CATERHAM SEVEN 170R 本国先行オーダー車両のご案内


SEVEN 170を検討されている方必見のご案内となります。

2021年9月の発表後、瞬く間に先行初回オーダー枠が埋まってしまったSEVEN 170ですが、今回は特別に弊社にてオーダー済みの SEVEN 170R をご案内いたします。
※現在も日本国内において随時オーダー受付中ですが、CATERHAM CARSへの正式オーダーは2022年2月以降という状況となっております。

 

ご案内車両のコストオプションはファイヤークラッカーイエローのボディカラー(スタンダードペイント)に、フルウインドスクリーンヒーターのみ、というシンプルな仕様となっております。
※エクステリアオプションのレーシングストライプなど、好みで追加することも可能。

 


SEVEN 160には設定の無かった R-Pack モデルはとても話題性があり、実際に人気が高いです。R-Packの高い走行性能がストリートにおいてもより一層楽しめること間違いなしです。

 

納車予定は2023年春夏となります。とても時間のかかるように思いますが、SEVEN170の中ではかなり早い段階で乗り出し出来る一台です。注目度は間違いありません。

【CATERHAM SEVEN 170R – 主要装備-】
車両本体価格 ¥5,610,000- (税込)
●660cc Suzuki turbo エンジン – 85ps
●5スピードギアボックス(マニュアル)
●LSD
●ライトウェイトフライホイール
●14インチ Juno ブラックアロイ & ポリッシュドリップ + Avon ZT7 タイヤ
●ソリッドフロントディスク + 2ピストンキャリパー
●4点式レースハーネス(+3点式シートベルト)-
●ダッシュボード(カーボン)
★シート(コンポジットレース、ドライバーズシートのみ前後調節式)
●トンネルトップ(カーボンビニール)
●特別キー、ギアノブ&メーター
●イモビライザー / プッシュスタートボタン
★フィラーキャップ(ブラック)
●ブラックパック(ヘッドライトボウル、ウインドスクリーンフレーム、エキゾーストヒートシールド、カーボンリアウイングガード 、カーボンシルプロテクター)
●LEDリアライト、インジケーター
※●=標準装備 、★選択OP

【本車両オプション装備(別途OP価格)】
●フルウインドスクリーン・ソフトトップ&ドア (¥225,500-)
●ヒーター (¥55,000-)
●スタンダードペイント -ファイヤークラッカーイエロー (¥258,500-)

※商談希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
CATERHAM東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

CATERHAM SEVEN 170 オーダー絶賛受付中!

週末も大変多くの方のご来店、御成約誠にありがとうございました。

TOKYOショールームはSEVENの納車ブログが中心となっていたせいか、SEVEN目的でご来店いただいた方が多かったです。

そして、皆様気になるのはやはりSEVEN160の後継モデルとなるSEVEN170。中でもSEVEN160の中古車を探すか、SEVEN170の新車を待つかと考えている方が多い印象でした。

 

個人的には時間を待てるのであれば新車のSEVEN170をおすすめしています。
・最新型のコンポーネンツ、ユニットが搭載されていること
・自分好みの仕様でオーダーすることが可能
・理想の中古車が出てくるのを待つよりも確実に手に入る
(理想の中古車は出てこない可能性のほうが高い)

どれも当たり前のことですが、特に少量生産のスポーツカーであるケーターハムは理想の中古車が出てくる確率は皆無です。例え出てきたとしても、タイミングによっては入手できない可能性もあります。それであれば多少時間はかかっても新車を待つ方が結果的に早かったり、コストパフォーマンスも高い結果に終わったりします。

 

まだまだ実車をご覧になることはできませんし、それ相応の時間はかかりますがスタートラインは一緒です。

SEVEN170、SEVEN480、ともにオーダー絶賛受付中ですので、気になる方はお気軽にお問い合わせもお待ちしております。

近い将来はEV化へシフトするといわれている自動車業界ですから、純ガソリン車の新車が手に入る今のうちに是非ご検討ください。

【お問い合わせ先】
CATEHAM 東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

Tipo #381 SEVEN 160S ハロッズが掲載されています


Tipo #381 2021年12月号(11月6日発売) レギュラー連載 -SYNCHRONICITY- にて弊社スペシャルオーダーのCATERHAM SEVEN 160S (Harrods) が紹介されています。

 

 

英国の老舗百貨店『ハロッズ』のグリーンにタンカラーインテリア、ダッシュボードパネルには赤のアクセントを取り入れ、英国的トラディショナルスタイルとスポーティな雰囲気を融合した一台です。
弊社の仕様に共感してもらえたのか、ケーターハムカーズの粋な計らいでSMITHSメーターが装着されてきたのは嬉しい誤算でした。

 


佐藤編集長のテキストにある通り(170として)新たな軽セブンが復活したことで、再びセブンに乗りたくなったというのはまさに言い得て妙ですね。
待望のSEVEN 170の登場は従来ファンのみならず、多くのスポーツカーファンの心を揺さぶったのではないかと思います。

 

今まさにSEVEN170の購入を考えている方、Tipoをきっかけに軽SEVENに興味が湧いてきたという方、お気軽にWitham Carsまでお問い合わせください。

 

【お問い合わせ先】
CATEHAM 東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

SEVENに触れてみたい方はお気軽にお越しください

発表から約1か月が経過したSEVEN 170ですが、引き続きたくさんのお問い合わせとオーダーをいただきありがとうございます。
軽自動車規格に準拠しているということで従来のSEVENファンのみならず、新たなファン層を獲得しているモデルでとても喜ばしい限りです。

 

さて、そんな人気のSEVEN 170ですが、実際にどのくらいの大きさなのか、果たして乗り込めるのか?というお問い合わせを多くいただきます。
残念ながらまだ実車に触れることはできませんが、基本コンポーネントを共有するSEVENは現行モデルに触れていただくだけでも実は充分参考になります。

弊社では常時SEVEN 270Sのデモカーをスタンバイしていますので、SEVENの実車に触れてみたいという方は是非一度お越しください。

 

特に室内空間やインストゥルメントに関してはSEVEN 270と SEVEN 170はほとんど共通ですので参考になると思います。

 

小さくて楽しいスポーツカーが年々少なくなるなか、SEVEN 170の登場は素直に嬉しいニュースですね。しかも今ならまだ新車を手に入れることが出来ます!

 

【お問い合わせ先】
CATEHAM 東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

CATERHAM SEVEN270Sの新車納車整備-3

各部の点検と並行して、ETCの取り付けを行います。

走りを楽しむために最低限の装備のみを備えたSEVENですから、必須装備のETCとはいえ、可能な限り目立たないように配慮します。

アンテナは専用ステーを製作し、ラジエター後ろに設置します。ボンネットを外してもアンテナは目に触れません。

本体は室内のバルクヘッドに固定することで、一見してETCが取り付けられていることがわからないように取り付けています。

より簡単な方法もありますが、こうしたひと手間の積み重ねが大切と考えています。

話題沸騰中! CATERHAM SEVEN 170

発表されるや否や話題沸騰中のSEVEN 170ですが、先週末も『SEVEN170について話が聞きたい!』という多くのお客様にご来店いただき、その盛り上がりは収まる気配がありません。

 


同じ軽規格の従来型SEVEN160と比較されることになりますが、今回のSEVEN170ではパワーユニットの変更のみならず、注目すべき数々のアップデートが施されています。

 


新しく加わったR-Packグレードの他、LSD、新デザインアルミホイール、LEDライトなど、従来のモデルでは選ぶことの出来ないこれら装備は多くのファンの要望に応える形で実現しています。

 

なお、初回生産枠はケーターハムカーズの生産キャパシティの関係で受注台数を絞っています。購入の流れについて、その他オプション等について、少しでも気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

▷CATERHAM SEVEN 170 ウェブカタログ

 

【お問い合わせ先】
CATERHAM東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

 
 

 

 

SEVEN170 走りもやっぱり楽しそう!

SEVEN170の走行動画がYOUTUBEでも紹介され始めました。
やっぱり走っている姿を見ると「楽しそう!」のひと言です。

SEVEN170は日本で人気のあった軽規格モデルSEVEN160の復活と言う点で注目を浴びていますが、既にSEVEN160のオーナーだったり、興味を持っている方にとっては「R」グレードが用意されたことも大きなNEWSではないでしょうか。

「R」グレードは主に走りを重視したモデルになり、LSDやライトウェイトフライホイール、スポーツサスペンション等、スポーツ性を重視した内容は勿論、軽量に拘ったCATERHAMらしい割り切りの良いグレードともいえるのではないでしょうか。

・エアロスクリーン(標準 幌・ドア装着不可&ワイパーレス)
・ヒーターレス (標準)
・コンポジットレースシート (標準 バケットシート)もしくはケブラーレースシート (オプション)
・カーボンノーズコーン (オプション)
・カーボンフロント&リヤウィング (オプション)
・無塗装アルミボディー (標準)

ここまで軽さに拘ると440㎏台と最軽量な1台として完成するだろうと予想しています。


個人的には「R」仕様に
・ウィンドスクリーン・幌・ドア
・ヒーター
・ボディー塗装
を加えた仕様がおススメとなります。

ただ、440㎏のSEVENを造ってみたいと言う欲求もあり難しい選択ですね(笑)

まだ僅かですがお好みの仕様で本国生産発注を承る事が出来ます。
最強の1台をご希望の方は是非お早めにお問合せ下さい。

Seven170 デモカー発注しました!

待望のCATERHAM Seven170が登場しCaterham TOKYO & SAITAMAことWitham Carsではデモカーを発注致しました。日本入荷はまだ先になりますが、今から入庫が楽しみです。

Seven170は、まだまだ詳細が分かっていない部分もあるのですが、入荷して来たらオリジナルパーツ等の開発をしていきたいと考えています。

そこで、今回は今まで行ってきたSeven160の思い出を振り返ってみようと思います。

まず、雑誌やTV等のメディアで多く使われたヘリテージブルーの日本1号車(多分)はSeven160のアイコンとしてご存じの方も多いかと思います。
弊社でもSEVEN160のデモカーが入荷するまでは、この車を使って展示会やイベントを多く行いました。
この日本1号車のSeven160は弊社スタッフの愛車として今も元気に走り続けています。

そしてオリジナルのグリーンで塗装したデモカーです。懐かしい!
この時には様々なオリジナルパーツの開発を行ってきました。
・専用アルミホイール 2モデル
・耐水レザーシート
・レザーロールバーパッド
・アラゴスタサスペンションキット
等々多くの商品を生み出しました。


そして、クラシックなSevenのフォルムに合わせて、キャプトンマフラー風のオリジナルマフラーも製作致しました。限定車のSeven Sprintとの相性は抜群ですね。
しかも、テールパイプ部の長さも2種類用意し好みに合わせて選択できる拘りの仕様となっています。


そして大好評だったのが、Witham Carsオリジナルパーツカタログ!
想像以上の反響で増刷を繰り返し、今もなお問い合わせが御座います。

そしてK4GPに参戦すべく、車両製作も実施。
2020年度はクラブ・ウィザム・レーシングでクラス優勝を獲得。Tipo誌でも大きく取り上げてもらいました。
派手なチューニングパーツ等は使わずに、ノーマルを基本とし、ケージやエアロスクリーン、シートはCATERHAM純正をチョイス、サスペンションはアラゴスタ、LSD等、一般的に手に入るパーツをチョイス。
とても楽しい仕様に仕上がりレースや走行会などで活躍しています。

最後の限定車のSeven Super Sprintの登場は衝撃でした!!
クラシックな佇まいと、往年のレースマシーンを彷彿させるデザインで多くの方のハートをわしづかみにしたリミテッドモデルでした。
このシングルシーターの1号車も秘蔵の一台として大事に保管されています。

こちらは、最後のSeven160として英国で特注製作をしていただいたラストモデルとなります。
・ハロッズグリーン
・レッドコンソールパネル
・SMITHメーター類
・特注カラーシート
等々、、、最後の1台を締めくくるべく、スペシャルな1台として製作された車両になります。

デモカーが入荷したらSEVEN160と170を乗り比べてみたい!
次回からはSeven170を考察していきたいと思います。
お楽しみに!

 

CATERHAM SEVEN270Sの新車納車整備-2

CATERHAMのペダルボックスカバーのラベルにはHand build in Britainの文字と共に組み立ての担当者の名前とサインが。多くのSEVENを扱っていると担当者ごとの組み立てのクセのようなものが感じられます。これは手作りの車ならではですね。

ペダルボックスカバーをあけ、各ボルトのスパナチェック、ブレーキ・クラッチマスターシリンダーの動き・ペダルポジションの点検。この車両はブレーキペダルが少し低かったようです。ペダル位置とブレーキライトスイッチの調整を行います。

ブレーキの効きには問題がありませんでしたが、ブレーキペダルのタッチに少し柔らさが感じられたため、念のためにエア抜きを行いました。

規定量のフルードが入っていると横Gや加速の際にフルード漏れにつながる場合があるため、リザーバータンクのフルード量を調整します。

ライトウェイトスポーツカーのブレーキはペダルの位置やフィーリングなど、感覚的な部分も重要ですね。

CATERHAM SEVEN270Sの新車納車整備-1

CATERHAM SEVEN270新車の納車が始まりました。今回はWitham Carsで行っているCATERHAMの新車納車整備をご紹介します。

新車のCaterhamは80年代や90年代の物に比べ、格段に信頼性が上がっています。しかし今も1台1台手作りで組み上げられているSEVENには個体差が存在し、国産乗用車の様に全ての車に同じ点検を行えば済むわけではありません。

ただ単に走行するだけならば簡易的なチェックでも良いのかもしれませんが、SEVEN本来の楽しさ・気持ちよさを知っていただくためには、一台一台車両に合わせた調整・改良が必要だとWitham Carsでは考えます。

今まで手がけて来た台数の分だけ蓄積された豊富なノウハウを生かし、可能な限り最良な状態でお乗り出しいただけるよう独自の納車整備を行っています。

ボンネット・ノーズコーン・前後ホイールを取外し、パーツの脱落や破損などがないか、まずは各部を清掃しながら目視で点検をしていきます。

 

ブレーキ周りの点検。日本までの長旅による汚れやサビを落としながら作業を進めます。鉄のディスクローターはサビやすいため、特に念入りに。

錆を落とした後のブレーキ周り。すっかりきれいになりました。

車体から外したホイールは1本1本手洗い。ホイールやタイヤを綺麗にして異常が無いかを点検するためでもありますが、何よりも足回りが綺麗だと気持ちが良いものです。