LOTUSライフのはじまり – ELISE STANDARD –

昨日とは打って変わり絶好の納車日和となった本日、LOTUS ELISE STANDARDをご納車いたしました。

 

こちらはMk.2エリーゼの中でも初期コンセプトに最も近いスタンダードモデル。装備品は簡素にまとめらており、その分現行モデルに比べて100kgも軽く仕立てられた車重から放たれる非常に軽快な走りはエリーゼのイメージそのものです。昨今では市場での流通台数が非常に少ないため、あまり触れる機会が少ないスタンダードですが、このステアリングを握ればその魅力にどっぷりはまること間違いなし、というくらい軽くて楽しいです。さすが今でもベストモデルとの呼び声が高いというのも頷けますね。

 

オーナーのE様は四半世紀前に遡るELISEデビューの時からその存在が気になっていたとのことですが、なんとこちらの個体はフルノーマル状態と新車からしっかり残されている分厚い整備手帳が素性の良さを物語るワンオーナー車です!購入されたクルマは長く楽しまれるというE様にとってまさにベストな運命の一台に違いないですね。是非これからエリーゼとの楽しい思い出をたくさんつくってください。

この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

春のツーリングシーズンに最適な即納車が揃っています

 

早いもので4月も半ばとなりました。朝晩は少し冷えますが、日中は汗ばむくらいの陽気が続いていますね。徐々に新緑の季節へ移ろいで行く、このくらいのシーズンは気持ちも軽やかになり、ドライブを楽しむにはベストという人も多いのではないでしょうか。

ということで本日は今すぐクルマを乗り出したいという多くの声にお応えして、春ツーリングにぴったりな即納車両をショールームに並べてみましたのでご紹介いたします。

 


New Car LOTUS EXIGE SPORT 350 / DAYTONA BLUE

いよいよメーカー在庫車数にも限りが見えてきたEXIGE SPORT 350。さすが現行LOTUSのミドルレンジを担うだけあり、とてもバランス良く仕上がっている一台です。
スペックには現れないですが、実際にドライブすると最新型の進化には目を見張るものがあります。また、こちらのデイトナブルーは2021年生産ロットのみという、ごく僅かに限られた期間でしか存在しない希少カラーとなっておりおすすめです。

 


Used Car 2015y LOTUS EXIGE S Roadster AT / METALLIC GREY

久しぶりに入庫の希少車!弊社にて新車よりメンテナンスしてきたワンオーナー車です。ボディカラー、インテリアカラーともにセンス良くまとめられており、早速多くのお問い合わせを頂いております。滑らかなAT制御は市街地でのジェントルなドライブも可能としています。もちろんレースパック付きATなので、EXIGE本来のパフォーマンスをより味わいやすいのも魅力ですね。

 


ちなみにEXIGE ROADSTERのブレーキキャリパーは通常シルバーですが、本車両は特注ペイントのレッドで仕上げています。その他オプションも満載ですので気になる方はショールームにて現車をご覧ください。

 


Used Car 2017y LOTUS ELISE S  / RACING GREEN

ELISEの完成形といえるスーパーチャージドエンジンを搭載したMk.3 ELISE S。走行距離はわずか400kmあまりという新車のような個体です。レーシンググリーンのボディカラーがとても美しく、Mk.3のデザインにもとても良く似合っています。現行SPORT220とはサスペンションセッティング等異なっているためか、個人的にはELISEの走りというとこちらのSのほうがイメージに近いです。シフトフィールも素晴らしく、現行のエクスポーズドタイプより好みという方も実は多いです。

 

Used Car 2020y MORGAN PLUS SIX  / METALLIC MOONSTONE

通常のモデルでは選ぶことの出来ない特別装備を纏った存在感抜群の限定仕様車FIRST EDITIONが早くも入庫。ワンオーナー極上車です。
こちらのムーンストーンはツーリングベースですのでご覧の通りハードトップが装着されているのが特徴です。またその他快適装備も充実しており従来モデルに比べ実用性も高い一台となっております。きっと長距離ツーリングに出かけたくなるはずです。

 

今ならまだ今シーズンの春ドライブに間に合いますので是非ご検討ください。今週末はウィザムカーズTOKYOショールームでお待ちしています。

 

 

『TYPE LOTUS series.2』製作協力いたしました

明日4月5日発売のLOTUS MOOKの第二弾『TYPE LOTUS series.2』の製作協力をさせていただきました。

「SIMPLE IS THE BEST」と題されたELISEのアルミ接着シャシーについての記事。写真で登場しているのがWitham Carsが所有するシャシーで、ELISE Mk2 Rover世代のもの。

普段はFACTORYの奥に保管されているシャシーが入った木箱を取材のために開梱。日ごろからELISEに触れている我々でもシャシー単体をじっくり見る機会はなく、新たな発見がありました。大人二人で軽々と持ち上げる軽さを自身で体験し、改めて驚かされます。

撮影もWitham Cars FACTORYで行われました。

こちらのELISE Mk1もWitham Carsで協力させていただいた車両です。

オーナーの方も、未来のLOTUSオーナーにも読み応えのある1冊です!是非お求めください(^^

 

ロータスのムック本『TYPE LOTUS series.2』4月5日発売!

2019年に刊行されたLOTUS MOOKの第二弾『TYPE LOTUS series.2』が4月5日に発売されます!

series.1取材時がちょうどLOTUS 70周年の節目だったということもあり現行モデルとヒストリックモデル半々くらいの内容にまとめられていたのに対し、今回は惜しむらく2021年に生産を終えるLOTUS ELISE、EXIGE、そしてEVORAに焦点をあてた内容となっております。

歴代モデル各インプレッション&現在に至るまでの系譜、アルミシャシー大解剖などなど非常に読み応え充分で、いろいろ研究したい方にもマストな一冊だと思います。是非発売日にはお近くの書店にてお求めください。

 

【主なコンテンツ】
・News From Hethel
間もなくその姿が見られる!?
・News From Tokyo
JAPAN LOTUS DAY 2021開催決定!
・ONE OF THE BEST
集大成となるファイナルエディション
・LOTUS ELISE I/II/III
四半世紀に及ぶエリーゼの歴史を振り返る
・LOTUS EXIGE
その刺激はドライバーを非日常へと誘う
・LOTUS 2-ELEVEN
究極のハードコア!公道走るレーシングカー
・SIMPLE IS THE BEST
アルミ接着シャシーというイノベーション
・時代と共に変わりゆくエンジン
・ELISE vs RIVAL

など

LOTUS CUP JAPAN 2021

ELISE CUP Carを製作しています。

LOTUS CUPはワンメイクレースですので限られた範囲でのパーツ交換になりますが、国際サーキットでも思う存分楽しめるELISEにアップグレードされます。

まずは指定されたバケットシートとハーネスを装着。

シート自体のデザインも逸品ですがロゴも決まってますね。

指定牽引フック

ARAGOSTAサスペンション

etc

ロールケージ、ホイール、タイヤ、ブレーキ…

交換する部品は限られいますが、これからドライバーと共に時間を掛けてセッティングをしていきます。

まだまだ作業は続きますので、またご紹介しますね。

FACTORY リフトを増設しました

本日のWitham Cars FACTORYではリフトの増設工事が行われました。

従来の設備に加えて。。。

新たにもう一基のリフトが加わり、これまで以上に円滑な整備作業が可能な体制が整いました(^^

 

珈琲でも・・・

暖かくなってきましたね(^^♪

用事を済ますのにエリーゼで勝沼へ行って来ました。

~柳沢峠~

茶屋の開店時間には早すぎました…

以前のように皆さんと珈琲を飲みたい!

~和田峠~

落ち着いたら、ご一緒ください♪

エリーゼ本来の走りを楽しめるRoverモデルは狙い目です

2004y / LOTUS ELISE Standard
18K (122ps / 168Nm)  / 830kg

SOLD! ご成約ありがとうございました

今回はエリーゼの基本的な楽しさを最も身近に味わえるモデルとして定評のある、Rover Kシリーズエンジンを搭載したスタンダードモデル(ELISE Mk.2)をご紹介します。

 

 

エリーゼというと今やTOYOTAエンジンのイメージが定着していますが、その前身にあたるこちらのRover Kシリーズ(18K)は量産型ツインカムとしては前例がないほど軽量且つコンパクトなエンジンとなっており、もともとこのエンジン(Roverのパワートレイン)を搭載することがエリーゼ開発のきっかけのひとつともいわれています。それだけに『エリーゼ本来の走り』という点に於いてはRoverモデルに軍配が上がると思います。

 

120psそこそこのパワーユニットでも軽さの恩恵を受けて驚くべき運動性能を発揮します。そして何より運転が楽しいと感じていただく事が出来ます。この感覚は”頭では分かっていても”やはり実際に本物を体感いただくことでしか味わえない世界です。ライトウェイトスポーツのもつプリミティブなドライビングの楽しさを世に広めたエリーゼの功績は大きいと改めて感じます。

 

パワートレインをはじめとした主な仕様はMk.1の印象を色濃く残します。特に走りに関しての電子制御の類は基本的にありません。…というと”すべてドライバーの腕に委ねられます”、というような重いフレーズがどうしても頭をよぎりますが、(スタンダードに関しては)常識範囲内での走りを楽しむうえではむしろ何もない事による軽さ、LOTUSならではのヒラヒラとした軽快な走りをストレートに感じることが出来ます。

 

今回ご紹介の車両についてはエアコン、ハードトップの他に特別な装備はありません。基本的にノーマルですが、それこそがこの車両の良さであります。時代的に少々コアなファン層から支持されていたモデルということもあり良くも悪くも味付け(モディファイ)が進んでしまっている車両が多いなか、こちらは”本当の素の良さ”が味わえる数少ない個体となっております。

 

ハードトップの他にソフトトップも付属しますので、オープンドライブももちろん楽しめます。

 

 

ワンオーナー車という点も見逃せないポイントとなっております。Roverエンジンは乗ると面白く、価格も値ごろ感が出てきており、エリーゼ好きは定期的に気になるモデルのひとつです。しかし、年々市場台数は少なくなってきており特にここまでノーマルを維持した個体はなかなか出てこないと思われますのでそういった意味では大変希少な一台です。

車両はウィザムカーズTOKYO(03-5968-4033)に展示中です。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

▶LOTUS ELISE Standard (Mk2 18K) 詳細ページ

FACTORYは納車整備ラッシュです

FACTORYには沢山の新車のLOTUSが入庫してきました。その他にもLOTUSやCATEHAM、NORTONのUsed Carのご成約車もあり、リフトの上では毎日納車整備作業が行われています。

こちらはELISE CLASSIC HERITAGE EDITION。「ESSEX BLUE」と名付けられたメタリックブルーのボディにレッドとクロームのストライプはLOTUS Type 81をイメージしたものです。

点検・整備が完了し、現在はドライブレコーダー・HID等のオプションの取り付け作業が行われています。

 

EXIGE生誕20周年を記念して発売されたEXIGE SPORT410 20th Anniversary。

ボディ同色で塗装したカーボンハードトップやフロントアクセスパネルが仕上がり、無事に組付けが完了。オーナーのこだわりが目いっぱい詰まった1台になりました。あとはボディを磨き上げ、コーティングで完了となります。

 

こちらのNORTON COMMANDO 961 SPORT MkIIは最後の仕上げです。細部のデザイン処理や作り込みに加え、荒々しいエンジンフィールは現代のバイクではなかなか味わえないものだと思います。

全ての作業は順調に進行しておりますので、最高のツーリングシーズンスタートに合わせての納車が出来そうです。楽しみにお待ちください。

LOTUS Used Car お問い合わせ急増中

現行LOTUS生産終了のニュースに伴い、ユーズドカーのお問い合わせが急増してきました。ライトウェイトとハンドリングにこだわり抜いたLOTUS車は新旧関わらずそれぞれのモデルに魅力を有しています。それだけに一般的な中古車市場に当てはまるような年式等による価格差といったセオリーには当てはまらない稀有なブランドのひとつです。少しでも条件にあった車両が出てきた際は早めのチェックがおすすめかと思います。

今回は弊社LOTUSユーズドカーの中から2017年式【エリーゼ S】をご紹介します。

 


【エリーゼ S】はスーパーチャージャーを搭載した高性能バージョンにあたるモデル。こちらは2017年式、走行距離はわずか400kmというワンオーナーカーです。

 

メタリックペイントオプションの【レーシンググリーン】を纏います。定番的なブリティッシュレーシンググリーン(モノカラー)に比べるとやや明るめのグロスメタリックとなっており、モダンなMk.3のシェイプによく似合います。

 

 

本モデルは1.8リットル+スーパーチャージャーユニットという構成となっており、過去に存在した【エリーゼSC (2008y~2010y)】の後継にあたります。新たなECUに加え水冷式インタークーラー(チャージクーラー)を追加し従来比では40Nmものトルク増加を達成しています。(SC=210Nm < S=250Nm)システム構成自体の重量もほとんど変わらず、また高温時におけるウィークポイントも解消されるという、良いこと尽くめのシステムとなっております。

なお、それら仕様変更に伴い最高出力の発生回転数はSCの8000rpmから6800rpmに引き下げられますが、その分常用域でのエンジンのうまみはより感じられる特性となり性能自体は確実に引き上げられています。

 

ワイヤーケーブルが改善された高年式のトランスミッションはどのギアにもスパッと気持ち良く決まります。

 

低速から非常にトルクフルで扱いやすい特性とはいえ、是非ここはショートシフトではなく4,000回転以上は回してエリーゼS本来の走りを楽しんでいただければと思います。

コンパクトで非常に見切りの良いボディサイズもエリーゼの美点となっており生産終了になった今、ますます希少な存在になると思われます。

▶LOTUS ELISE-S(Mk3) 詳細ページ