでいるなーと感じました。ELISEやEXIGEとは違ったスタイリッシュなEUROPA-Sを早く東京でも見てみたいです。

話はそれてしまいますが、Tipo12月号ではELISE-S、EXIGE-Sの乗り比べ記事も読み応えがあります。今、WITHAM-CARSでも乗り比べできる『比較体験試乗会』を行っています。是非お気軽にお申し込み下さい。なんと言っても雑誌上で使われている車はまさにWITHAM-CARSの試乗車なのです!!(チョット宣伝)


23■ ホイールにズームイン!
〔10/21・2006〕

たくさんのEUROPA-Sカタログ請求をいただき誠に有難う御座います。まだまだ、応募しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

本日は、久しぶりに各部パーツにスポットをあてて見ましょう。
今回はホイールを見てみます。
発表会で展示されていたEUROPA Sは前後17inchのアルミホイールを装着していました。サイズは
F 17inch 175/55
R 17inch 225/45
と言うスペックです。太さはELISEと同じですがフロントのサイズが1サイズ上がっています。この辺がどう走りに関わってくるか楽しみです。

ホイールデザインは10本スポーク(?)のヨーロピアンデザインの物です。気になるポイントとしてはハブボルトが5本になっているところです。やはりELISE&EXIGEより車重が増えて、パワフルなエンジンとなったので5本となったのでしょうか?

タイヤはブリジストン製のコンフォートとグリップがバランスの良いタイヤなので乗り心地も良いようですね。


22■ 待望のカタログ完成!!!
〔10/12・2006〕

遂にEUROPA-Sのカタログが完成しました!パチパチパチ(拍手)
内容はかなりスタイリッシュな雰囲気プンプンの作りで、ELISE、EXIGEのカタログともチョット違った感じとなっています。
現在はまだ、ディーラー分のみですが、近々配布用として入荷してまいりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

申し込みフォームはこちら!

カタログを見終えた感想は、、、
とても内容の濃いカタログです。今まで様々な雑誌で得た情報以外にも新たな発見が有りました。見ているだけでもドキドキするような画像がもう、たまりません!
因みに、カタログに使用されているメインのEUROPA-Sのカラーリングは、私の目を付けていたポーラーブルーでした。


21■ 乗ってみたら「まー面白い」車、、、
〔10/05・2006〕

AUTO JUMBLE EX ロータス特集より  

様々なメディアを通してEUROPA-Sのムービーを見ることが出来るようになってきました。今月発売になった「AUTO JUMBLE EX」誌では付属のDVDで、いち早くEUROPA-Sのインプレッションが紹介されています。(ゴメンナサイ・詳しくはDVDをご覧下さい)
その中でエンジンの特性を話すシーンが有るのですが、どうしても私自信もOPEL製「エコテック」エンジンが気になっていました。エコッテクと言うネーミングが何ともスポーツカーとして?如何なもんだろう?と考えていました。せめてスポテックだったら良かったのに(笑)
インプレッションを聞く限りでは、EUROPA-Sの性格にはマッチした特性で、乗り易く、高回転側の伸びもなかなか良い様です。より一層早く自分の手でドライブしてみたくなりました。

どうしてもターボ+2000ccと言うと国産車の凄いスペックの物と比べてしまうのですが、LOTUSの今までの車がそうだった様に、スペック面では飛び抜けて凄いところは無いけど、乗ってみたら「まー面白い!」と言う車に仕上がっているのではないでしょうか。


20■ 毎日乗れるライトウェイトスポーツ
〔09/30・2006〕

ROSSON誌より  リヤビューカッコイイ!

最近、登場が近くなり様々な雑誌等を賑わしているEUROPA-Sですが、ELISEやEXIGE等のLOTUS真骨頂と言うべきモデルと比べ、角が丸くなった車の性格がチョット寂しいと言う意見も御座います。まあ、そこはLOTUS!T.P.Oに合わせて違うモデルで過激なシリーズも登場する事でしょうから(既にCUPとかがありますが、、、)その手は任せる事にしましょう。
EUROPA-Sの魅力は様々な点が頭に浮かんできますが、私的には、従来のLOTUSにありがちな週末を楽しむだけの車では無く、一週間通してLOTUSを楽しむ事が出来るスポーツカーと言う点です。実用性に富んだエンジンとELISE&EXIGEで定評のある足周りの組み合わせは、大変懐が深く、日常の足として使用する際も『スポーツ』を感じることが出来、週末はワインディングで思いっきりドライブを楽しむ事が出来ます。

スポーツカー好きだからこそ、毎日スポーツカーに接する事が出来ると言う事は、他に変える事の出来ない最上の喜びですね。


19■ EUROPA-Sカラーバリエーション発表!
〔09/18・2006〕

EUROPA-Sのカラーバリエーションが発表されました。

ライフスタイル
アスペンホワイト・グラファイトグレー・レーザーブルー
メタリック
アークティックシルバー・アバジーニパープル・キャニオンレッド・ストームチタニウム・ナイトフォールブルー・ポーラブルー・マグネティックブルー・スターライトブラック
ソリッド
ブリティッシュレーシンググリーン

落ち着いた感じのカラーが多く採用されましたね。
さて、どのカラーが人気色になるのか楽しみです。


18■ ペダルレイアウトを見てみる
〔09/11・2006〕

ペダルに関してはELISE&EXIGEとは、まるで違う物が使われていました。本体が、従来のアルミ製から、一般的な物となってしまったのは若干残念なポイントですが、ペダル事態はスポーティーで操作性はGOODでした。

さて、実際に踏んで見ると
アクセルは「GOOD!」
ブレーキは「なかなかタッチが良いなー」
クラッチは「ん・以外に軽いぞ」
でした。レイアウトはELISE等の様に、ドライビングシューズ必須とまで狭くは無く、一般的なシューズでのドライブでも気を使う必要がなさそうです。ヒール&トゥーもやり易そう。

と、ここまで述べましたが、実際走ってのインプレッションでは無いので参考までに!


17■ リフトで上げて下回りをチェック!
〔08/27・2006〕

リフトアップしてみました!

フレーム下回りは、基本的にELISEと同じような感じですが、エンジンは、当然全然違います。今回お借りしたモデルにはディフューザーが付いていませんが、その辺も気になるところです。
(多分、装着されなそう。エンジンの熱気を逃がす為?かな)

それにしても、リフトで上げてみると車のサイズがELISEとさほど変わらないのが分かります。十分スポーツを楽しめる『LOTUSサイズではないでしょうか』

下回りの詳細画像は、また後日UP致します。お楽しみに!


16■ メーターを見る

〔08/03・2006〕

基本的なメーターレイアウトはELISEと同じですが、タコメーターにレッドゾーンが描かれています。MAX7000rpmスケールで6500rpmからレッドゾーンに入ります。

カタログスペックを見てみると最高出力が200PS/5400rpm、最大トルクが272Nm/5000rpmと言うことで必要十分なメーターだと思います。
最大トルクの90%を生み出す2500rpmから最大トルク発生の5000rpmまでがとても楽しそうな予感。

ターボモデルと言うことで、ブーストメーターが付いていないのが残念ですが、逆にモディファイ要素が有る事も車を楽しむ上では大事ですね。

スピードメーターに関しては展示車両がマイル表記だったので、またの機会で紹介いたします。


15■ EUROPA S展示会を終えて、さらに、、、
〔07/29・2006〕

7月に行いましたWITHAM CARS『EUROPA S』展示会は、皆様のお陰をもちまして、大盛況の末、幕を閉じることが出来ました。有難う御座います。

今回のEUROPA SはWITHAM CARSを皮切りに全国のディーラーへと旅立つ運命となりました。今回遠方でご来店できなかった皆様、お近くのディーラーにもEUROPA Sが展示会されますので、各ディーラーにお問い合わせ下さい。

そして、原田がEUROPA Sの様々なポイントをチェックしたお宝画像をここで、少しご紹介いたします。 各部のコメントはまたの機会で。
お・楽・し・み・に!

 



14■ 画像の原田右手に注目
〔07/18・2006〕

右の画像を見て私が何を言いたいかお分かりの方は、既にLOTUSオーナーさんですね。

従来、ELISE&EXIGEはサイドシルか高く、乗り降りが大変でした。MK1時代が一番高く、MK2になってから若干低くなり、そしてEUROPA Sへと進化して、その乗り降りはどう変わったでしょうか?

私も発表会でシートに座ってみたのですが、最初はいつものELISEの感覚で座り込んでビックリ(*_*)。とてもスムーズに座れるではないですか!降りる際もいつも両手をどこかに掛けて降りていたのですが、片手でジェントルに降りる事ができます。これならば女性も気軽にスカートで乗ることが出来ます。
私のようなナイスガイ(笑)には重要ポイントです。


13■ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

〔07/14・2006〕


原田思わず頬擦りの画像

遂に『WITHAM CARS STORE』にEUROPA Sが展示される日がやってきました!思わず抱きしめたくなるほどです。

そもそも、何故にEUROPA SをWITHAM CARSに展示する運びになったかと申しますと、先月行われたEUROPA S発表会後に、LOTUS社より新たに東京に出来たLOTUSディーラーである『WITHAM CARS STORE』にわざわざ足を運んでくれました。
その際に私には解らない英語の会話が弊社代表の篠原とLOTUSの方との間で行われ、たぶん、新しいショールームに満足され急遽展示会が決定したと、思います。

こんなチャンスは滅多に無い!これは私がこのページで頑張っているから!!と勝手に思い込みに入りました(笑)

展示会を15日(土)〜21日(金)迄『STORE』で行いますので、是非皆様遊びに来てください。お待ちしています。


12■ 発表会で実車を見て
〔07/03・2006〕

遂に6/20(火)に行われたEUROPA S発表会で、実際に車を見ることが出来ました。発表会前半は、終始興奮状態で全体を眺めることが精一杯でしたが、後半に向けて徐々に細部まで確認することが出来ました。


全体の印象は、まず写真で見るよりとてもフォルムが美しく、車高も低いのが印象的です。ELISEやEXIGE程の大胆なデザインはないですが、十分目立ちそうです。

サイズは思っていたより小さい印象(私感ですが、、、)
スポーツカーとして丁度良い感じです。
今回は感想だけとなってしまいましたが、次回からは個々のパーツをズームアップしてみます。


11■ ロータスの創造する「ビジネス・クラス」
〔06/19・2006〕

私が様々な雑誌等を見て感じた意見を言えるのは今日が最後です。
なぜなら、明日遂に実車を見ることが出来るからです。アーどきどき。今日は興奮して寝れなそうです!!


EUROPA Sの内装はパッと見、ELISEからの流用が多く見受けられます。ただ、画像を見て分かるように落ち付いた雰囲気がプンプンしてくるのは、レザーが多用されている為、高級感が演出されているからでしょうか?

もともと、ビジネスクラスと言う言葉で思い浮かぶのは『広い!』(発想が乏しいですね)ですが、EUROPA Sでロータスが演出しているビジネス・クラスとは狭い・広いでは無い事が画像を見る限りで分かります。私が考えるところ、落ち着いた空間、居心地の良い適度なドライビング空間等が思い浮かびます。これはGTカーとして発表されたモデルとしては重要なキーワードとなります。

GTカー「グランド・ツーリング・カー」とは言へ、ボディーサイズやスペックから考えると十分LOTUSを感じる事が出来る1台でしょうね。


10■ ELISE MK1ユーザーも気になるEUROPA S PART2
〔06/17・2006〕
 

早いものでこの企画も10回目を迎えました。発表会を控え気分も昂るいっぽうです。今回は、MK1ユーザーさんからの反響が大きく本日はPART 2です。
Witham CarsでのチョットしたMK1オーナー座談会でのひとコマ

A氏
今度のEUROPAってどうなの?
大きいんでしょ?
スタッフT
いや、雑誌で見るより実際は余り大きくなく、じゅうぶんロータスサイズですよ。
S氏
スポーツ性能はやっぱELISEが上でしょ?
スタッフT
近代ライトウェイトスポーツとしてはELISEより優れている車は無いでしょうが、快適性とスポーツ性能が丁度良いバランスになっているのがEUROPAじゃないかな。
A氏
快適性か、、、雨漏りは、じゃあ無いね(笑)
S氏
雨漏りはMK2でもしないでしょ?
A氏
MK2はいいの、ELISEならMK1!乗り換えるならMK2じゃ無くてNEWモデルが良いな!
スタッフT
エッ!乗り換えますか?
A氏
そろそろ普段の足に使えて!週末は本気でスポーツ!そういうのも良いかなって、さ。

そーなんです。私もA氏の最後の意見に大賛成です。
 
     

09■ エンジン PART1
〔06/15・2006〕

Tipo誌より

前回に引き続きエンジン関係ですが、現在発表されているのはオペル製のECOTEC・Z20LER型となっています。このエンジンは開発にロータスも関わっていると言う事ですので、シャーシとのマッチングは良さそうですね。

エンジンはヘッド、ブロックともアルミ製で軽量ですが、過給機のターボチャージャーが付いているので、自然吸気エンジンより若干重くなってしまいます。ただ、ターボチャージャーの恩恵は大きくエンジン回転数2000rpmで最大トルクの90%を発生するので、実際、街中やワインディング等での使い勝手はいいはずです。

オペル・スピードスターにECOTECエンジンを搭載した時はNA/ターボ共に有ったので、色々な仕様が出る可能性も、、、期待は膨らむいっぽうです。


08■ 軽量ボディーとトルクフルなターボエンジン
〔06/12・2006〕

このページをご覧の皆さんはエンジンスペックや車重がとても気になるところだと思います。エンジンは現在オペル製のターボエンジンと公表されています。ELISEと同じ4気筒で排気量が異なる2000cc、馬力は202ps、トルクが26.87kgmとELISE-STDの122ps/16.8kgmに比べるとそのパワーがお分かり頂けると思います。

車重は1tonを下回る995kgと現在のスポーツカーとして考えると、かなり軽量となります。パワーウェイトレシオはELISE-STDが約6.8kg/ps、EUROPA Sは約4.9kg/ps と数値的には優れているので、 走りの方も期待は出来ます。因みにEXIGE2の約4.5kg/psと近い数値です。

トルクはNAエンジンとは比較にならないので、加速性能は間違いなく◎
実用域での運転も楽に出来そうです。
早く乗ってみたい!


07■ ELISE MK1ユーザーも気になるEUROPA S
〔06/10・2006〕

ここ最近、ELISE MK1オーナーさんからEUROPA Sの話を聞かれる事が多くなってきました。これも発表会が近づいてきたことと、この『EUROPA Sを狙え!』コーナーが広まってきたからでしょうか。うーん、嬉しいです!

さて、話は戻りMK1オーナーさん達が何故(?_?)EUROPA Sを気になり始めたのでしょうか?それはMK1も早いもので登場より10年を迎えようとしています。その10年の間に車も年をとれば、人も、、、、。
いつでも、どこでもスポーツが出来るELISEも楽しいけれど、普段の足として使えて、しかもスポーツも出来るNEWモデルがLOTUSから登場すると聞けば、気にならないと言えばウソになるはずです。

MK1とは違った空気が漂う、大人のスポーツ。早く見てみたい!!


06■ GTならエアーバッグは必需品
〔06/09・2006〕

CAR MAGAZIN誌より

車内の画像はCAR MAGAZIN誌に掲載されていました。基本的なところはELISEと同じ様です。シートの高さから比べるとやはり、サイドシルがグンッと低くなっているのと、ルーフが高くなり、これなら乗り降りも楽に出来るでしょう。

運転席、助手席にはエアーバッグが標準装備のようです。安全基準の高いアメリカ向けにもこれならば問題はないと言うところでしょうか。

室内は適度なタイト感と言う言葉がさすようにELISEと同じ位でしょうか?ただ、サイドシルと、天井の関係で空間的なユトリが出来、ロータスの言う「ビジネスマンズ・エクスプレス」(長距離移動で、より快適なロータス)として間違いなくEUROPA Sは完成されています。

こうなるといっそう走りがきになりますね。


05■ そのヒップにときめいて
〔06/03・2006〕

AUTO CAR JAPAN誌より

リヤビューの画像が掲載されていたので、ここで紹介させて頂きます。私は個人的に尻フェチ、、、いや、勘違いしないで下さい、車のリヤ45度位からの眺めが大好きなんです。ELISEやEXIGEもグラマラスでここからの眺めはたまりませんね〜。

さて、今回の画像は先日紹介したAUTO CAR JAPAN誌に掲載されてあジュネーブ・ショーの画像です。まさにベスト・アングル!この画像からはエキゾーストがセンター2本出しでリヤバンパーが特徴的なのが目に付きます。バンパーのスリットはメッシュになっているのだろうか?気になります。

後方の視界はELISEと同じぐらいでしょうかね?


04■ EUROPA S 日本発表会開催決定!

〔06/01・2006〕

遂にEUROPA Sが日本に上陸します。
6/20(火)恵比寿ガーデンプレイスにて日本国内、初のお披露目会となりますので、ご来場ご希望の方はお気軽にWITHAM CARSまで、お問い合わせ下さい。

ナマのEUROPA Sと EXIGE Sを実際に見ることが出来るので、私も今から興奮状態です。
現地で私を見かけましたら是非お声をかけてください。
会場内をご案内いたします。

場所・恵比寿ガーデンプレイス
日時・6/20(火)
時間・ 15:30〜21:00

----緊急企画!!----
原田プレゼンツ・発表見学ツアー参加者募集
私、原田が独断と偏見で?会場をご案内するツアーとなっています。
参加申し込みはこちらまで!
お気軽にお申し付け下さい。


03■ トランクスペースを考える
〔05/16・2006〕

スポーツ2シーターの車は収納スペースが少なく何かと不便を感じる事も有ります。そんな際に重要なファクターの1つがトランクスペースになります。

ELISE&EXIGEのトランクルームは2泊位の旅行バッグを入れるのがいいところで、決して大きいとは言えないサイズでしたが、サーキット走行時にヘルメットとレーシングスーツなどを入れたスポーツバッグを入れるには十分な必要最低限のサイズでした。

EUROPA Sは、と言うとELISE&EXIGEよりも格段に大きいです!容量は現段階で154リットルと見るからに容量UPです。また、ハッチ型にリヤフードがなっているので荷物の取出しなども楽そうです。良く聞かれる質問で「ゴルフバックは入るの?」なんて聞かれますが、写真を見る限りではチョット厳しそうですね。しかし、サムソナイトと共同開発した専用バッグなら1週間位の旅行は全然問題ないとのこと。これなら実用性も良いんじゃないでしょうか!


02■ 最新の画像入手 その1
〔05/06・2006〕

AUTO CAR JAPAN誌より

いろいろな雑誌でEUROPA Sも紹介される様になりその全貌が徐々に分かるようになってきました。今回は「AUTO CAR JAPAN誌」で紹介されたジュネーブ・ショーでのEUROPA Sをピックアップしてみました。

画像を見て明らかになった点は、思ったよりはサイズが大きくない!という事です。記事にも有りましたがELISEより若干大きいものの、適度なタイト感は残っているとの事でした。画像のお姉さんと比較しても十分スポーティーなサイズではないでしょうか?

また、写真のアングルの関係もあると思いますが車高も適度でシャープな感じが、見受けられます。んー早く実際に見てみたいです!

AUTO CAR誌のカメラアングルがとても良く、より一層カッコ良く見えますね。最高!


01■ EUROPA Sに期待大!
〔04/27・2006〕

最近、色々な雑誌で紹介され徐々にベールを脱ぎ始めたLOTUS待望の新型モデル『EUROPA S』。まだまだ細かいディテール迄見る事は出来ませんが、海外で行われたCARショーの画像だけを見る限り「良いんじゃないでしょーか」。気になるサイズはエリーゼを若干大きくし、リアトランクルームを大きくすることで、より多くのシチュエーションで活躍することが出来そうです。ELISEやEXIGEではスタイリング等で奥様の目が気になり諦めていた方には嬉しいモデルとなりそうです。

そして、ELISE&EXIGEは走りを追求する為にサイドシルが高く、乗り降りが大変だったのですが、女性でもEUROPA Sは楽に乗り降り可能そうです。(まだ推測ですが、、、)

従来ロータスが気になっていたけど実用性が、、、、なんてユーザーさんにはEUROPA Sは是非候補に上げて欲しい一台です。

     
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