@TOKYOショールーム 2021年最後の週末 営業中です


好天に恵まれた2021年最後の週末、皆さまいかがお過ごしでしょうか。昨日が仕事納めという方も多かったようですね。

ウィザムカーズでは年内12月27日(月)まで通常営業中ですので、普段なかなかご来店いただけない方もお気軽にお立ち寄りください。

 

即納車が充実しており、その中でも現在は非常にレアなモデルも入庫しています。

年末年始の休業期間は更にお問い合わせが集中することが予想されますので、気になる、狙っているモデルがある方はお早めにお声掛けください。

 

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

Tipo Weekend Meetingに参加してきました

こんにちは。
ウィザムカーズファクトリー メカニックの樋口です。

2021/12/11日(土) 埼玉県行田市、古代蓮の里公園にて開催された
「TIPO WEEKEND MEETING」に、今シーズンのLOTUS CUP JAPANを戦った
ELISE SPORTS 220Ⅱと


EXIGE CUP 260で参加してまいりました。

今年一年、車両の製作からメンテナンス、セットアップと共に戦ってきた車両達ですので、今回のような一年を締めくくるイベントに参加できることを感慨深く感じます。

当日は土曜日で下り道路の混雑が予想されましたので、
朝6時30分に自宅を出発、

現地到着は8時頃と「少し早いかな」と思いつつ出発しましたが、
外環、東北道と、高速道路を走るEUROPA、ELISE、SEVEN等 普段では見られない色とりどりなLOTUS達に興奮しつつ現地に向かいました。

途中、お手洗いに(蓮田)パーキングエリアに寄りました。


蓮、と付くだけあって、やはり皆さん立ち寄られていました(笑)

時折LOTUS車両とランデブーしつつ現地に到着すると、既に沢山のLOTUSオーナーさん達で賑わっておりました。

今シーズン、クラブウィザムより、EXIGE-Sにて参戦された#3 高橋選手。納車整備を完了してお届けしたばかりのELISE SPORTS 240 FINAL EDITIONの慣らしのドライブを兼ねてご参加くださいました。

その他にも、EXIGE MK-2 、EXIGE V6 410、LOTUS EUROPA等、

WITHAM CARSのお客様も来てくださいました。

私は車のミーティング等は殆ど参加したことがなく、初めは恐る恐るな感じでしたが、
初対面の方を始め、沢山の方とLOTUSの酸い甘いのお話や、モデファイのご相談、サーキット走行のお話など、
とても充実した楽しい一時を過ごせました。

LOTUS CUPブースでは
LCIのCUP車両を始め、LOTUS横浜さんのclass1.2の車両が展示されておりとても賑やかでした。


写真はロータスのインポーターである株式会社LCI 広報の金村さん。
LOTUS CUPを初め、日々の業務でもいつもお世話になっております。
(日差しが眩しくしかめっ面になっておりますが、笑顔のつもりです。)


こちらは本日のミーティングの主催、そしてLOTUS CUPでも共に戦いましたTipo佐藤編集長。
今年一年頻繁にお会いしていましたが、レースの現場で中々ゆっくりお話する機会がありませんでしたので、改めて自己紹介を含め、クルマ談義をさせていただきました。(笑顔のつもりです。)

お昼に近づき、帰路につく方、そのまま仲間たちとドライブに行かれる方が目立ってきました、

TIPO佐藤さん、LCIスタッフ、関係者の方々にご挨拶をし、私も帰路につきます。

今回ドライブしたELISE SPORTS 220はアライメント等含め、レースユースのセッティングのままですが、下道でゆっくり走っていても、高速道路で流れに乗っていても、突き上げなどの不快感や、クイックな挙動から来る不安感もなく、とても気持ちの良いドライブができました。

普段整備後、テストドライブ等で乗ることはありますが、こうして改めてゆっくりドライブをすると、普段気づけない事にも気付け、とても良い経験になりました。

@TOKYOショールーム展示販売車のご紹介①

早いもので12月も後半に差し掛かりました。納車に整備にスパートがかかり、ウィザムカーズでも年末ムードが高まってまいりました。

そんな2021年も大詰めを迎え、今回は2022年から楽しめるTOKYOショールームにて展示販売中の即納車両をご紹介してまいります。

 

2021y MORGAN PLUS FOUR MT (B48)
メタリックアイスブルー

モーガンのスタイリングにとても良く似合うアイスブルーのボディカラーをはじめとした総額約230万円のオプションが装備されている即納車PLUS FOURです。Used Carとなりますが、走行距離は1,500km未満、慣らし運転がようやく終えた新車のような一台です。もちろんワンオーナーです。新車保証は令和5年9月まで残っておりますので、安心してモーガンライフをスタートすることが出来ます。
車両詳細▶ 2021y MORGAN PLUS FOUR MT (B48)

 

 

2017y LOTUS EXIGE SPORT 350
レーシンググリーン

シフトアクチュエーターが剥き出しになったエクポーズドギアシフトメカニズムを採用したSPORT 350です。人気のレーシンググリーンの他に、まるでファーストモデルのLOTUS ESPRITを彷彿とさせるタータンパックインテリアを装備した非常に珍しい仕様の車両となっております。ちなみにこれらのオプションはSPORT 350登場当時のカタログに採用された仕様とほぼ同一となっております(本車両はもちろんオプションの鍛造ホイールも装着されています)


車両詳細▶ 2017y LOTUS EXIGE SPORT 350

 

 

2014y LOTUS EXIGE S
カーボングレー

カーボングレーの落ち着いた雰囲気が逆に凄みを感じるLOTUS EXIGE Sです。弊社にて新車より継続的なメンテナンスを行ってきた車両ですのでコンディションは抜群です。市場に存在するEXIGE SPORT 350の大多数がブラックパック装着車に対し、ボディ同色でまとめられたEXIGE Sが好みという方は多いです。リアグラスハッチもSPORT 350には無い人気のディテールのひとつ。状態といい、仕様といい、今後の入庫は難しい一台ですので、気になる方はお早めに。
車両詳細▶ 2014y LOTUS EXIGE S

 

2013y LOTUS ELISE S
アイソトープグリーン(スペシャルカラー)

日本国内8台限定で発売された希少な特別色アイソトープグリーンのELISE S です。定評のある1.8リッター+スーパーチャージャーユニットは中低速からトルクが発生するチューニングが施されており、軽い車重と相まって自由自在に車両を振り回せるような感覚でドライビングを楽しめます。ELISEのようなコンセプトのクルマを新車で手に入れることは出来なくなりましたので、状態の良いUsed Carが手に入る今のうちのチェックがおすすめです。
SOLD

 

 

2012y LOTUS ELISE S
アスペンホワイト

上記ELISE Sと同スペックの車両です。ボディカラーひとつで印象がまるで異なりますが、こちらのような落ち着いたホワイトも非常に良い雰囲気となっております。また、2012年から2013年前半までの生産車はハーフレザーの大変質感の良いインテリアとなっており、こちらの車両は該当しています。24ヵ月定期点検を受けたばかりの車両ですので安心してお乗り出し出来るのも魅力のひとつではないでしょうか。
車両詳細▶ 2012y LOTUS ELISE S (アスペンホワイト)

 

2022年こそは念願のブリティッシュスポーツカーライフを始めたい方、もちろんまだまだ検討段階という方も今週末は是非ウィザムカーズTOKYOショールームまで足をお運びください。

店舗へのご来店が難しい方もメールフォームやお電話 (03-5968-4033) にてお気軽にお問い合わせください。なお、ご紹介車両につきましては全て一点ものになりますのでお早めのご検討お願い申し上げます。

※2021年12月17日現在の情報になりますので、今回紹介の車両をご覧になりたい方はご来店前に必ず確認のご連絡をお願い申し上げます。

 

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

LOTUS CUP JAPAN 最終戦 ツインリンクもてぎ

11月28日(日)にLOTUS CUP JAPAN 最終戦がツインリンクもてぎにて開催されました! 5月の富士スピードウェイ第1戦から始まり、気が付いたらもう最終戦…あっという間ですね。

今シーズンのエントラントでは最も安定した走りを見せているゼッケン№3高橋選手。最終戦も無事完走を果たしました。毎戦確実にリザルトを残し、次へのステップを踏んでいく姿は周りのスタッフ達も勇気づけられます。

ゼッケン№5篠原はシリーズポイント2位で最終戦を迎えました。チャンピオンに向け好走を続けましたがトップには届かず惜しくも2位でチェッカー。シリーズも2位に終わりました。

表彰台に上がり笑顔も見せますが…徐々に悔しさが込み上げてくる??

最終戦は多くのお客様にも応援に来て頂き、LOTUSCUPを盛り上げて頂きました!LOTUSオーナーの方々に楽しんで頂けることが最も大切なことだと感じます。

クラブウィザムレーシングとしては久しぶりのLOTUSCUP参戦でしたが、ドライバー&スタッフ皆とにかくレースを楽しめた一年になりました。

今年一年応援頂いた皆様ありがとうございました。詳細はレースレポートにて掲載いたしますのでそちらもよろしくお願い致します。

 

LOTUSCUP テスト走行

来週末28日(日)に行われるLOTUSCUPJAPAN 最終戦に向けテストを行ってまいりました。
前戦同様にツインリンクもてぎで開催されます。


5月に初戦を迎えたシリーズもあっという間に最終戦です。何とか結果を残したいと両ドライバーは精力的に走り込んでおりました。

今年を締め括る最終戦、スタッフ一同今からとても楽しみで仕方ありません。最高の結果を目指し頑張ってまいりますのでご声援の程よろしくお願いいたします。

11月28日(日)当日はLOTUSCUPの他、CIVICやVITA、ミニJOY耐など楽しめるレースが同時開催されますので、ツインリンクもてぎをドライブコースに組み込んでみては??HONDAコレクションホールも行ってみたいなぁ…

@TOKYOショールーム入庫車両のご案内 (LOTUS EXIGE SPORT 410 20th Anniv.)

2021y LOTUS EXIGE SPORT 410 20th Anniversary Edition (全世界150台限定)
走行2,000km / クロームオレンジ
SOLD

LOTUS EXIGE SPORT 410の特別仕様車 20th Anniversary Edition のUsed Carが早くも入庫いたしました。

通常モデルのEXIGE SPORT 410も希少車のひとつですが、さらに希少な全世界150台限定生産 20th Anniv.の入庫は滅多にありませんので、お探しの方は必見となっております。

もちろん弊社にて新車販売、メンテナンスを行ってきた個体となります。

 

20th Anniv.はEXiGEの発表から20周年を記念した特別仕様車です。

EXIGE SPORT 410をベースとしながら、設定されるボディカラー、細かなディテールに至るまでMk.1 EXiGEをオマージュしており、新旧ファンを歓喜させる非常に魅力的なモデルです。

 


本モデルは2000年 オートバイテル・ロータス・チャンピオンシップにて発表された LOTUS EXiGE I をオマージュしています。

 

エクステリアでは通常マットブラックとなるルーフや、エアインテークポッド、リアウイングをボディ同色仕上げとし、リアホイールアーチ前にはMk.1 EXiGEを彷彿とさせるシャークフィン形状のブラックストーンチッププロテクターが装着されます。

 

さらに現車はカーボンフロントアクセスパネルをボディ同色仕上げにして、オリジナルの雰囲気をより忠実に再現しています。

 

インテリアに関してもバイカラーのアルカンタラシート(カーボンレースシート)に合わせてベントリングをボディ同色に仕上げています。インテリアカラーパックとの質感に差はないため、まるで純正のような自然な仕上がりとなっております。

 

 

ベースとなるモデルはEXIGE SPORT 410ですので、ナイトロン製 3段階調整式ダンパー、10スポーク軽量鍛造ブラックアルミホイール+ミシュラン・パイロットスポーツCUP2は標準装備されています。

 

【LOTUS EXIGE SPORT 410 20th Anniversary Edition 特別装備】
●全世界 150 台限定生産
●20rh Anniversary 特別ペイント – クロームオレンジ
●特別デカール(20 周年記念ロゴ、サイドシャークフィン、リアウイングエンドプレート”20” デカール)
●ボディー同色 リアウイング / サイドエアインテークポッド
●10 スポーク軽量鍛造ブラックアルミホイール
●アニバーサリーアルカンタラインテリア特別トリムスキーム
●20 周年記念ブラックカーペットマット
●ボディー同色 HVAC パネル(シルバーアイレット/ウインドリフトベゼル/ギアシフトサラウンド)
●カーボンスポーツシート
●エアコンディショニング
●防音仕様
●オーディオ&4スピーカー
●クルーズコントロール

【本販売車両オプション装備(新車時OP価格)】
●ブレーキキャリパー -ブラック︓選択オプション
●HVAC パネル(ボディ同色)︓選択オプション
●チタニウムエキゾースト︓(¥1,122,000-)
●リチウムイオンバッテリー + バッテリーコンディショナー︓(¥275,000)
●フロントアクセスパネルペイント※
※ディーラーオプションにてボディ同色塗装

充実したオプション装備と新車のようなコンディションを誇る魅力的な一台です。EXIGE SPORTを検討されている方は是非ショールームまでお越しください。

※現車確認を希望の方は、ご来店前のアポイントメントをお願いいたします。

 

【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

@TOKYOショールーム入庫車両のご案内 (LOTUS EXIGE S PP)

2008y LOTUS EXIGE S PP (243ps/ 8,000rpm)
走行44,000km / アスペンホワイト
SOLD

先日のUsed Car入荷速報にてご紹介した LOTUS EXIGE S PP がTOKYOショールームに入庫しました。

従来モデルの生産終了に伴い、以前にも増して人気が高まりつつあるMk.2 EXIGE。その中でもハイパフォーマンスバージョンに位置付けられるのがこちらの EXIGE S PPです。

販売期間は2008年~2010年と僅か2年間程度となっており、総生産台数の少ないMk.2 EXIGEの中でも更に希少な一台。

現車は新車時より弊社にて継続的なメンテナンスを行ってきた個体となります。

 

PPとは Performance Pack の略。ベースモデルEXIGE Sに対し、22ps、1.5kgmアップの最高出力243ps、最大トルクは23.5kgmを発生。もちろん軽量な車重(930kg)はそのままに、パワーウェイトレシオは4kg/PSを切る、3.82kg/PSを達成。エキゾーストの迫力も増しており、みなぎるようなパワーを感じられます。

 

 


リアミッドに搭載されるのはTOYOTA製 2ZZ-GE 1.8リッター VVTL-i DOHC + 空冷式インタークーラーを備えたイートン製 M62ルーツ式スーパーチャージャーユニット。公道仕様でありながら、ご覧の通り後方視界は皆無に等しく、ひたすら走ることに徹した『マシン』と呼ぶに相応しいモデルといえます。

 

EXIGE S PP 主要装備の中でも最大の目玉といえるのが「トラクションコントロール」と「ローンチコントロール」です。
これら制御の細かい設定はコラム側面のダイヤルから調節を行います。特にトラクションコントロールは単純なON/OFFの切り替えではなく、クローズドコース走行時のコーナー特性や好みにより、制御OFFから30段階以上のタイヤSlip率の調節が可能です。(インストゥルメントパネルから設定確認が出来ます)

 

外観上では冷却効果を高めるために大型化されたルーフ上のエアスクープがベースモデルEXIGE Sとの大きな判別ポイントになります。

 


現車は対策ラジエターに換装済み。

 

 

また、出力だけではなく制動性能も向上。フロントはAP Racing製4ピストンキャリパーに308mmベンチレーテッドクロスドリルドディスクを装備。そしてフロント・リア共に強化型ブレーキパッドが装着されています。

 

LOTUSの中でも武闘派なイメージを持つEXIGEはモディファイの進んだ個体が多く、かつ生産終了から10年以上(Mk.2 EXIGE)経っていることもあり、今回入庫したような、ほぼ純正然とした個体はますます見つける事が困難になると思われます。気になる方は是非ウィザムカーズTOKYOショールームまでお越しください。

※現車確認を希望の方は、ご来店前のアポイントメントをお願いいたします。

 

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LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
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サーキット走行メンテナンス

LOTUSCUP最終戦が11月28日(日)にツインリンクもてぎで開催されます。事前テストに向けEXIGE-CUPCARのメンテナンスが始まりました。

油脂類交換、サスペンション各部の締付け、ブレーキやブッシュ類の摩耗、劣化具合などを確認していきます。

サーキット、一般道問わず細心の注意を払いながらの整備になります。

レースに限らずELISEやCATERHAMでサーキット走行の予定がありましたら、メンテナンスをご検討ください。サスペンションを中心に各ボルトナット類の締付け、消耗品の確認など基本的な整備を行います。車輛の状態を把握出来ていればサーキット走行をより楽しめるかと思います。

サスペンションの状態を見させて頂き、その後のメンテナンスメニューをご検討頂くことももちろん可能ですので是非ご相談ください。

サスペンションのメンテナンスは効果抜群ですからね。是非ご検討ください!

 

 

 

 

 

 

@TOKYOショールーム展示車両 (2021/10/16)

週末のウィザムカーズTOKYOショールームでは先日のUsed Car 入庫速報でもご案内させていただいたLOTUS EXIGE V6モデルの他にCATERHAM、MORGANの即納車が充実しております。

 

特に人気のモデルはブログでご紹介した直後はもちろん、その前にご来店いただいたお客様に直接売約となってしまう事も多いです。

 

お探しのモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。
また、中古車リクエストオーダーも是非ご利用ください。

 

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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@TOKYOショールーム展示車両 LOTUS EXIGE S (2GR)

2014y LOTUS EXIGE (2GR)  

久しぶりにV6 EXIGE Sが入庫いたしました。

ELISEに使用されるスモールプラットフォームシャシーをベースに、3.5リッターV6スーパーチャージャーを搭載。圧倒的なハイパフォーマンスを誇る第三世代のLOTUS EXIGEです。

通称V6 EXIGEとも呼ばれる本モデルは2013年に日本国内導入され、EXIGE Sという名称は2016年まで継続されました。今なお定評のあるグラスハッチテールゲートや、同色ボディエクステリアが本モデルならではの魅力となっております。

 

ボディカラーはメタリックペイントのカーボングレー。2017年以降のメタリックグレーに似ていますが、こちらは更に深みのある色合いです。ちなみにこのカーボングレーが選択できるのは2015年生産車両までです。

 


グラスハッチを備えたテールゲートはEXIGE Sのみ。

LOTUSがチューニングを施したTOYOTA製 3.5リッター V6DOHC エンジンがリアミッドに搭載されます。さらにEaton TVS™ テクノロジーを採用した、Harrop製 HTV1320スーパーチャージャーで過給することにより、最高出力350ps、最大トルクは400Nmを発生。

 


インテリアはオプションのプレミアムスポーツパックを装着。エボニーブラックレザー / カーボンエフェクトレザーのコンビネーションとなっております。また、アクセントになったレッドのコンストラクトステッチはプレミアムスポーツパック装着車のみの追加装備です。

 


本車両は新車時より弊社にて継続的なメンテナンスを行ってきた、素性の良い一台。サーキットに照準を当てたモデルではありますが、主にツーリング使用のみで内外装のコンディションは必見となります。また、カーボングレーのボディカラーも意外に少なく、このような好条件の揃った車両は非常に稀ですので、お探しの方はどうぞお見逃しなく。

 

現車はウィザムカーズTOKYOショールームにてご覧いただく事が出来ます。人気車輌につき、ご来店の際は事前のご連絡をお願いいたします。

▷2014y LOTUS EXIGE S (2GR) 詳細ページ

 

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