Super Sprint “WATKINS GLEN” 入庫

5台目のCATERHAM SUPER SPRINTが入庫してまいりました。

クリーム色のボディにガルフストライプが特徴的なこのボディカラーにはアメリカのサーキット”WATKINS GLEN”の名前が与えられています。

新車とは言っても、各部を目視で点検して完了!というわけではありません。
SEVEN本来の楽しさを味わっていただくため、時間をかけてこれまで数多くのSEVENを販売・メンテナンスしてきた経験から、かなり細かな部分まで点検および調整を行っています。

新車の場合ほぼ100%ご依頼いただくETCも、簡単に取り付けることも可能ですが、アンテナも車載器も外からでは見えない場所に設置するなど、No.1のCATERHAMディーラーとしてこだわりを持って作業を行っています。

左リアフェンダーにはワトキンズグレンのコースレイアウトが描かれています。Super Sprintはどの色も写真で見るよりも実車の方がより雰囲気がありますね(^^

こちらのSuper Sprintは9月半ばに納車予定。暑さも和らいで来て、そろそろツーリングシーズンの到来ですね。秋のツーリングプランを想像しつつ、納車まで楽しみにお待ち下さい!

SEVEN 160 TV撮影!

先日、TV番組撮影の為、千葉県某所へ行ってまいりました。
今回オファーをいただいた車両は、CATERHAM SEVEN160 です。

番組名は放映までのお楽しみとさせていただきますが、弊社のブログをご覧いただいている方なら、観ている方も多いかもしれませんね♪

午前は車の各部をインサート用に撮影し、午後から本編、ゲストさんによる試乗の模様を撮影しておりました。トークも盛り上がっていた様子ですよ。さぁ、この SEVEN160 に乗るのは誰なのか? 気になりますね・・・?

放送予定は今年秋頃とのことですので、お楽しみに!

ケータハム ライフ のはじまり!-SEVEN160-

ケータハム セブン160

ケータハム セブン160
関東は連日の猛暑日となりましたが、昨日はこの暑い中、一台のセブンを納車させていただきました!
最大80馬力を発揮するSUZUKI製660ccターボエンジンを搭載した、軽自動車規格の『ケータハム セブン160S』の新車です。
無塗装アルミボディにグリーンのフェンダー&ノーズコーンという組み合わせは、セブンオーナーの間でも最も人気の高いデザインです。

『セブン160S』のコンセプトから気に入ってくださったオーナー様は、なんとリアルタイムで『1700SS』を所有されていた経験もあるセブンエキスパートな方です。普段は2輪をメインに楽しまれているそうですが、クルマとバイクのちょうど中間のような存在のセブンはまさにオーナー様の好みにぴったりなのでしょうね。

今の時期のお乗り出しだと、暑い時期を乗り切り、ちょうど慣らし運転が終わったあたりで絶好のツーリングシーズンが到来しますので、ぜひこれからのセブンライフを楽しんでいただければと思います♪

 

ケータハムライフの始まり-SEVEN SUPER SPRINT-

ケータハム セブン スーパースプリント

ケータハム セブン スーパースプリント
ここ最近梅雨らしい悪天候続きでしたが、先日、天候の合間を縫って1台のセブンをご納車いたしました!

ご納車させていただいたのは、軽自動車規格のSEVEN160から派生した限定車両、『CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT』です!
SUZUKI製660ccターボエンジンを採用している点はSEVEN160と同じですが、その出力は最大96馬力まで引き上げられており、LSD(リミテッドスリップデフ)も標準装備しているなど、全体的に走行性能が大きく向上されています。

今回は全6種類用意されたカラースキームに中でもひときわ華やかで情熱的な「Imola」(イタリアンレッド)になります!ソリッドのレッドですが、通常のケータハムレッドよりも少し明るめでイタリアのナショナルカラーのイメージ通りの色です。タンレザー特別内装との相性もいう事なしですね。
当日はじめてご覧になったお客様にも大変ご満足いただく事ができました。

ウィンドスクリーンやリアウィングガードなど、実用性の高いオプションを採用しているため、ツーリングなど公道走行も存分に楽しめる仕様となっていますね。

梅雨時期の納車となりましたが、慣らし運転が終わる頃には秋の紅葉という最高の季節が待っていますので、ぜひセブンライフを楽しんでいただければと思います♪

Momo Model 12入荷。SEVENにいかがですか?

MOMOのDシェイプステアリング、MODEL12 (250mm)が1点のみ入荷しました。
MOD.12と重ねておいてあるのが、SEVEN純正のMOMOステアリング。汎用品ですが、サイズ的にはSEVENにも良さそうですね。


外径ではMOD.12の方が2cm程度小さくなります。

Dシェイプのステアリングを装着するとコックピットがレーシーな雰囲気が生まれます。MOMOではありませんが、弊社のSEVEN 160 K4GPマシンをご覧いただくとイメージしていただきやすいのではないでしょうか。


MotolitaステアリングがついたSEVENに装着する場合は、ボスの交換が必要です。ステアリング交換のご相談はWitham Cars Factoryまでどうぞ。

ケータハムライフの始まり -SEVEN 160-


暖かな陽気の中、ウィザムカーズTOKYOでは1台のSEVENのご納車をいたしました。
今回ご納車させていただいた車両は、約500kg程の軽量な車体に、軽自動車規格ながら最大80馬力のSUZUKI製660ccターボエンジンを搭載した、『ケータハム・セブン160』です!

この車両、元々は弊社のコンプリートカスタム車の見本として制作したたもので、耐水レザーのインテリアや、性能を求めて敢えてインチダウンしたアルミホイール、アラゴスタサスペンションなどなど、様々なグレードアップパーツを装着したこだわりの仕様となっています。

オーナー様は『160』の発表時より、『このクルマしかない』という強い想いを抱き続け、今回ようやく念願が叶いご納車となりました。以前より何度かお話をさせていただき、お客様の想いも充分に感じておりましたので、私自身も感無量でございます。
今までお乗りになられた車とはひと味もふた味も異なる、セブンならではのダイレクトなドライビングフィールを早速楽しまれているようです。ちなみに今までの車歴の中で今回の『160』は7台目のお車になるそうです!

大型連休を控えたこの季節、まさに乗り出しには最適の時期ではないでしょうか?
きっとこれから楽しいセブンライフが待っていると思います。
ぜひ存分に楽しんでください♪

なお、来る5月19日(日)にクラブウィザム・イベントとして、セブン限定ツーリングも企画しておりますので、セブンオーナーの方はこちらもお気軽にご参加いただければ幸いですっ!

ケータハム・セブン160(Used Car)展示開始!@TOKYO

先日SAITAMAブログにてご紹介させていただいた、ケータハム・セブン160の Used Car がウィザムカーズTOKYOにやってきました!!
深いグリーンのボディにコニャックブラウンのレザーインテリア、そして軽自動車の黄色ナンバーも良く映えます。

年式は2014年、走行距離も7,400km程で低走行です。
元々は弊社のコンプリートカスタム車の見本として制作した車両でして、新車時より弊社にてメンテナンスを行ってきた履歴のしっかりした車両です。

ウィンドウスクリーン、幌、サイドドア、ヒーターなどが付属しているところを見ると、「セブン160S」かと思われがちですが、ノーマルグレードの「セブン160」でして、そこにあとからオプションを追加していっています。
トノカバーも付属しますので、車両の保管の際などにも重宝します。


大きな変更点としては、まず、インテリア(シート&センターコンソール)をO-Leatherと呼ばれる耐候・耐水レザー(本革)に張り替えている点です。

従来の本革で、車用として比較的優れた素材であっても、雨や紫外線、高熱に晒されるオープンカーのコクピットは過酷で、徐々に固くなってきてしまうという弱点がありました。

それに対してO-Leatherは、耐候性・耐水性どちらを取っても、一般的な耐水レザーはもちろん、耐久性の高いケータハム純正PVCシートと比べても、優れた実験結果を残しています。

ちなみに、ロールバーにアクセントを加えているグリーンのレザートリムもO-Leatherです。

足回りにもこだわりのモディファイを加えています。

まず、ホイールを14インチ・スチールホイールから、クラシックな見た目の13インチ・アルミホイールに変更しています。
これによりタイヤ+ホイール4本で合計約8kgものバネ下重量の軽量化が実現しています。
また、インチダウンするとともにエアーボリュームのあるタイヤを履かせることで、乗り味も向上されます。

軽量化&エアーボリュームUPによる効果は絶大で、純正より2ランク上の乗り心地と、楽しんでアクセルを踏む為に必要なコントロール性が向上し、さらに楽しい車になっています。


サイドミラーはオーバル型のフォールディングミラーに換装し、よりクラシックな見た目と視認範囲の向上がなされています。

ステアリングにモトリタが採用されている点がノーマルグレードの名残といえますが、「セブン160S」に採用されているMOMOステアリングよりもクラシックな見た目となっており、ミラーやアルミホイールなどの仕様ともマッチしています。

ケータハム・セブン160は、軽自動車規格ということもあり、発売以来大人気の車両でしたが、惜しまれつつも昨年生産終了となってしまいました。
中古車としても流通量は少ない車両ですので、気になる方は是非お早めにご検討くださいませ。

桜に間に合う!? SEVEN 160 入荷!

惜しまれつつも昨年生産が終了してしまったSEVEN 160のUsed Carが入荷いたしました!

元々は弊社のコンプリートカスタム車のデモカーとして製作した車両であり、新車時からの履歴も明確です。見た目だけでなく、走りの面でもSEVEN 160の楽しさに磨きをかけた1台となっています。


運転席・助手席とセンタートンネルはブラウンの防水レザー(本革)に張り替えています。ロールバーに巻いたワンポイントのパッドも同様の防水レザーです。
前後ともにアラゴスタサスペンションに換装。純正のビルシュタインダンパー以上の乗り心地と、路面への追従性は、ツーリング派の方にもスポーツ走行派の方にもオススメです。

8スポークアルミホイールはクラシックな見た目だけではなく、「楽しんでアクセルを踏める」ように13インチにインチダウンし、エアボリュームのあるタイヤを履かせています。さらにタイヤ+ホイール4本で約8kgものバネ下重量の軽量化にもつながっています。

すぐにご成約いただけば、桜のシーズンに間に合うかも!?(^^  お問い合わせはお早めにどうぞ!

3月6日発売のTipo 4月号は必読です!!


明日3月6日発売のTipo 4月号は必読です!

ウィザムカーズ関連の記事が合計10ページにも渡って掲載されています!
しかも表紙もケータハム・セブン160が飾っております。


このセブン160は、言わずと知れた(?)私こと小澤の愛車なのですが、今回数ページに渡って掲載していただきました。

タイトルは『今乗りたい国産結婚スポーツカー』
「海外のスポーツカーブランドと国産メーカーのコンポーネントが組み合わさったことで新たな味わいを手に入れたスポーツカー」の特集となっています。

段々と暖かくなってきた今日このごろ、このような記事を呼んでしまうと、今すぐにでもツーリングに行きたくなってしまいますね、、、


さらに、『ヤング・スポーツカー・オーナーさんいらっしゃい!』というコーナーで、当社の内藤メカニックとその愛車ケータハム・セブン1700SSが特集されました!!

こちらも楽しい記事になっていますので、是非読んでいただきたいです。


最後は今年2月3日に開催されたK4GPの参戦レポートです。

ファーストドライバーを務めた佐藤編集長によるレポートを読むと、レースの臨場感が伝わって来るようです。
今回は特にクラス2位、総合5位という良い結果を残せましたので、記事にも一際熱を感じますね。
是非ご一読ください。(併せて、当社のイベントレポートなどもご覧いただけると幸いです)

全編にわたって非常に楽しい内容となっておりますので、お近くの書店にて手に取っていただければと思います♪

フォールディングミラーマウント ブラック Ver.

フォールディングミラーマウントのブラックバージョンを試験的に製作してみました。ブラックパックを装着したSEVENオーナーからのご要望が多かったパーツです。

アルミ削り出しの質感を活かすため、塗装ではなくブラックアルマイトで仕上げています。ブラックバージョンはマウント単体での販売となりますので、愛車に合わせてお好みのミラーをご用意ください。

価格は左右セットで13,000円(税抜)。今なら3点のみ在庫ありです。