SEVEN SUPER SPRINT まだ手に入ります!


梅雨の合間に先日ご納車させていただいた『SEVEN SUPER SPRINT』のお客様がお店までドライブがてら遊びに来てくれました。

 


超希少な特別車両であることはもちろん、ご覧の通りブルックランズ・レーシングスクリーン仕様というクラブマン・レーサーさながらのスタイルは群を抜いた存在感。このミニマムな仕様はまさに原点にして頂点な雰囲気さえ漂いますね。

お客様にもご満足いただき、早速セブンライフを楽しまれているそうです。

 

そんな大変希少で魅力的な『SEVEN SUPER SPRINT』ですが、今ならまだ入手が間に合います。ただし、新車で手に入る最後のチャンスになるかもしれませんので気になる方はお早めにお問い合わせください。

 

詳しい情報につきましては下記または店舗までお気軽にお問い合わせください(新井)
SEVEN SUPER SPRINT (Dijon)

セブンライフのはじまり – Super Sprint (Hockenheimring) –

ウィザムカーズ新井です。
昨日とは打って変わり、春の陽気となった本日『SEVEN Super Sprint』をご納車いたしました。ご覧の通り60年代のクラブマンレーサーをイメージした意匠を纏い、2017年に60台限定で発表されるや否や、瞬く間に完売となった特別なSEVENです。オーナーのT様もそんな特別な一台に魅了された一人で、本日ようやく待ちに待った納車日となりました。

 

ベースは初期SEVENの精神を体現している160なので、クラシックな雰囲気がびっくりするほどはまっています。

 

ボディカラーはシルバーベースの『ホッケンハイム』。一般的なカラー名称ではなくサーキットの名称をあててボディカラーを表現、呼称しており、このモデルならではの特別感漂う演出がひしひし伝わってまいります。ちなみにT様は最後の最後までネイビーブルーの『ディジョン』と検討されていたそうですが、、、確かにどれも魅力的なので悩みますね。

 

左のリアウイング(フェンダー)にサーキットのコース図を模した特別デカールが貼られます。

 

はじめてのセブンという事で、納車前はドキドキとワクワクが混在しているご様子でしたが、帰り道には弊社ファクトリーにもお寄りくださり、居合わせたオーナー様とも談笑され早速セブンライフを楽しまれているようです。

この度は弊社にてCATERHAMをご購入いただきありがとうございました。今後とも末永いお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

 

これからセブンライフを始めたい方は弊社ストック車両を是非チェックしてみてください。(スーパースプリントも今なら入手できます!)

気分はさながら往年のクラブマンレーサー

ウィザムカーズ新井です。

気が付けば3月も残すところあとわずか。日ごとに寒さも和らぎ、春の風が心地よい季節となりました。

さて、そんな気持ち良い今の時期にぴったりの2台が入庫してきました。

 

お客様よりオーダーをいただいていた2台のCATERHAM SEVEN SUPER SPRINTです。ちなみにどちらも渋いブルックランズレーシングスクリーン仕様です。気分はさながら往年のクラブマンレーサーですね。

早速ファクトリーに入庫し、鋭意整備中ですので楽しみにお待ちください!

 

なお、近日中に弊社ストックSUPER SPRINTの入庫も予定しております。今からセブンライフを始めてみたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。(新井)

K4GP優勝のお祝いをいただきました!

おひさまぱんからK4GP優勝のお祝いをいただきました!ありがとうございます!!

おひさまぱんはクラブウィザムのサーキットイベントのケータリングサービスでいつもお世話になっている埼玉県伊奈町にあるパン屋さんです。K4GPでも毎年おいしいパンを届けていただいています。

可愛すぎて食べるのがもったいない。。。ずっと飾っておきたいくらいですが、美味しいうちにスタッフ全員でいただきました。ちなみにくまと車はアンパン、下はチョコパンです(^^


クラブウィザムのイベントで食べたあのパンを食べたくなったら、是非おひさまぱんに足を運んでみてください(^^
『Boulangerie おひさまぱん』
http://ohisama-pain.com/index.html

K4GP 富士スピードウェイ7時間耐久レースで優勝しました!


2月2日に富士スピードウェイにて開催された冬のK4-GP 7時間耐久レースで、クラブウィザムレーシングは最も激戦のGP-3クラスで勝ち抜き、クラス優勝、さらに総合3位を獲得しました!

エンジン・ECUはノーマルのまま、サスペンションとLSDのモディファイのみで、軽自動車のエンジンを搭載した120台を超えるレース車両の中、総合3位を獲得したSEVEN 160のパフォーマンスにはただただ驚かされます。

現在ではすっかりポピュラーになったSEVEN 160ですが、今年はプロトタイプのGoサインが出てから10年という節目の年でもあります。

応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます!

K4GPの詳細レポートは、ウィザムカーズのホームページでご紹介予定です。楽しみにお待ち下さい。

MORGAN 4/4 ボディコーティング

週末納車予定の新車のMORGAN 4/4。昨日は最後の仕上げのボディコーティングを行いました。

Witham Carsの磨きとコーティングは、丸一日かけて行います。細部に渡るまで隙間が無いようにマスキングを施す、磨き前の下準備は特に時間が掛かる工程です。

マスキングの次は荒磨きです。MORGANのような複雑な形状の車両であっても、ボディの隅々まで絶対的な自信を持って磨きを行っています。

弊社のLOTUS・CATERHAM・MORGAN・GINETTAの磨きやコーティングを全て手掛けているのが、担当の吉田さんです。

元々は弊社で取り扱うLOTUSの施工をお願いしていましたが、CATERHAMやMORGANに関する技術を習得し、今では日本一CATERHAMとMORGANを手掛けているコーティング・スペシャリストとして活躍しています。
新車時のコーティングはもちろんのこと、車検時や点検時の再コーティングもご用命ください。長年付き合って少しくすんできた愛車も、新車の輝きを取り戻します。

11月2日(土)夜9時~SEVEN160がTVで紹介されます!


今年8月に撮影のオファーをいただいた CATERHAM SEVEN160 ですが、

いよいよ明日11月2日(土)にTV放送されます!!

11月2日(土) 夜9時~ BS日テレ 『おぎやはぎの愛車遍歴』


車をこよなく愛するおぎやはぎが、自動車評論家・竹岡圭さんとともにゲストを迎え、ゲストがこれまで愛した車の「愛車遍歴」を、実際に見たり乗ったりしながら紹介する人気のカートークバラエティー番組。

今回はスピンオフ企画「愛車遍歴的・ギャップモーターショー」の外国車編!です。今回のゲストはタレントのユージさん。

ケータハムがTVに出ることもなかなかないので、皆様ぜひチェックしてください♪

SEVEN 160にドライバッテリー搭載

先日のブログでご紹介をしてから、早速ドライバッテリーのご注文をいただきました。ありがとうございます。

今回はSEVEN 160への取付を行いました。SEVEN 160はバッテリーの前にECUがあり、そのままでは搭載出来ません。

ECUにスペーサーを噛ませて位置をズラす方法も考えましたが、今回はバッテリー後ろ側にストッパーを切断し、新たなストッパーを製作。万が一の場合も、入手しやすいノーマルバッテリーに簡単に戻せる仕様としました。

イモビライザーによる電力消費を考慮して、LB925をチョイス。ECUとヒーターコアの間にすっぽり収まりました。イモビ等のないキャブ世代車両であれば、もっと小さなサイズでも良いかもしれませんね。バッテリーを上から押さえるステーも新たに製作しました。

今までLOTUS/CATERHAM/GINETTAと様々な車に取り付けて来ましたが、通常の液式バッテリーに比べると寿命が長く、安定性した性能と取り扱いの容易さで万人にお勧めできるバッテリーだと思います(^^

元気なバッテリーでベストシーズンに臨みましょう

人間のほうが参ってしまいそうな酷暑の夏も終わり、いよいよ気持ちのいいシーズンの到来ですね。久しぶりにキーを捻ってみるとむなしく「カチカチカチ・・・」・・・・と鳴るのみで、愛車の目覚めが悪かった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現行のLOTUSやCATERHAMは、エンジンを切っていてもセキュリティ等でバッテリーを消費します。そしてカットオフスイッチを装着していても、自然に放電していきますから、バッテリーをあげない為には、乗らない間も充電器を接続したり、ときどきエンジンをかけてあげることが重要です。バッテリーも消耗品ですから、ある程度の年数が経過したら交換をお勧めいたします。

WithamCarsでは純正バッテリーをはじめ、始動性が高く、長期保管にも適しているドライバッテリー、軽量なリチウムバッテリーなど、各種取り扱いしております。

ELISEやCATERHAMのアップグレード用として、特に人気が高いのがオデッセイのドライセルバッテリーです。自然放電の少なさや始動性の高さはもちろん、リチウムバッテリーのような取り扱いの難しさ(ジャンプスタート不可・要専用充電器等)がないのも万人にお勧めできるポイントの一つと言えるでしょう。


Mk2/3以降のELISE/EXIGEならば写真のような専用のバッテリートレイで、簡単にドライセルバッテリーへのリプレイスが可能です。

CATERHAM SEVEN 160や270の場合は、バッテリートレイやステーの簡単なモディファイで搭載出来ます。ドライセルバッテリーは横倒し可能なので、搭載方法の自由度も高いのも特徴です。

一見問題なく使用できているバッテリーも、長く使用していると突然元気が無くなることもあります。「そういえばしばらくバッテリーを交換してないな・・・」という方は、お気軽にご相談くださいね。

オーナーも愛車も、万全の状態で今年の秋を目一杯楽しみましょう!