Witham Cars

2004年11月28日(日) 光る!
アメリカのMAC限定のホットウィールに
隠されたギミックとはっ?

「ライト(それ以外の部分も)が光る!」

マッチボックスサイズでこの機能は
面白いと思います。珍しいミニカーを
見つけたら、またご紹介します。(竹)
2004年11月25日(木) ARAGOSTA -E- 完成しました!
かねてより、試作に試作を重ね、テストしてきました、エリーゼ111R&EXIGE2用アラゴスタ・サスペンションがようやく完成し先程、初回ロットが届きました。
トヨタ2ZZエンジンを搭載したエリーゼ&エクシージがリリースされ、その完成度の高さからこれまで以上のスタビリティーを要求し、また、ファーストカーとして使用する方々の「コンフォートな乗り心地」というリクエストも実現させた理想のサスペンションです。
価格は¥218,000−(税別)です。
TOPラインナップのARAGOSTAがこれまで採用してきたアルミ鍛造シェルケースを、スチールケースに変更することで大幅なコストダウンを実現しました。しかしながら、ケースエンドを一体溶接構造とする事で、今まで以上のオイル容量を確保し、長時間のハード・ドライビングにも十分耐えるパフォーマンスを実現しています。
また、ピストン、シム構成、をARAGOSTA−E−に専用設計、ラバーブッシュ、ダンパーオイルも大幅に見直し、幅広いドライビングを可能にしています。
これまで、巷の、レーシングとコンフォートを両立というサスペンションは、ほとんどが減衰力調整は不可能でした。しかしARAGOSTA−E−は12段階の減衰力調整が可能です。ストリートから週末のワインディング、さらにはサーキットまで、あなた自身のセットアップを楽しんでいただけます。これも自動車趣味の大きなファクターであると考えていますから!
右上はノーマル、左は車高が−18mmのプリロード「1プリ」の状態です。このー18mmがくすぐりますよね。好きモノにはたまらないのです。
現在のWitham EXIGEはこの状態です。この車高に、12段階の、最強より9戻し、いわゆる「マイナス9」の状態が、私にとって、ストリートからワインディングまでの美味しいセッティングです。
色々と書かせていただきましたが、興味のある方はご一報下さい。そして是非乗ってみて下さい。
ノーマルサスペンションも素晴らしいですが(実際にノーマルの方が良いと感じるダンパーも沢山味わいました。)、その違いを感じて下さい!
前にも説明させていただきましたが、あなた自身のBESTセッティングは、あなたにしか決められないと考えています。「12段階の減衰力調整」で、好みの足をセットする楽しみを、是非味わっていただきたいと思います。
もちろん完全オーバーホール対応、スプリングレートの変更も可能です。
セッティングの相談やドライビングのお悩みなども遠慮なくご相談下さい。こちらも、ある意味「趣味」ですから!!
2004年11月22日(月) 2004 111CUP シーズン終了!
今年で参戦3年目になる111CUPもついに最終戦をもってシーズン終了となりました。
同胞、川俣博文とチームを結成すること苦節3年、今年も・・シリーズチャンピオンを獲得!!
コレだけのエリーゼ猛者が集まる111CUPにおいて、激戦のE1クラスという、いわゆる「何でもアリ」なクラスで3年連続(正確には昨年はゼッケン2なのだが・・)チャンピオンというのは恐れ入ります・・。
いやはや、今年もドラマがありました。有能なチームクルーを失い、迷走しかけた事も、監督自ら旧マシン・190SPORTSを引っ張り出し、川俣選手と熱いバトル!?を繰り広げた事も、まさに涙と笑いのシーズンでした。
川俣さん、おめでとう!祝勝会はパーっとやろうね!
こんなにスゴイエリーゼ達と、あんなに凄腕のドライバー達の中で、3年間もシリーズを制したのは、恐れ入ります。特に手前から3台目の白いエリーゼは初年度からの永遠ライバルです。この方がこれまたスゴイんです。
チームクルーが突然嫁に行って?しまい、今年は二人だけで動くことがありました。まぁポカポカと天気もいいし、レースを全身で楽しんでます。
マシンのカラーリングもすっかり板についてきました。
しかし、二人ともリラックスしすぎなのでは・・
課題のスタートも後半戦は決まってきました。
今日は最終戦にして今シーズン初のポールポジションです!
熱いバトルを繰り広げるも、惜しくも最終戦は2位でフィニッシュ。しかしながら、見事にシリーズチャンピオンを獲得しました。
喜びの川俣選手とClubWithamの重鎮、さらに応援に駆けつけてくれた3人のレースクイーン達です。
一年間、大勢の皆さんの応援、本当に有難う御座いました。
2004年11月22日(月) 夢の一日、CTL50th ANIV in JAPAN
昨日、ツインリンクもてぎで開催されたCLASSIC TEAM LOTUS 50th ANIVに行って来ました。
全国から400台以上LOTUSが集まり、外の駐車場のロータス達も含めると、これほどロータスが一堂に会したのは過去に例がないのではないでしょうか。
当日は、CLASSIC F1のデモランのほかに、ヒストリックLOTUSやフォーミュラーFORDの走りも見学する事が出来、また111CUPの最終戦も行われ、非常に充実した一日でした。
99T、100Tのツーショット。コレも夢のようです。
大好きなType91も登場です。コレが最後のチャップマンのF1です!
他にも49B、Type72、78,79などJPSファンにはたまらないメニューで僕らを楽しませてくれました。
当日は、111CUPも開催されました。
予選でポールをGETした我がチームの川俣選手は、すっかりご機嫌になり、あろう事か、お散歩中のチャップマン様のご子息、クライブ・チャップマン様をひっ捕まえて来てしまいました。ワタクシは卒倒寸前ながらもマシンの説明をして、ついでに記念撮影までしていただきました!!
撮影の最中に、「なんでWithamって名前なの??」と尋ねられ、なんと答えてよいのやら、気を失いそうになってしまった事は極秘なのです。
この写真、家宝にさせていただきます。
圧巻なのは、イベントを締めくくったパレード・ラン。コレでもかっ!という程のエリーゼ、エスプリ、エクシージ、エランなどなど、溢れんばかりのロータスでコースを埋め尽くしたのです。
各言うワタクシは積載車の荷台の上でこの凄まじい光景に夢見心地です。
すっかりロータス漬けになった一日でした。
2004年11月17日(水) 珍品?
LOTUSのミニカーは色々な
ブランドから出ていますが、
「ホットホイール」を集めて
いる方は少ないと思います。
実は340RやM250など
レアなモデルが揃ってます!
今回ご紹介するのは、なんと
スポーツエリーゼ!しかも
マクドナルドで配布されて
いたものです。そしてこの
ミニカーにはちょっとすごい
ギミックが・・・・続(竹)
2004年11月16日(火) 〜開発とは〜
一口にサスペンションを比較・検討するといってもいろいろな方法がありますよね。カタログを見たり、雑誌を読んだり、プロドライバーのコメントや装着した友人の感想など・・。
では、あなたにとってのBESTチョイスは!?
最善なのは興味あるモノを全てTestしてみることです。人それぞれスキルも使用用途も異なるのですから。
「そんなのムリに決まってんじゃん!」
って、そりゃそうですよね。では店主に聞いてみてはいかがでしょうか。ヤツは興味のあるものを全て試しています。それぞれの特徴やメリット・デメリット、率直な感想を教えて差し上げます。

で、何が言いたいかって?

いやー、役得役得、ホントくるま屋でよかったです。
コレはNEW・EXIGE用の新型アラゴスタをテストの為に装着させているところです。
昨日まではWithamのEXIGE2デモカーでアラゴスタのTestを行ってました。好きなように乗り回し、率直にコメントを伝えて良いものに仕上がるのを楽しみにしていきます。まさに快楽です。
で、今日からは新型アラゴスタのTestを行います。何が新型なのか、詳しくは後日ご案内いたしますが、最新のピストンと最新のオイルとが作り出すかつてないパフォーマンスのダンパーです。
目指しているのはカフェレーサー仕様!?
普段はワインディングで遊び、たまのサーキットでもキチンとしたパフォーマンスを発揮する。
ご期待下さい!!
オマケ・自分のは,いじってばっかりです。
2004年11月15日(月) 機械のキモチ
何でもそうですが、相手の気持ちになって考えてあげるとBESTが生まれてきます。
エンジンのキモチになって、ピストンのキモチになって、バルブのキモチになって・・・。
簡単な修理ですが、細かいBESTを追及すると今まで以上に応えてくれます。エンジンは実に正直です。


さて、このヘッドのEXバルブ、何本曲がってしまっているでしょうか?
2004年11月11日(木) 食欲の秋です
英国より届きました。実に美味しそうです。
今、一番旬なモノを旬な内に頂く。最高の贅沢ですね。よーく見ると日本製のネジが・・・。
いえいえ、LOTUS御謹製で御座います。
装着レポートは後日。ご期待下さい!!
2004年11月8日(月) Autumn Hiking Rally 無事 終了!
昨日、第4回オータム・ハイキング・ラリーが群馬県、埼玉県の県境において無事開催されました。雲ひとつ無い絶好の秋晴れの中、ラリーコースに設定されなければ走る機会も無いであろうルートを、紅葉の山並みに囲まれて疾走してまいりました。詳しいレポートは後日!
参加者の皆様、お疲れ様でした。

最高の秋晴れでした。
コレは競技長&運営委員長&司会の遠藤ELISEですね。
皆さんお疲れ様でした。万歩計を装着していた方のお話では、10,000歩!に届きそうだとか・・・。よく歩いたものです。
また来年も皆様の笑顔をお待ちしています
2004年11月6日(土) Autumn Hiking Rally Rd.4 2004
いよいよ明日に迫りました、オータム・ハイキング・ラリー。早いもので4年目を迎えるこのラリー、今年のエントリーは32台!スタッフも含めると総勢72名の大行軍です。今年も練りに練ったコースがエントラントを待ち受けています!?
エントラントの皆さん、準備は万端ですか?蛍光ペン、クリップボードファイル、電卓は必須ですよ。
チラッとお見せします今年のコース図、といってもコレでは行き先は分からないですよね。こんなコマ図を解読しながら、コース上に隠された数々のクイズに答えゴールを目指します。
途中にはSSなるものがあり、(スペシャルステージではないですよ、あくまでも公道です。しいて言えばセレクティブ・セクター?かな・・)ドライバーの技量が試される、いわば勝負の分かれ目です。試走に試走を重ね、心を込めて仕込んだコースを存分に味わってください!
この方、お店にいらしている皆さんにはおなじみかと思いますが、Witham Carsの遊びの中枢、ELISE乗りの遠藤さん。私と共にいつもさまざまな悪巧み?をこしらえてます。
事の発端は4年前、ダートを走り回っていた昔話から盛り上がり、「おぉ、ラリーでもやるかぁ!?」と酒の席でのヨタ話がきっかけなのです。その後TACSの方々にご協力頂き、秋の恒例のツアーとなった訳です。
見てください、この嬉しそうな顔!オーガナイザーもしっかり楽しんでます。(缶ビールは2本目のようですね)意地悪なクイズでも隠されているのでしょうか?そうそう、2年前にはクイズと称して、遥か彼方の展望台のイスの数を数えに登山させられた事がありました・・・
2004年11月5日(金)
皆様、ようこそWitham日記へ!
突然このようなページを設ける事になりました。
些細なニュースからイベント報告まで、とにかく
「日記」として、日々のWitham Carsをお伝え
出来ればと思っています。
また、お客様からのお便り、質問なども掲載して
いきたいと考えておりますので、ドシドシお寄せ
下さい。今後ともよろしくお願いいたします。
 



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