Car Details

LOTUS ELISE-S Isotope Green | ロータス エリーゼS アイソトープグリーン

LOTUS ELISE-S(Mk3)

車両本体価格(消費税込) ASK

基本情報





仕様・装備



Point

 希少カラー アイソトープグリーンを纏う特別なロータスエリーゼSが入庫しました。 光の陰影により表情を変えるパールエフェクトカラーです。 現車は新車販売当時すでに選択できなかったボディカラー「アイソトープグリーン(ライフスタイルペイント)」を日本国内8台限定で特別に導入したうちの1台となります。ちなみに最終モデルSPORT220でも復活したカラーですが、上記の通り前期型2ZRのアイソトープグリーンは僅か数台しか存在しない希少車となります。

 内外装ともに大きな傷やいたみは見られず、ボディコンディションも良好です。走行距離も約12,400kmと比較的少な目ですので、これから末永くエリーゼを楽しむにはぴったりの個体といえます。また、エリーゼSがラインナップに加わった2013年以降からはペダル及びシフトフィールも改善され、その走りは最終モデルまで脈々と受け継がれています。

 本モデルは僅か900kgあまりという非常に軽量な車体に最高出力220psを叩き出す1.8リットル+スーパーチャージャーユニットを搭載。ストリート、サーキットとシーンを選ばずドライバーの要求に応えます。

 過去を紐解くとエンジン型式が異なる1.8リットル+スーパーチャージャーユニットという同じ構成をもつエリーゼSC(2008y~2010y)というモデルがありましたが、その後継にあたります。220psという最高出力こそ同じですが、本モデルでは新たなECUに加え水冷式インタークーラー(チャージクーラー)を追加し、従来比では40Nmものトルク増加を達成しています。(SC=210Nm < S=250Nm)それら仕様変更に伴い最高出力の発生回転数はSCの8,000rpmから6,800rpmに引き下げられますが、その分常用域でのエンジンのうまみはより感じられる特性となり性能自体も確実に引き上げられています。

 低回転域でも非常にトルクフルかつ扱いやすい特性となっており、日常使いでもライトウェイトスポーツを存分に楽しむことができる一台といえるでしょう。ただし、ショートシフトでは楽しみが半減してしまいますので、是非4,000回転以上でエリーゼSのもつ本来の楽しみを味わっていただければと思います。

 コンパクトで非常に見切りの良いボディサイズもエリーゼの美点となっており生産終了になった今、ますます希少な存在になると思われます。




ギャラリー

この車両は
ウィザムカーズ東京(練馬区・光が丘)
に展示中です。

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