About Caterham
究極のドライビングプレジャーを求めて
伝説の継承「セブン」の守護者
ケータハムの物語は、1959年にロータスの有力な販売代理店「ケータハム・カー・セールス」として始まりました。ロータスの創始者コーリン・チャップマンの哲学を誰よりも深く理解し、その右腕として「ロータス・セブン」の普及に最も貢献したのが、ケータハムの創始者グラハム・ニアンでした。
1973年、ロータスがよりラグジュアリーなスポーツカー路線へと舵を切る際、チャップマンは信頼を寄せていたニアンにセブンの未来を託します。製造権、設計図、そして工作機械(ジグ)のすべてを継承。こうして「ロータス・セブン」は、その魂を失うことなく「ケータハム・セブン」へと昇華したのです。
世に「ニア・セブン」と呼ばれる模倣車やレプリカは数あれど、ロータスの精神と設計を正統に受け継ぎ、進化させ続けている「本物のセブン」はケータハムをおいて他にありません。
以来50年以上、ケータハムはセブンの基本設計を変えることなく、イギリスのケント州で一台一台ハンドメイドされています。無駄を削ぎ落とし、走る機能だけを追求したその姿は、まさに「公道を走るレーシングカー」そのものです。
哲学: "Simplified and add lightness"
ケータハムが最も大切にしているのは、コーリン・チャップマンの言葉である「簡素化し、軽さを加える」という哲学です。
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● 究極の軽量化
現代の車が失ってしまった「軽さ」を武器に、小排気量ながらスーパーカーに匹敵する加速性能と、意のままに操れるハンドリングを実現しています。
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● ダイレクトな対話
パワーステアリングや過剰な電子制御は一切排除されています。タイヤのグリップ、路面の状況、エンジンの鼓動、、、そのすべてをドライバーの五感に直接訴えかけます。
進化し続けるクラシック
外観は1960年代の面影を色濃く残していますが、その中身は常に最新のエンジニアリングによってアップデートされています。現代の厳しい規制をクリアしながら、これほどまでに「剥き出しの運転」を楽しめる車は、世界中を探してもケータハムの他にありません。
「運転」という行為を、特別な体験に。
ケータハムのシートに座り、低い目線から景色を眺めれば、いつもの道がサーキットに変わります。目的地へ行くための手段ではなく、「走ることそのもの」が目的になる。そんな贅沢な時間を、ケータハムは提供してくれます。
私たち ケータハム板橋 は、正規ディーラーとして、この純粋な走りの世界へ皆様をご案内できることを誇りに思っております。