WIHTAM CARSではスペシャルショップならではのノウハウで、様々な点検を行っております。国産車であれば、当たり前の常識が、LOTUSでは通用しないこともしばしばあり、ちょっとしたことの積み重ねがLOTUSを長く楽しめるかどうかに繋がっていきます。安全に、そしてLOTUS本来の楽しさをオーナー様に感じていただけるよう、スペシャルショップならではのサービスをお届けしております。

●油脂類交換

 まずはエンジンオイル・オイルフィルター・ミッションオイル。ウィザムカーズでは、この2つは前回の交換履歴や走行距離に関わらず交換します。 LLCに関しては、まず量をチェックし、必要であれば交換です。前回の交換より、時間が立っていたため、今回は念の為LLCも交換いたしました。作業時には必ずアンダーパネルを一度地理外すため、オイル漏れやその他の不具合箇所の有無のチェックを同時に行います。

●ブレーキ周り

 そしてタイヤを外して各部を清掃しながらブレーキディスク及びパッドの残量を確認します。目視でも可能ですが、念には念を入れて車体から取り外し、残量の確認とキャリパーのフルード漏れがないかをチェックしつつ、洗浄・グリスアップを行います。 ハードに使われていた車両のキャリパーはダストブーツの劣化が激しく交換が必要になりますが、この車両は問題はありませんでした。最後にブレーキフルードを交換してブレーキ周りは終了です。点検、メンテナンスとは違いますが、ホイールの裏側に着いたブレーキダストもキレイに落とします。走ればすぐにダストが付着してしまう箇所ですが、万が一の異常を見落とさないようにするためには、各部の清掃はとても重要な作業です。

●足回り
 ブレーキと同時に行うのが、サスペンション等、足回りの点検です。足回りはLOTUSの要ともなる部分ですから、ここに問題があると本来の楽しさを発揮できません。サスペンションは車体から取り外し、分解してダンパーが効いているか、オイル滲みが無いかをチェックします。この車両は特に問題がありませんでしたので、組み直しします。サスペンションの組付け前に、各サスペンションアームとブッシュ類の点検および増し締めも行いました。

●タイミングベルト&オルタネーターベルト交換
 タイミングベルトとオルタネーターベルトは異常はありませんでしたが、ベルト切れの予防のために両方共新品に交換いたしました。タイミングベルト交換の際にはエンジンマウントも取り外す必要があるため、エンジンマウントの確認も同時に行います。余談ですが、写真のハイドロリックマウントは、経年劣化によって内部の液体が漏れるとエンジンの揺れを吸収できなくなり、車内へ伝わる振動が大きくなったり、他のマウントへの負荷が増え、故障へとつながりますので、定期的な点検がおすすめです。エンジン周りの点検と合わせて合わせてクラッチレリーズシリンダーのオーバーホールとシフトリンクブッシュの点検も行いました。

  その他、お客様のご希望にしたがってヘッドライトバルブをLED化し、最後は試乗をして完了!です。ウィザムカーズのUSED CARは『中古車としてショールームに展示している時よりも、納車時の方が断然イイね』と良く言われます(^_^;) ウィザムクオリティーに仕上げる為の徹底的なチェックや、お買い上げ頂いたオーナー様の仕様に合わせたモディファイを、専属のメカニックがイチから行っていますので、納車時はベストコンディションの状態で自信を持ってお渡ししています。




 
 
このページで紹介した作業内容は、全体作業の一部となります。この他にも基本点検を含め、プロショップならではの点検・修正等を行っています。
スペシャルショップならではの独自のノウハウで整備した車輌は、お客様に必ず満足して頂ける自信があります。
 
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