Witham Cars

2005年4月10日(日) ツーリングお疲れさまでした
恒例の春ツーリングですが
今年も絶好の天気のもと
開催致しました。若干名の
危機一髪!もありましたが
なんとか無事終了いたしま
した。今回も30台以上の
ご参加をいただき、本当に
ありがとうございました。
写真はイベントのページに
掲載しますのでしばらく
お待ち下さい。今後も色々
なイベントを予定しており
ますので、楽しみにお待ち
下さい。(竹)
2005年4月4日(月) 品質保証
TOPページにも掲載しましたが、HKS製マフラーの不具合について発表しました。お使いいただいているお客様には大変ご迷惑お掛けしますが、ご一読頂き、交換作業にお出掛けいただきますよう宜しくお願いいたします。

かねてより、この件につきましては、とあるお客様にお付き合い頂き、ああだこうだと検証してきたのですが、HKSさんと合同にて様々な点検をしてみたところ、出口パイプに不具合がある事が判明したというわけです。

*左の写真は、シャーシダイナモを借りるのに通った某オートバックス様
ご存知の方も多いかと思いますが、実はワタクシもかつて、金属加工機械メーカーに席を置いておりました。名前の通り「メーカー」ですから、モノを作り販売するわけですが、あってはならないのですが、どうしても不具合や不良品を出してしまう事があるのです。
しかしながら、「メーカー」の真価はココから問われます。結果としてHKSさんの対応は、ワタクシが学んできた全ての事を満足させる素晴らしい対応でした。
今回の検証の中で、我々は当初、車輌個体そのものに不具合があるのではと、検証を行っていたのですが、いよいよ車輌側には不具合もみつからず、さてどうしたものか、と考えていたところ、該当車輌がHKS製マフラーを装着させていたこともあり、念のために相談してみました。
「一縷の疑いは完璧なまでに検証する」とのHKSさんは、問答無用でマフラーをぶった切り、・・・
あとはスパッと潔く「実は・・・」との事でした。
これが、非常に難しく、大切なことなんですよね。自社の製品に絶対の自信を持ち、お客様からの信頼を第一に考える。結果、全ての事実を公表し、全てのユーザーの安心を得る為に該当品を全て交換する。当たり前のようで、なかなか出来ることでは無いですよね。サードパーティーの自動車部品のケースは、ほとんどが「次のロットからは変更して・・」なんていうケースになるんではないでしょうか。
もちろん、信頼して採用いただいたお客様へは多大なご迷惑をお掛けしたのですが、なにとぞご理解頂き引き続きご愛顧頂ければ幸いです。

偶然にもワタクシが席を置いていたメーカーもHKSさんと同じ、右の写真のような富士山山麓に工場を持っていたのですが、懐かしさもあり、今回の一件でますますファンになりました。昔読んだ、グランプリ出版さんのHKS様の本を思い出しつつ「履歴書でも持ってこようかなぁ・・」などと思わずにはいられない出来事なのでした。
 



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takeuchi@witham-cars.com

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