FACTORY便り No.100 ついに到着!

2017年6月24日

今回は記念すべき 100 回目の FACTORY 便りに合わせてくれたかのように入荷してきた、まさに記念すべき Witham Cars 第一号車となる新車をご紹介します!

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この誇らしげなユニオンジャック!

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スプリントだけの丸型テールランプ下のネームプレート・・・ということは?

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そうです。待ちに待ったCATERHAM Seven Sprint です!メローイエローのボディカラーがかわいいですね ♬
オーダー中の皆様も、まだか、まだかと心待ちにしていらっしゃると思いますが、いよいよ入荷がはじまりましたので、期待が大きくなってきたのではないでしょうか?

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限定モデルの証、ビルドナンバーが入ったプレートを見るたびに自然と笑みがこぼれてきそうですね。オーナーになれた皆様が羨ましい限りです。
Seven Sprint の到着で、Witham Cars ではさらに SEVEN 熱が高まります!

近頃は SEVEN のお問い合わせやご相談の来店も増えており、入荷した USED SEVEN もWEBでご紹介する間もなく、すぐに新しいオーナーが決まっていくような状況です。ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。現在FACTORY では1995年式の 1600GT を展示しており、STORE では現行モデルの試乗車もご用意しております。まずは気軽に試乗してみましょう!ご来店お待ちしております。

GINETTA 車検整備中

2017年6月23日

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ウィザムカーズ・ファクトリーには、現在もたくさんのセブンやエリーゼが入庫中ですが、先日はジネッタも車検整備が入庫してきました。ケントエンジンを搭載した95年式のG4です。オーナーの方にはすでに15年ほど乗り続けて頂いておりますので、各部はしっかりとメンテナンスが行き届いております。しかし車体の各部を点検してみると、やはり調整や交換が必要なポイントが見つかります。god02

油脂類の交換やキャブまわりの消耗部品の交換は必須ですが、フューエルホースやラジエターホース、ヒーターホースなどゴム系の部品に劣化がみられますので、今回の整備で交換です。さらにブレーキマスターシリンダやリアのホイールシリンダなど、ブレーキ系もOHを実施する予定です。これからも長く安心して乗って頂ける様に、隅々まで整備をしていきます。

USED CAR ピックアップ SEVEN250

2017年6月22日

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ユーズドカーピックアップ、今日のご紹介はSEVEN250です。125馬力の1.6Lのフォードエンジンを搭載したこのモデルは、ケータハムのラインナップの中でも最も人気があったモデルです。弊社も様々なボディカラーの250を納車させて頂きましたが、このブラックとゴールドのカラーリングは特に記憶に残るかっこ良さでした。
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さらにこの車両は追加された装備にも注目です。フロントのワイドトラックサスと4ポッドキャリパーの組み合わせは、セブンの痛快な走りをより一層刺激的なものに変えています。15

さらにウィザムカーズ・オリジナルのエキゾースト・システムもインストール済みです。本当に見どころの多い一台です。ぜひ週末はご来店下さい。

ETC2.0のおすすめ

2017年6月22日

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最近お客様からETC2.0のご相談を頂きました。今まではあまり活用できないとの評判でしたので何となく勉強不足だったのですが、今年はETC2.0のメリットが見逃せない状況のようです。
渋滞回避機能や付近の観光情報についてはスマホがあれば十分なんですが、圏央道の2割引キャンペーンはETC2.0だけの特典です。従来のETC車載器ではこのサービスが対象外ですので、圏央道をよく利用される方は車載器を入れ替えてみては如何でしょうか。東名から中央、関越、東北、常磐、東関道まで一気に行けるようになった圏央道は、ツーリングにも欠かせないルートです。せひご相談下さい。

MINIの納車整備も進行中 Part2

2017年6月19日

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先日ご紹介したMINIの納車整備ですが、まだまだ各部の整備が進行中です。
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こちらはブレーキマスターシリンダーのオーバーホール作業です。MINIはこれらの消耗部品が現在でもすぐに入手できるので、車両コンディションの維持が容易な点もうれしいですね。ss03
もちろんクラッチレリーズシリンダーやクラッチマスターシリンダーもOHです。さらに下の写真はエンジン・ステディロッド、ここにもブッシュが入っていますので、今回の整備で交換です。
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消耗部品が入手しやすい点は、ミニの特長のひとつです。チューニングパーツやドレスアップパーツもふんだんにありますので、オーナーの個性を生かす素材としても最適です。普段乗りのクルマでも車趣味を楽しめる、理想の一台ですね。

FACTORY便り No.99 SEVENの車検ラッシュです!

2017年6月18日

気が付けば春から夏に変わっているこの時期は、オープンエアのクルマが気持ちいい季節!Witham Cars に自然と SEVEN が集まる季節でもあります。

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ということで、必然的に車検の時期も集中してきます。今月は他にも SEVEN 達がたくさん入庫を控えています。インジェクション仕様もキャブレター仕様も、いろんな世代を見比べることができて楽しいですよ。

これから SEVEN をお考えの皆様も、いま FACTORY を覗けばドキドキしちゃうこと間違いなしです。

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そんな FACTORY ではキャブレター世代のかわいい 1600GT が次のオーナーを待ち焦がれておりますので、気になりましたらぜひ会いに来てください。詳しくは写真をクリックです!

一方の STORE では、現行モデルの試乗車をご用意してお待ちしております。SEVEN が気になっていても実際に付き合っていけるのかとご心配なら、まずは一度乗ってみましょう!

試乗のご予約やお見積のご相談など、SEVENのことなら何でもお気軽にお問い合わせください。新車、中古車ともにまだご案内していない最新情報もゲットできるかも知れませんよ!

そしてこの夏は 、SEVEN と一緒に思いっきり汗かいて楽しみましょう♬

USED CAR ピックアップ 1600GT Classic

2017年6月17日

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昨日に引き続き、中古車ピックアップです。今日のご紹介はケータハムの1600GTSです。すでにこのブログでも一度詳しくご紹介しておりますが、補足のご案内です。
このセブンはブルックランズのレーシングスクリーンが付属しております。とても人気のあるアイテムで、セブンのプリミティブな魅力を一番強く体感できるのがこのスタイルです。
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しかし、初めてセブンに乗る方にとっては、幌が無いとやはり不安に感じることもあると思いますので、幌とドアを追加してみてはいかがでしょうか。これでロングツーリングも安心です。もちろん元のレーシングスクリーンの状態に戻すことも可能です。春や秋の一番良いシーズンだけをレーシングスクリーンで過ごすのが、最も贅沢なセブンライフだと思います。15

このセブンはアルミパネルが磨きこまれており、全体的に大変コンディションが良いのですが、運転席及び助手席のシートの状態の良さも特長のひとつです。95年モデルまでの旧タイプのシートなのですが、このタイプのシートでここまで張りがあるのは、本当に珍しいです。とても大切に扱われてきた車両であることがうかがえますね。ぜひ実車を見に来て下さい。

USED CAR ピックアップ ELISE 1999

2017年6月16日

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今月はUSED CAR プライスダウンのキャンペーン中です。とてもクオリティの高い車両がそろっていますので、ぜひご来店下さい。
例えば1999年式のエリーゼ、内外装ともに素晴らしいコンディションで、以前にもブログでご紹介致しましたが、特にインテリアの品質は最高レベルです。
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レザーシートの状態などはもちろんですが、ダッシュパネル特筆もののコンディションです。ナビなどを接着した跡など、気になるキズが一切ありません。このあたりのパーツはどんどん入手困難になってきていると思いますので、このクオリティは注目です。ぜひ週末はウィザムカーズ・ファクトリーにご来店下さい。

seven160 リアアクスルシャフト点検

2017年6月15日

ファクトリーメカニックの内藤です。

今年の冬に参戦したK4GPの後、メンテナンス中のSEVEN160ですが、今回はリアアクスルシャフトを分解・点検しましたので、ご紹介致します。

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先ずはライブアクスルを取り外し、左右からドライブシャフトを取り外していきます。

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取り外されたドライブシャフトです。こちらは曲がりや振れなどはなく、スプラインにてデファレンシャルと結合していますが、特に異常は見られませんでした。

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デファレンシャルキャリアとアクスルシャフトを止めているボルト8本を取り外せばすぐにデファレンシャル本体が出てきます。

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取り外されたデファレンシャルキャリアです。今回の目的はアクスル全体の点検ですので、デファレンシャル本体も取り外していきます。

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デファレンシャルを取り外すと見えるのがピニオンギアです。デファレンシャルに取り付けられているリングギアと接しているパーツで、かなりの負荷がかかる部分ですのでこちらも点検していきます。

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デファレンシャル本体です。こちらもベアリングやリングギア、ケース内にいる遊星ギアも点検していきます。

一通り点検が済んだら組み付けを行い、リングギアと、ピニオンギアのバックラッシュの調整を行います。デファレンシャルの位置を調整することで双方の位置を調整し、ギアの歯あたり量を調整します。最後にデファレンシャル本体のプリロードの調整と回転トルクの調整を行いました。

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ちょっと気になっていたアクスルシャフトからのブローバイの流出ですが、出口の裏側にバックプレートが設置されていませんでしたので、溶接にて追加しました。

次のレースは夏のK4GP12時間レースですので、それまでに車両各部の点検や改善を進めていきます。
ぜひ次回のK4GPも期待して下さい!

MINIの納車整備も進行中

2017年6月14日

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現在ウィザムカーズ・ファクトリーでは、MINIの納車整備も進行中です。先日ご紹介したケータハム1700SSと同様に、こちらも入念な納車整備が進行中ですので、ご紹介していきましょう。
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足回りでは、オリジナルの乗り味を尊重してコイルスプリングからラバーコーンに入れ替えを作業中です。
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サスアームやテンションロッドなど、すべて分解・点検し、ブッシュ類を交換します。
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タイロッドエンドはブーツの劣化もありましたが、上下方向のガタも気になるところなので、新品交換です。フロントの足回りだけでもまだまだチェックポイントがありますので、またご紹介したいと思います。