ロータス練馬 ウィザムカーズ

Lotus Line-up

  • ELISE

    (エリーゼ)

  • EXIGE

    (エキシージ)

  • EVORA

    (エヴォーラ)

  • 3ELEVEN

    (スリーイレブン)

Lotus Cars Jpan Authorized Dealer

Witham Carsでは、英国LOTUS CARS(ロータス・カーズ)の東京北地区における正規販売代理店 “ロータス練馬”として、エリーゼ、エキシージ、エヴォーラ等、LOTUS社の新車・中古車を取扱いいたします。

Made in britain since 1947

LOTUS CARSは、イギリス・ノーフォークのヘセル(Hethel)を拠点とし、エリーゼ等に代表される軽量スポーツモデル「ライトウェイトスポーツ」を主力車種として世界展開するスポーツメーカーです。
1947年、当時ロンドン大学の学生であったコーリン・チャップマンが、1928年型オースチン・7(セブン)を自分用のレーシングカーに改造することからロータスの歴史が始まりました。さらに、より強力なエンジンに換装したマーク2を1949年に完成させ、これを「ロータス」と名付け、様々なレースで優勝を飾りました。一躍ロータスの名が有名になると、本格的なレーシングカーや市販車の製造に乗り出し、1952年にはロータス・エンジニアリングを設立。その後イレブンの成功を受け、エリート、エラン、ヨーロッパ等、ロータスの製造するほとんどの車種に「E」の頭文字が冠されることとなります。チャップマンの死後経営陣は変わりますが、その意志は引き継がれ、多くのレースシーンで活躍する一方、エリーゼを始めとして、車体の軽さと優れたハンドリング性能を特徴としたミッドシップスポーツカーを主力車種として展開し、英国ライトウェイト・スポーツを牽引し続けています。

Lotus Difference

  • Lightweight

  • Handling

  • Advanced Materials

  • Handmade

21世紀のロータスを代表する「ロータス・エリーゼ」は、アルミ合金製の部材を接着剤で組み立てたバスタブフレームと、FRP製の外装によって、後年追加された電子装備類を含めても、わずか900kg程度の軽量さを実現しています。また、優れたハンドリング性も特徴で、レーシングカーさながらのタイトな走りを楽しむことができます。二座のタルガトップクーペスタイルで、エンジンはキャビン後方、ミッドシップに横置きされ、後輪を駆動。サスペンションにはフロント、リアともにダブルウィッシュボーンを採用し、手動で取外し可能な布製の幌屋根を備えています。2011年以降、フェイズIIIと呼ばれる、ウインカーがヘッドライトユニットと一体化されたデザインに変更されました。

2000年~2001年にイギリスを中心として開催された、ロータス・エリーゼによるワンメイクレース用に開発されたスポーツエリーゼをベースに、市販用に細部を変更して販売されたのが「ロータス・エキシージ」です。エリーゼの特徴である軽量さと優れたハンドリング性能はそのままに、エンジン排気量や各種電子装備をグレードアップし、よりスポーティでダイナミックな走りが味わえます。AT/MTの選択も可能です。

「ロータス・エヴォーラ」は、エリーゼ以来13年ぶりとなる完全新設計の4人乗り(2+2)スポーツカーで、2008年公開。2ドアのミッドシップ・スポーツカーの基本スタイルや、エリーゼ系のフレーム構成を踏襲しているものの、より上級志向を目指し、乗り心地と乗降性を重視した設計を採用。内外装の高級感や快適性を向上しています。上級志向ながらも極端な大型化、高価格化は避け、車体はエリーゼよりも一回りだけ大きくなるにとどめると共に、生粋のスポーツカーとしての雰囲気を強く押し出し、V6エンジン搭載によるトルク感や、軽量ボディによるハンドリング性能を楽しめます。

「3 ELEVEN(スリーイレブン)」は世界311台限定で造られた特別仕様の車両で、日本では30台のみ輸入された希少なモデルです。サーキットカープロトタイプをベースとして制作された限定車「2 ELEVEN」の後継モデルの位置付けで、2017年に発表。車重925kgの軽量さと、416psを発揮するToyota2GRエンジンの搭載、そして大幅に高められたダウンフォースにより、歴代ロータスの中でも最速を実現しています。