『エヴォーラGT410スポーツ展示・商談会』開催します!


明日より、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)にて、ロータス エヴォーラの最新モデル『LOTUS EVORA GT410 SPORT』の展示・商談会を開催いたします。

それに伴い、本日『LOTUS EVORA GT410 SPORT』がウィザムカーズTOKYOにやって参りました!
実物を見てみると、思っていた以上に格好良いですね!!

展示・商談会の開催期間は12月19日(水)まで

最新エヴォーラを直接目にすることのできるチャンスですので、どうぞお気軽にご来店ください♪

中古車入荷速報 – LOTUS ELISE S CR –

Mk.3 ELISEの特別仕様車として人気を博した『ELISE-S CR』(CR = クラブレーサー)が入庫いたしました。Used ELISEをご検討中で探されている方も多いモデルではないでしょうか。特に今回の入庫車両はコンディション、プライス共にバランスの良い、充分な訴求性を持ち合わせた『早い者勝ち』的な一台です。

 

現車はそのCRシリーズの中でもスーパーチャージャー搭載の上位グレード『S』のみに与えられた鮮やかなデイトナブルーを纏った一台です。マットブラックのコンビネーションが全体的なフォルムを引き締め、レーシーで精悍な印象に仕上がっております。

 

専用デザインのステッカーをはじめ、ロールフープバー及びリア・トランサムパネルのマットブラックが特徴的です。

 

インテリアもCRのみ、特別な意匠が与えられています。特にボディカラーとコーディネートされたProbax社製軽量コンポジットシートは優れたデザイン性と機能性を両立しています。同じくボディカラー同色のセンターコンソールもELISEのコンセプトに共感いただける方でしたら、気に入っていただけるディテールのひとつではないでしょうか。

 



軽量鍛造アルミホイールを履いております。バネ下の軽量化に加え、タイヤ銘柄の選択肢も広がり、走りを重視される方にもおすすめ!

 

新車時の販売期間も短く、中古車でもなかなか出てこないモデルとなります。web掲載の時点でも大変多くの反響をいただいている車両になりますので、気になる方は迷わずお声掛け下さい。

ウィザムカーズSAITAMA 048-423-2404 まで!
お問い合わせお待ちしております。(新井)

車両詳細ページはこちら ” LOTUS ELISE-S CR ”

【12/15-12/19】 EVORA GT410 展示・商談会開催します。


12/15(土)~12/19(水)の5日間は、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)にて、エヴォーラの最新モデル『LOTUS EVORA GT410 SPORT』の展示・商談会を開催いたします!


ロータス・エヴォーラGT410スポーツ は、ロータス創業70周年の記念日を前に誕生したNEWモデルです。

特別なキャリブレーションとチューニングを施した、3.5LスーパーチャージャーV6エンジン(Toyota 2GR-FE)を搭載。最高出力416ps、最大トルク420Nm、0-100km/h加速4.1秒(MT車は4.2秒)のハイスペックを実現しています。


最新の設計哲学を組み合わせ、ロータス新開発の空力性能を備えることで、最大96kgのダウンフォースを生成。車体の軽量化にも取り組み、エヴォーラ400と比べると計98kg、超軽量のエヴォーラスポーツ410と比較しても、28kg軽くなっています。

是非、ウィザムカーズTOKYOにて直接ご覧いただければ幸いです。


ちなみに、先日ご紹介したUSED CAR『LOTUS EVORA 400』特別即納車も同時に展示しておりますので、今なら2種類のエヴォーラを比較することができます!

滅多にない機会ですので、エヴォーラにご興味がある方は、是非お越しくださいませ♪


さらには、、、現在ウィンターセール中!!新車ご成約特典もございます!

皆様のご来店をお待ちしております。

LOTUS 3Eleven LEDヘッドライト装着

先日ご成約いただいた新車の3Elevenの納車整備が進行中です。

サーキット走行専用車両のような出で立ちの3Elevenですが、オーナーはワインディングなど公道をメインに楽しまれる予定だそうです。夜も不安なく走れるようにと、Highビーム/LowビームともにLEDヘッドライトバルブの装着をご依頼いただきました。

ヘッドライトユニットへはホイールとインナーフェンダーを取り外してアクセスします。

ヘッドライトユニットはEXIGEやELISEと共通のものが使用されています。Highビーム側のバルブは日本では入手しにくい規格のため、社外のハロゲンバルブの選択肢がほぼありません。


ヘッドライトユニットに使われるような高出力LEDは放熱が不可欠なため、バルブ本体にヒートシンクが装着されているものがほとんど。そのためHIDよりもバルブ背面に空間を必要とします。

LOTUSのヘッドライトユニットのHighビーム側は入り口がタイトなものの無加工でインストールが出来ました。Low側はヘッドライトユニット側のパーツの加工をして装着します。

LEDを点灯させるためのドライバーユニットはヘッドライトユニット下に設置。

作業完了!真っ白く明るい光を見ると、早速夜道のドライブを試してみたくなりますね。遠くまで照らせるようになったことで、安全性と安心感は段違い。一度体験すると、純正のハロゲンには戻れません。

こちらの3Elevenは納車前のモディファイがまだまだ残っておりますので、またご紹介いたします(^^

中古車入荷速報 – LOTUS ELISE 1.6 –

低走行のLOTUS ELISE 1.6が入荷しました!エクステリアだけでなく、インテリア、例えばシートにもまだ張りが感じられるなど、素晴らしいコンディションを維持しています。
2012 ELISE 1.6  8,700km 正規ディーラー車

元フェラーリのデザイナーであるドナート・ココが手がけたMk3世代のELISEは攻撃的なMk2世代から現代的なデザインのフェイスが特徴的です。

ミッドに搭載されるエンジンはToyota 1ZR 1600cc。先代のスタンダードに搭載されていた1ZZとパワーは同じ136psながら、低回転から高回転までより滑らかに回ります。限られたパワーを使い切りライトウェイトスポーツカーらしいマシンを操る楽しさをピュアに味わえる1.6L ELISEは、様々な車を乗り継いできた方からの評価も高いモデルです。

コンディションの良さだけでなく、エクステリア・インテリアともにオリジナルのままの状態というのもお勧めのポイントです。そのまま乗ってもよし、少しずつ足回りや給排気系に手を入れ、純正との違いを楽しめながら、理想の1台に仕上げていくのも良い1台です。


1ZRエンジン搭載のELISEは2018年3月に生産終了となり、状態の良い車輌も徐々に減っていきます。コンディションの良いELISE 1.6をお探しの方は、早めのご決断をお勧めいたします!

お問い合わせは048-423-2404までどうぞ。

LOTUS ELISE MK1 ヘッドガスケット交換

今回は、車検でご入庫のELISE Mk1のエンジンヘッドガスケットの交換を行います。

これはインテークマニホールド側から撮影した画像ですが、ヘッドガスケットよりも上のカムキャリアよりオイルが滲みでているのがおわかりいただけますでしょうか?

しかしヘッドガスケットを交換する理由は外部へのオイル漏れだけではありません。クーラントヘッダータンク内のクーラントに乳白化が見られたこと、つまりLLCにオイル混ざっているからなのです。そのオイルのリーク元といえば、ヘッドガスケット抜けが第一に考えられます。

幸い車輌は、リーク始めたばかりのようでした。カムキャリアまで分解し、古い液体パッキンを丁寧に剥がし、クリーニングしたうえで組み立てます。油圧タペット一つ一つに油圧が掛かるのですが、ここには元々ガスケットがないため、細い当たり面に丁寧に液体パッキンを塗布していきます。

綺麗になりました。ヘッドボルトを規定角度で締めこんで完了です。

最後期のELISE Mk1でも間もなく製造から20年が経過します。問題がなさそうに思えても、故障の兆候が見つかることもありますので、Witham Carsに定期的な点検をご依頼ください。

 

特別即納車のご案内 – LOTUS EVORA 400 LHD (MT) –

ウィザムカーズの新井です。
本日は特別即納 Used Car 『LOTUS EVORA 400』をご案内させていただきます。

走行距離わずか900km!弊社にて新車販売させていただいた極上ワンオーナー車両です。

 

このような抜群のコンディションもさることながら、左ハンドル / マニュアルという超希少車となっております。他輸入車メーカーからのお乗り換えをお考えで、”左ハンドルが絶対条件”という方にも非常におすすめの一台です。

 

エクステリアはメタリックグレーに、グロスブラックのツートンとなったブラックパックオプションを装備。エレガンスな繊細さとグラマラスな雰囲気が共存する『EVORA 400』の唯一無二なフォルムを、より一層引き立てるような組み合わせとなっております。

 

見た目と耐久性の良さに加え、高い機能性も兼ね備えたアルカンタラパック内装もご覧の通り、ほぼ使用感がございません。

 


『EVORA 400』より新開発されたインタークーラー+スーパーチャージャー付2GR-FEエンジン搭載となります。より迫力の増したエキゾーストサウンドとなっております。

 

2+2シーターに加え、8 1/2インチまでのキャディバッグを積載可能とした使い勝手の良いラゲッジ・ルームを装備。利便性も兼ね備えた点も魅力です。

 

ファースト・リミテッド・エディションの初代デビューから約10年。年々改良を重ねてきた『EVORA』ですが、究極のパフォーマンスカーを目指すべく、ボディフォルムから刷新し、更にワンランク上の次元に到達した、ひとつの完成形といえるのがこちらの『EVORA 400 – エヴォーラ フォーハンドレッド – 』です。

ここまで条件の揃った車両はなかなか巡り合えないと思われますので、ピンときた方はお声掛け下さい。

以下 『車両情報』 及び 『新車時参考価格』 となります。

◆LOTUS EVORA 400 2+2 / Metallic Grey

   2GR-FE+SC+IC / LHD / 6MT / 2016y /走行900km / 検31年4月

■車両本体価格                  ¥13,554,000-
■メタリックペイント            ¥237,600-
■ブラックパック                   ¥388,800-
■アルカンタラパック            ¥653,400-
■フロアマット                        ¥30,240-
◆合計            ¥14,863,240-

ご案内車両の価格詳細については Witham Cars TOKYO  (03-5968-4033) までお問い合わせ下さい。また、本車両に限り通常価格¥129,600-相当のボディコーティング施工をサービスさせていただきます。(新井)

 

 

 

展示車両紹介!-LOTUS 2-ELEVEN CUP(NA)-


ウィザムカーズの小澤です。
本日はウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)の展示車両から『LOTUS 2-ELEVEN CUP』をご紹介させていただきます。

2010年登録、走行距離は9,200km。
オーリンズ製アジャスタブルダンパーLSDなど、多数のオプション装備を備えた車両です。
車両の性格上ほとんどの個体がレースで酷使される中、ここまでコンディション良好な2-ELEVENはそうそう見かけません。


2ELEVENはロータスのエンジニアの遊び心から生まれたプロトタイプサーキットカーをベースとしており、2007年のジュネーブショーで発表されました。

快適性の確保やコストなどに縛られることなく、「加えるものは軽さだけ」というコリン・チャップマンの思想を忠実に具現化しており、その車重はわずか720kg!  0-100km/h加速は4.5秒という俊足を誇ります。


パワーユニットには最大192psのToyota 2ZZ-GEエンジン 1,800cc(NAモデル)を搭載しています。
しかし、軽量フライホイール、LOTUS SPORTがセッティングしたECUプログラムなどが組み込まれ、そのレスポンスは、同じエンジンを搭載したELISE-Rと比べても全くの別物となります。


JAF公認レースロールケージ、6点式ハーネスなどが装備されたレーシングスペック仕様車となっています。
しかし、ナンバー付きで公道走行も可能ですので、サーキットまでの自走もできます。


大型のリヤスポイラーをはじめとする各部の空力構造により60kg~80kgの強力なダウンフォースを発生させています。
軽量化と空力性能の高さによって、圧倒的なコーナーリング性能を発揮します。


なお、この車両は新車時から弊社において管理してきた車両です。
通常の定期点検・整備に加え、サーキット走行毎の欠かさない点検・整備、さらにはエンジン、トランスミッション、クラッチ等のオーバーホールも行っておりますので、安心してお乗り出しいただける一台です。

サーキット走行派の方にはおすすめの車両で、恐らく、今後ここまで状態の良い車両は出てこないと思われますので、気になる方はお早目にご検討いただければと思います。

USED CARピックアップ!2007年式 LOTUS EXIGE

ウィザムカーズの新井です。
本日は久しぶりの入庫となる『LOTUS EXIGE』をご紹介いたします。

様々な仕様が登場した第2世代 『EXIGE』 の中でも特に台数が少なく、貴重な自然吸気(NA)エンジン搭載モデルです。こちらの個体は2007年式となり、翌年以降は過給機付きの『S』に統合されるため、NAモデル最終型となります。

『EXIGE』はモディファイが進行している車両が多い中、こちらはほぼノーマルコンディションを維持しており、素性もしっかりとした安心してお乗りいただける一台です。

Mk.2世代のウィークポイントであるラジエターは強化アルミ製のものに換装されており、すでに対策済みとは嬉しいポイントです。

メッシュグリルから除くアルミラジエターがエクステリアのアクセントになります。

走行距離は約28,700km。先日まで前オーナー様の元で乗られていた車両になりますので、メカニカルな点も含め調子は良いです。

内装も使用感少なく、ノーマル状態のまま大切に乗られていた個体です。自然吸気・エアバッグレス・最軽量Mk.2『EXIGE』です。


空力パーツで武装する事により高速時のリフト減少を抑え、より素早い旋回も可能となっております。エンジンに頼ることなく、シャシー側で性能を引き上げるというLOTUS伝統の手法がとられています。重量増とはなりませんので、単純に運転する楽しみにも繋がっています。

先述の通り、本車両が2007年自然吸気『EXIGE』最終モデルとなり、すでに車齢も10年を超えている事から、今後コンディションの良い個体は益々手に入りにくくなります。根強いファンの多い自然吸気モデルに加え、アスペンホワイトという人気の組み合わせもおすすめポイントです。

気になる方はお早めにお問い合わせ下さい。(新井)

車両詳細ページはこちら ” LOTUS EXIGE ”

展示車両紹介!- ロータス エリーゼ S NEO CLASSIC EDITION –

ウィザムカーズの新井です。
本日はTOKYOショールーム展示中
『LOTUS ELISE-S NEO CLASSIC EDITION』をご紹介いたします。
2015年に日本国内で企画・限定販売された特別仕様車です。

ボディカラーには過去モデルで展開されていたカラースキームを復活させ、その名の通り”NEO CLASSIC”をテーマにした特別なELISEです。

なお、『ノーチラスブルー(Mk.1カラー)』『オールドイングリッシュホワイト(Mk.2カラー』の2色展開された内の、『ノーチラスブルー』が今回入庫してまいりました。

見る角度によって、深いブルーにもグリーンにも見える魅惑的なカラーとなっており、こうしてショールームに並べても非常に映えますので、早速多くのお客様からお声掛けいただいております。非常に表情豊かなカラーとなっておりますので、是非実車をご覧いただけたらと思います。


また、『EXIGE ROADSTER』で設定されているプレミアムパックオプションを彷彿とさせるダイヤモンドキルトステッチで仕立てられたコニャックブラウンレザーのインテリアも実に英国的でトラディショナルな雰囲気となっており、まさに” NEO CLASSIC “と呼ぶに相応しい雰囲気となっております。もちろん、これら特別仕様は通常オプションで選択する事は出来ません。

車両自体についても、内外装の状態はもちろん、走行距離わずか10,000kmと非常に少なく、安心してすぐにお乗り出しいただける一台です。

世界限定ではなく、日本国内限定わずか36台という大変希少な車になりますので、少しでも気になられた方はお早めにお声掛け下さい。(新井)

車両詳細ページはこちら ” LOTUS ELISE-S NEO CLASSIC EDITION ”