春のスペシャル ブランチミーティング & プチツーリング

2026.04.26
Club Witham Spring Special Brunch Touring
25th Anniversary Edition 開催レポート


4月26日(日)、毎年恒例のClub Witham春ツーリングを開催いたしました。

今年はWitham Cars 25周年イヤーの特別企画として、「Club Witham Spring Special Brunch Touring 2026|25th Anniversary Edition」 と題し、山梨・河口湖方面を舞台にした日帰りツーリングを実施しました。

今回のテーマは、“春のスペシャルブランチミーティング&プチツーリング”。

例年のような宿泊を伴うロングツーリングとは少し趣向を変え、走りごたえのあるワインディングと、ゆっくり楽しめるランチタイムを組み合わせた、日帰りならではの気軽なイベントとして企画しました。

一部の方は渋滞の影響で集合時間に間に合わず、集合写真やブリーフィングには参加できませんでしたが、途中の休憩ポイントで無事に合流となりました。
ブリーフィングでは、当日のルート説明や走行時の注意点などをスタッフより共有。安全でスムーズなツーリングとなるよう、参加者の皆さまにご協力をお願いしました。
今回のルートは、スタッフ原田がGoogleマップと格闘しながら組み立てた渾身のコース。いよいよエンジンをかけ、春のツーリングがスタートします!

朝の談合坂からスタート

集合場所はEXPASA談合坂 下り。
朝7時集合という早い時間にもかかわらず、皆さま時間に余裕をもってお集まりいただきました。

ロータス、ケータハム、モーガンが並ぶ朝のサービスエリアは、やはり特別な雰囲気。
クルマを囲んで自然と会話が生まれ、出発前からClub Withamらしい和やかな空気に包まれていました。

ブリーフィングでは、当日のルートや休憩ポイント、安全面の注意事項を共有。
恒例の集合写真を撮影したのち、山梨・河口湖方面へ向けてツーリングスタートです。

ウィザムカーズらしい、春のワインディングへ

今回のルートは、高速道路の利用を最小限に抑え、山梨方面のワインディングを楽しんでいただける内容にしました。

少しタイトでテクニカルな道、普段のナビではなかなか案内されないようなマイナーな道、そして春らしい景色を楽しめるエリア。
英国ライトウェイトスポーツカーで走るからこそ楽しい道を、スタッフで試走を重ねながら組み合わせています。

もちろん、道幅が狭い区間や路面の荒れた場所もありますが、そうした道でも軽やかに走れるのが、ロータス、ケータハム、モーガンの魅力。
大きなクルマでは味わいにくい、軽さと一体感のあるドライブを楽しんでいただけたのではないかと思います。

任意休憩ポイントを設けながら、それぞれのペースで

午前中は、八代ふるさと公園、道の駅富士川、道の駅にしじま かみすきパークなどを任意休憩ポイントとして設定しました。

今回は全員でまとまって移動するだけではなく、参加者の皆さまがそれぞれのペースで休憩を取りながら走れるスタイルに。
初めてご参加の方や、久しぶりにツーリングへ参加される方にも、無理なく楽しんでいただけるようにしました。

途中の休憩ポイントでは、クルマを眺めながら話をしたり、写真を撮ったり。
走る時間だけでなく、こうした何気ない時間もClub Withamイベントの楽しさのひとつです。

JA富士ヶ嶺高原で集合写真

午前のツーリングを楽しんだあとは、全体休憩ポイントであるJA富士ヶ嶺高原へ集合。

ここでは、富士山を背景に参加車両を並べて写真撮影を行う予定がちょうど雲隠れしてしまいましたので逆向きで撮影(笑)

同じ英国車でも、ロータス、ケータハム、モーガンではキャラクターがまったく異なります。
けれども、並んだ時にどこか共通した空気感があるのが、このジャンルの魅力だと感じます。

今回は“食事の時間”にもこだわりました

今回のツーリングで、実はとても大切にしていたのがランチの時間です。

ツーリングイベントというと、どうしても「走ること」がメインになりがちですが、今回はあえて食事の時間をしっかり確保しました。
せっかく休日に集まっていただくからこそ、走って終わりではなく、ゆっくり座って、おいしい食事を楽しみながら会話できる時間を作りたい。
そんな思いから、河口湖エリアの RESTAURANT ASADOR CarneSio をランチ会場に選びました。

この日のコースは、前菜の季節の野菜のバーニャカウダソースからスタートし、2種のチーズとトマトのペンネ、厳選黒毛和牛の炭火焼きとポテト、デザート、コーヒーまで楽しめる内容。、皆さまにもゆっくり味わっていただけたのではないかと思います。

そして、個人的にとても楽しみにしていたのが、自家製パンのポップオーバー。
外は香ばしく、中はふわっと軽い食感で、テーブルに運ばれてきた瞬間から思わず気分が上がる一品でした。

ワインディングを走って、富士山を眺めて、最後においしいランチを囲む。
クルマ好きのイベントではありますが、こうした“食の楽しみ”があることで、ご家族やパートナー、ご友人とも一緒に参加しやすい時間になるのではないかと感じています。

ツーリング中は車種ごと、ペースごとに分かれて走る時間もありますが、ランチでは皆さまが同じ場所に集まり、テーブルを囲んで過ごすことができます。

愛車の話、今日走った道の話、これまでのイベントの思い出、これから参加してみたいイベントのこと。
クルマをきっかけに自然と会話が広がる、Club Withamらしいとても良い時間となりました。

MORGAN PLUS FOURで感じた、ツーリングの楽しさ

今回、篠原・庄司はスタッフ車両として MORGAN PLUS FOUR で参加しました。

実はイベント前日にも、篠原・庄司の女性スタッフペアでMORGAN PLUS FOURに乗り、少しだけドライブをしてきました。
その時に改めて感じたのは、Morganはただクラシックな雰囲気を楽しむだけのクルマではなく、景色や空気、移動そのものを特別にしてくれるクルマだということ。
風を感じながら走る時間、助手席から見る景色、立ち寄った先で写真を撮りたくなる佇まい。
そうした感覚は、女性目線でもとても魅力的で、「クルマで出かける楽しさ」を自然に思い出させてくれます。

今回のツーリングでも、PLUS FOURで走りながら、春の山梨の景色や参加車両の後ろ姿を眺める時間がとても印象的でした。

この前日のMorganドライブの様子は、後日スピンオフ動画としてもご紹介予定です。
ツーリング本編とはまた少し違った、Morganのある休日の雰囲気をお届けできればと思います。

ランチ後は自由解散、希望者は“おかわりツーリング”へ

ランチ後は自由解散とし、午後もまだ走りたい方は、希望者のみで“おかわりツーリング”へ。
河口湖方面から奥多摩湖方面を目指し、最後は奥多摩湖 道の駅こすげをゴールとしました。
午前中とはまた違った雰囲気のワインディングを楽しめる午後のルートです。

「もう少し走りたい」という方にとっては、愛車との時間をさらに楽しんでいただける締めくくりになったのではないでしょうか。

ご参加ありがとうございました

今回の Club Witham Spring Special Brunch Touring 2026|25th Anniversary Edition にご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

Witham Cars 25周年イヤーの春イベントとして、今回は日帰りで気軽に楽しめるブランチミーティング形式で開催いたしました。

走る楽しさはもちろん、食事を楽しむ時間、クルマを囲んで語り合う時間、そしてスタッフも一緒にステアリングを握って楽しむ時間。
そのすべてが、Club Withamらしい一日だったように思います。

英国製ライトウェイトスポーツカーを通じて、走る楽しさ、集まる楽しさ、語り合う楽しさを共有できること。
それが、私たちがこれからも大切にしていきたいClub Withamの魅力です。

今後もツーリング、ミーティング、走行会など、皆さまと一緒に楽しめるイベントを企画してまいります。
次回のClub Withamイベントにも、ぜひお気軽にご参加ください。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。