KTM X-BOW 正規販売代理店 ウィザムカーズ



KTM X-BOW Jpan Authorized Dealer

Witham Carsは、オーストリアKTM社が開発したスポーツカー「X-BOW(クロスボウ)」の東京・埼玉地区における正規販売代理店です。


KTM X-BOW Line-up

  • X-BOW GT

  • X-BOW R

Features

クロスボウは、オーストリアのオートバイメーカーであるKTMが初めて製造したスポーツカーです。イタリアのレーシングカーコンストラクターであるダラーラ、ザルツブルクのキスカデザイン、ドイツのアウディなどと共同で開発され、軽量なボディと高い走行性能とともに、画期的なデザインを採用しています。競技車両然としたスタイリングですが、無改造で公道走行が可能な乗用車です。

KTM クロスボウは、複合カーボンファイバー素材から完全に製造したモノコックを誇る世界初の量産車です。それはかつてレーシングカーのみに利用されていた先駆的かつ草分け的な技術です。 カーボンファイバー、エポキシ樹脂、精密な手仕事、高圧技術の4 分野、これらが一つになることで、二重壁、二部分、超軽量カーボンモノコックを生産できます。これをドイツの複合繊維の専門メーカーであるベティエが製造することで、最高水準の安全性を提供するカーボンファイファー構造として実現され、重量はわずか80 キログラムしかないにもかかわらず、そのねじり剛性は 35.000 Nm/o という信じられないほど高い数値を叩き出しています。

KTM クロスボウは、レースの世界から得たテクニカルソリューションを供給しています。KTM テクノロジーがダラーラと共同で開発した独創的な空力デザインは、際立って印象的です。底部に目を向けると、3 ピースからなる完全に平らな、フォーミュラ・レーシングカーゆずりのレース用アンダーボディであることが分かります。フロント・スプリッター、アンダーボディ、そしてリア・ディフューザーのおかげで、時速 200 キロメートルではおよそ 100 キログラムのダウンフォースが発生します。タイヤにもよりますが、横方向の加速度としては 2.0 G まで許容でき、これは、公道走行を認められたどんな量産車よりも大きい数値です。

専属提携会社ミシュランからの特別なタイヤの組み合わせと共に、WP サスペンションからのスプリングとダンパーによって、路面との最適な接触が確保されます。前方車軸のプッシュロッド・シャシーは、これはフォーミュラレースの世界から直接派生したものですが、調整可能な伸側減衰と並んで、高速および低速時の構成における圧側減衰がその特徴です。スプリング・ダンパーユニットはホイールマウントに直接取り付けられているにもかかわらず、この構成はすべて後方車軸でも利用可能となっています。

KTM クロスボウの後部には、高級メーカー、アウディ製2.0 リットルTFSI エンジンを搭載しています。この最新鋭のエンジンは、ガソリンの直接噴射方式で、ターボチャージャー動力と非常に効率的な空冷を組み合わせています。ちなみに、最高出力は300 馬力です。

純粋にレースで使用する場合、クロスボウは極端に少ないランニングコストを発揮し、人々を仰天させます。そして、何か問題が起きた場合、これは公道でもレーストラックでもそうですが、組立構造のおかげでダメージは非常に素早く低いランニングコストにて修復可能です。モノコックが無傷である限り、取換える必要があるのは、部品のみです。言うならば、建物を組み立てる場合の、ブロックシステムのようなものです。クロスボウは、板金やボディーフレーム矯正作業を伴うことは決してありません。