JCCA Tukuba Meeting Summer !!

本日はつくばサーキットにてJCCA つくばミーティングサマーが開催されています。

Club WithamからのエントリーはほぼSEVEN。グリーンの270Rは先日ナイトロンの3Wayサスペンションをインストールしたばかりです。

Witham Carsからはサポートとしてメカニック内藤が同伴しています。そして原田が愛車のエスコートでエントリー。

どんよりした空ですが、どうにか走行の間は持ってくれそうです。みなさん、気を付けて楽しんできてくださいね。

後日レポートをアップいたしますのでお楽しみに!

K4GP優勝のお祝いをいただきました!

おひさまぱんからK4GP優勝のお祝いをいただきました!ありがとうございます!!

おひさまぱんはクラブウィザムのサーキットイベントのケータリングサービスでいつもお世話になっている埼玉県伊奈町にあるパン屋さんです。K4GPでも毎年おいしいパンを届けていただいています。

可愛すぎて食べるのがもったいない。。。ずっと飾っておきたいくらいですが、美味しいうちにスタッフ全員でいただきました。ちなみにくまと車はアンパン、下はチョコパンです(^^


クラブウィザムのイベントで食べたあのパンを食べたくなったら、是非おひさまぱんに足を運んでみてください(^^
『Boulangerie おひさまぱん』
http://ohisama-pain.com/index.html

K4GP 富士スピードウェイ7時間耐久レースで優勝しました!


2月2日に富士スピードウェイにて開催された冬のK4-GP 7時間耐久レースで、クラブウィザムレーシングは最も激戦のGP-3クラスで勝ち抜き、クラス優勝、さらに総合3位を獲得しました!

エンジン・ECUはノーマルのまま、サスペンションとLSDのモディファイのみで、軽自動車のエンジンを搭載した120台を超えるレース車両の中、総合3位を獲得したSEVEN 160のパフォーマンスにはただただ驚かされます。

現在ではすっかりポピュラーになったSEVEN 160ですが、今年はプロトタイプのGoサインが出てから10年という節目の年でもあります。

応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます!

K4GPの詳細レポートは、ウィザムカーズのホームページでご紹介予定です。楽しみにお待ち下さい。

SEVEN 160 K4GP テスト走行

エコラン的な要素をもつK4GPではタイムだけではなく燃費の良さも勝つための重要な要素です。可能であればファイナルを変更したいところですが、それが難しいSEVEN160はタイヤを大径化することで同様の効果を狙っています。

昨年よりもさらに燃費とタイムを稼げるタイヤを求めて、試行錯誤を繰り返しています。

先日は富士スピードウェイにてテスト走行を行いました。朝一に現地入りして薄暗くなるまで、様々なシチュエーションと想定しながら燃費データを取得。なかなか興味深いデータが取れたようです。

新規投入のイグニッションコイルのテストも実施。気になるテスト結果は内藤メカまで(^^

K4GP本番まであと1週間です!

SEVEN 160 K4GP ギアボックスオーバーホール

ファクトリーでは作業の合間を縫ってSEVEN 160の整備が進められています。

丸2シーズンサーキット走行メインで使用してきたミッションを状態確認を含めてオーバーホールする事となりました。

新車状態と比べて3-4速のシフトチェンジが若干渋くなっていたため、シンクロリング・シンクロハブを交換します。FUJIスピードウェイでの走行頻度が高い為、SEVEN160のギヤ比だと3-4速が消耗が多い様です。
クラッチ側はまだまだ問題なかったので、今回はそのまま利用することとなりました。

まずは、テスト走行に向けて2020年仕様としていく予定です。

乞うご期待!

間もなく冬のK4GP 2020!

1ヵ月後に迫った2020年冬のK4GPに向け、チーフメカニック内藤が中心となり、SEVEN 160の整備が始まりました。

まずはギアボックスのオーバーホールのためにエンジンを降ろします。


今年も大きなモディファイは行わず、SEVEN 160本来のパフォーマンスで表彰台を狙います。どうぞご期待ください!

内藤とセブンの記録簿 28ページ目

ファクトリーメカニックの内藤です。

先日行われたJCCA Tukuba Meeting Summerに参加し、スーパーセブンでサーキットデビューしました。

完全なウェットでの走行でしたので、レインウェアを着込んだりシートが濡れないようにカバーしたりと少しバタバタしてしまいました。このときばかりは幌や屋根のある車両が羨ましくなります(笑)。

走行前に行う空気圧の調整ですが、車両、タイヤ、路面コンディションや気温等のデータが無いため、大体の感覚で冷間2.0kpaで走行することにしました。雨の日でもデータ取りは大切ですので、フィーリングなど、その時感じたことも重要になってきます。


TC2000は3年ぶり&ウェットコンディションは初めてということもあり、かなり慎重な走りになってしまいましたが、雨の中でも非常に楽しく、あっという間の30分です。ノントラブルで走りきることができたものの、全開走行した際のエンジンの吹け方など、様々な課題が見えた走行でもありました。キャブレターのセッティングのつめの甘さが主な原因として考えられます。サーキットでもきれいに吹け上がるよう、セッティングを追い込んでいきたいと思います。

7/7(SUN) JCCA ツクバ・ミーティングレポート

7月7日(日)にJCCA(日本クラシック協会)さん主催の筑波ミーティングに参加して参りました!Witham Cars 原田と内藤も、この日のために仕上げた愛車(Ford Escort ・ Caterham 1700SS)での参加です。

梅雨の合間に開催されたイベントなので、早朝は曇り、午後から雨と言うあいにくの天候となったものの、往年の車両たちが悪天候をモノともせずにレースを楽しんだ1日となりました。

ヒストリックフォーミュラのオーナーさん達も元気にレースを楽しんでいました。タイヤ選びが難しいレースだったでしょうね♪

さて、我々ウィザムカーズはオーバーシーラン枠での走行です。
”オーバーシーラン”は1979年迄の生産車両、及びそれ以降の同型生産車が走行可能な枠です。当時生産されたオリジナルのGINETTA G4やLOTUS Europaは勿論のこと、現行のCATERHAM Sevenも同型と言う事で参加することが出来ます。

午後からの走行だった為、完全WETでのスポーツ走行となりました。雨の中にもかかわらず、皆さんWETコンディションの車のコントロールを楽しんでいらしたようです。

SEVENの様にシンプルでドライバーのスキルが求められる車両やヒストリックカーでのサーキット走行は、現代的な車で速さを追求するサーキット走行とは全く異なる楽しみがあります。

皆さん無事に30分の走行を終えて記念撮影を!
参加していただいた皆様、お疲れさまでした。雨にもかかわらず楽しんでいただけたようで嬉しい限りです。是非次はドライでの走行会を企画しましょう!

今後はMORGANでもこのカテゴリーでサーキット走行は可能ですので、そんな遊び心を持ったオーナーのご参加を是非お待ちしております♪

3月6日発売のTipo 4月号は必読です!!


明日3月6日発売のTipo 4月号は必読です!

ウィザムカーズ関連の記事が合計10ページにも渡って掲載されています!
しかも表紙もケータハム・セブン160が飾っております。


このセブン160は、言わずと知れた(?)私こと小澤の愛車なのですが、今回数ページに渡って掲載していただきました。

タイトルは『今乗りたい国産結婚スポーツカー』
「海外のスポーツカーブランドと国産メーカーのコンポーネントが組み合わさったことで新たな味わいを手に入れたスポーツカー」の特集となっています。

段々と暖かくなってきた今日このごろ、このような記事を呼んでしまうと、今すぐにでもツーリングに行きたくなってしまいますね、、、


さらに、『ヤング・スポーツカー・オーナーさんいらっしゃい!』というコーナーで、当社の内藤メカニックとその愛車ケータハム・セブン1700SSが特集されました!!

こちらも楽しい記事になっていますので、是非読んでいただきたいです。


最後は今年2月3日に開催されたK4GPの参戦レポートです。

ファーストドライバーを務めた佐藤編集長によるレポートを読むと、レースの臨場感が伝わって来るようです。
今回は特にクラス2位、総合5位という良い結果を残せましたので、記事にも一際熱を感じますね。
是非ご一読ください。(併せて、当社のイベントレポートなどもご覧いただけると幸いです)

全編にわたって非常に楽しい内容となっておりますので、お近くの書店にて手に取っていただければと思います♪

K4GP 2019 参戦レポートをアップしました

2月3日に富士スピードウェイにて開催されたK4GP 2019の参戦レポートをWebサイトにアップいたしました。画像をクリックして、是非チェックをお願いいたします!

もしレポートを読んでK4GPに興味を持ったSEVEN 160オーナーの方がいらっしゃましたら、Witham Cars Factoryまでお気軽にご相談ください。マシンの製作も承ります(^^