Used Car入荷速報!- ELISE & ELISE SC (Mk.3)–

緊急入荷速報! 本日は超貴重な2台が入庫しました!お見逃しなく!!

まずは LOTUS ELISE 1.6(2012y、走行36,000km、ワンオーナー)です!
こちらの魅惑的なボディカラー『アクアマリン』は当時すでに選ぶことのできないライフスタイルペイントの一つでしたが、特別にLOTUS CARSへセミオーダーした貴重な一台です。インテリアがハーフレザーに切り替わった頃のモデルとなり、この組み合わせは恐らく日本に一台しか存在しません。

ブルーにグリーンのニュアンスを加えた絶妙なボディカラー。今のモデルでは近い色を選ぶことが出来ません。(LOTUSのフラッグシップEVORAの初期イメージカラーでもありました)

ホイール及びディフューザーがブラックアウトされ(人気のブラックパックOP装着)精悍な印象。新車時より弊社にて整備させていただいたワンオーナー車両ですので、ご安心ください。

お次も超希少車 LOTUS ELISE SUPERCHARGED(2ZZ-GE)(2011y、走行30,000km、検R2年11月)
ELISEのエクステリアデザインが2世代目から3世代目に切り替わるちょうど過渡期に極少量(後述)のみ生産された超希少な2ZZ-GEを搭載する完璧な一台。
8,000rpmまで余裕で回ってしまう高回転型のスーパーチャージャー付ユニットとなっており、ELISEの軽さに次元の異なる速さを加えた最強のモデルです。

現行型のZR用に設計されたトランクエンジンフードを持ちながら実は重心が低い2ZZ-GEエンジンが収められています。

純正専用デザイン鍛造アルミホイール、4点式ハーネス対応スポーツシート、スポーツサスペンション、TCSスイッチといったコストオプションのスポーツパック(新車時約30万円)を搭載した走りに特化した仕様となっております。

2ZZ-GEの残数のみで生産され、僅か1年足らずでカタログ落ちしてしまった超希少車になりますので、お探しの方はお早めにお問い合わせ下さい。

詳細情報掲載前にご商談も可能ですので、気になる方はお早目に『ウィザムカーズTOKYO』(03-5968-4033)までお問い合わせ下さい。

ロータスライフの始まり – LOTUS EXIGE SPORT –

昨日本日と2台の『LOTUS EXIGE SPORT』をご納車させていただきました。
V6 LOTUSラッシュです!

まずは『LOTUS EXIGE SPORT 380』です。
先日のFACTORYブログでもご紹介の通り、お客様オーダーにより弊社にてブラックアウトパネルをボディ同色ペイントに仕上げてご納車いたしました。カーボンパネルのアクセントがすでに効いているため、インパクト抜群です。フロントのカナードなど只者ではない雰囲気が漂うモデルです。

オーナー様は国産スポーツカー好きの方では恐らく羨望の眼差しを受けるであろう珍しいクルマからお乗り換えいただきました。『EXIGE』は以前から気になる存在だったそうですが、実車を目の当たりにして気持ちが急接近してしまったとの事です。乗って眺めて満足出来るクルマです。末永くお楽しみください。

続きまして本日は『LOTUS EXIGE SPORT 350』です。
レーシンググリーンが非常に鮮やかな一台です。『EXIGE-S』から『EXIGE SPORT 350』と名を変え、各部ブラッシュアップには目を見張るものがありましたが、今回更なる進化を遂げていたことに驚きました。詳しくは今回割愛しますが、操作系統の進化を始めアピールしないのがもったいないくらいに良いクルマに仕上がっていました。

オーナー様は以前より必ず『グリーン』のボディカラーの『LOTUS』に乗る、という強い信念を抱き続けておられ、今回『メタリックレーシンググリーン』の『LOTUS EXIGE』をお選びいただきました。はじめは『ELISE』でしたが弊社デモカーの雰囲気に一目ぼれ下さいました。軽量な車体にパワフルなV6スーパーチャージャーの組み合わせは非常にスリリングで、趣味として楽しむには最高のクルマです!

今後ともよろしくお願い申し上げます。

次世代のCATERHAM & MORGAN !?

Witham Cars SAITAMAではCATERHAMとMORGANのフラッグシップを展示中です!

基本的な構造・スタイルはそのままに作り続けられている2台ですが、SEVEN 620Rには320馬力を発揮する2.0Lエンジン+SCが、ROADSTERは280馬力を発揮する3.7L V6エンジンが搭載されており、次世代のCATERHAM&MORGANと言った佇まいです。

個人的に特に気に入ったのはこのROADSTERです。ホイールやグリル、ヘッドライトリムをブラックで統一し、ボディカラーはソリッドなグレーに。一般的なモーガンが持つクラシックな雰囲気は薄まり、V6のパワーに相応しいマッシブなイメージでまとめ上げられています。

どちらの車両も新車でオーダー頂く場合はどんなボディカラーでもオーナーのお好みにペイントすることが出来ますので、実車を見ながら理想の1台のイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか?

お問い合わせは048-423-2404までどうぞ!

新車続々。EXIGE SPORT 350 & 380

Witham Carsには新車が続々入庫中です!

レーシンググリーンのEXIGE SPORT 350。ナビやバックカメラの取り付けが完了し、仕上げのコーティングと登録を待つのみとなりました。
こちらはEXIGE SPORT 380。「380のルーフは黒くなかったっけ?」と気づいた方は鋭い!実はお客様のご希望で、Witham Carsにてルーフやミラー、トランサムパネルをボディ同色に塗装しました。こちらの車両も納車整備が完了次第、間もなく登録です。
来週はSEVENの新車が入庫予定!まもなくオーナーとなるみなさま、もうしばらくお待ち下さいませ(^ ^

Mk.2 ELISE最強モデル 『 ELISE – Supercharged – 』ご納車いたしました!


Witham Cars TOKYOでは先日『LOTUS ELISE SC』をご納車させていただきました!

たった900kg余りの車体に最高出力220PSを誇るMk.2 ELISE最強のモデルです。自然吸気では味わう事が出来ないスーパーチャージャーによる強烈な加速感は『ELISE SC』の魅力的なポイントとなっております。

オーナー様は今まで数々のスポーツカーを楽しんでこられ、運転のみならず高度な整備もご自身で行ってしまうという生粋のクルマ好きです。色々な車種を乗り継いできた方ならではの視点で、私自身も参考になることが多々ございました。そんなクルマ好きの方ですから今回『ELISE』にたどり着いたのは自然な流れかも知れませんね。

FR⇒AWD⇒そして今回?年ぶりというくらい久しぶりのMR駆動車『ELISE』はどんなフィーリングに感じられたでしょうか?是非感想をお聞かせください。

ツーリングシーズン真っ盛りですので、とことんまで楽しんでください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。(新井)

早春の福島・新潟 1泊2日ツーリング

Saitama/Factoryの絹川です。4月半ばの休日を利用して、夫婦二人 ELISEで1泊2日のツーリングに行ってきました。

 今回の旅の相棒はELISE SPORT220-II。実はELISEでの長距離ツーリングはこれが初めて。同行してくれた妻はスポーツカー&オープンカー自体が全くの初体験です。そのうえ「狭そう・荷物が積めない・注目をあびるのが恥ずかしい」と最初は乗り気ではありませんでした。

今回は東北道から福島経由で新潟を目指します。朝からあいにくの雨、パラパラとソフトトップを叩く雨音を聞きながらの出発となりました。

白河ICで高速を降り、会津方面へ。雨も止み、青空も広がってきたところでいよいよオープンに!ソフトトップの脱着は、慣れれば1-2分で完了します。

「空が青い!!」
それがオープンカー初体験の妻の第一声でした。

「普段着で乗れて、守られている安心感もあって、バイクよりも気構えずに非日常感が味わえるのがいいね!」と、思いのほかELISEを気に入った様子。旅の滑り出しはなかなか順調です。

 埼玉から北へ向かうにつれ季節が巻き戻っていくようで、関東では散り始めたソメイヨシノが、福島ではまだまだ蕾でした。それでも道端に咲く草花に、春の気配を感じることが出来ます。

 出発から5時間ほどで、最初の目的地 大内宿に到着しました。豊臣秀吉や伊達政宗も通行した記録が残っている会津西街道の宿場町。道の両端に立ち並ぶ茅葺屋根の家は、ほとんどが江戸時代のものだそうです。

 220psのELISE-Sは高速道路も快適ですが、やっぱりコーナーの続く山道でこそ本領を発揮します。まるで自分の腕が上がったのかと錯覚するほど思い通りにワインディングをトレースすることが出来ることに驚かされました。景色を楽しみながらツーリングペースで流しているだけでも、とにかく気持ちがいいのです。

 翌日は新潟から喜多方を目指します。山間部を抜ける小さな国道は起伏に富み手頃なワインディングが続く、コンパクトなELISEにはもってこいのルートです。道の途中、都会ではなかなか見られないふきのとうや福寿草にも出会うことが出来ました。

「トンネルの中はアトラクション感があって楽しい!」

実は妻は乗り物酔いしやすい体質なのですが、そんなことも忘れてはしゃぐ様子に、ステアリングを握る私も思わず嬉しくなります。

 今年は雪が少ないと聞いていましたが、路肩にはまだ雪が残っているところもありました。頭の上をなでていく、ひんやりとした空気の冷たさもこの時期のオープンエアの醍醐味の一つではないでしょうか。

  寄り道をしているうちに午後2時を回り、空腹が限界に達してしまいました。山都という小さな町で蕎麦屋へ飛び込み、寒ざらし蕎麦と天ぷらを注文。ひとくち食べて、妻と顔を見合わせてにんまり。蕎麦も天ぷらも大当たりでした!

蕎麦屋のご主人はELISEに興味津々。車が大好きで、様々な車を乗り継いできたそうです。「車がきっかけで接点のない人とも会話が生まれる」ことは、妻にとっては新鮮な体験であり、強く印象に残ったようでした。

 決して広いとは言えないELISEの荷室ですが、2人分の荷物が入ったボストンバック、そしてミラーレスカメラ・レンズ4本・ストロボ・三脚を収納して、さらにソフトトップも問題なく収まりました。開口部は小さいものの、カウルの幅一杯まで収納スペースは広がっていて、これだけ入れてもまだお土産を入れる余裕は残っています。

 まだまだ走り足りなかったのですが、陽が傾き始めてしまったため、後ろ髪を引かれつつも帰路に着きました。

 丸2日間ドライブして、ELISEの楽しさを再認識したと同時に驚いたのがELISEのシートの素晴らしさ。多くの車は腰やお尻に痛みを感じて何度も座り直したりするのですが、ELISEのシートは完璧に体に馴染み、痛みを感じることも座り直すこともありませんでした。これなら2泊・3泊のツーリングも難なくこなせそうです。

 ELISEに対してあまり興味を持っていなかった妻ですが、旅が終わる頃には「運転するほうが楽しそうな車だから、自分で運転してみたかったな」とまで言っていました。

今回の旅を通じて単なる移動手段としてではない車の魅力に触れ、スポーツカーに対するイメージが少し変わったようです。

私自身にとっても、ふとした風景や車内での出来事まで、普段乗っている車で出かける時よりも数段色濃く印象に残った二日間となり、ライトウェイトスポーツカーの奥深い魅力をあらためて実感することが出来た旅となりました。






Witham CarsではLOTUS ELISE EXIGEの試乗車もご用意しております。試乗をご希望の方は、こちらのフォームよりお申込みください!

ロータスライフの始まり-LOTUS ELISE 1.6-


昨日に続き、本日もご納車がございました。
本日ご納車させていただいたのは『LOTUS ELISE 1.6』です。

従来の1.8L(1ZZ)から1.6Lにダウンサイジングしつつも、同等の出力を発揮するTOYOTA製 1ZRユニットを搭載したMk.3型のベーシックモデルです。小排気量化により、低速時でのトルクはやや下がりましたが、その分回した時の盛り上がる感じはこちらのほうが上かと思います。しっかりパワーバンドに乗せ、滑らかに走らせた時が最高に楽しいクルマとなっております。(実は私も以前は1ZR ELISEを楽しんでおりました。)

オーナー様は生活環境の変化などで長年スポーツカーライフからは遠ざかっていたそうですが、最近になりまた楽しみたいと思いはじめ、各社検討されていた中で、今回弊社よりこの車両をお選びいただきました。『何十年もマニュアル車に乗っていない』という事で、試運転に同乗させていただきましたが、そんな事はまったく感じさせないほどスムーズに走らせており、きっと楽しんでいただけるに違いないと確信いたしました。これからのカーライフを存分に満喫していただければ幸いです♪

弊社でもライトウェイトスポーツを楽しんでいただけるイベントを今年もたくさん予定しておりますので、是非ご参加くださいませ。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

『LOTUS EXIGE SPORT410』只今新車展示中です!


只今「Witham Cars Tokyo」にて新車の
【ロータス・エキシージ・スポーツ410】を展示中です!!
エキシージの最新モデルですので、是非店頭にて実車をご覧ください。


この「エキシージ・スポーツ410」は、サーキット走行に特化した「エキシージ カップ430」をベースに、公道走行における扱いやすさを高めたモデルです。

「ロータスアニバーサリーブルー」のメタリックペイントが、洗練された現代的なデザインにピッタリです。


搭載されているパワーユニットはTOYOTA 2GR-FE
水冷式インタークーラー一体型3.5リッターV6スーパーチャージャー付きエンジンで、最高出力306kw(416PS)/7,000rpm、最大トルク410Nm/2,500-7,000rpmを発揮します。

この高出力に乾燥重量1,054kgという車体の軽量さも加わり、最高速度は290km/h(オープントップのロードスターは241km/h)、0-100km/h加速はわずか3.4秒という、優れた性能を発揮します。

「エキシージ・スポーツ410」はカーボンファイバー製のエアカーテン、フロントスプリッターを装備しフロントクラムシェルのデザイン変更に伴いグリル開⼝部の幅が広くなりました。

これによりエアロダイナミクスが向上し、最⼤150kgのダウンフォース(前60kg、後90kg)が発生します。


また「エキシージ・スポーツ410」にはナイトロン製の3段階調整式ダンパー、調整式のアイバッハ製アンチロールバーが標準装備され、ドライバーの細かい要求(リバウンドおよび低速/⾼速のコンプレッション)に応じてカスタマイズでき、クラス最⾼⽔準を誇るシャーシの完成度を⾼めています。

タイヤは ミシュランPilot Sport Cup 2 を装着。
タイヤサイズはフロント 215/45 ZR17、リア285/30 ZR18 と、リアがエキシージ スポーツ380と⽐較して20mm ⼤きいことから、よりトラクションに優れ、この⾞の超軽量鍛造アロイ製ホイール(ブラック、シルバー、レッドから選択可能)との相性も抜群です。

鍛造4 ピストンキャリパーと2 ピースJ フック仕様ブレーキディスクを備えるブレーキはAPレーシング製。熱容量が⼤きく⾷いつき感に優れたこのディスクは、摩耗粉がたまりにくく、安定したペダルタッチと⼤きな制動⼒を実現します。


シートはアルカンターラが標準となっていますが、オプションでレザーやタータン柄も選択可能です。

この車両に関しては標準のアルカンターラに、オプションのインテリアカラーパック(レッド)を追加した仕様となっています。


なお、オプションとして、チタン製のエキゾーストやカーボンファイバー製のメーター・フード、シルカバー、バージボード、ルーフを装備することもでき、その他サーキット走行向けの各種オプションも用意されています。


今ならウィザムカーズTOKYOにて実車をご覧いただきながら、ご検討が可能ですので、この機会にお気軽にご来店いただければ幸いです。

LOTUS ELISE Mk1 モディファイ進行中

ELISE Mk1のモディファイのご依頼をいただきました。
ELISEの中でも最も軽量な初代ELISEは、未だに根強いファンが多いのですが、モディファイのご依頼は久しぶりです(^ ^

今回のメニューは。。。

水冷式オイルクーラー(ヒートエクスチェンジャー)の装着と
エアクリーナーをSACLAM製カーボンエアボックスへ交換

そして油温計・油圧計の装着です。

作業の様子も追ってご紹介いたしますので、お楽しみに!

新車『LOTUS EXIGE SPORT 410』展示開始!


ウィザムカーズTOKYOのショールーム展示車両を入れ替えました!!

今回、新車の『LOTUS EXIGE SPORT 410』を展示、EXIGEの最新モデルです!
サーキット走行に特化した「エキシージ カップ430」をベースに、公道走行における扱いやすさを高めた車両となります。
搭載されている3.5リッターV6スーパーチャージャー付きエンジンは、最高出力416psを発揮。
最低乾燥重量は1,054kgというロータスならではの軽量設計も加わり、最高速度は290km/h(オープントップのロードスターは241km/h)、0-100km/h加速はわずか3.4秒という、優れた性能を発揮します。

ワンランク上の走りを堪能したい方は是非「エキシージ・スポーツ410」をご検討下さい。
今ならウィザムカーズTOKYOにて実車をご覧いただくことができますので、お気軽にご来店いただければ幸いです。