中古車入荷速報 – LOTUS ELISE S CR –

Mk.3 ELISEの特別仕様車として人気を博した『ELISE-S CR』(CR = クラブレーサー)が入庫いたしました。Used ELISEをご検討中で探されている方も多いモデルではないでしょうか。特に今回の入庫車両はコンディション、プライス共にバランスの良い、充分な訴求性を持ち合わせた『早い者勝ち』的な一台です。

 

現車はそのCRシリーズの中でもスーパーチャージャー搭載の上位グレード『S』のみに与えられた鮮やかなデイトナブルーを纏った一台です。マットブラックのコンビネーションが全体的なフォルムを引き締め、レーシーで精悍な印象に仕上がっております。

 

専用デザインのステッカーをはじめ、ロールフープバー及びリア・トランサムパネルのマットブラックが特徴的です。

 

インテリアもCRのみ、特別な意匠が与えられています。特にボディカラーとコーディネートされたProbax社製軽量コンポジットシートは優れたデザイン性と機能性を両立しています。同じくボディカラー同色のセンターコンソールもELISEのコンセプトに共感いただける方でしたら、気に入っていただけるディテールのひとつではないでしょうか。

 



軽量鍛造アルミホイールを履いております。バネ下の軽量化に加え、タイヤ銘柄の選択肢も広がり、走りを重視される方にもおすすめ!

 

新車時の販売期間も短く、中古車でもなかなか出てこないモデルとなります。web掲載の時点でも大変多くの反響をいただいている車両になりますので、気になる方は迷わずお声掛け下さい。

ウィザムカーズSAITAMA 048-423-2404 まで!
お問い合わせお待ちしております。(新井)

車両詳細ページはこちら ” LOTUS ELISE-S CR ”

中古車入荷速報 – LOTUS ELISE 1.6 –

低走行のLOTUS ELISE 1.6が入荷しました!エクステリアだけでなく、インテリア、例えばシートにもまだ張りが感じられるなど、素晴らしいコンディションを維持しています。
2012 ELISE 1.6  8,700km 正規ディーラー車

元フェラーリのデザイナーであるドナート・ココが手がけたMk3世代のELISEは攻撃的なMk2世代から現代的なデザインのフェイスが特徴的です。

ミッドに搭載されるエンジンはToyota 1ZR 1600cc。先代のスタンダードに搭載されていた1ZZとパワーは同じ136psながら、低回転から高回転までより滑らかに回ります。限られたパワーを使い切りライトウェイトスポーツカーらしいマシンを操る楽しさをピュアに味わえる1.6L ELISEは、様々な車を乗り継いできた方からの評価も高いモデルです。

コンディションの良さだけでなく、エクステリア・インテリアともにオリジナルのままの状態というのもお勧めのポイントです。そのまま乗ってもよし、少しずつ足回りや給排気系に手を入れ、純正との違いを楽しめながら、理想の1台に仕上げていくのも良い1台です。


1ZRエンジン搭載のELISEは2018年3月に生産終了となり、状態の良い車輌も徐々に減っていきます。コンディションの良いELISE 1.6をお探しの方は、早めのご決断をお勧めいたします!

お問い合わせは048-423-2404までどうぞ。

LOTUS ELISE MK1 ヘッドガスケット交換

今回は、車検でご入庫のELISE Mk1のエンジンヘッドガスケットの交換を行います。

これはインテークマニホールド側から撮影した画像ですが、ヘッドガスケットよりも上のカムキャリアよりオイルが滲みでているのがおわかりいただけますでしょうか?

しかしヘッドガスケットを交換する理由は外部へのオイル漏れだけではありません。クーラントヘッダータンク内のクーラントに乳白化が見られたこと、つまりLLCにオイル混ざっているからなのです。そのオイルのリーク元といえば、ヘッドガスケット抜けが第一に考えられます。

幸い車輌は、リーク始めたばかりのようでした。カムキャリアまで分解し、古い液体パッキンを丁寧に剥がし、クリーニングしたうえで組み立てます。油圧タペット一つ一つに油圧が掛かるのですが、ここには元々ガスケットがないため、細い当たり面に丁寧に液体パッキンを塗布していきます。

綺麗になりました。ヘッドボルトを規定角度で締めこんで完了です。

最後期のELISE Mk1でも間もなく製造から20年が経過します。問題がなさそうに思えても、故障の兆候が見つかることもありますので、Witham Carsに定期的な点検をご依頼ください。

 

USED CARピックアップ!2007年式 LOTUS EXIGE

ウィザムカーズの新井です。
本日は久しぶりの入庫となる『LOTUS EXIGE』をご紹介いたします。

様々な仕様が登場した第2世代 『EXIGE』 の中でも特に台数が少なく、貴重な自然吸気(NA)エンジン搭載モデルです。こちらの個体は2007年式となり、翌年以降は過給機付きの『S』に統合されるため、NAモデル最終型となります。

『EXIGE』はモディファイが進行している車両が多い中、こちらはほぼノーマルコンディションを維持しており、素性もしっかりとした安心してお乗りいただける一台です。

Mk.2世代のウィークポイントであるラジエターは強化アルミ製のものに換装されており、すでに対策済みとは嬉しいポイントです。

メッシュグリルから除くアルミラジエターがエクステリアのアクセントになります。

走行距離は約28,700km。先日まで前オーナー様の元で乗られていた車両になりますので、メカニカルな点も含め調子は良いです。

内装も使用感少なく、ノーマル状態のまま大切に乗られていた個体です。自然吸気・エアバッグレス・最軽量Mk.2『EXIGE』です。


空力パーツで武装する事により高速時のリフト減少を抑え、より素早い旋回も可能となっております。エンジンに頼ることなく、シャシー側で性能を引き上げるというLOTUS伝統の手法がとられています。重量増とはなりませんので、単純に運転する楽しみにも繋がっています。

先述の通り、本車両が2007年自然吸気『EXIGE』最終モデルとなり、すでに車齢も10年を超えている事から、今後コンディションの良い個体は益々手に入りにくくなります。根強いファンの多い自然吸気モデルに加え、アスペンホワイトという人気の組み合わせもおすすめポイントです。

気になる方はお早めにお問い合わせ下さい。(新井)

車両詳細ページはこちら ” LOTUS EXIGE ”

展示車両紹介!- ロータス エリーゼ S NEO CLASSIC EDITION –

ウィザムカーズの新井です。
本日はTOKYOショールーム展示中
『LOTUS ELISE-S NEO CLASSIC EDITION』をご紹介いたします。
2015年に日本国内で企画・限定販売された特別仕様車です。

ボディカラーには過去モデルで展開されていたカラースキームを復活させ、その名の通り”NEO CLASSIC”をテーマにした特別なELISEです。

なお、『ノーチラスブルー(Mk.1カラー)』『オールドイングリッシュホワイト(Mk.2カラー』の2色展開された内の、『ノーチラスブルー』が今回入庫してまいりました。

見る角度によって、深いブルーにもグリーンにも見える魅惑的なカラーとなっており、こうしてショールームに並べても非常に映えますので、早速多くのお客様からお声掛けいただいております。非常に表情豊かなカラーとなっておりますので、是非実車をご覧いただけたらと思います。


また、『EXIGE ROADSTER』で設定されているプレミアムパックオプションを彷彿とさせるダイヤモンドキルトステッチで仕立てられたコニャックブラウンレザーのインテリアも実に英国的でトラディショナルな雰囲気となっており、まさに” NEO CLASSIC “と呼ぶに相応しい雰囲気となっております。もちろん、これら特別仕様は通常オプションで選択する事は出来ません。

車両自体についても、内外装の状態はもちろん、走行距離わずか10,000kmと非常に少なく、安心してすぐにお乗り出しいただける一台です。

世界限定ではなく、日本国内限定わずか36台という大変希少な車になりますので、少しでも気になられた方はお早めにお声掛け下さい。(新井)

車両詳細ページはこちら ” LOTUS ELISE-S NEO CLASSIC EDITION ”

ELISE Mk1 サスペンションのリプレイス

先日に引き続き、Used CarのELISE Mk1の納車整備です。

オーダーしていたサスペンションがようやく到着し、交換を行いました。

左がELISE Mk1純正のサスペンション(KONI製ダンパー+Eibach製スプリング)。バンプラバーが割れており、全体的に年月の経過が感じられます。オイル漏れこそ見られませんが、本来の走りを楽しむならばリフレッシュしたいところ。しかし、純正サスペンションはオーバーホールをすることは出来ません。

そこで右のQuantum製サスペンションにリプレイス。

今回お選びいただいたのは、車高調整・ダンパー調整・テンダースプリングを備えたモデルです。好みと乗り方に合わせたセッティングにより、さらにELISEのパフォーマンスを引き出せるのはもちろんのこと、長く使う際にオーバーホールでリフレッシュ出来るのも魅力の一つです。

性能に定評のあるパーツは、美しさを兼ね備えたもの多いと感じます。Quantumもご覧の通り、アルミから削り出されたアジャスターなど、丁寧な仕上げがおわかりいただけるのではないでしょうか。

社外サスペンションと言うとゴツゴツした乗り味を想像して敬遠される方も多いのですが、このQuantumは純正よりも乗り心地がいいと感じるほどです。


サスペンションの交換をもってELISE Mk1の納車整備作業は全て完了!九州の新たなオーナーの元へと旅立って行きました。「スポーツカーのお手本」とまで評されるELISE本来の走りを存分のご堪能いただけると思います(^^

Quantumのサスペンションについては、近日中のホームページでもご紹介予定ですが、他に車高調整のないシンプルなモデルや、他の世代のELISE用もお取り寄せが可能です。

ご希望の方はWitham Cars FACTORY(TEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405)までお問い合わせください。

Morgan 4/4試乗車と入荷したての中古車3台を展示中

Witham Cars SAITAMAでMorgan 4/4 にご試乗いただけるのも本日まで!

世界一長い間生産され続けている車であり、新車で手に入るヒストリックカーでもあるMorganのフィーリングをこの機会にご体感下さい!


入荷速報でご紹介した3台の中古も、本日ご覧いただけるように早速展示致しました。

EXIGE Mk2(NA)、ELISE (Rover・ワンオーナー)。どちらもアルミラジエターに換装されている以外はほぼノーマルの状態を保っています。この年式でこれだけ良いコンディションの車にはなかなか出会えません。

CATERHAM Roadsport300。Ford Duratecを搭載したインジェクション世代のセブンです。ハイパワーなSEVENをお探しの方、いかがですか?

ワンオーナーのNorton Commando 961 Sportも展示中。車好きの方はバイクにも目がない!という方も多いのではないでしょうか?(^^ オトナにこそ似合うHand made in Englandの本物の1台を、ぜひ間近でご覧ください。
入荷したての中古車は、Webで詳細をご紹介する前の今がチャンス!ピンと来た車輌を見つけたら、お気軽にご来店下さい。お見積りやお支払いシミュレーションも大歓迎!スタッフ一同、お待ちしております。

展示車両紹介!-ロータス エリーゼS (Mk2/1ZZ)-


ウィザムカーズの小澤です。
本日はウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)の展示車両をご紹介させていただきます。

こちらは『LOTUS ELISE-S』、MK.2(=シリーズ2=フェイズ2)世代のモデルで、年式は2006年。現行モデルのラインナップには無い、ペールカラーのポーラーブルーメタリックが美しい一台です。


走行距離はわずか18,600km。内外装共に非常に綺麗な状態を保っており、10年以上経過しているとは思えない優れたコンディションの車両です。
この世代でこれほど程度の良いELISE-Sにはなかなかお目にかかれないと思います♪
もちろんエアコンも装備されているため、365日快適に乗ることができます。


1,800cc直列4気筒のTOYOTA 1ZZエンジンは、ELISEの軽量なシャシーとも非常にバランスの良いパワーユニットです。
最大トルクは136psと、現行モデルと比較するとパワーこそ控えめとなっていますが、自然吸気エンジンならではのリニアな操作感があり、「スポーツカーのお手本」とまで言われるエリーゼのハンドリングと軽快さを存分に体感できる車両です。
さらに低速トルクもあるため、“足”車的な使い方も十二分にこなしてくれます。


エキゾーストには、性能と音質を突き詰めた、人気のサクラム製サイレンサーが取り付けられています。
サクラムならではの美しいサウンドは、アクセルを踏み込むほどにその気にさせてくれること間違いなし♪
限られたパワーを使いきって楽しめるエリーゼでのドライブを、さらに楽しい物にしてくれることでしょう。

現在ウィザムカーズTOKYOでは、現行モデル(MK.3世代)のエリーゼはもちろん、同じMK.2でもROVERエンジン世代のものなど、様々な年式のモデルを展示していますので、色々見比べながらご検討できますよ♪
ぜひお気軽にご来店いただければ幸いです。

 

USED CAR 入荷速報!-LOTUS ELISE-S Neo Classic Edition –


状態の良い『ロータス・エリーゼS ジャパンオリジナル – ネオ クラシック エディション – 』が入荷いたしました!
この車両は、2015年4月に発売開始された日本限定仕様車で、36台のみ生産された希少なモデルです。

最高出力220PS、トルク250Nmを発揮するTOYOTA 2ZRエンジン(1.8L+スーパーチャージャー)を搭載したエリーゼ Sをベースに、初代ELISE販売当時にラインナップされていたボディカラーとレザーインテリアを採用した、まさに『ネオクラシック』をコンセプトとした1台です。


ボディーカラーは「ノーチラスブルー」
一見、ネイビーメタリック調に見えますが、光の加減や角度によって、表情が変わる大変深みのあるボディカラーです。


インテリアにはエリーゼのツーリングパックを標準装備し、キルト加工が施された「コニャックブラウンレザー」のシートと、シルバーステッチで特別刺繍が施されたシートヘッドレストを採用。
「ノーチラスブルー」のボディーカラーとも相性抜群で、ウェアやシューズにもこだわりたくなるようなお洒落な雰囲気を醸し出しています。


内装・外装共に非常にコンディションが良く、前オーナー様が大切に乗られていたことが伺い知れます。
しかも、走行距離はわずか10,000km程!

程度の良いエリーゼをお探しの方はもちろん、特別な車が欲しい方にも自信を持ってお勧めいたします。

ELISE SPORT サクラムスポーツマフラー装着

LOTUS ELISE SPORTのオーナーから、SACLAM スポーツマフラーの取り付けをご依頼いただきました。性能のみならず、音質まで追求したSACLAM製のマフラーは、特にご指名の多いマフラーです。

ディフューザーとノーマルマフラーが取り外されたELISE。ぽっかりと空いたその空間から、マフラーが専有するスペースの大きさが伺えます。ちなみにノーマルマフラーは約16kgほどの重さがあります。

対するサクラムは9.4kg。オーバーハングの先にあるパーツが6kgも軽くなるわけですから、運動性能に与える影響も決して小さいものではないはずです。

取り付け作業中の写真を見ても、ひときわ美しく輝くサイレンサーやパイプから丁寧に仕上げられているのがおわかりいただけると思います。

ひと目でサクラムとわかる逆三角形のテールピース。実はパーツ、プレス加工後にマシニングセンターで切削して仕上げられています。細かな部分まで妥協のない作りは流石です。

アイドリングや市街地での常用回転域は音量を抑え、高回転域では官能的なサウンドを奏でるように調律されています。追い越しやトンネル内では、その音を楽しみたいがためについついアクセルを踏み込みたくなっしまうほどです。もちろん車検にも対応しています。

ノーマルからの変化を楽しみながら、少しづつ理想の形へと近づけていくのも楽しいものです。次は吸気系に手を入れてみてはいかがでしょうか?(^^

LOTUSのモディファイをご検討の方は、Witham Carsへご相談ください。