2026.10.17-10.18
Club Witham Autumn Touring 開催レポート
2026年10月17日(土)〜18日(日)
秋晴れの上州・信州を駆け抜ける2日間!
走りと交流を満喫したオータムツーリング
10月17日(土)・18日(日)の2日間、毎年恒例の「CLUB WITHAM オータムツーリング」を開催いたしました!
9月から続いた不安定な天候に、開催当日のお天気が心配されていましたが、そんな心配を吹き飛ばすような素晴らしい秋晴れに恵まれました。
今年は群馬県桐生市をスタートし、赤城山、榛名山、妙義・碓氷エリアを経由して軽井沢、そして長野県佐久市へ。高速道路を極力使わず、北関東屈指のワインディングをつないだ、走りごたえたっぷりのルートです。
さらに今回は、2日目に「浅間サンデーミーティング」へ参加するという新しい試みも!
ツーリングの醍醐味であるドライビングと、英国車オーナー同士の交流。その両方を楽しむ特別な2日間となりました。
初参加のオーナー様やご夫婦で参加された方も多く、いつものメンバーに新しい仲間が加わり、終始にぎやかなイベントとなりました。
DAY1|赤城・榛名・碓氷のワインディングを満喫!
集合|桐生市運動公園
今回のスタート地点は、群馬県の桐生市運動公園。
朝8時の集合時間に合わせ、個性豊かなロータス、ケータハム、モーガンが続々と集まってきました。
色とりどりの英国製ライトウェイトスポーツカーが並ぶ光景は、何度見ても壮観です!
久しぶりに顔を合わせるオーナー様同士の会話も弾み、出発前から和やかな雰囲気に包まれました。
ブリーフィングでは当日のルートや安全面について確認し、恒例の集合写真を撮影。いよいよ秋のワインディングへ出発です!
赤城山|秋の山岳ワインディングへ
桐生市を出発し、まず目指したのは赤城山。
街中を抜けると、次第に緑豊かな景色が広がり、いよいよ本格的なワインディングが始まります。
標高が上がるにつれて空気もひんやりと澄み渡り、オープンエアのドライビングには最高のコンディション。
軽快なハンドリングを楽しみながら、赤城山のおのこ駐車場へ向かいました。
この日は絶好の行楽日和。赤城山周辺には想像以上に多くの観光客やクルマが集まっており、駐車場も大変なにぎわいでした。
紅葉シーズンの週末ということもあり、休憩場所の確保には少々苦労する場面もありましたが、それだけ秋の赤城山が魅力的な場所ということでしょう。
ランチ|ヘルシーパル赤城
午前中のドライブを終え、昼食会場の「ヘルシーパル赤城」へ。
ここでは皆さまでゆっくりとランチタイム。
走りながらではなかなか話せないオーナー様同士も、食事を囲むと自然と会話が弾みます。
初めて参加された方も、同じクルマ好き同士。すぐに打ち解けられるのがクラブウィザムのイベントの魅力です。
食後は集合写真を撮影し、午後のツーリングへ出発しました。
榛名山|まだまだ続く走りのステージ
午後は榛名山方面へ。
赤城山とはまた異なる表情を見せる山道を進み、次々と現れるコーナーを楽しみます。
走ることそのものを楽しむライトウェイトスポーツカーにとって、まさに絶好のステージです。
一方で、この日は榛名山周辺も多くの観光客でにぎわっていました。
人気の休憩スポットや駐車場はどこも混雑気味。普段より交通量が多く、思うようなペースで走れない場面もありましたが、それぞれ安全に配慮しながら秋のドライブを楽しみました。
碓氷峠・軽井沢|走りごたえ十分の後半戦
榛名山を後にして、ツーリングはさらに西へ。
妙義・碓氷エリアを経由し、軽井沢方面へと向かいます。
今回のルートは、景色の良い快走路だけでなく、少々テクニカルな区間も織り交ぜたコース設定。
北関東らしい多彩なワインディングを一日で楽しめる、なかなか走りごたえのあるルートとなりました。
碓氷峠鉄道文化むら付近で休憩を挟み、軽井沢を経由していよいよ佐久へ。
秋の夕日に照らされた山並みや、少しずつ色づき始めた木々も美しく、長い一日の締めくくりにふさわしい景色が広がっていました。
ゴール|佐久一萬里温泉ホテル
一日目のゴールは「佐久一萬里温泉ホテル」。
朝からたっぷり走り込んだあとは、それぞれ温泉やお部屋でひと休み。
今回の宿泊先は、華やかなリゾートホテルというよりも、ツーリングとオーナー様同士の交流を主役にした、気取らず過ごせる温泉付きのホテルでした。
そして19時からは、お待ちかねの夕食会!
今回は久しぶりに宴会場での夕食スタイルとし、会席料理を囲みながら、皆さまでにぎやかな夜を楽しみました。
夕食・交流会|クルマ好き同士の楽しい夜
今回の夕食会では、参加者の皆さまに自己紹介をしていただく時間を設けました。
普段は愛車のことは知っていても、オーナー様のお名前まではなかなか覚えられないもの。
そこで今回は、お名前や愛車の情報がわかる参加者リストに加え、宴会用の名札もご用意しました。
これがなかなか好評!
初めましてのオーナー様同士も話しかけやすくなり、テーブルを越えて会話が広がっていきました。
ご夫婦で参加された皆さま同士の交流もあり、クルマの話はもちろん、さまざまな話題で盛り上がった夜となりました。
そして宴会後には、有志メンバーによる二次会も!
初参加の方も常連の方も一緒になって、夜遅くまで楽しい時間が続きました。
走る楽しさはもちろんですが、こうしてクルマをきっかけに仲間の輪が広がっていくことも、クラブウィザムの大切な魅力だと改めて感じました。
DAY2|浅間サンデーミーティングへ!
佐久から浅間山の麓へ
2日目も気持ちの良い秋晴れ!
朝食を済ませ、ホテルを出発した一行は、浅間山の麓にある鬼押出し園を目指します。
今回はいつものオータムツーリングとは少し趣向を変え、2日目に開催される「浅間サンデーミーティング」へ参加する特別なスケジュールです。
朝の澄んだ空気の中を走りながら、軽井沢・浅間エリアへ。
前日にたっぷりワインディングを楽しんだ皆さまにとっても、また違った楽しみが待っています。
浅間サンデーミーティング|英国車が大集合!
鬼押出し園の第1駐車場で開催された「浅間サンデーミーティング」。
10月のテーマは「英国車&ライトウェイト」そして生憎の天候で中止になってしまった9月に行う予定だったテーマ「国産車&アメリカ車」で大変にぎやかでした。
まさにクラブウィザムのオーナー様にぴったりのイベントということで、今回はツーリング参加メンバーで一緒にエントリーさせていただきました!
会場にはウィザムカーズ専用エリアもご用意いただき、ロータス、ケータハム、モーガンなどの愛車がずらり。
秋晴れの青空と雄大な浅間山を背景に、英国車が並ぶ光景は圧巻です。
会場には普段なかなかお目にかかれない珍しいクルマも集まり、皆さま興味津々。
参加者の皆さまからも、さまざまなクルマを見ることができて楽しかったというお声をいただきました。
さらに、クラブウィザムから参加されたオーナー様の愛車が賞をいただく嬉しい出来事も!
今回はツーリング単独ではなく、ほかの英国車オーナーの皆さまと交流できたことも、大きな魅力でした。
希望者はおかわりツーリングへ!
浅間サンデーミーティングの終了後は、それぞれのプランで自由解散。
軽井沢周辺でランチや観光を楽しまれる方、早めに帰路につかれる方、そしてまだまだ走り足りない方には、恒例のおかわりツーリングもご用意しました。
最後までワインディングを楽しみたい皆さまとともに、佐久方面へ向けてもうひと走り。
2日間を通じて、走りも交流もたっぷりと楽しめるイベントとなりました。
2日間を振り返って
今回は天候にも恵まれ、秋の北関東・信州を存分に満喫することができました。
一方で、紅葉シーズンの週末と重なったこともあり、赤城山や榛名山をはじめ、各地の観光スポットや駐車場は予想以上の混雑に。
また、ルートの案内方法や休憩場所など、次回に向けて改善していきたい点もありました。
ご参加後のアンケートでは、ワインディングのコース設定やスタッフの対応、オーナー様同士の交流について、多くの温かいお言葉をいただいています。
特に、初参加の方からも「楽しい2日間だった」「ほかの参加者との交流が良かった」というご感想をいただけたことは、私たちスタッフにとっても大変嬉しいことでした。
今回いただいた貴重なご意見は、今後のイベントづくりにも活かしてまいります。
ご参加ありがとうございました!
秋晴れの山々を駆け抜けたワインディング、久しぶりの宴会場での楽しい夜、そして浅間サンデーミーティングでの英国車との出会い。
走ること、語り合うこと、そして仲間との時間を楽しむこと。
そのすべてが詰まった、2026年のオータムツーリングとなりました。
ご参加いただいた皆さま、改めまして本当にありがとうございました!
初参加のオーナー様も、いつもご参加いただいている皆さまも、今回の2日間が愛車との素敵な思い出のひとつになっていれば幸いです。
これからもCLUB WITHAMでは、オーナーの皆さまに楽しんでいただけるツーリングやミーティングなど、さまざまなイベントを企画してまいります。
今回ご都合が合わなかった皆さまも、ぜひ次回はご一緒しましょう!
また皆さまと、素晴らしい道と景色の中でお会いできることを楽しみにしております!