LOTUS Europa Special ついに納車

弊社Factory Blogでも度々ご紹介したおりました、LOTUS Europa Specialを遂に納車させていただきましたのでご報告いたします。


アルミバスタブ世代のLOTUSを数台乗り継いで来たオーナーは「10代の頃から40年以上憧れていたEuropaにいつかは乗りたい」と夢見て来られましたが、なかなか納得のいく車両に出会えず、夢の1台としてただただ恋い焦がれるばかりでした。


普段は車両の展示スペースにテーブルはないのですが、この日ばかりは特別です。コーヒーを飲みながら、Europaと出会った当時の想いやこれからの計画など、話が尽きることはありません。弊社は禁煙とさせていただいているのですが、この日ばかりは特別に1本だけ味わっていただきました。きっと格別な一服だったことと思います。


長い期間お待ちいただきましたが、我々の考える最良を目指して完成したEUROPA SPECIALは、新たなオーナーのもとにめでたく納車となりました。


納車の当日はサプライズとしてご用意した、LOTUS社発行の製造証明書(Classic certicicate of vehicle providence)を額装し、お贈りさせていただきました。


流石に長年恋い焦がれていたEuropaのファーストドライブはそうとう緊張されていたようです。(その緊張たるや、我々の計り知れない程ものものだったと言う事は後日オーナー談)

今まで最新のLOTUSを乗り継いで来ましたが、今後は更に色濃い深いLOTUSライフがスタートとなります。

今まで憧れていた車両のオーナーになれる喜びを一緒に味わえることが出来、我々も大変嬉しく思うと共に誇りに思います。

今後共よろしくお願いいたします。

3連休も3-Elevenを展示しております

今日からの3連休、みなさまいかがお過ごしでしょうか(^^

Witham Cars SAITAMAでは、この3連休もLOTUS 3-ELEVENを展示しております。

LOTUS 3Eleven Road ver. ソリッドレッド,
Toyota 2GR+SC 416ps, 6MT, ブラックパック装着
車両本体価格 14,958,000円(消費税込/OP別)

3-Elevenは世界311台限定で発売され、日本にわずな台数のみが
輸入された中の1台です。サーキット専用の”Race”と公道走行可能な
”Road”が存在し、展示車両は”Road”バージョン。

ナンバーを取得して、ワインディングはもちろん
サーキットまで自走してレースを楽しむことも可能です。

3-Elevenの発表直後にはドイツの自動車雑誌「Sport Auto」による
ホッケンハイム・リンクのショートサーキットでのタイムアタックで
記録を塗り替えたモデルとして話題となりました。

フェラーリ・ランボルギーニ・ポルシェなど錚々たる顔ぶれが並ぶ中
市販車最速としてランキングのトップに輝いているが3-Elevenなのです。
タイムアタックの様子は以下の動画をご覧ください。

925kgの車重に416psを発揮するパワーユニット、ロータスが徹底的に
磨き上げたハンドリングを持つ3Elevenは、単に早いだけではなく
最も楽しいクルマであることも間違いありません。

一部の幸運な方のみがオーナーになることが出来る特別な1台を
間近でじっくりとご覧ください。

スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。

エスコートのモディファイ継続中


7,8月は暑さで愛車のメンテナンスが滞っていましたが、やっと涼しくなってきたのでお店の連休を使い簡単なメンテナンスを行ったのでレポートします。

まずは、洗車からです(^^♪
今年は台風や急な豪雨で屋根付きガレージとは言えボディーが汚れていたので洗車&WAXでリフレッシュ!
WAXを掛け1枚剥けた白さに満足です。

次に一般道走行中に少し気になっていたエンジンの調子を見る為にプラグ&ジェットとキャブ周りの確認です。
まずプラグを確認すると1番プラグにガソリンが足りない模様。前回チェック時は問題無かった為、最近出た症状でしょう。キャブレター周辺を見るとガソリンのにじみ跡が。各部を増し締めをして再度エンジンを始動したところ調子が復旧しました。おそらく1番側にガソリンが足りなくなっていたのではないかと思われます。
ついでにジェット関係をチェック。
今回は大事に至る前に気が付いたので良かったですが、私の予想よりも早めの増し締め作業が必要そうです。メモメモ

そして暑い時期が去ると、寒い時期がやって参ります!
寒い冬を乗り切る為、壊れていたヒーターをこの時期に修理致します。
ボルト数本で簡単に取外しができ、ヒーターユニットの中を開けると。。。。。枯れ葉の山が出て参りました!古い車あるあるですね(笑)

今回は取り外しまでとして、今後修理をどうするか検討していきます。

LOTUS 3-Elevenのこだわり


現在Witham Cars SAITAMA にて展示しているLOTUS 3Elevenですが、以前同じく限定モデルの340Rを所有していた私(原田)から見ても、その佇まいにはオーラを感じます。
LOTUSが軽量に拘って造り上げた限定車は外観が特別なだけではありません。コストや快適性に縛られずに、コーリン・チャップマンの「加えるものは軽さだけ」の思想に忠実に作り上げるべく、各所に拘りが詰まっているのです。そんな箇所をほんの一部分ですが、ご紹介いたします。
340R、2Elevenと同じく先ず目が行く箇所はシンプル極まりない室内と、ドアが無い点です!ドアを排除し前後のカウリングと一体化させる事で軽量化に大いに貢献しています。そして下の図をご覧いただくと、ただそれだけでは無いこともお分かりいただけると思います。
 3Eleven Roadバージョンに標準で装備されているロールケージの図です。ドライバーを囲うようにスチールのパイプが張り巡らされています。実際に外観から確認できるのはメイン部分のクロスしたバーのみですが、実はここまで安全対策とボディー剛性を上げる為に専用ロールケージで囲まれているのです。
 ブレーキにはAP Racing 4podキャリパーと332㎜の2ピースローターを標準装備。これは最新のEXIGEと同じですが、更に軽量な(925㎏)3Elevenでは1つ上のブレーキ性能となります。
そしてこれも見えない部分ですが、フロントのハブがEXIGE系のPCD110から、PCD114.3に大型化されています。専用鍛造ホイールもEXIGE系より一回り大きなフロント18インチ、リヤ19インチとなり、さらなる高負荷にも耐えうる仕様です。

サスペンションも専用品が装着されており、RoadバージョンではOHLINS DFVシリーズが標準です。オプションでよりサーキット向けの物にアップグレードも可能でしたが、ナンバーを付けて公道でのドライブを楽しむことを考えれば、RoadバージョンにDFVシリーズはベストマッチと言えるでしょう。(DFVシリーズとは従来からのオーリンズの定番であった運動性能に加えて、乗り心地についても高次元で両立させることに重点を置いて開発が進められたシステムです。)

それ以外でもLOTUS初となった多機能な液晶メーターパネルも3Elevenのキャラクターにはピッタリです。ここでご案内しているポイントは3Elevenにつめこまれたこだわりのほんの1部となります。顔つきこそEXIGEの面影が見受けられますが、中身は全くの別物と言ってもいいマシンなのです。
濃厚な自動車趣味の時間を堪能したい方は急いでSAITAMA店にご連絡下さい。
他に代わるものの無い、とっておきの1台を是非!!
 
 
 
 

EXIGE SPORT 380を納車させていただきました


Exige Sport 380を納車させていただきました。
ありがとうございます。
オーナー様は1800㏄時代のEXIGEをNA、スーパーチャージャーと乗り継ぎ、その後EXIGE-S V6、そしてこの度のSport380へとお乗換えいただきました。
まさにEXIGEマスターと言っても過言ではないですね♪

EXIGE-S V6からSport380だとそんなに車として変わらないんじゃないかな?と思われるかも知れませんが、それが違うんです!
車のエンジンを掛けた瞬間、シフトを1stに入れた瞬間、1つ1つの動きに確実な進化を感じとれます。現在EXIGE-S V6をお乗りの方も、Sport380に触れていただければすぐにその違いを感じていただけるはずです!
そして、今回のオーナー様も違いを知ってしまったのです(^^♪

早速慣らし運転がてらにドライブに行かれるとの事でしたが、引き続きEXIGEライフをお楽しみください!(原田)

LOTUS 3-ELEVEN 本日より展示開始!

本日よりWitham Cars SAITAMA 展示ブースにて、LOTUS 3-Elevenの展示を開始いたしました!
ルーフやドアはもちろん、走りに関して不要とされる快適装備の類は一切持たず、『加えるものは軽さのみ』。現行モデルレンジの中で最もLOTUS(コーリン・チャップマン)の思想を忠実に具現化した一台と言っても良いでしょう。
世界限定311台で発売された3-Elevenは既に完売しており、じっくりと見ることが出来る機会はなかなかない希少な1台です。ご希望の方にはエンジンをかけてサウンドを聞いていただくことも出来ます。
本車両は即納可能です。まずはWitham Cars SAITAMAへお越しください!

LOTUS 3-Eleven スタンバイ完了!

Witham Cars SAITAMAにLOTUS 3-Elevenがやってまいりました。
明日からの展示に向け、早速展示ブースにスタンバイ完了です!
LOTUSの中でも特別な1台である3-Elevenは独特のオーラが感じられますね。
スタッフ一同、たくさんのご来店をお待ちしております。

明日からLOTUS 3-Eleven を展示いたします。

明日からLOTUS 3-Elevenの即納新車をWitham Cars SAITAMAで展示いたします!
SAITAMA店 展示ブースにて3-Elevenの実車をじっくりご覧いただくため、ただいまの移送の準備を進めております。
我々スタッフも今か今かと3-Elevenの到着を待っております(^^

本日はSAITAMA展示ブースには明日に納車を控えた EXIGE SPORT 380を展示しております。EXIGE-SからよりスポーティになったEXIGE SPORT 380も実車を御覧いただきたいモデルです。

週末はWitham Cars SAITAMAへお越しください!

ご成約ありがとうございます – Ginetta G12 –

先日入荷したばかりのGinetta G12をご成約いただきました!ありがとうございます!
LOTUS/CATERHAM/MORGAN同様、GINTTAもWitham Carsが最も得意とするところです。このまますぐに乗り出せるほどのコンディションですが、G12本来の走りを味わっていただけるよう、しっかりと仕上げてまいります。
さらに8/31までのSummer Sale期間中は、ボディコーティングがサービスです!入念に磨いてからコーティングいたしますので、ボディは一皮むけたような輝きとなりますよ(^^
納車まで楽しみにお待ち下さい。

Used Carの詳細をアップしました ‐ 1600GT Classic ‐


入荷間もないUsed Car CATERHAM 1600GT Classicの詳細を掲載いたしました。
1.6LのOHV X/FLOW(いわゆるケントエンジンです)と4速マニュアルギアボックス、ライブ・アクスルのリアサスを組み合わせはスポーツカーの根源的な楽しさを享受するには全く不足のない仕様です。
500kg台の車重に約100馬力の出力、それに加えてキャブの豪快な吸気音とダイレクトなレスポンス!こんな車が楽しくないわけがありません。さらに足回りはアラゴスタ・サスペンションによってアップグレードされており、足回りのしなやかさも純正とは別物です。ツーリングに出かけたくなるような季節にはこんな相棒がいたら最高だと思いませんか?
詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.witham-cars.com/img_usedcar/caterham/1600gtc/car.html
Witham Cars SAITAMAに展示しておりますので、ぜひご来店ください。
お問い合わせ・お見積り・ご注文は048-423-2404までどうぞ。