新井のELISEライフ② Mk.1 ワインディングにて

Witham Cars 新井です。
久しぶりの更新となってしまいました。

涼しくなってきた10月の初旬、休みを利用して愛車のELISEでワインディングを楽しんでまいりました。

今回は単純に楽しんでくる目的の他に、先日入庫の中古車ELISE Mk.1に関心のある方に魅力やフィーリングをお伝えしたいという目的もあり、走ってきました。
(なお、当該Mk.1につきましては、おかげ様でSOLDとなりました。ありがとうございます。)

さて、ルートついては、私自身が北関東の出身という事で馴染みのある、軽井沢方面に出かけてみる事にしました。

ざっくりと、妙義山から旧道の碓氷峠を駆け抜けるルートです。

 

今まで欧州のハッチバックをはじめ、色々なクルマで走ってきたルートなのですが、以前の愛車Mk.3で走った際に、そのあまりの違いに、いたく感動したルートなのです。
画像は私の以前の愛車ELISE 1.6 Mk.3です。

 

 

 

妙義山は路面自体正直良くない上に、この季節は落ち葉等もあり、注意が必要なのですが、攻めがいのあるレイアウトという事もあり、気がつくと積極的にアクセルペダルを踏み込んでいってしまいます。

しかし、Mk.1はELISEシリーズ中でも特に”曲がりたがる車”のため、楽しくなってしまい、つい自分の中でセーブしている領域を少し超えて攻めたくなってしまいます。しかし、ミドシップ特有の唐突な滑り出しが始まってしまうと、手に負えませんので注意が必要です。”曲がる性質”に関してはMk.2やMk.3は絶妙なさじ加減を、うまくコントロールしているように思えます。もちろん、どちらが正解というわけでもありませんし、どの世代においても抜群のハンドリングを楽しめます。

次は旧道の碓氷峠に入ります。走ったことがある人でしたらご存知の通り、ひたすらきついヘアピンコーナーが続く有名な場所です。

比べるのも酷ですが、以前乗っていたハッチバックではELISEほどのポテンシャルを持ち合わせていなかった為か、正直それほど楽しく感じなく、あまり好みでは無いルートでした。しかし今回走ってみて、あらためてELISEの素晴らしさや楽しさを再認識いたしました。

また、新しい車などで走る機会があれば、どんな違いがあるか比較してみたいと思います。

 

 

 

最後に、世代に限らず、ELISEが気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。ご自分にあったELISE選びのお手伝いをさせていただきます。今でしたら、ROVER、TOYOTA共に良い個体も揃っています。(新井)

新井のELISEライフ① ツーリングシーズン到来!

Witham Cars 新井です。
先日のスタッフ小澤に影響され、私も休みを利用し、愛車『LOTUS ELISE』でドライブに出かけてまいりましたので、ご報告いたします。


せっかくなので、幌を外します。Mk.2以降と比較してMk.1は部品点数が多く、着脱に少々時間が掛かります。

実はひそかに、クラブウィザムのメインイベントの合間に、何か突発的なミニイベント的なものが出来れば、、、と考えているところで、今回はその下見がてら、気軽な周辺ドライブに出かけてみました。


google mapで調べたところ、『名栗湖・有間ダム』が比較的近い距離にあり、さらに周辺には見るからに楽しそうな道も確認できましたので、気になり早速向かってみました。

大泉インターから関越自動車道⇒圏央道を使い、 まずは『有間ダム』  に到着。しかし、残念ながら複数台駐車できるスペースはダムから少し離れたところに。道幅は狭いですが、湖周辺はぐるりと一周できます。

県道395号線 天目指峠
全体的にいわゆる酷道と呼ばれるような細い林道でした。しかし、小さくて俊敏なELISEはこのようなシチュエーションでもすいすい、気持ちよく踏んでいける良さを改めて実感いたしました。
本日は片道1時間程度で早めに帰ってくることが目的だったため、国道299号線に出た後は正丸トンネル方面に向かい、県道55号線 山伏峠 を抜けて帰路につく予定です。


先ほどの天目指峠に比べれば対向車の存在も気にすることなく、走り抜ける事が出来ます。木々に囲まれ、とても気持ち良いですね。

一時期に比べ気温も落ち着き、ドライブが楽しめる季節になりましたね。せっかく手に入れたELISEを引き続き楽しむと共に、新旧比較など、リアルな情報もこの場で発信できればと思います。