ヒーターストップバルブ


ロータス・エリーゼのMk1、Mk2(ローバーエンジン世代)用のヒーターストップバルブです。

初期のエリーゼはエアコンが無いだけではなく、ヒーターをOFFにしていても、冷却水がヒーターコアを流れていることで、温められた空気が常に車 内に入ってきてしまいます。 このヒーターストップバルブをホースに割り込ませることで、ヒーターコアへと流れる冷却水をON-OFFすることが可能となり、暑さの軽減に役立ちます。

ヒーターストップバルブ

適合車種: Lotus Elise Mk.1 / Mk.2(Roverエンジン世代)

  1. ホース接続部の径:φ17mm
    (縁の部分はφ18.6mm)



ELISE Mk.1やMk.2 Rover世代はヒーターをOFFにしていても、冷却水はヒーターコアを流れています。つまり温められた空気が常に車内に入ってきてしまうのです。暑い時期にモワッと温かい空気が室内に入ってくる辛さはエアコンレスのELISE Mk1オーナーならば誰もが経験しているのではないでしょうか。

ヒーターストップバルブ:取付作業①

それを解消するのがこのヒーターストップバルブです。ホースに割り込ませることで、ヒーターコアへと流れる冷却水をON-OFFすることが可能となります。

ヒーターストップバルブ:取付作業②

ヒーターストップバルブのON-OFFは、フロントアクセスパネルを開けてオレンジのつまみをひねるだけです。

ヒーターストップバルブ:取付完了

商品化のきっかけはELISE Mk1のオーナー様からの「夏場のヒーターの発熱を何とかして欲しい」というリクエストから。その後、ELISEオーナー様から多くのリクエストをいただき、定番商品となりました。

ロータスに限らず、同様の構造を持つ車種には有効なアイテムです。