K4GP テスト走行@富士スピードウェイ

今日は富士スピードウェイにてK4GPのフリープラクティスが行われています。現地のスタッフからテスト走行の様子が送られてきました。


使用できるガソリンの量と給油回数が定められており、単純な耐久レースではなく、エコラン的な要素も持ち合わせているのもK4GPの面白さの一つ。今日はマシンのセットアップはもちろんですが、出来るだけ正確な燃費のデータを取ることも重要な目的です。


まずはTipo 佐藤編集長がドライバーを務め、セーフティーカー導入時やアタック時など様々なシチュエーションを想定して、走行パターンを変更しながら燃費を計測。さらに各ドライバー毎の燃費のデータも取ります。これらのデータと経験からの入念なシミュレーションによって、給油回数・タイミング・量を決定し、戦略を立てることが出来るのです。


チームクルーの余裕のある表情を見ると、テスト走行の感触は上々といったところでしょうか(^^  今年こそ優勝を狙いたいですね。2月3日のK4GPにご注目下さい!

 

明日はK4GP SEVEN 160テスト走行!

本戦まであと2週間となる明日は、富士スピードウェイでK4GPのフリープラクティスです。Club Witham Racingも2019年仕様となったマシンのテスト走行を行います。

本日のFACTORYでは本プロジェクトのチーフメカニック内藤を中心に最終点検と調整が進められていました。

大きな変更はタイヤ変更・LSDの装着に留め、今年もエンジンやECUには手を加えず、ノーマルのままとしています。昨年の参戦で課題となったタイヤのグリップ力不足と高速コーナーにおける内輪の空転によるロスが解消されたこのマシンはどんな走りを見せてくれるでしょうか。


写真は新たに導入するデジタル無線のテスト中。昨年はドライバーとピットの通信に携帯電話を使用していましたが、安定性に欠け、肝心な場面で歯がゆい思いをしました。今年は給油やピットインの指示を確実に伝えることが出来るようになることで、レース運びにも有利となります。


ローダーへの積み込みが完了すれば、あとは明日を待つばかり。ブラッシュアップしたマシンで望むテスト走行にチーム一同期待が膨らみます!

間もなく冬のK4GP!

Club Witham Racingは、来月に迫った冬のK4GP参戦に向けて動き出しています。

昨年はトラブルにより悔しさの残る結果となったものの、同時にこのマシンなら勝てる!!という確信が得られたレースでもありました。

タイヤやバネレート等、前回の参戦で気になったポイントに手を入れていきます。あくまでも「ノーマル+α」と言う点を守り、パワーアップ等のモディファイは行わず、今年もこのマシンで表彰台を狙います!



『K MAGAZINE』にケータハム・セブン160が掲載されました!


このたび芸文社様より新たに発刊されたムック本、「K MAGAZINE」に、ケータハム・セブン160が掲載されました~!!

その名の通り「軽自動車」に特化した自動車情報誌で、さまざまな角度から「みんなの軽自動車」をリポートした楽しい雑誌です。


今回掲載されたのは、何と私:小澤の愛車です、、、(^^)

先月撮影のためにお貸し出ししたのですが、てっきり『660 MAGAZINE』の方に掲載されるものと思っていたところ、こちらのムック本に掲載と相成りました!!
しかも、見開き含め、かなりしっかりとご紹介いただいてしまいました。(ありがとうございました!)

ぜひお近くの書店で手にとって見てください♪

レザー張り替えで楽しむカラーコーディネイト

今回はステアリングのレザー張替えのご紹介です。

ELISE SPRINT 220のオーナーからご依頼で、アルカンタラ仕上げの純正ステアリングを鮮やかな赤のカーフレザーで張替えました。

ディンプルタイプのエンボスレザーはグリップの良さだけでなく、インテリアにスポーティな表情をプラスします。センターマークとグリップ部内側は黒のスムースレザーをチョイス。熟練した職人による仕事は純正と言っても違和感のない仕上がりです。

外から見ても印象的なコックピットになりました(^^ 
鮮やかな原色・淡いパステルカラー・シックなダークトーンまで幅広いカラーが揃っています。テクスチャは、ディンプルタイプだけでなく、シボタイプのエンボスレザーやスムースレザーなどがございますので、愛車の雰囲気とお好みに合わせてお選びください。

ボディカラーやデカール、インテリアとのカラーコーディネイトを楽しんでみてはいかがでしょうか? 愛車への愛着もより一層深まることと思います。(^^

ステアリングだけでなく、シートの張り替えも承ります。

詳しくはWitham Cars Factory TEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405までお問い合わせください。

SEVEN160が軽自動車専門誌660magazineに掲載されます。


ウィザムカーズの小澤です。
本日は軽自動車専門誌『660magazine』の撮影のため、私の乗っている『CATERHAM SEVEN160』を貸出しさせていただくこととなりました。
早速積載車に載せスタジオへ旅立っていきます。

掲載は12月末発売の号とのことですので、今から楽しみです。
発売されたら是非書店で手にとって見てください♪

SEVEN160におすすめ!クラシックマフラー!

ウィザムカーズの小澤です。
発売以来4年半が経過した『CATERHAM SEVEN160』ですが、80馬力の軽自動車規格ということもあり未だ変わらぬ人気を博しています。
弊社でも非常に多くの方にオーナーとなっていただきました。(かく言う私もその一人ですが、、、)

そんなSEVEN160ですが、車体重量が500kgを切る軽量さと、国内の自主規制にとらわれない80馬力のスペックが小気味良い加速感を発揮し、街乗りから長距離ツーリングまで十二分にこなしてくれます。手軽に乗れて楽しい車ですねっ!


そんなSEVEN160をグレードアップさせるのにおすすめなアイテム、
『Witham Cars オリジナル・クラシックマフラー』をご紹介させていただきます。

マフラー表面はポリッシュで仕上げ、ステンレスそのものの美しい質感を生かしたデザインです。
SEVEN 160のスタイリングに合わせるため、サイズ・デザイン・エンドパイプの角度やカーブなど、細部にまでこだわっています。


純正マフラーと比較すると、一回り小ぶりでスリムなサイズ感です。
この見た目だけでもワンランクアップした感がありますね!

しかし見た目だけでなく、実際に乗り比べてみると、、、
低速域ではトルク感が増し、高速域でも吹け上がりが良く加速がなめらかに感じられます。(詳しくはこちら!)


私のSEVEN160に装着しているのはロングタイプとなりますが、ショートタイプもご用意しています。サウンドや性能は同等ですので、お好みでお選びいただければと思います。

現在お乗りのSEVEN160がさらに軽く感じられる、そんなおすすめパーツです!
限定生産品ですので、お早めにどうぞ!

used parts info. – SEVEN160 軽量アルミホイール –

中古パーツ情報
Witham Cars SEVEN160 軽量アルミホイール (1本)
Neo Classic(適合車種:CATERHAM SEVEN160)

¥40,000(税別)

生産終了となってしまったSEVEN 160用アルミホイール Neo Classic(1本のみ。セットではありません)。サンプルとして一度車両にフィッティングしただけですので、コキズはあるものの大変状態は良いです。スペアタイヤキャリア用にいかがでしょうか?

SEVEN160ツーリング ~湯沢・魚沼~


ウィザムカーズの小澤です。只今ツーリングシーズン真っ只中!
またまた愛車を駆ってツーリングに行ってきました~!!

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」(by 川端康成)

いや、まだ雪の季節じゃないですけどね、、、

ということで(?)、今回は湯沢・魚沼ツーリングです!
関越トンネルを抜けるとすぐに湯沢です。


なぜ湯沢・魚沼か、、、
それはもちろん新米入荷の時期だからです!!
湯沢に来たら必ず立ち寄る、湯沢駅併設のぽんしゅ館へ!!
ここはお土産だけでなく、新潟の地酒90種以上の試飲ができたり、酒風呂を楽しめたりと、日本酒好きには堪らないスポットです。
まあ、飲酒運転になってしまうので、試飲できませんが、、、(T_T)
酔っぱらいおじさんの人形に何か癒やされますね、、、


そして、駅構内には美味しいお店が沢山並んでいます。
日本有数の米処なので、基本何食べても美味しいんですよね。
私の今回の目的は新米を使った親子丼です♪


そして湯沢は温泉街でもあります。
私が向かったのはシャワーも無い小さな共同浴場なのですが、泉質は抜群!
ちなみにここは、川端康成が入浴していたという温泉なんです。(伏線回収!)

さて、ここまでだと電車旅でも良かったんじゃ、、、という話になってしまうので、ここからSEVENを駆って峠道へ。


魚沼スカイラインを疾走してきました!!
比較的開けた稜線上の道で、走っていてとても気持ちのいいルートです。
対向車とすれ違うのも大変な、道幅の細いところも多い道ですが、クルマはほとんど走っておらず、すれ違うのもバイクばかりでした。

天気さえ良ければ眺望も最高だったのですが、午後になってどんよりとした雲が立ち込めてしまったため、ご覧の通り。
しかし、それでも十分走りを楽しめたルートでした。


ひと通り走りを楽しんだ後、再びぽんしゅ館へ寄って昼食にしました。
名物、「爆弾おにぎり」は、1個で米1合だそうです。
実はこの時、お腹は全く空いていなかったのですが、とにかく米が美味しいので、1合分のおにぎりでもすいすい入ってしまいます。毎回湯沢に来ると米が飲み物と化してしまうから困りものです。(汗)

そしてお約束のソフトクリーム、ぽんしゅ館名物「麹ソフト」です。日本酒の麹(こうじ)を原材料につかっているのですが、もちろんアルコールは入っておりません!

本当はお酒も堪能したいところなのですが、こればっかりは車旅のネックですね、、、
自分用のお土産として買っていくことで良しとします(^^)

スラッジナイザーで愛車のデトックス。

スラッジナイザーキャンペーンの開始以来、多くの方にご興味を持っていただき、施工させていただいております。キャンペーンは10月末までですので、入庫のご予約がまだの方はお早めにどうぞ。

今日はスラッジナイザーの施工作業をご紹介いたします。

まずは通常のオイル交換同様に、古いオイルを抜き取ります。エンジン内部は複雑な形状をしていますから、このとき完全に汚れたオイルを抜き取りきれるわけではなく、エンジン内部にも少し残ってしまうものです。

それとともに内部には少しずつスラッジやカーボンが溜まっていきます。人間でいえば血管に老廃物が溜まって行くようなイメージですね。


スラッジナイザーから伸びるホースをエンジンに接続して、運転スタート!

洗浄剤がエンジン内部に送り込まれ、オイルラインを通って各部を洗浄します。空気の力で洗浄剤を圧送するため、エンジンは停止したままの状態で施工が可能です。

スラッジやカーボンで汚れた洗浄剤はスラッジナイザー本体内部で濾過され、再びエンジンへ。こうして洗浄剤を循環させることで、エンジン内部をリフレッシュすることが出来ます。


最後に新しいオイルを規定量入れれば、作業は完了です。内部がキレイになる=新しいオイルに汚れたオイルが混ざり込まない分、オイル本来の性能を損なうことなく発揮させられるということでもあります。

所要時間はオイル交換+30分程度。お待ちいただいている間に作業も可能です。
溜まりに溜まった汚れを一気に落とすよりも、点検毎の定期的な施工をした方が良い状態と保つことが出来ます。1回の走行距離が短いほどスラッジやカーボンは溜まりやすくなりますので、ちょい乗りが多い方はもう少し短いスパンでの施工がオススメです。

この機会に愛車のデトックスをお試しになってみてはいかがでしょうか?
長く乗り続けた際にエンジン内部のコンディションに確実に差が出てきます(^^

お問い合わせ・入庫のご予約をお待ちしております。