Pick up! Morgan vol.8 – ボディカラー -

2018年6月15日

みなさんはMorganを所有するなら、どんなボディカラーを選びますか?

私は伝統的なブリティッシュグリーンをまず思い浮かべてしまうのですが、様々なモーガンの写真を見てみるとボディカラーは多彩であることに気づきます。実はMorganのボディカラーはとても自由度が高いのです。

本日はMorganのカラーリングオプションをご紹介いたします。

まずは基本のモーガンソリッドペイント。以下の6色は追加料金無しでお選びいただけるカラーです。
-スポーツレッド
-スポーツブルー
-スポーツグリーン
-スポーツブラック
-スポーツダヴグレー
-スポーツアイボリー
”スポーツ”と名付けられてはいますが、どのカラーも優美なボディによく似合うシックな色合いです。
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上の6色の中にお好みの色がなければ
スペシャルソリッドペイント
‐メタリックペイント
‐パールペイント

と言ったオプションを選択することで、鮮やかなブルーも、情熱的なイタリアンレッドも、品のあるパールホワイトも、カラーコードで指定した理想の色でペイントが可能です。
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さらに以下の追加オプションにより、自分だけの個性的な1台に仕上げることが出来ます。

-2トーンペイント
ボディ・ウィング(フェンダー)を異なる色で塗り分けます。黒/赤のようなコントラストをつけるのもいいですし、明るさを変えた同系色もお洒落にまとまりそうですね。

-マットペイントフィニッシュ
指定したカラーをつや消しで仕上げる追加オプション。標準のソリッドペイントはもちろん、2トーンペイントと組み合わせることも出来ます。

-ポリッシュドボディ
ボディのアルミパネルを磨き上げ、金属の質感を生かしたオプション。フェンダーを含めたボディ全体だけでなく、ボンネットのみのポリッシュも可能です。
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写真のPlus 4のようにポリッシュとペイントのコンビネーションにも出来ます。CATERHAMもお好みのカラーが選べるため、オーダーする際は皆さんとても悩まれるのですが、Morganはそれ以上に決めることが難しそうですね。

Morganをご検討中の方はWitham Carsへまずご相談ください!

LOTUS ELISE SPORT-I 残りわずかです。

2018年6月15日

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Witham Cars 新井です。

『LOTUS ELISE SPORT-I』国内ストック残り僅かとなりました。

素のELISEこそ、持ち前の軽量さ、適度なパワー感、圧倒的なハンドリング性能を武器に、街中やワインディングで思い切り楽しめるモデルと言えます。

ELISE-SPT

旧ユニットTOYOTA 1ZZと比較して、1ZRエンジンは高めの回転域でピークトルクが発生する特性のため、パワーバンドに乗せてスムーズに走らせるスポーツカーらしい味わいがあります。

今回最後のストック車両として入手できる『ELISE SPORT-I』は当初オプション扱いとされていた以下のパーツが標準装備されながらも、価格はほぼ据え置きと大変お得なパッケージングが魅力となっております。

Lotus-Elise-Sport02

ELISE-SPT2
ハーフレザースポーツシート標準!

なお、現行型ELISEでの後継ユニット搭載予定は一切ないとの事ですので、もう迷っている時間はありません。

気になる方はお急ぎください。

ケーターハム・グッズ紹介 -キーフォブ-

2018年6月11日

Witham Cars の小澤です。
ついに関東地方も梅雨入りとなりましたね。
SEVEN160を購入したものの、雨続きで全く車に乗れていない私の試練はまだ続きそうです(-_-;)


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こんな日はグッズに目を向けてみるのも良いかもしれません。
当社ではロータスやケーターハム等のアパレルやグッズも、沢山取り扱っています。
私は当然SEVEN関連のグッズに目が行ってしまいますね(^_^;)
そんな中、気になるアイテムがありましたので、ご紹介させていただきます。

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SEVEN160のキーが味気ないなぁと思う今日このごろ、、、
グリップ部にSEVENのロゴは入っているものの、あまり目立たず、このままではSEVENらしさが足りません。

味気ないのでSEVENのミニカーと一緒に撮っちゃいました。
このミニカー、かなり精巧なつくりでビックリしましたが、こちらは非売品ですよ、、、

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話を戻しますが、、、
そこでおすすめさせていただくのがこのキーフォブたちです!

3種類のデザインからお選びいただくことが可能で、
価格は左から2,700円、2,268円、1,944円です。(全て税込価格)

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私も早速購入しちゃいました、、、うん、だいぶSEVENらしくなりましたね!
こういった細かいところからこだわって揃えていくのも楽しいですよ♪

Pick up! Morgan vol.7 – ホイール -

2018年6月8日

モーガンの特徴の1つが、豊富に用意されたオプションパーツです。ボディやインテリアのカラーはもちろん、バンパーやスペアホイールの有無などなど、ご注文時に自分だけの1台を誂える楽しみがあります。

オプションはとても1回では書ききれないため、何回かにわけてご紹介いたします。

まずはホイールです。Morganと言えば思い浮かぶワイヤースポークホイールのイメージが浮かぶのですが、実はホイールも1種類ではありません。

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大きく分けるとセンターロックのワイヤーホイールとボルト止めのアルミホイールの2種類があり、さらにそれぞれカラーをお選びいただけます。
‐ワイヤーホイール
(センターロック・シルバー/ブラック/ボディカラー/ステンレスポリッシュ)
‐ボルトオンアロイホイール
(ボルト止め・シルバー/ブラック/ボディカラー)

最も人気が高いのが、ステンレスポリッシュワイヤーホイール。5J・6J・6.5J・7Jと、モデルによって異なる幅が用意されています。
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こちらはボディカラーと同色のネイビーにペイントされたワイヤースポークホイール。ダークなカラーのホイールは、よりシックな印象になります。
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Roadsterはボルト止めのアルミホイールが標準装備です。もちろんワイヤースポークホイールも選択可能。アルミホイールはPlus4にも装着出来ます。
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同じボディカラーでも、インテリアレザーとホイールで雰囲気の異なる仕上がりになりそうですね(^^

週末はあいにくの雨の予報ではありますが、ショールームのMorganとオプションリストを眺めながら、理想の1台をシミュレーションしてみるのはいかがでしょうか。お見積りもお気軽にどうぞ。

スタッフ一同、沢山のご来店をお待ちしております。

SEVEN160オリジナルマフラー・インプレッション

2018年6月8日

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Witham Carsの小澤です。

私小澤も先日SEVEN160を手に入れて以来、楽しいカーライフを送っています、、、と言いたいところなのですが、何故か毎週水曜が雨という残念な天候のループにハマっており、ほとんど乗れておりません(-_-;)

きっと水曜休みの多い全国の車屋さんが、この天候のループを嘆いているのではないでしょうか?

しかもこのまま梅雨に入っていくかと考えると、何だかやりきれない思いでいっぱいですが、そんな思いを払拭するべく(?)企画している来月7月7日のSEVENツーリングでは、皆様と気持ちの良いドライブを楽しみたいと思っています。

現在参加者募集中ですので、弊社SEVENオーナーの皆様は是非お問い合わせ下さい!

※イベントの詳細はこちらをご覧下さい。

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さて、私のSEVEN160ですが、納車当日に、完成したばかりのウィザムカーズ・オリジナル・クラシック・マフラーを装着いたしまして、、、純正マフラーよりもスリムな外観と、少し太めになったサウンドが個人的にも気に入っている次第です。

太いサウンドといっても、アイドリング時は比較的静かですので、閑静な住宅街でもそれほど周囲の視線を気にする必要がなく、多くのSEVENオーナー様の趣向にもピッタリなのではないでしょうか?

しかし、納車直後に装着してしまったため、そもそも純正マフラーがどんな感じか、イマイチ分かっておりませんでした。(^^;)

そこで今回、純正マフラーを装着している試乗車のSEVEN160と乗り比べてみました!

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早速TOKYOストアの試乗コースをぐるっと回り、低速域から高速域までアクセルを踏み比べてみると、、、

まず低速域、、、
純正マフラーに比べ、オリジナルマフラーの方が、非常にトルクフルで、その違いも非常に分かりやすいものでした!
また、純正マフラーでは、2速スタートですぐに3速にシフトチェンジをしていた印象ですが、オリジナルマフラーでは2速でもある程度の速度帯までひっぱれる感じで、ストップ&ゴーの多い街乗りでもゆったりとした運転ができる印象です。

さらに高速域になると、ノーマルでも良い感じで吹け上がるのですが、そこにも差が感じられます。

オリジナルマフラー装着車でアクセルをぐっと踏み込んでみると、4000回転から7000回転くらいまで、非常になめらかな上にレスポンスよく加速します!

純正マフラーの加速感ももちろん良いのですが、それをさらに超える吹け上がりの良さを発揮し、乗っていて感動を覚えます。

今回乗り比べるまで、ここまで違いを分かりやすく体感できるとは思っていなかったのですが、実際に乗り比べた感想としては、、、「絶対に変えた方が良い!」です。

現在お乗りのSEVEN160がさらに軽く感じられるはずです!

軽自動車としては十分すぎるほどの走行性能を持つSEVEN160ですが、マフラーを交換するだけでさらに気持ち良い加速感を味わえますので、オーナー様は是非、マフラーの交換をご検討いただければと思います。

そして来るSEVENツーリングで、その真価を体感してみては如何でしょうか??

ちなみに6月4日のブログでもあった通り、ショートタイプも完成しましたので、今なら好みに合わせてお選びいただけますよ♪

Lotusセールスマネージャー Simon Elliott氏 来日

2018年6月7日

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本日、ロータスのセールスマネージャーであるサイモン・エリオット氏(写真左)が、Witham Cars TOKYOストアにご来店なさいました。

写真中央は当社ブログでもお馴染みのケーターハムジャパン・ジャスティン氏です。

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エリオット氏は、今回、日本のロータスディーラー視察のための来日とのことです。

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当社代表の篠原も含め、時折談笑を交えながら様々な意見交換をすることができました。

詳細はご報告できませんが、ロータス社にも今後大きな動きがありそうですよ(^^

これからのロータスに是非注目してください!

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【お知らせ】6/6(水)はTOKYOストア通常営業いたします。

2018年6月5日

通常営業いたします。

明日6月6日(水)、ウィザムカーズTOKYOストアは通常営業いたします。

普段水曜日しかお休みが取れない方も、是非この機会にお越しください。

なお、SAITAMA/FACTORYについては、従来通り水曜日は定休日となっておりますので、お間違えの無きようご注意ください。

SEVEN 160 クラシックマフラー ショートタイプ完成!

2018年6月4日

SEVEN 160のクラシックマフラーのエンドパイプを短くしたタイプが完成です!

下が先日ご紹介したもの(ロングタイプ)、上が新たに完成したもの(ショートタイプ)です。

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完成当日に早速SEVEN160Sのオーナー様が新バージョンをお買い上げくださいました。ありがとうございます(^^

装着写真をお送りいただきましたのでご紹介いたします。グリーンに赤いラインのアクセントを入れたSEVEN 160Sは、愛車のDUCATIのカラーリングと合わせたものだそうです。ポリッシュ仕上げのマフラーが良く映えますね。
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左がロング、右がショートです。全く同じ角度からの写真ではありませんが、違いがおわかりいただけるでしょうか?
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実際には5cmに満たない差ではありますが、装着すると数値以上に異なる印象を受けます。ロングの方がよりクラシカルな雰囲気になりますね。
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音量や性能に差はありませんので、愛車の雰囲気にあわせてお好みでお選びください。

取り付けもWitham Carsにお任せください!こちらのマフラーはお待ちいただいてる間に交換作業が可能です。お問い合わせ048-423‐2404までお気軽にどうぞ。

【参加者募集】イベント開催のお知らせ

2018年6月3日

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春のツーリングやNAF走行会もついこの間、、、といった気がしますが、時間が経つのは早いもので、もう夏も目前です。

しかし季節はこれから梅雨に突入、、、
愛車に乗る機会も減ってしまい、これから車好きの皆様は、きっと乗りたくても乗る機会が減り、ウズウズしてしまうことと思います。

そんな鬱憤を晴らすべく、7月に2つのイベントを開催させていただきますっ!

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まずは7月7日()・七夕、7の日にSEVEN限定のツーリングを企画しています。

目的地・ルートの選定はまだこれからとなりますが、前回同様、行程100㎞程度の日帰りツーリングを予定しております。

車両は全てSEVENのみとなる為、走行ペースも比較的掴みやすいかと思いますので、同じSEVEN乗り同士、皆様で楽しみを共有いたしましょう。

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そして、7月22日()、ちょうど梅雨明け頃となるこの時期に、サーキット走行会を開催いたします。

場所は栃木県宇都宮市に位置する日光サーキット

あえて少人数制とすることで一人一人の走行本数を多く取っていますので、1本目・2本目・3本目・・・.と反省を生かしたスポーツ走行が可能です。

もちろんサーキット走行未経験者の方も大歓迎!

ブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツならではの走る楽しさを、一緒に味わいましょう。

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各イベントの詳細は、こちらをご参照ください!!

お申込みは Club Witham 事務局(TEL:03-5968-4033)まで。

皆様のご参加をお待ちしております。

- car MAGAZINE 7月号 – LOTUS 3ELEVEN

2018年6月2日

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Witham Cars 新井です。

LOTUS メディア掲載情報
5月26日発売 car MAGAZINE誌 7月号に
『ロータスの血統、もうひとつの本流』という表題で、
『LOTUS 3ELEVEN』が取り上げられております。

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『LOTUS TYPE19』、『LOTUS 3ELEVEN』という新旧レーシングロータスをメインに、前半は市街地走行による『3ELEVEN ROAD』のインプレッション記事となっております。

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その出で立ちからは想像できない、ただ単に速さだけでなく、楽しさもしっかり味わえる、LOTUSらしいファンなクルマに仕上がっているという事が記事から感じ取ることができます。一言でいうとネガをネガに感じさせない、喜びに満ちたクルマです。詳しい内容につきましては、書店にてお求め、お確かめください。

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なお、現在Witham Cars TOKYOには『LOTUS 3ELEVEN ROAD』即納新車を展示中です。アルミ接着バスタブシャシーを採用したLOTUS集大成といえる3ELEVENを是非味わってください。前作『2ELEVEN』同様に今後の評価が益々高まる一台といえます。

少しでも気になる方はお気軽にご相談下さい。