ロータスライフの始まり-LOTUS ELISE 1.6-


昨日に続き、本日もご納車がございました。
本日ご納車させていただいたのは『LOTUS ELISE 1.6』です。

従来の1.8L(1ZZ)から1.6Lにダウンサイジングしつつも、同等の出力を発揮するTOYOTA製 1ZRユニットを搭載したMk.3型のベーシックモデルです。小排気量化により、低速時でのトルクはやや下がりましたが、その分回した時の盛り上がる感じはこちらのほうが上かと思います。しっかりパワーバンドに乗せ、滑らかに走らせた時が最高に楽しいクルマとなっております。(実は私も以前は1ZR ELISEを楽しんでおりました。)

オーナー様は生活環境の変化などで長年スポーツカーライフからは遠ざかっていたそうですが、最近になりまた楽しみたいと思いはじめ、各社検討されていた中で、今回弊社よりこの車両をお選びいただきました。『何十年もマニュアル車に乗っていない』という事で、試運転に同乗させていただきましたが、そんな事はまったく感じさせないほどスムーズに走らせており、きっと楽しんでいただけるに違いないと確信いたしました。これからのカーライフを存分に満喫していただければ幸いです♪

弊社でもライトウェイトスポーツを楽しんでいただけるイベントを今年もたくさん予定しておりますので、是非ご参加くださいませ。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

LOTUS ELISE Mk1 モディファイ進行中

ELISE Mk1のモディファイのご依頼をいただきました。
ELISEの中でも最も軽量な初代ELISEは、未だに根強いファンが多いのですが、モディファイのご依頼は久しぶりです(^ ^

今回のメニューは。。。

水冷式オイルクーラー(ヒートエクスチェンジャー)の装着と
エアクリーナーをSACLAM製カーボンエアボックスへ交換

そして油温計・油圧計の装着です。

作業の様子も追ってご紹介いたしますので、お楽しみに!

ショールームの入れ替えをしました!@TOKYO


新車MORGAN PLUS4のご成約に伴い、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)では、ショールームの展示車両入れ替えを行いました!!


今回ウィザムカーズTOKYOにやってきたのは、
『LOTUS ELISE-R(MK.3)』(2011y、走行14,700km)です!!

『TOYOTA』 2ZZ-GEエンジンを搭載し、最高出力192psを叩き出す、歴代自然吸気エンジン『ELISE』の中でも最強のモデルとなっています。

Mk.3世代のELISE-Rは限定台数のみ生産された希少な車両ですので、是非お早めにご検討ください♪

車両の詳細については下記リンクをご参照いただければ幸いです。
LOTUS ELISE-R (Mk3) 車両詳細はこちら!

『ELISE / EXIGE クリアランスキャンペーン』期間延長!


3月31日(日)までとなっておりました
LOTUS 『ELISE / EXIGE』 クリアランスキャンペーンが、
6月30日(日)まで期間延長となりました!

対象車種は下記の通りです。(国内在庫車に限ります)
●ELISE-S
●ELISE SPORT 220Ⅰ
●EXIGE-S
●EXIGE S Club Racer
●EXIGE-S Roadster
●EXIGE 70th Edition


対象の車種をご購入いただいた場合、対象車種のELISEで『10万円OFF』、EXIGEで『20万円OFF』『購入サポートクーポン』をプレゼント!


さらに、『ポータブルナビ』、『バックカメラ』、『ETC車載器』(計20万円相当)をプレゼントいたします!

国内在庫車両のカラーリングや仕様等は、お気軽にお問い合わせください。
この機会にご検討いただければ幸いです。

人気のZZ系エンジン搭載ELISE が揃ってます!


ツーリングシーズン到来!すぐに乗り出し可能な中古車が充実しています!

先日の入荷速報にてご紹介させていただいた『ELISE-R』を含めて現在ZZ系エンジン搭載ELISEが充実しています。現行ZR系エンジンの洗練されたフィールも大変好評ですが、ZZ系の良い意味でやや荒々しいフィーリングのELISEも相変わらず根強い人気があります。

すでに中古車でなければ手に入れることが出来ないZZ系ですが、それならば素性のしっかりした良質車を選ばれるのが大前提にあると考えます。今回はそんな条件をクリアしたおすすめ車両3台をご紹介いたします。


まずはベーシックグレードのELISE-S (1ZZ / 136ps)
中低速域でのトルクが厚い実用エンジンを搭載。これがELISEと相性抜群です。決してパワフルとは言えませんが、その分軽い車重の為シチュエーションによっては上位モデルをも脅かすことが可能なポテンシャルを秘めております。LOTUSのライトウェイトに対する哲学を最も感じていただけるグレードといえます。


新車より弊社にて整備させていただいたコンディション良好のワンオーナー車です。Mk.2最後期型になりますので、クルマ全体の品質基準が高くあらゆる面において熟成されています。また信頼性の高いTOYOTAエンジンですから、輸入車スポーツカーがはじめてという方にもおすすめいたします。
>>中古車ページ 2010y LOTUS ELISE-S (Mk2)

 


次は自然吸気のアッパーグレードELISE-R (2ZZ 192ps)
8,000rpmまで回る2ZZスポーツエンジンを搭載した自然吸気のアッパーグレードとなります。スペックでは1ZZに対し約60馬力上回りますが、下から湧き出るようなパワー感というより、むしろこの差を体感できるのは6,500rpmから上のカムが切り替わるタイミングからです。非常にマニアックです。個人的にはスポーツドライビングに心得があり、とことんエンジンを回して楽しみたい方におすすめします。

1st,2ndオーナーは弊社のお客様という、こちらも大変素性の良い1台。2ZZ系はスポーツ志向の方に好まれる傾向があり、正直酷使されている車両が多いですが、この個体についてはそのような事はなく安心しておすすめできます。対策ラジエターに換装されている点も良いですね。
また、Rという時点で決め手となる方も多くいらっしゃると思いますが、こちらはMk.2⇒Mk.3移行時に極少量生産された超希少車になり、通常より多くのお問い合わせをいただいております。気になる方はお早めにご決断ください。
>> 中古車ページ 2011y LOTUS ELISE-R (Mk.3)

 

最後はモアパワーを求め、ストレートの絶対的速さをも手に入れたELISE-SC(2ZZ+SC 220ps)
大型インタークーラーを省略した従来よりも小型な過給機を搭載することでELISE本来のバランスを崩すことなく、第一線級のコーナリングマシン + ストレートの速さも手に入れた隙の無いモデルです。上乗せされるように効き始めるスーパーチャージャーは気持ち良いの一言。現行モデルにもその基本システムが受け継がれていることから、これがELISEの完成形といっても過言ではないでしょう。フル加速には充分なウォーミングアップをお忘れなく!(0-100km/h 4.6 second)
スーパーチャージャー付は個人的にもイチオシです!

こちらも弊社お客様が新車より乗られていたワンオーナーUsed Carです。基本ノーマルスペックで大切に乗られていた個体です。なおラジエター対策など、必須の定番作業はすでに実施済みです。

走行距離は約66,000kmと他の2台に比べ比較的進んでいますが、その分機関系整備はしっかり行われていますので、素性の知れない個体とは異なり安心感は高いです。車両本体価格に値ごろ感がありますのでその分を納車整備の追加費用に充ててもよさそうですね。後々のトラブルリスクを未然に防ぐことにもつながりますし、何より断然気持ちよくお乗り出しが出来ます。是非ご相談下さい。
>>中古車ページ 2008y LOTUS ELISE-SC (Mk2)

 

以上3台、良質な個体である事はもちろんですがELISEのことを隅々まで知り尽くしたウィザムカーズだからこそできる、本来の走りを十二分に発揮できるコンプリートメンテナンスのうえご納車させていただきます。

今なら3月の中古車ご成約特典にも間に合いますので是非ご検討ください。お待ちしております!(新井)

Used Car入荷速報 – LOTUS ELISE-R (Mk.3) –


只今 Used Car が続々入荷中です!本日新たにご紹介させていただくのは、ストームチタニウムカラーに仕上げられたMk.3世代『ELISE-R』(2011y、走行14,700km)です!

Mk.3世代のELISE-Rは限定的な台数のみ生産されたモデルで、市場にもあまり流通してこない希少な車両です。

パワーユニットは高出力・高回転型の『TOYOTA』 2ZZ-GEエンジンを搭載し、最高出力192psを叩き出す、歴代自然吸気エンジン『ELISE』の中でも最強のモデルとなっています。

6,500回転からハイカムに切り替わってからの爆発的に鋭い吹け上がりが特徴で、8,000回転を超えるまでよどみなく回る気持ち良さを味わうと、2ZZエンジンのファンが多いのも頷けます。
スーパーチャージャーを搭載していない分の軽量さもポイントです!

ウィークポイントであるラジエターも、もちろん対策済みですので、安心してお乗り出しできます。


インテリア・エクステリア共に良好なコンディションを維持しており、オーナー様が大切に乗られていたことが伺えます。

詳細は後日Webサイト上にてご紹介させていただく予定ですが、Used CarはWeb掲載前にご成約となるケースも多々ございますので、気になる方はお早めにお問い合わせ・ご相談ください!

ロータスライフの始まり – ELISE 111S Type72 & ELISE SPRINT –

爽やかな快晴に恵まれた本日、2台のロータス・エリーゼをご納車させていただきました!!


こちらは『LOTUS ELISE 111S Type72 Limited Edition』
歴代ロータスヘリテージシリーズの中でも特に人気の高い『JPS』カラーをモチーフにした限定車両で、2003年当時日本国内には10台のみが導入された非常に希少な1台です。

また、今回は納車前にROVER ELISE本来の走行性能を味わえるように、入念な整備作業を行わせていただきました。私自身も入庫時との違いに驚きましたが、きっとご満足いただけると思います。

現在のクルマから失われたアナログなフィールを色濃く残すROVER ELISEを末永くお楽しみください。


こちらはTOYOTA 1ZR(1.6L、NA)ユニット搭載の
『LOTUS ELISE SPRINT』です。
各部にリアルカーボンを採用するなど、Mk.3世代の中では軽さが際立ったモデルで、一度アクセルを踏んでみると、その驚くほどの軽快さを実感していただける車両かと思います♪

これからドライブやツーリングには最高の季節となりますので、新たにオーナーとなられたお二方には、是非、ロータス・ライフを存分に楽しんでいただければと思います!!

Used Car入荷速報 – LOTUS ELISE S (Mk.2) –


「LOTUS ELISE-S (1ZZ) 」アークティックシルバー (2010y / 21,000km)

MK.2最終型2010年式・ワンオーナー車両が入庫いたしました!

アンダー900kgの軽い車体に中低速域から厚いトルクが発生する扱いやすい実用エンジンを組合わせ、街乗りからワインディングまで存分に楽しむ事が出来るMk.2 ELISEのベーシックグレードです。


第2世代ELISEには『S』(NA 136ps) の他に『R』(NA 192ps)『SC』(SC 220ps)と合計3つのグレードが展開されていましたが、『ELISE』のコンセプトに最も忠実な一台を選ぶとするならば、こちらの『S』で間違いないでしょう。

現車は新車より弊社にてメンテナンスされてきましたワンオーナー車両です。基本的にノーマルコンディションを保っておりますが、対策ラジエターに換装されていたりと、安心してお乗り出しいただける一台です。

『ELISE』本来の走りをより引き出すようなウィザムカーズならではの整備のうえ、ご納車させていただきます。

詳細情報掲載前にご商談も可能ですので、気になる方はお早目に『ウィザムカーズTOKYO』(03-5968-4033)までお問い合わせ下さい。(新井)

ロータス&ケータハム ご納車致しました!

3月に入り、日中は大分暖かくなってきました。
もう春もすぐそこまで来ている感じですね。
そんな中、ウィザムカーズではご納車が続いております。


先日ご納車させていただいたこちらの車両、、、
日本国内未発売モデル『LOTUS ELISE-250CUP』です。
Toyota 2ZR 1,800cc エンジンを搭載し、最高出力246ps、最高速度248km/h、0-100km/h加速4.3秒を発揮。
『史上最速の公道仕様エリーゼ』と銘打たれたモデルです。

オーナー様は以前から当社をご利用いただいていた方で、今回Mk.2世代のELISE-Sからお乗り換えとなりました。
きっとそのトルク感、加速感にご満足いただけるはずです!


続いて、新車の『CATERHAM SEVEN270S』のご納車です。
SEVEN270Sは、現行車のセブンの中でも最もバランスに優れたモデルです。

今回増車とのことですが、ブラウンとパープルの中間のような独特のカラーリングは、現在お乗りいただいている愛車のカラーリングと合わせたそうです。

これからドライブやツーリングが益々楽しくなる時期がやってきますので、皆様、ぜひカーライフ、バイクライフを楽しんでください!

LOTUS ELISE-S 2ZR LSD組み込み

先日入荷したLSDをELISE-Sに組み込みました。

ギアボックスを取り外す必要があるため、まずはミッションオイルを抜きドライブシャフト等を全て切り離します。



手前が今回組み込むイケヤフォーミュラ製の1.8Way機械式LSD。

スポーツ走行時の性能だけでなく、耐久性や街乗りでの扱いやすさも考慮されたLSDです。攻め込んだ時もスロットルオフ時の効きが絶妙なセッティングとなっています。

LSDのサイズの関係からギアボックス内に逃げ加工が必要となります。加工したケースにLSDを収め、元通りに組み上げたら作業は完了。機械式LSDはオイルによって効きも大きく変わりますので、通常のデフよりもオイル選びは重要です。今回はLSDメーカーの指定オイルを使用しています。



こちらのオーナーはWitham Carsの走行会でサーキットを楽しんでくださっています。LSDを組み込んだことによってリアの安定感が格段に増しますので、今後はさらにワインディングやサーキット走行が楽しくなるはずです。

すぐにでもサーキットに持ち込んで試して見たくなってしまうと思いますが、まずは慣らしをお忘れなく(^^

パーツの在庫があれば、一週間程度のお預かりで取付けが可能です。お見積りをご希望の方はTEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405まで。