Used Car 入荷速報!SEVEN270S & EXIGE Mk2

「ケータハム セブン 270S (アルミ×グリーン)」
(2016y / Ford Sigma 1.6L / 5MT / 走行距離7,100km / 車検2年付)

新車時より弊社にてメンテナンスされてきた、履歴明瞭な個体です。
高年式、低走行で内外装のコンディションも良好です。
一見するとスタンダードな仕様のセブンに見えますが、オプションのワイドトラックサスペンションが装着されています。これによりフロントのスタビリティ・路面追従性が大きく向上し、より安定した走りが楽しめます。


「ロータス エキシージ Mk.2(アスペンホワイト)」
(2007y / Toyota 2ZZ 1,8L / 6MT / 走行距離15,200km / 検2年付)

2007年モデルとは思えないとても状態の良いEXIGEです。搭載されているToyota 2ZZエンジンは、バルブタイミング、リフト量が変化する高回転型エンジンです。その鋭く、淀みない吹け上がりは、今尚、多くのファンを虜にしています。

詳細につきましては近日中にWebページにてご紹介させていただく予定ですが、Web掲載前にご成約となってしまうケースもございますので、気になる方はお早めにお問い合わせ下さい!

ヒストリックロータスを代表する2台を展示中

現行車を中心に扱うTOKYOに対して、SAITAMAではキャブ世代のSEVENのヒストリックカー、新しいLOTUSでも少し特別なモデルを取り扱っています。

今週のSAITAMAの展示ブースには、シーラスホワイトのELAN Sr.3とピスタチオグリーンのEUROPA SPECIALが展示中です。どちらもヒストリックロータスを代表するモデルですが、特にEUROPA SPECIALには特別な思い入れをお持ちの方も多いのではないでしょうか。ELANも1度は所有してみたいと思わせる、特別な魅力をもつモデルです。

ヒストリックカーを所有してみたい・興味があるけれど、なかなか踏み切れないという方は、まずWitham Carsで実車をご覧になってみてください。
そしてその向かいには現在のロータスを代表する2台が並んでいるのですが、右側のEXIGE-S V6、実はLOTUS SPORTが手掛けた日本未入荷のCUPカーなんです。特別なLOTUSをお探しの方、いかがでしょうか?

その他、LOTUS・CATERHAM・MORGAN・GINETTAをお探しの方は、Witham Carsにご相談ください!

Used Car 入荷速報 – ケータハム セブン 1600GTS –

「ケータハム セブン 1600GTS (アルミ / グリーン)
(1997y / Ford Kent 1.6L / 5MT / 走行距離 20,000km / 車検R2年6月)

キャブレター世代のセブンをお探しの方必見!久しぶりにコンディションの良い一台が急遽入庫してまいりました!


 新車より弊社にてメンテナンスされてきた、履歴明瞭な個体です。さらに通常は4速のモデルですが、この車両は新車時に5速ギアボックスでオーダーされています。

 キャブレター世代のセブンに憧れていても、そのスパルタンな佇まいに理想と現実のギャップで諦めてしまった方も多いと思います。しかしながらこちらの個体は内外装ともにリフレッシュ済みで90年代の車両とは思えない状態を保っており、キャブセブン入門車としてもおすすめの一台です。


アルミボディ部分は前オーナー様が納車前にポリッシュ(鏡面)仕上げを施工くださいましたので、ご覧の通りの輝きです。外装リフレッシュとしては、二の足を踏んでしまうメニューのひとつですので、嬉しいポイントですね。

ODOは約20,000km。計器類はVDO製です。

ちなみにその他ポイントとしては、2019年4月にインストゥルメントパネルのスイッチ類を新品交換、同7月に新品のファブリックシートに交換済み、などです。

アラゴスタ製サスペンション装着済み。

使い切れるパワー感に軽快なハンドリング、セブンの基本が詰まったような痛快な一台です。貴重なツーリングシーズンを逃すことなく、今すぐ乗り出し可能ですので気になる方はお急ぎください!

この車両に関するお問い合わせやお見積りは、048-423-2404までお問い合わせください。

 

Used Car 入荷速報 – ケータハム セブン 270S –


「ケータハム・セブン 270S (アルミ / ブラック)
(2018y / Ford Sigma1.6L / 走行距離 800km / 車検R3年11月)

高年式、低走行、コンディション抜群のケータハム セブン270Sが入荷いたしました!
車検もたっぷりと残っており、新車に近い感覚でお乗り出し可能です。


また、この車両はノーマルコンディションを維持しています。
このまま乗るも良し、自分なりのカスタマイズを加えていくのも良しです。


グレードは、ロード・ツーリング走行に特化した『S-Pack』仕様車です。
フロントウィンドスクリーン、ソフトトップ&ドアが標準装備され、雨天走行や高速走行も安心です。
また、これからの季節必須となるヒーターや、対候性に優れたPVCレザーシート、カーペットインテリアや12Vアクセサリーソケットといった快適装備も搭載しています。

新規発注の場合納車までに1年以上はかかってしまう車両ですので、これだけの良コンディションの車両がすぐにお乗り出しできる点は、非常に魅力です。
セブンを探されていた方は、ぜひお早めにご検討ください。

Usedcar 入荷速報!- EXIGE-S V6 Roadster –

ハイパフォーマンスをオープンエアで楽しめるLOTUS EXIGE-S V6 Roadster (2017y / 車検令和2年7月まで)が入荷いたしました!
走行距離は1000km未満という低走行車両で、コンディションも抜群です。


インテリアにはオプションの『プレミアムパック』(税別¥410,000-)を搭載し、ベノムレッドのフルレザーインテリアを採用。
スポーツシートとドアパネルがキルト加工されているのはRoadsterのみの仕様です。オープンだからこそ、インテリアも映えますね(^^

また、この車両にはオプションの『レースパック』(税別¥385,000-)も搭載しています。
レースパックを装着した車両は、通常の「TOUR」「SPORT」「OFF」の3モードに加え、第4のモードである「レースモード」が選択可能。
コーナリング時に最適なトラクションを確保し、プロのドライバーでもレースモード使用時はタイムが上がるそうです。ローンチコントロールも使用できます。

詳細につきましては近日中にWebページにてご紹介させていただく予定ですが、Web掲載前にご成約となってしまうケースもございますので、気になる方はお早めにお問い合わせ下さい!

Usedcar 入荷速報 – LOTUS ELAN Sr.3 –

ELAN

ELAN
シリーズ3ロータス・エラン(1967y / 87,100mile)が入荷しました。
エランはシリーズ1から4、スプリントと世代によって少しずつ各部に違いがありますが、シリーズ3はトランクリッドの形状やサイドウィンドウのサッシ等が見分けるポイントです。
エランの各世代はそれぞれの魅力があり、エンスージアストの間では議論が尽きないテーマですが、シリーズ3は耐候性が大きく向上していることが特長で、ヒストリックカーは未経験という方にもおすすめのモデルです。

ELAN

大きな変更点としては、DHCフードのデザインを更新し、カバーを一体化して本体に恒久的に固定している点。
そして対候性改善のためDHCにウインドウサッシュが取り付けられるなど、「基本的にはオープンで、緊急用に幌を持つ車」から「より本格的なコンバーチブルモデル」という色が濃くなっています。

ELAN
また、パワーウィンドウの機能も追加、遮音性とカーペットを改善し、ホイールはセンターロックとなっています。

ELAN

スペックシートに数値として現れることのない、エランのハンドリングと楽しさにはステアリングを握る度に驚かされます。

ELAN

同世代のセブンには決して搭載されることのなかったツインカムエンジンと、軽量でハンドリング性能が高いシャシーは各世代共通であり、運転の楽しさをここまでダイレクトに感じさせてくれるスポーツカーはほかにはありません。
LOTUSの魅力を体感したい方にぜひお乗りいただきたいモデルです。

JCCA TSUKUBA MEETING ENDURANCEに参加いたしました!


クラブウィザムでは、10月20日(日)にJCCA(日本クラシックカー協会)さん主催の『筑波ミーティング・エンデュランス』に参加してまいりました!
東日本でも有数のクラシックカーの祭典だけあり、筑波サーキットには、国産車・外国車にかかわらず、多数の旧車・名車が大集結!
車好きにはたまらない光景です。

クラブウィザム・レーシングからはGINETTA G4、G12、CATERHAM SEVEN SPRINT、BDR、270Rの各車両が参加しました。

内藤、濃野の両メカニックもサポートにつき、走行前に万全の体制を整えます。

そして弊社からは原田がフォード・エスコートにて参戦!
こちらは原田が夜な夜な個人的に整備を進めた上、満を持して(?)の参戦でしたが、、、!?
結果は前回のブログにて。

今回のイベントはエンデュランスと銘打っていますが、クラブウィザムが参加させていただいたのは、イベントのメインとなる耐久レースの走行枠ではなく、『オーバーシーラン』です。
『オーバーシーラン』枠では、1960~1970年代の主にヨーロッパ車を中心とした外国車、及びそれ以降の同型生産車にてスポーツ走行を行います。

イベント自体は朝早くから夕方まで開催され、1日中色々な走行枠を走るクラシックカーを見て楽しむことができます。
その中でクラブウィザムが参加した『オーバーシーラン』枠は午後に開催されました。
今回は走行時間30分、1本のみの走行となります。
気候も走行にはちょうど良いくらいで、皆様快調な走行を楽しめたようです。


今回ご参加いただいたオーナー様と集合写真をパチリ☆
ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした。

ヒストリックカーで走れる走行会イベントというのも限られてきますで、こういったイベントを活用していただくと、ヒストリックカー・オーナー様もカーライフを存分に楽しめるのではないでしょうか?

JCCA筑波ミーティングのオーバーシーラン枠は、初心者でも気軽に参加できる走行枠です。GINETTAやCATERHAMだけでなく、LOTUS EUROPAやELAN、MORGANなどでもOKですので、次回開催の際にはぜひお気軽にご参加くださいませ!

エスコートでサーキットを走ってみる!その2

サーキット編その2です。今回も日本クラシックカー協会、秋のイベントに愛車のエスコートで参加しましたのでレポートします。
前回の雨の初走行で味を占めて、今度はドライを走りたい!と思い連続での参戦となりました。

今回もジネッタG4やヨーロッパ、エラン、ポルシェ等ヨーロッパ車を中心とした枠での走行です。
そして、ただただ参加すると言うのではなく、目標に向けて整備も行いました!

今回の作業内容は
1 キャブレターのOH
2 タペット調整
の2点です。

タペット調整は確認・調整・確認・調整の繰り返し作業で、とても地道な作業の為、写真は1枚しか撮りませんでした(笑)
夜な夜なキャブレターを分解しては掃除を地道に行いました。
これまた地道な作業です。


そして走行です!
と、行きたいところですが実はキャブレターOHの際に、OHキットに含まれないパーツの交換が必要となり、イベントに間に合わず。。。
急遽スタッフ所有のキャブレターを借りての参加となりました。
WeberのDCOE45からDCOE40に変更し、しかも十分なセッティングも出来ず走行会当日となりました。小径にしたことで低中回転でのレスポンスも良くなりこれなら問題ないでしょ♪と気楽に構えていた所に罠が潜んでいました。。。
走行前にプラグをチェックして焼け具合を確認し、全開走行の多いサーキットでは安全の為に番手を上げて走行に備えます。

そしていよいよ走行スタートです。。。。。
ん?
ん?
んーーーーーエンジンが吹けません(涙)

完全にメイン系ジェットの番手を外してしまい濃いセッティングとなってしまったようです。先ほど安全の為に交換したジェットが大きすぎたようです。
気づいた時には後の祭り。。。
今日は1本のみの走行なので、ピットでジェット交換をしようか迷いましたが、とりあえず無理のない範囲での走行を選びました。
ウィザムカーズのメカニックに任せれば今回の様な事は無いのですが、エスコートいじりは個人の趣味として自分で試行錯誤中なので、今回の失敗も前向きに受け入れる事にしましょう(笑)

んー悔しいですが、次は気持ち良く走れるようにしてリベンジします!
さて、次は何をしましょう♪
楽しみがまた増えました♪♪

EXIGE-S V6 の登録に行ってきました

Witham Cars のローダーは、1ヶ月の半分以上は新車・中古車の登録や納車などでいろいろな場所を走っています。

先日はEXIGE-S V6の登録のために川崎陸運局へ行って参りました。

川崎市は東西に長く、最西端にお住まいの方も自働車等の登録をするためには、最東端に近い陸運局まで行かなくてはならず、これが結構遠いんですね。

各地の陸運局はそれぞれ雰囲気が違っていて、それも私には楽しみの一つでもあります。

川崎は静かで落ち着いた雰囲気の陸運局です。

トランスポーターを停める場所を確保し、そして登録。いつもやっていることとはいえ、無事に登録を終えて車検証を受け取るまでは落ち着きません。

こちらの EXIGE-S はELISEからお乗り換えいただくお客様の車両です。秋のツーリングを目一杯楽しめる、最高のタイミングでの納車となりそうです。

WithamCarsのローダーとすれ違ったり、見かけたりすることがあるかもしれません。見かけたらぜひ声をかけてくださいね。

MORGAN ROADSTER 展示車両 入庫

Witham Cars SAITAMAにMORGAN Roadsterの展示車両が入庫しました。MORGAN 4/4と並んで展示中です。

4/4は特別オーダーでジャガーのプリムローズイエローにペイントされ、Morganらしいクラシックな雰囲気に仕上がっています。

対してRoadsterはソリッドグレーにブラックのヘッドライトリム/ラジエターグリルで今風に。3.7L  V6 284馬力の心臓部とワイドなボディを持つRoadsterのキャラクターによく似合うカラーリングですね。

MORGANは”アガリの車”と決めつけてしまうには勿体ない車です!いつかは・・・と考えている方も、まずは実車に触れてみて下さい。