Car Details

Riley Elf Mk3 | ライレーエルフMk3

Riley Elf Mk3

車両本体価格[特別価格](消費税込) 248万円

基本情報





仕様・装備




CHECK POINT

クラシック・ミニの最高級モデル!

 1961年にミニの高級なバージョンとしてリリースされたのが、このライレーエルフであり、ライレー最後のモデルでもあります。同様にミニの高級バージョンとして発売されたウーズレイホーネットよりも、さらに豪華な内装を持ち、より高価なモデルでした。

 当初Mini同様ラバーコーン式だったサスペンションは、ハイドロラスティックへと変更され、より高級車にふさわしい乗り心地を実現しています。初代から2度のモデルチェンジを経て誕生したのがこのMK3です。Mk3ではワインドアップ式のウィンドウやドアヒンジが採用されています。

エクステリア

 外装はリペイント済みでで、前オーナーまでの塗装履歴等は不明ですが、全体的に光沢もあり 1969年式とは思えないコンディションとなっています。
クラシカルな風合いなボディーカラーはコンディションも良く、メッキパーツも光沢があり60年代の車両を現代にそのまま持ってきたかの様なコンディションとなっています。
各部を観察すると新車カラーと同色に塗られているように見受けられます。
当時の風合いを大切にするオーナー様によりリペイントされたライレーはとてもセンス良くまとまっています。

インテリア

 レッドが基調の内装もレザーシートにありがちな劣化や、ヘタリは少なく、比較的状態の良いです。
若干劣化してる部分がありますが、オリジナルテイストを大事にする為あえてリペアしておりません。
ウッドパネルはライレーだけのオリジナル形状。割れも無く、木目を楽しむ事が出来ます。
ルーフライニングは前オーナー時代に張り替えを実施。
クラシックミニとは違った形状のメーターパネルは、ライレーの特徴です。
夏場に嬉しい吊り下げ式クーラーを到着済み。日本での使用では嬉しい装備ですね。

エンジンルーム

 まず目を引くのは1300㏄に載せ替えし、SU1-1/4ツインキャブレーターを装着している点です。
オリジナルの998㏄はトルク、パワー共に乏しく、1300㏄に転装し現在の交通事情にも不自由なく使えるスペックとなっています。
タペットカバーはクーパーSを連想させるブローバイ取出し口付となります。 エンジンルーム側面にサブラジエターを装備。水温に厳しい夏場に役立ってくれます。

サスペンション

 フロント強化テンションロッド、キャンバータイプロアアーム装着、リヤ、キャンバーキット装着済み。
ハイドロラスティックの状態も良く、乗り心地、走りともに良好です。


ギャラリー

この車両は
ウィザムカーズさいたま(戸田市・美女木)
に展示中です。

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