Used Car入荷速報 – LOTUS ELISE SuperCharged (Mk.2) –


「LOTUS ELISE SC (Mk.2)」(2008y / 66,000km)

本来の軽さに加え、スーパーチャージャーを得たことでよりパワフルな走りを手に入れた、Mk.2 ELISE最強グレード『ELISE SC』が入庫いたしました。

間もなくデビューより10年目が経とうとしている本モデルは中古車市場でも複数オーナーといった車両が多い中、こちらは希少な『ワンオーナー』車両です。(弊社にて新車より整備管理車両)


走行距離は約66,000kmに及びますが、弊社にてしっかりメンテンナンスされてきた車両になりますので、まだまだ充分に楽しんでいただけます。また比較的こなれた車両本体価格でのご案内となりますので、その分追加リフレッシュ整備やモディファイに費用を充てれば、より充実した『ELISEライフ』を始めていただく事も出来ます。(ご相談下さい!)


ラジエターもアルミ製の強化対策タイプに換装済みです。


『ELISE』唯一の過給機付きモデル(次世代2ZRエンジン搭載モデルにそのシステムは継承されました)。すでに『EXIGE』に与えられていたスーパーチャージャーとは異なり、インタークーラーを必要としないインテークマニフォールド一体型Eaton社製のユニットを用いる事で『ELISE』の限られたスペースでのスーパーチャージャー搭載を実現。また、性能としては同2ZZユニット搭載の自然吸気『ELISE-R』に対し0-100km/h加速は0.8秒も上回る4.6sec.でこなします。MAX8,000rpm(許容8,500rpm)という高回転型2ZZ-GEにスーパーチャージャーというパッケージングにあらためて魅力を感じられる一台です。


ノーマルコンディションを保っているというのも、素性の良さを判断するうえでの重要なポイントです。初度登録より約10年経過していますが、フィンの色褪せ、ゴムモールの劣化もあまり見られません。


2月も終わりにさしかかり春の訪れも感じられるようになってきました。これから迎えるツーリングシーズンにすぐお乗り出しいただける魅力的な一台。中古市場での台数も非常に少ないモデルになりますので、気になる方はお早めのご検討をお願いいたします。

現車は『ウィザムカーズTOKYO』(03-5968-4033)に展示中です。お問い合わせお待ちしております。(新井)

195/50R16が加わったADVAN A052

ELISE / EXIGEのタイヤ選びでお悩みの方に。

NEOVAを凌ぐというグリップ力とハンドリング性能を備えると言われる ヨコハマタイヤのADVAN A052ですが、昨年末にサイズラインナップが拡充され、待望の195/50R16が加わりました。

195/50R16はEXIGE Mk2の純正フロントタイヤのサイズです。
120psのMk2 ROVER世代からフロントに175/55R16が採用されていたELISEも、今や220㎰が標準となりハイパワー化した事もあってか2019年より195/50R16が標準に変更(ホイールは変更なし)となりました。

今までリプレイスタイヤを選ぶ場合良いサイズが無く、205サイズをチョイスしていた方も多いかと思いますが、今回登場した195/50R16サイズはLOTUSがEXIGEの為に設定したサイズと同じである為、175サイズからのステップアップにはベストなチョイスです。

175サイズよりフロントの絶対的グリップの工場を、205サイズよりクイックなハンドリングをご堪能いただけます。

一つ上のフィーリングを求めるならば、195/50R16サイズを選択してみてはいかがでしょうか?


主張が強すぎないシンプルなトレッドパターンも好印象。大人のスポーツカーたるLOTUSにもマッチするデザインです。

早速車検でご入庫中のELISEのオーナーにご注文をいただきました。今回はNEOVA AD08からの履き替えです。

今年のツーリングシーズンは新しいタイヤで初めて見てはいかがでしょうか?

お問い合わせ・タイヤ交換のご依頼は、こちらのお問い合わせフォーム または048-423-2404までお気軽にどうぞ。

 

Used Car入荷速報 – LOTUS ELISE SPRINT (1ZR) –


「LOTUS ELISE SPRINT」(2018y / 1,500km)ほぼ新車レベルのUSED CARが入庫いたしました!鮮やかなソリッドイエローにカーボンのコンストラストが映える一台です。

すでに新車で選択する事が出来ないTOYOTA 1ZRユニット搭載の『SPRINT』モデルです。なお、こちらフェイスリフトMk.3 ELISEの1ZRユニット搭載モデルの販売期間はわずか3ヶ月と非常に短く、大変希少です。

各部にリアルカーボンが奢られた超軽量『ELISE SPRINT』の車重はわずか830kg!(通常グレード比70kg減)ちなみに、これはROVER 18K スタンダード Mk.2 ELISEと同じ車重になります。また、0-100km/h加速については通常グレードから0.3秒も上回る6.2秒でこなし、軽さによってもたらされる運動性能の向上はまさにLOTUSの基本コンセプトそのものを体現しているといえます。(軽さがこれほどまでにドライビングの楽しさにつながるのか!と必ず感じていただけるはずです。)

『ようやく慣らし運転が終わった』というほどのコンディションになりますので、状態にこだわる方もご納得の一台です。(新井)

SOLD OUT

ELISEのロードリーガル・モデル『ELISE 250CUP』のご紹介

本日はTOKYOショールーム展示中、日本国内未導入『LOTUS ELISE 250CUP』をご紹介いたします。

ご覧の通り申し分のないコンディションの車両です。今回は本モデルならではの装備品や仕様についてピックアップいたします。

まず、モデル名に与えられた『CUP』の称号通り、圧倒的なダウンフォースを生み出す大型リアウィングをはじめとした空力デバイスの数々が、まさにロード・リーガルと呼ぶにふさわしい雰囲気を醸し出しています。

ちなみに160km/h走行時、『ELISE』ではわずか数kg程度といわれるダウンフォースは『250CUP』では66kg、最高速時では155kgにまで及びます。
よって、先例にない高い安定性能を手に入れました。

また、初動トルクの立ち上がりの早さといい、”250”の数字が指し示す通りベースモデルに対して約30psの出力アップも、はっきりとした違いにて体感する事が出来ました。

さらに、サーキットに特化した本モデルはエアコン・オーディオといった快適装備はもちろん、ソフトトップまでもが選択式オプションとなります。しかし、これら全て本国オーダー時に装備済みの為、通常の『ELISE』と変わりない、ストリートでも存分に楽しんでいただける仕様となっております。

一般市場に出回る事が無い希少モデルに加え、マイレージは4,800マイル (約8,000km) とエンジンのアタリがちょうど出始めた非常に良いコンディション。また、サーキット未走行・ワンオーナーという好条件も揃った、今後まず出てこない一台と思われます。

近年のLOTUS車の中でも特に『尖った』モデルになり、例えば高年式の『Mk.2 EXIGE』などのモデルレンジを狙っている方にも十二分にご検討いただいて間違いの無いといえます。(新井)

SOLD OUT

ELISE Mk1 ウォーターラインリフレッシュ

LOTUS ELISE 135 Sport。車検整備でご入庫いただきました。

オーナーはこのELISEに新車からずっとお乗りで、定期的にご入庫いただき継続的なメンテナンスを行ってきました。外装も20年たった車とは思えないほど綺麗で、オーナーの愛情が伝わってきます。


さて今回は基本的な油脂類交換に加え、新車時より交換していなかったウォーターラインのリフレッシュを行いました。
ヒーターホースとラジエターホースとSAMCOのシリコンホースに一式に入れ替え。純正よりも安価で耐久性もあり、お勧めのホースです。

下の写真が取外したホースたち。経年によりヒビ割れが発生し、柔軟性も失われています。次の車検まで使用していたら、水漏れにつながっていたかもしれません。

左下の螺旋状の物体も今回交換したパーツなのですが、何かおわかりになりますか?実はエアクリーナーボックスにつながるインテークダクトです。ゴムが劣化してこのようになっていました。

今回はトラブル予防の意味での交換でしたが、怪しいパーツは先手を打って交換しておくことで、トータルで考えると整備代も抑えられます。何よりも余計な心配をせずに愛車でのドライビングを楽しめるのが1番!間もなく訪れるツーリングシーズン前に、しっかりとメンテナンスをしておきたいですね。

USED CARピックアップ!「ロータス・エリーゼ1.6」!!


先日ウィザムカーズTOKYOにやってきた車両のうち、
『LOTUS ELISE-1.6』をご紹介させていただきます。

2012年登録走行距離8,700kmのこの車両、エクステリア、インテリアともに優れたコンディションを維持しており、シートにもまだ張りが感じられます。
アスペンホワイトの清廉なカラーリングが、Mk.3世代の現代的なデザインともマッチしていますね。

また、コンディションの良さだけでなく、ノーマル状態を維持しているのもおすすめのポイントです。
そのまま乗っても良いですし、足回りや給排気系など、自分なりに少しずつ手を加えていくのも面白いですね♪

Mk.3世代のエリーゼのベーシック・グレードとなるこのモデルは、1.6Lのトヨタ1ZR-FAEエンジン(NA)を搭載し、MAX136psを発揮。
低回転域から高回転域に至るまでの滑らかな加速も特徴です。

現行のエリーゼ・スポーツ220Ⅱ等に搭載されている1.8Lのトヨタ2ZR-FEエンジン(+スーパーチャージャー)と比較するとMAXパワーは劣りますが、低中回転域ではそれほど差は感じません。
スーパーチャージャーのエクストラパワーももちろん魅力的ですが、自然吸気エンジンならではのリニアな操作感や軽量さも根強い人気があり、限られたパワーを使い切って走る、エリーゼの王道な走りが楽しめます。

1ZRエンジン搭載のエリーゼは、生産終了から1年近く経ちましたが、今後段々と状態の良い車輌は減っていきます。
コンディションの良い「エリーゼ 1.6」をお探しの方は、どうぞお早めに~!

ELISE Mk2 Rover ヘッドガスケット交換

久々にRoverエンジン世代のELISEのエンジンのヘッドガスケット交換です。車検整備でご入庫の際にラジエターヘッダータンクにオイルが浮いているのが見つかりました。

ヘッドガスケットが抜けてしまったことにより、オイルラインとウォーターラインがつながり、エンジンオイルがLLCに混ざってしまったようです。
エンジンオイルにもLLCが混入し、わずかに白く濁っていました。カムを取外し、油圧タペットを取り出してタペット内の乳化したオイルを除去します。

念の為、シリンダーのボアも計測します。シリンダーの摩耗や歪みをチェックしましたが、問題ありませんでした。エンジンが温まる前に高回転まで回したりするような乗り方をしていると、シリンダーの歪みに繋がります。

カムカバーは液体ガスケットが塗られているのみですので、オイルにじみが起きやすい場所です。この機会に綺麗に清掃して、新しい液体ガスケットを塗布します。

カムカバーを取り付けたら、フラッシングのために新しいオイルを規定量入れます。しばらくエンジンをかけてオイルを循環させたらオイルを抜き、最後にもう一度新しいオイルを入れて作業は完了です。

今回は早期に発見できたため、ヘッドガスケット交換のみの修理で済みました。エンジンオイルが真っ白になるほどLLCが混入してしまうと、腰下まで手をいれなければなりません。気づかずに乗り続けると、最悪エンジンブローにも繋がり兼ねません。

あまり乗っていなくて距離が伸びていない車であっても、愛車の健康診断を兼ねて定期的な点検やオイル交換をお勧めいたします(^^

2台の “LOTUS ELISE” を納車させていただきました。

ウィザムカーズ新井です。昨日は2台の『LOTUS ELISE』をご納車させていただきました。


まずは『ELISE SPORT220-II』です。

鮮やかなメタリックオレンジにブラックパックで引き締められたボディカラーが『ELISE』の複雑なボディフォルムを引き立てますね。
また、MY17.5と呼ばれるフェイスリフトされた新型は精悍になった顔つきと相まり、ビビッドな色がとても良く似合います。

以前は国産のFRスポーツを楽しまれていたオーナー様ですが、再びスポーツカーライフにカムバック!という事でずっと気になっていたという『ELISE』を今回お選びいただきました。

FRとはまた異なる、ミドシップライトウェイトならではの鋭いハンドリング性能を是非お楽しみください!

続きましては、打って変わりシックな印象の『ELISE-S Neo Classic Edition』です。

前世代で好評だったカラースキームを用いた日本限定36台という特別仕様車になります。(こちらは2色展開されたうちの”ノーチラスブルー”というカラーになります。)
内装も豪華なレザー張りでまさに”Neo Classic”の名に相応しい落ち着きのある雰囲気です。

こちらのオーナー様も最近まで国産FRスポーツを楽しまれておりましたが、昨年末ショールームに展示されていた”Neo Classic”に一目で心を奪われ、即決いただきました。

いつか乗りたいクルマの中に必ずあったという『ELISE』ですが、今回ご自身の好みにぴったりといえる仕様車にタイミングよく出会え、まさに運命的といえる1台になるのではないでしょうか。
また、数多くの愛車ヒストリーの中に『ELISE』が加わり、大変満足しているというありがたいお言葉もいただきました。

晴天の土曜日という事もあり、両オーナー様共に早速『ELISE』でのドライブを楽しまれるとの事でした。
弊社でもライトウェイトスポーツを楽しんでいただけるイベントを今年もたくさん予定しておりますので是非ご参加いただけたら幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。(新井)

ELISE Mk1 / Mk2 Rover 用 リア牽引フック入荷!

Witham CarsオリジナルのELISE用リア牽引フックが久々の入荷です!

ELISE Mk1とMk2 Rover世代に適合。ディフューザー用のボルトを利用して装着するため、車体側は無加工で取付が可能です。錆びにくいステンレス製。

価格は15,500円(税別) で、今なら1点のみ在庫あり。お問い合わせはTEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405、またはこちらのフォームからお気軽にどうぞ。


『LOTUS ELISE-S CLUBRACER』大幅値下げを実施!


この度、ウィザムカーズTOKYOに展示中のUSED CAR
『LOTUS ELISE-S CLUBRACER』(2014y、50,000km)が、期間限定特別プライスとして、車両本体価格498万円から485万円への大幅値下げ(13万円お得)となりました!!

Mk.3 ELISEの特別仕様車として人気を博したモデルで、ボディは鮮やかなデイトナブルー。限定車らしくインテリアにも特別な意匠が与えられており、軽量なコンポジットシートやセンターコンソールは、ボディと同色に彩られています。
パワーユニットにはToyota 2ZR(1,800cc)エンジンを採用し、最高出力220psを発揮。

希少なモデルをお得に入手できるチャンスとなりますので、ぜひこの機会にご検討ください。