Morgan PLUS SIX 試乗・商談会開催中です

昨日よりスタートした【Morgan PLUS SIX 試乗・商談会】大好評開催中です!

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すでに数組のご試乗予約をいただいておりますが、本日は午後の時間帯、明日以降は比較的試乗枠に余裕がございます。少しでも気になる方はお気軽にお申込みください。

 

フロントからリアにかけて流れるように優雅なラインのフェンダーウイング、そして非常に低く長いボディフォルムはまさしくモーガンのデザイン言語に則ったもの。クラシックな雰囲気に注目されがちですが、実物のPLUS SIXは非常に洗練されています。

 

 

スペックに関しても現代のライバルモデルに十分匹敵する高い走行性能となっており、スポーツカーファンの心を魅了するに違いないです。

 

この機会に是非モーガンの世界に触れてみてください。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 

MORGAN東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
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【年内限定】クーポン付『Used Car Final Sale 2020』

年内限定のお得なクーポン付『Used Car Final Sale 2020』引き続き開催中です!

クーポンの使い道は自由!納車前の『ボディコーティング』や『オイル交換』または納車前モディファイなどにお使いいただいてもOKです!

 

 

2016y / LOTUS ELISE SPORT
1ZR-FAE (136ps / 160Nm)  / 866kg
車両本体価格 510万円(税込) +スペシャルクーポン5万円

今回はクーポン利用におすすめの一台【LOTUS ELISE SPORT】をご紹介します。

 

全体的に使用感の少ないとても綺麗なお車です。-ということはもちろんですが、なんといってもおすすめポイントは自然吸気エンジン(1ZR-FAE)を搭載した貴重なエリーゼであるということ、これに尽きると思います。かつ【ELISE SPORT】は、その1ZRエンジン搭載車の中でも完成形に近いモデルとなっており、シフトフィールの改善やスポーツDPM&スポーツサスペンションの採用により非常に俊敏で一段と軽い走りのELISEとなっております。実際部品の見直し等でカタログ値は900kg⇒866kgまで軽量化されています。

 

内外装・機関ともにほぼオリジナルの状態を保っており素性も良いです。
ただし、ホイールのみ通常の12スポークアルミホイールから、ELISE-SC、ELISE-S(2ZR)、SPORT220-Iに装備されていた変形6スポーク・ハイパーシルバー・アルミホイールに換装されています。これは上位グレードに装備されていたホイールなだけにデザインも非常に凝っておりますので、どちらかというとプラスポイントになると思います。

 

その他にもスポーツシートとハーフレザー仕上げのインテリアなどELISEらしい硬質な雰囲気を保ちながら、質感の向上に成功している一台です。
クーポン利用でサクラムのスポーツエキゾーストを付けても良いかもしれませんね。

>> その他 Stock Car List はこちらから

ウィザムカーズTOKYO(03-5968-4033)までお気軽にお問い合わせください。

クーポン付『Used Car Final Sale 2020』開催!


いよいよ12月も折り返しですね。暮れも押し迫ってきたということで、ウィザムカーズでは
『Used Car Final Sale 2020』を開催いたします!

期間中対象の中古車をご成約いただいた方には、追加オプション等にご利用いただける『5万円 プレミアムクーポンをプレゼント!

 

クーポンの使い道は自由!納車前の『ボディコーティング』や、『オイル交換』など納車後の点検整備にお使いいただいてもOKです!

なお本キャンペーン適用は12月27日までの御成約とさせていただきます。この機会にご検討いただければ幸いです。

 

今回は最後におすすめのUsed Carをご紹介いたします。


2004y / LOTUS ELISE Standard
18K4F (122ps / 168Nm)  / 830kg
車両本体価格 348万円(税込)

今や中古車市場でも流通の少なくなったMk.2 ELISE 最軽量のRover 18Kスタンダード。ノーマル・ワンオーナー、記録簿も揃っている珍しい車両になります。探してもなかなか出てこない大変貴重な一台ですので、お探しの方はこの機会をお見逃しなく。
画像の同色ハードトップに加えて純正ソフトトップも付属しますので、オープンエアドライブも楽しめますよ。

>> – Stock Car List – はこちらから

ウィザムカーズTOKYO(03-5968-4033)までお気軽にお問い合わせください。

MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会 ありがとうございました

9月29日から10月4日まで開催させていただいた【MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会】を無事に終える事が出来ました。

『PLUS SIX』はもちろん、コンポーネントを共有する『PLUS FOUR』をご検討されている方、クラシックモデルのオーナー様、その他たくさんの方にご来店をいただき誠にありがとうございました。

 

最新型のシャシーをはじめ、多岐にわたり進化した『PLUS SIX』は非常に魅力的です。しかし、今回の試乗会で改めてクラシックモデルの深い味わいに魅力を感じた方もいらっしゃったようです。理想を言えば最新モデルとクラシックモデルの乗り比べ試乗会など出来ればと良いなと思います。

 

是非、次回試乗会も楽しみにお待ちください。

MORGAN PLUS SIX 試乗レポート

2020年9月29日より始まった『MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会』ですが、大変ご好評いただいております。

 

『PLUS SIX』と『4/4』(クラシック)

せっかくお借りしているこの期間に気になっていた高速走行などを含めた少し長めの試乗に行ってまいりましたのでレポートします。もちろんワインディングを流すのも最高のクルマだと思いますが、快適装備も強化されたグランツーリズモとしての素質を第一に試したかったので下道と高速クルージングも楽しめる、今回は都内から横浜までの往復約100kmを走ってきました。

 

10月とはいえ日中は日差しも強いので、幌はクローズドにして走ります。今までのモデルだと少しマイルドだったエアコンも『PLUS SIX』では良く冷えますね。 ちなみにイージーアップフードはその名の通りとても簡単に幌の開け閉めが出来ます。

 

 

従来の雰囲気は残しつつ、進化したインストゥルメント。ステアリング前方のディスプレイでスピードメーター、警告類、その他、主要情報を把握できます。

まだ慣れないセレクターをDレンジに入れて走り出します。約1,000kgあまりのボディに340psは十分すぎるほど軽快に走り出します。Dモード、Sモード、S+モードとありますが、まずはDモードで。今どきのクルマでは当たり前ですが、『PLUS SIX』に於いても例にもれずDモードではアッという間にハイギヤまで入るような燃費重視の特性になっています。(市街地をジェントルに走るには十分といえます)

 

環八から第三京浜”玉川IC”を目指します。比較的大きな混雑もなくスムーズな流れではありましたが、やはりストップ&ゴーを強いられるような場面も多く出現。しかし、優秀な自動変速機と制御のおかげで全くギクシャクすることはなく、是非このあたりの動きは試乗で試していただきたポイントです。

 

コーナリングについても路面をがっしりつかむような安定したものです。

第三京浜に入り制限速度80kmまで上げます。さすがに合流も余裕のハイパワーですが、それにもましてスタビリティの進化が歴然で、従来のクラシックレンジとは異なり高速域でも路面をがっしりつかむような直進安定性を誇ります。路面の起伏、ギャップ等もしなやかにやり過ごし、さすが新機軸アルミシャシーにダブルウィッシュボーン化されたサスペンションの効果を感じさせずにはいられませんね。

 

やっぱり都会が似合うクルマです。

 

デイタイミングランニングライトをはじめとしたLEDをはじめ、灯火類も一気にモダンに進化した『PLUS SIX』。陽が落ちるタイミングを見計らって帰路に付きます。

以前は夜道をクラシックモデルで走った事がありますが、やはり圧倒的な安心感があります。個人的にはハロゲンの優しい光も好みですが、『PLUS SIX』にはLEDのモダンな明るい光が似合うと思います。

 

軽い渋滞にも嵌りましたが2ペダルでラクラク。

余裕のある走りは優雅に景色を楽しめます。フルオープンでの走行画像ですが、今の季節ヒーターを付ければ薄手の羽織りが一枚あれば十分です。風はもちろん巻き込みます。しかしそれこそがモーガンに乗る魅力というものでしょう。

 

約半日間楽しませてもらった『PLUS SIX』ですが、普段使いからロングツーリングまでこなすオールラウンドなモデルといえます。安定した走行性能、出来の良いサスペンションにより乗り心地は気持ちよく、疲れ知らずでまだまだ全然走れるなという印象です。

 

ハイパワーなモデルですが、スピードを出して走るというよりも余裕あるパワーをジェントルに流すといった走りが似合いますし、自然にそういう乗り方になると思います。ただ、帰りの首都高ではパドルシフトを駆使してコーナーを駆け抜けるダイレクトな走りも楽しめて、やはり紛れもないリアルスポーツであることを感じることができました。

最後に、車内にトランクルームといったものが存在しないので、ロングドライブ用にラゲージラックとスーツケースは是非おすすめします。

『MORGAN PLUS SIX』試乗商談会は10月4日(日)まで!

MORGAN PLUS SIX 試乗車到着!

ウィザムカーズTOKYOショールームに『MORGAN PLUS SIX』試乗車が到着いたしました!

●新型シャシー【CX ジェネレーション 接着アルミプラットフォーム】
●エンジン【BMW製  B58 3.0Lツインパワーターボ  ストレートシックス】
●トランスミッション【ZF製  8HP オートマティック】
上記最新のパワートレイン採用により、従来のモーガン車から革新的な進化を遂げた話題のモデルです。

 

さらに【エアコンディショニング】【パワーステアリング】【センターロッキングシステム(集中ロック)】など、充実した快適装備の数々も見逃せません。

なお、モーガン伝統の手作業による生産体制はPLUS SIXにも受け継がれており、質感の向上した内外装の仕上げは一見の価値ありです。既存オーナー様だけでなく、新規オーナー様にも是非注目していただきたい一台となっております。

 

『MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会』期間は10月4日(日)まで!

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

>>MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会詳細はこちらから

 

 

『SUMMERセール特別商談会』開催中いたします。

ウィザムカーズでは、8月31日(月)まで、『SUMMERセール特別商談会』を開催いたします。

弊社に在庫しているLOTUSやMORGANの中古車について、全般的に大幅なプライスダウンを敢行いたしました!!コンディションに優れたユーズドカーが、お買い得になっていますので、要チェックです!

また、弊社在庫のMORGANの新車2台について、8/31までのご成約に限り、輸送費を無料とさせていただきます!なかなか一歩を踏み出せない遠方の方も、この機会にぜひご検討ください♪

SUMMER SALEの詳細は下記のリンクをご参照ください。
SUMMERセール特別商談会の詳細はこちら

Used Car 価格を見直しいたしました

ウィザムカーズ新井です。

一部Used Carの価格を見直しました。

ずっと気になっていても、価格が少しネックになっていたという方は今がチャンスです。

今回はその中でも2台のモーガンを取り上げたいと思います。

 

1987y MORGAN 4/4 (1.6 Ford CVH) RHD 4MT
398万円368万円
https://www.witham-cars.com/user_data/stock_car/used/morgan/44/1600cvh_red/html/

モーガンの歴史の中で最も長寿とされた代表的なモデル『4/4』。1935年以来基本的なスタイルを貫いてきた本モデルですが、惜しむらくは2018年にその長い歴史に幕を閉じました。

 

こちらの個体は長い歴史のあった『4/4』の中でも、Fordの1.6リッターエンジンが搭載された-1600-シリーズのモデルになります。

 

本モデルのステアリング形式はカム&ペグ式(非常に舵が重い)からボールナット式に変更された直後のものになります。それでも、もちろん現在主流のラックアンドピニオン式と比較すれば、重厚で手ごたえのあるハンドリングですが、しかしこれこそモーガンという方も多く、非常に挑戦しがいのあるものです。旧車愛好家の方は是非注目していただきたい時代の一台ですね。もちろん燃料噴射装置はキャブレターです。

 

年式相応の傷やスレなども、クラシックカー然とした佇まいのモーガンでは年輪を重ねた趣きある味わいの良い雰囲気となっております。

 

2010y MORGAN 4/4 (1.6 Ford SIGMA) RHD 5MT
615万円598万円
https://www.witham-cars.com/user_data/stock_car/used/morgan/44/1600sigma_green/html/

続いて、もう一台の中古車『4/4』をご紹介いたします。
一見前出の『4/4』と約23年もの年月の開きがあるとは信じがたいですが、2010年式の個体となります。

 

こちらは燃料制御もインジェクション式となり、ステアリング形式もラック&ピニオン式です。『4/4』の長い歴史の中でもほぼ完成形といえるモデルになります。

 

モーガンというとかなり手ごわそうなイメージがございますが、こちらはフォードの中でもベストセラーとなる1.6リッターシグマエンジン + 同じくフォード製の5速トランスミッションを搭載しており、その見た目とは裏腹に、現代的なパワートレインを組み合わせた事でとても軽快で気兼ねなくフルオープンエア・ドライビングが楽しめるモデルとなっております。

 

個体のヒストリーとしては一時的に弊社デモカーとして登録されましたが、個人所有としてはワンオーナー車の大変素性の良い一台です。ちなみに車両購入の可否はともかく、弊社にて試乗された方のほとんどが『4/4』の魅力にご納得・ご満足いただけております。ブリティッシュライトウェイトの中でも特に魅力的なモデルばかり取り扱っている弊社の中でも『4/4』は楽しさや実用性の面においてかなり高いレベルにあります。

 

装備オプションについても
・フルサイズステンレスバンパー(参考価格¥264,000-)
・ラゲージラック / ノースペアタイヤ(参考価格¥160,070-)
・ブラックペイントワイヤホイール(参考価格¥220,000-)
・2イヤードスピンナー(参考価格¥51,480-)
・トノカバー(参考価格¥77,000-)
・ボンネットストラップ / ブラウン真鍮バックル(参考価格¥26,730-)
・ウイングマウントサイドランプ(参考価格¥38,040-)
・ラウンド・エクステリアドアミラー(参考価格¥27,640-)
・アクリル製ウインドディフレクター(参考価格¥30,800-)
・14インチ・モトリタウッドステアリング一式(※参考価格¥143,040-)
※専用ステアリングボス及びホーンプッシュ含む
・1DINオーディオ&スピーカー(参考価格約¥100,000-)
といった、申し分のない仕様となっております。

今年のゴールデンウィークは『STAY HOME週間』ということで、ご自宅で過ごされる方も多いと思いますが、季節的にはドライブ・ツーリングのベストシーズンです。いまが乗りごろのモーガンを是非チェックしてみてください。お問い合わせお待ちしております!

>>厳選した仕入れによる、弊社良質ユーズドカーリストはこちらから 
https://www.witham-cars.com/user_data/html/stock_car.html

EVORA GT410 SPORT ナイトドライブ 後編

一般道~高速道路へ。首都高速高島平出入口から辰巳PAまでのルートを走ります。適度な起伏と緩やかなコーナーが続き、合流もありますので、日常使いでの走行を試すにはちょうど良いかと思います。

EVORA GT410 SPORTは他モデルレンジに比べて同じ速度域でもドライバーへの身体的エネルギー消費が抑えられますので、仕事終わりのドライブも厭いません。というよりむしろ積極的に楽しみたくなる、そんな一台といえます。

 

高速ではアクセルを開けて加速感を試します。フルスロットルはさすがに試す事は出来ませんでしたが、アクセルの開閉に応じて効き始める遅延の無いスーパーチャージャーは鋭いアクセルレスポンスに一層磨きがかかり、自然吸気の比ではない刺激的な加速が味わえます。スロットルに応じて反応してくれる素直なレスポンスなので思わず、2nd⇒3rd⇒4th⇒3rd⇒2ndとギアチェンジを楽しみたくなります。

 

リアビューモニタとパワーアシストステアリング、ステアリングの切れも良いおかげで、慣れれば他のロータスモデルレンジに比べ駐車も容易です。

油圧パワーステアリングは低速域では確かな『アシスト』を感じますが、走り出した途端に生の手ごたえあるフィールに豹変します。ノンパワステのような非常にナチュラルなフィードバックが得られ、かつシャープなハンドリングとなっており文句のつけようはないかと思います。特に今回のドライブでは首都高の入り組んだ分岐や合流なども思った通りの動きをしてくれるので、安心できるものでした。

 

GT410 SPORTでは鍛造アルミホイールが標準化。タイヤはMichelin Pilot Sport Cup 2になります。

サスペンションもステアリング同様に路面状況を直に伝えてくるようなダイレクトなものとなっており、柔らかくは無いですが決して硬くもなく、路面状況に応じて滑らかに追従するような動きをします。シャシーとのバランスも素晴らしく同乗者から不満の声は出ないくらいの乗り心地と思っていただいて間違いないでしょう。

 

もちろん今回の速度域程度ではロールするような事もなく、むしろ路面を手足でつかんでいるような凄まじい安定感で、少しきつめのコーナーなど本心では『もっと速い速度で侵入してみたい』と思わせるようなものでした。

 

今回のデモカーは標準のスポーツサスペンションパッケージ装着車となっており、もう少しマイルドな乗り心地が好みという方にはツーリングサスペンションパッケージ(EVORA400同様)を選ぶこともできます。ただ、スポーツサスペンションパッケージが非常に素晴らしく『GT410 SPORT』を選ぶうえでのメリットのひとつだと思いますので是非おすすめします。なお、クローズドコースを含めより高速度域をレーシーに攻めたい向けにはコストオプションのレースサスペンションパッケージ(オーリンズ社製TTX 2ウエイアジャスタブルダンパー)もございます。

 

結局、夜景よりもEVORA GT410 SPORTを楽しむ事のほうに没頭してしまい、いてもたってもいられず再び走り出しました。(新井)

>>>【LOTUS EVORA GT410 SPORT】体感試乗・商談会 ~3/29