| 2004年12月8日(水) エコロジー |
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もう耳にして久しい言葉ですが、これも一つのエコロジーではないでしょうか。 Mk1,Mk2共に完璧な「合わせ冶具」がありますのでタネになるクラムシェルさえあれば御覧の通り「二個イチ」が出来上がります。 ウィザムへご来店いただいた事のある方ならご存知でしょうが、店のあちらこちらにクラムシェルの切れっぱしがあるのはコレの為なのです。
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このクラムシェルのお客様もサーキットで大破の為にリーズナブルに修理をとのリクエストで御座いました。
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もちろん位置あわせが肝心の冶具ですので、ここら辺の作りこみは相当凝ってます。 ヘッドライトとウィンカーのリングに合わせてバーリングという絞りを行った位置決めプレートとを作り、コレをシャーシへの各取り付け穴との位置決めをするフレームとを連結させているのです。
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余談ですが、クラムシェルって製作年度とロットによって重さが大分異なります。以前、といっても4,5年前ですがLOTUS MOTOR SPORTSがカーボン(もちろんドライですよ)のクラムシェルを出したときに、ウチに在庫してたGFRPの一番軽いヤツとの重量差はごく僅かでした。もともとELISEのクラムシェルって軽いですからね。 で、気になりましたか、ご自身のクラムシェルの重さ!?それを知るときは・・・。 そろそろ路面温度も低いですからね、くれぐれも安全運転で!
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