大好評 CATERHAM SEVEN 170 初回生産枠残りわずか!

9月23日より販売開始した CATERHAM SEVEN 170が好評です。

従来モデルSEVEN 160の生産終了後、次世代モデルの登場を今か今かと待ちわびていた多くの方の期待に応えるべく、今回発表となったSEVEN 170ですが、早々に私共の想像以上の反響を頂いております。

 

▷インフォメーションページにも記載の通り、今回のSEVEN 170は初回生産枠に限りがあり、すでに弊社保有のオーダー枠も残りわずかとなっております。ちなみに次回オーダー枠は来年以降ですので、出来る限り早く確実に手に入れたい方はお早めにご検討ください。

 

 


9月25日現在、今なら自分好みの仕様にオーダー出来る枠が僅かですが残っています。
▷CATERHAM SEVEN 170 カーコンフィギュレーターもご利用ください

オーダーお待ちしております。

【お問い合わせ先】
CATEHAM 東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

MORGAN PLUS FOUR ご納車いたしました

昨日はウィザムカーズ東京ショールームにて MORGAN PLUS FOUR を納車させていただきました。

気が付けば9月も後半に差し掛かりました。日中はまだまだ暑さが続きますが、朝晩はようやく秋の訪れを感じるようになりましたね。現行型のMORGANは快適装備の性能が向上しており、こんな寒暖差が激しい今の季節でも躊躇することなく思い切りドライブを楽しめるクルマに仕上がっています。

 

ご納車させていただいたMORGAN PLUS FOURはオーナー様のこだわりが隅々まで行き届いた一台です。当初はCLASSIC PLUS 4 – 70th Anniversary – をイメージしていましたが、最終的にはボディカラーのメタリックダークグレーを基調としたオーナー様の好みと個性が反映されたシックなMORGANが完成しました。

 

伝統的なハンドビルドを守りながら、今は生産効率が上がり、一昔前のMORGANとは比べ物にならないほど早くクルマが完成してお手元に届きます。

 

 

秋が深まるこれからの季節は、さらにMORGANの魅力を感じ取っていただけるのではと思います。

 

 

この度は弊社にてMORGAN PLUS FOURご購入ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

CATERHAM SEVEN 170 / 2021年9月23日より販売開始!

CATERHAM SEVEN 170 販売開始︕

・ 660cc エンジンと軽量化により SEVEN 170 は真の軽自動車へ
・ ケータハムモデルレンジで最も軽量、日本の軽⾃動⾞規格に適合
1 トンあたり 193ps の達成により、SEVEN 170 はスリリングで真のドライビングフィールを達成
・ ケータハムモデルレンジのエントリーを担う、ロード志向の S モデルとサーキット志向の R のモデルを提供(軽自動車規格モデルとしてはRパックは初)

 


2014 年 12 月に発売され大成功を収めた SEVEN 160 の後継モデルがSEVEN 170です。もちろん日本の軽自動車の規格に準拠しております。(全幅1470mm)

 


初期セブンのパイオニア精神を忠実に守り、「簡素化と軽量化」を実現するため、SEVEN 170 の車両重量(オプション装備による最軽量乾燥重量)は 440kg となります。(SEVEN160から50kg減!)

スズキ製 660cc ターボチャージャー付きエンジンは 62.6kW(85ps)のパワーと 116Nm(11.8kgf/m)のトルク発⽣によりパワーウエイトレシオは 193ps/t となり、155/65R14 のタイヤとライブリアアクスルサスペンションと組み合わされます。(SEVEN160は193ps/t)

 


今回のSEVEN 170は軽自動車規格の従来モデルSEVEN 160では設定の無かった軽量アロイホイール、リアLEDライト、新ストライプデザイン加わり、そしてロード志向のSパックに加えてRパックの設定が追加になりました。

 


R-Packの主要標準装備
・スポーツサスペンションパック
・ライトウェイトフライホイール(Sは設定無)
・LSD
・14 インチ Juno ブラックアロイ & ポリッシュドリップ
・エアロスクリーン(フルウインドスクリーンはオプション)
・コンポジットレースシート(レザーシートはオプション)
・4 点式レースハーネス(⾞載)
・カーボンダッシュボード

S-Packの主要標準装備
・ロードサスペンションパック
・14 インチ Juno シルバーアロイ &ポリッシュドリップ
・フルウインドスクリーン・ソフトトップ&ドア
(エアロスクリーンは付属しません)
・ブラックレザーシート

 


LEDヘッドライトもオプションで選べるようになりました!

今回のSEVEN 170の発売は待ちに待っていた方も非常に多かったはずです。初回生産枠には限りがありますので、『欲しい!』と思った方はお急ぎください。

 

▷CATERHAM SEVEN 170 インフォメーションページはこちらから

▷CATERHAM SEVEN 170 カーコンフィギュレーターはこちらから

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@TOKYOショールーム展示車両紹介 (2021/09/19)

現在ウィザムカーズTOKYOショールームでは厳選したLOTUS・CATERHAMを展示・販売中です。

全ての車輛は正規ディーラーである弊社独自の基準による整備作業を行います。本来の性能を存分に引き出し、ライトウェイトスポーツカーならではの軽快な走りを楽しめる状態でご納車させていただきます。

 


CATERHAM 1.8K SUPER SPORT
今見ると新鮮なフレアードウイングを装着した90年代のモデルです。ルビーレッドマイカにシルバーノーズバンドペイントのボディカラーも雰囲気にとても良く似合っています。
ただ、なんといっても4スロットル化によるダイレクトなスロットルレスポンスと豪快な吸排気音が本車両の最大の魅力だと思います。
▷車両詳細ページへ

 

CATERHAM SEVEN SUPERLIGHT 1.6
その名の通り、もともと軽量なセブンをさらに軽さを突き詰めたのが本モデルです。後年同グレード名のセブンも登場していますが、こちらはオリジナル。軽量なカーボンファイバーコンポジットパネルにサーキットユースに耐える強化パーツの数々は純粋に走りを求める方にぴったりな一台です。
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LOTUS ELISE S (2ZR)
Mk.3エリーゼのスーパーチャージャー搭載モデルです。ややアグレッシブなデザインのMk.2から、Mk.3では落ち着いた雰囲気へと変更されましたが、これはイタリア人デザイナーの手によるものです。こちらのアイソトープグリーンは日本国内では僅か8台のみという希少車です。内外装のコンディションも良くおすすめです。
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LOTUS ELISE SPORT 220-II
2017年後半からフェイスリフトを受けた後期型Mk.3エリーゼスポーツです。フロントマスク、リアデザインが変更されています。その他にもインテリアのシフトゲートデザイン、エキゾーストサウンドなどが変更されています。
すでに新車の生産が終了しており、人気が集中しているモデルです。同条件のクルマはなかなか出てこないのでお早めにご検討ください。
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もちろん全て即納車となっておりますので、これから迎える絶好のドライビングシーズンから楽しむことが出来ます。

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SEVENを検討されている方は要チェック


今月発売のTipo #380(2021年9月6日発売号)に今後のSEVENについて興味深い記事が掲載されていました。
セブンファンの間ではすでにその話題で持ち切りだと思いますが、ご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので、あらためて取り上げてみます。

 

エントリーグレードの登場
詳細についてはまだ明らかにされておりませんが、軽量なアルミブロックのエンジン(明確には記載が無いので正確な名称は控えさせていただきます)を搭載した史上最軽量のSEVENが登場するようです。

 

ベーシックグレード~ケーターハムの今後について
フォードシグマエンジンを搭載したベーシックグレードの生産が完了した今、次世代モデルの登場を待ちわびている方も多いことと思います。
気になるのが次に搭載されるパワーユニットについてですが、現状代わりになるエンジンが無いようで480に搭載されるデュラテックエンジンの出力を調整したものがベーシックグレードとして登場するようです。
これはあくまで予想になりますが、今後新しい自然吸気エンジンを搭載したモデルが登場する可能性は極めて低いことを表していると思われます。

2023年度にはEVまでを含めた今後のケーターハムの方向性を示すと公表されていますが、すでに水面下では動きが出ているものと思われます。
純粋なICE(内燃エンジン)のケーターハムを手に入れるチャンスも残り僅かかもしません。

ケーターハムの車両をご検討されている方は弊社までお気軽にご相談ください。

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LOTUS ELISE SPORT 220-II 残り1台!

先日Used Car入荷速報にてご案内しました 2台の LOTUS ELISE SPORT 220-IIですが、早くもメタリックオレンジの車両が売約となりました。連日非常に多くのお問い合わせと反響を頂き誠にありがとうございます。

 

本日2021年9月12日現在メタリックホワイトの車両がご案内可能です。
▶LOTUS ELISE SPORT 220-II (メタリックホワイト)

生産完了後ますます関心が高まりつつあるロータスエリーゼですが、新車が購入できなくなった今、中古車市場で最も人気の高いモデルがELISE SPORT 220-IIといえるでしょう。

 

 


◆エクスポーズドギアシフトメカニズムはMY17.5のみ

Mk.3後期型にあたるSPORT 220-IIは、熟成に熟成を重ねた最終版ということでエリーゼの肝といえる走行性能をはじめ、エクステリア&インテリアの質感も向上しているのが最大のポイントです。

 

通称MY17.5といわれている通りMk.3後期型は2017年後半の販売開始からわずか3年程度で生産を終えていますので、歴代エリーゼシリーズの中でも総生産台数は非常に少な目となっております。

今回タイミングよく2台の車両が入庫となりましたが(1台は売約済)、時間が経過するほどコンディションの良い個体を見つけることは難しくなってくると思われます。どうしてもSPORT 220-IIが欲しいという方は是非この機会をお見逃しなく!

※今後ELISE SPORT-II、ELISE SPORT 220-IIの入庫予定はございません。

▶ELISE SPORT 220-II (M.ホワイト)車両詳細情報はこちらから

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Used Car入荷速報 – LOTUS ELISE SPORT 220-II -(2台)

人気の後期型フェイスリフトモデル エリーゼスポーツ220-II が2台入庫してまいりました。どちらもワンオーナー 弊社管理 コンディション抜群の車両となります。

2018y / LOTUS ELISE SPORT 220-II
ボディカラー:メタリックホワイト(オプションカラー)
オプション:インテリアカラーパック(メタリックシルバー)、コントラストステッチ(シルバー)、ブラックパック(12スポークブラックAW)

 

2020y / LOTUS ELISE SPORT 220-II
SOLD

どちらもエリーゼの雰囲気にとても良く似合うボディカラーとオプションを組み合わせた間違いない車両です。
SPORT220-II はエクステリアデザインやエクスポーズドギアシフトメカニズムなど、最終型に相応しい注目のディテールが満載で、市場には滅多に出てきませんのでお探しの方はお早めにご検討ください。

※車両は2店舗間を移動していますので、現車確認、商談をご希望の方は必ず事前のご予約をお願いいたします。

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国内新車在庫残りわずか LOTUS EVORA

現行LOTUSのフラッグシップモデル EVORA GT410 SPORT、EVORA GT410の国内在庫が残り僅かとなりました。

2009年の販売開始から約12年をかけて熟成されたEVORAの最終型を新車で購入できる最後のチャンスとなっております。

 

ライフスタイルカーとして必要な要素を備えつつ、ELISEやEXIGE同様に一級のハンドリングマシーンとしての一面も併せ持つ一台。最終モデルのGT410シリーズはさらに磨きがかり、非常に高い評価を得ています。

 

設計は初代ELISEを手掛けていたことでも知られるリチャード・A・ラッカム氏が担当。近年では唯一となる4座のミドシップレイアウト、ユーティリティ性や居住性を確保しながら高い走行性能を両立。
基本的なシャシーは踏襲しながら、高性能バージョンにも対応する高いポテンシャルはELISE同様に先を見据えた設計がなされていた結果といえるでしょう。

 

最新鋭のデバイスと同パワートレインを搭載するEMIRAにも注目が集まりますが、LOTUSらしいアナログな技術を色濃く感じさせる絶妙な乗り味はEVORAならでは。今しか味わえない一台だと思います。

EVORA GT410 SPORT、EVORA GT410を合わせても残り10台を切っていますので、オリジナル(新車)を味わいたい方はお早めにご検討ください。

▶LOTUS EVORA GT410

▶LOTUS EVORA GT410 SPORT

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ロータス、ケーターハムお探しの方はリクエストオーダーもご利用ください

人気モデルの生産終了に伴いロータスやケーターハムの中古車に注目が集まっています。市場の販売台数や価格推移をご覧になれば一目瞭然ですが、人気は衰えるどころか勢いを増しているようにさえ思えます。

随時車両が入庫している弊社でも最近は車両情報が公開される前に売約となってしまうことが多くなってきています。

・コンディション重視
・価格重視
・自分の使い方にぴったりな一台を探して欲しい
などなど、お探しのモデルや希望がある方は是非中古車リクエストオーダーをご利用下さい。

▶中古車リクエストオーダーはこちらから

今からロータスやケーターハムを楽しみたいという方もまだまだ間に合います。

 

リクエストオーダーより過去に販売された車両です(一部)

なお、引き続き高価下取・買取も行っていますので、車両の売却、乗り換えをご検討されている方はお気軽にお声掛けください。

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YouTube動画 LOTUS ELISE Mk.2編 公開中

今回は YouTube動画【LOTUS ELISE Mk.2編】をブログにてご紹介いたします。

基本的なパワートレインは継承しつつ、内外装のデザイン変更、装備面の改良を施し2000年10月に発表されたのがELISE Mk.2です。またMk.2と一括りにしても途中でパワーユニットが変更を受けたりと、多くのバリエーションが展開されたシリーズでもあります。

 


ヒストリック・ロータスを連想させる、どこかキュートな雰囲気も漂っていたMk.1から一転、躍動感あふれるレーシーなイメージのエクステリアが外観上の大きな変更点です。
これは現在もロータス・デザインチームのディレクターを務めるラッセル・カー氏がデザインを担当しています。フロントグリルやエアインテークのフィンは70年代のスポーツカーからインスパイアされたものとのことです。

ちなみに、動画内でも触れていますが、発表時には極少数ロングソフトトップ(Mk.1のようにロールバーまで幌が被さる形状のもの)バージョンも生産されていました。

 


動画に使用されている車両はRoverスタンダードのため、基本的なブレーキシステムに関してはMk.1と共通(※)になります。ただし、車両の重量増に対しローター径は変更されています。
また、サスペンションはコニ製からビルシュタイン製に、スチールハブも新しいのものに変更されています。
(※TOYOTAエンジン車からブレーキシステムは大幅に変更されます)

 


横置きミドシップとはいえ、しっかりラゲージルームが確保された設計はとても良く考えられたレイアウトです。

カーバッテリーの車載位置、ウインドウォッシャータンクもフロントからリアに変更されています。Mk.1に比べ整備性、利便性も向上していますね。

 

 

そして、Mk.1では備わらなかったエアコンが、Mk.2ではオプションとして設定されたことがエリーゼの普及に大きく影響をもたらしたといえます。
もちろん、これら快適装備が追加されることで重量増にはつながりますが、バランスに見合ったセッティングが施されています。

最小限の快適装備は欲しいけど、やっぱり本来の軽い走りも手に入れたい、という方にRover Mk.2エリーゼはベストな一台ではないでしょうか。
(最近はめっきり入庫が少なくなりましたので、見つけた時がチャンスです)

これからエリーゼの購入を考えているかたは是非動画をチェックしてみてください。

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