特別なSEVENのご紹介

暖かくなる今頃の季節になるとSEVENのお問い合わせが大変多くなります。

今回はそんな、SEVENライフを早く始めたい方にもおすすめの特別な一台をご紹介します。

 

 

先日ウィザムカーズ YouTubeチャンネル内でもご紹介し、即日完売してしまった『SEVEN SUPER SPRINT』のもう一台の弊社オーダー車両が間もなく到着します。

 

 

仕様は
・Dijon 2シーター
・ブルックランズ・レーシングスクリーン

 

特別仕様のエクステリア&インテリアも魅力的ですが、それだけではなく160ベースとしては『SEVEN SUPER SPRINT』のみに与えられたリアサスペンション廻りの作り込みなど、多くのハイライトがあるモデルです。詳しくは動画内にて徹底解説しておりますので是非ご覧ください。

 

日本国内60台限定、全世界完売、という大変レアな一台となっており、これが新車で手に入る最後のチャンスかもしれません。気になる方は迷うことなくご決断ください(新井)

ご成約ありがとうございます – Rover Mini AT –

先日ご紹介したMiniが早くもご成約。ブログでご紹介した次の日にご来店いただき、即決していただきました!誠にありがとうございます。

これから納車整備を進めてまいりますので、納車まで楽しみにお待ちください。

USED CAR 入荷速報!- ROVER MINI AT –

Morris Cooper Mk1仕様のRover Miniが入荷しました!

ブラウンレザーで張り替えられたインテリアとネイビーブルーのボディが実にシックな仕上がりです。

Witham Cars SAITAMAでご覧いただけますので、気になった方はまずお問合せください。




SOLD OUT

Used Car 価格変更してお得になりました 今が狙い目

一部 Used Car を価格変更して大変お得になりました。

過ごしやすくなった今の時期、すぐにお乗り出し出来る中古車のお問い合わせが大変多くなってまいりました。車両を厳選して価格変更しましたので、是非ご検討下さい。

 

2007y LOTUS ELISE S CUP CAR
398万円388万円
TOKYO ショールーム展示

Mk.2スタンダードエリーゼをベースに『LOTUS CUP JAPAN』シリーズ参戦用にJAF規定に沿って日本で製作された車両です。もちろんナンバー付のレース車両になるので、このまま一般道を走行し、サーキット走行を楽しむ事が可能です。ベース車両に約130万円のレース専用装備を搭載しております。
>>本車両のUsed Car Pick UPページはこちらから

 

1987y MORGAN 4/4 (1.6 Ford CVH) RHD 4MT
368万円358万円
SAITAMA ファクトリー展示

味わい深いキャブレター時代のモーガン4/4。落ち着いた色合いのレッドボディがとても良く似合っています。旧車ゆえにご自身でメンテンナンス出来る箇所も多く、その苦楽を共に楽しめる方でしたら最高の一台となるでしょう。
>>本車両のUsed Car Pick UPページはこちらから

 

1967y LOTUS ELAN Sr,3 RHD 4MT
560万円548万円
SAITAMA ファクトリー展示

弊社でも大変お問い合わせの多い車両のひとつです。ロータスのみならずヒストリックスポーツカーを代表する一台です。年々状態の良い個体を見つける事が困難になってきておりますが、現車は整備が行き届きオリジナル部分も多く残る厳選した一台です。なお、以前に比べ相場が全体的に上昇してきておりますので、コレクターズアイテムとして手が届かなくなる前に抑えておくのがおすすめです。
>>Used Car Pick UPページ①
>>Used Car Pick UPページ②

>>その他のUsed Carはこちらから

GWは理想のSEVENの妄想を膨らませてみては?

CATERHAMのコンフィグレータはすでにお試しになりましたか?
https://www.caterhamcars.com/en/configurator

自分でもSUPER SEVEN 1600をベースに試してみたのですが、これがついつい寝るのを忘れて夜更かししてしまうくらい楽しいのです!!スポーティなSEVENからシックな大人のSEVENまで自由自在。

あえてシリーズ5(ワイドシャシー)を選択。ホイールはボディ同色スポークにしてみました。
インテリアはバーチホワイトとブラックカーペット。ホワイトのパイピングがアクセントです。シリーズ5シャシーはクラムシェルウィングとの相性もよく、バランスがいいですね。
SS1600だけではなく、こんなハードな仕様のSEVENもシミュレーション出来ます!

自分が理想とするSEVENがなんとなく頭の中にあっても、なかなか具体的にはイメージできないものですが、コンフィグレータならばそれがいとも簡単にできてしまいます。さらに何よりも自分で作り上げた(?)SEVENを他の人にシェアすることも出来るのも素晴らしい!

GWはコンフィグレータで理想のSEVENの妄想を膨らませてください!格好いい1台が出来上がったら、ぜひシェアしてみてくださいね。

Used Car 価格を見直しいたしました

ウィザムカーズ新井です。

一部Used Carの価格を見直しました。

ずっと気になっていても、価格が少しネックになっていたという方は今がチャンスです。

今回はその中でも2台のモーガンを取り上げたいと思います。

 

1987y MORGAN 4/4 (1.6 Ford CVH) RHD 4MT
398万円368万円
https://www.witham-cars.com/user_data/stock_car/used/morgan/44/1600cvh_red/html/

モーガンの歴史の中で最も長寿とされた代表的なモデル『4/4』。1935年以来基本的なスタイルを貫いてきた本モデルですが、惜しむらくは2018年にその長い歴史に幕を閉じました。

 

こちらの個体は長い歴史のあった『4/4』の中でも、Fordの1.6リッターエンジンが搭載された-1600-シリーズのモデルになります。

 

本モデルのステアリング形式はカム&ペグ式(非常に舵が重い)からボールナット式に変更された直後のものになります。それでも、もちろん現在主流のラックアンドピニオン式と比較すれば、重厚で手ごたえのあるハンドリングですが、しかしこれこそモーガンという方も多く、非常に挑戦しがいのあるものです。旧車愛好家の方は是非注目していただきたい時代の一台ですね。もちろん燃料噴射装置はキャブレターです。

 

年式相応の傷やスレなども、クラシックカー然とした佇まいのモーガンでは年輪を重ねた趣きある味わいの良い雰囲気となっております。

 

2010y MORGAN 4/4 (1.6 Ford SIGMA) RHD 5MT
615万円598万円
https://www.witham-cars.com/user_data/stock_car/used/morgan/44/1600sigma_green/html/

続いて、もう一台の中古車『4/4』をご紹介いたします。
一見前出の『4/4』と約23年もの年月の開きがあるとは信じがたいですが、2010年式の個体となります。

 

こちらは燃料制御もインジェクション式となり、ステアリング形式もラック&ピニオン式です。『4/4』の長い歴史の中でもほぼ完成形といえるモデルになります。

 

モーガンというとかなり手ごわそうなイメージがございますが、こちらはフォードの中でもベストセラーとなる1.6リッターシグマエンジン + 同じくフォード製の5速トランスミッションを搭載しており、その見た目とは裏腹に、現代的なパワートレインを組み合わせた事でとても軽快で気兼ねなくフルオープンエア・ドライビングが楽しめるモデルとなっております。

 

個体のヒストリーとしては一時的に弊社デモカーとして登録されましたが、個人所有としてはワンオーナー車の大変素性の良い一台です。ちなみに車両購入の可否はともかく、弊社にて試乗された方のほとんどが『4/4』の魅力にご納得・ご満足いただけております。ブリティッシュライトウェイトの中でも特に魅力的なモデルばかり取り扱っている弊社の中でも『4/4』は楽しさや実用性の面においてかなり高いレベルにあります。

 

装備オプションについても
・フルサイズステンレスバンパー(参考価格¥264,000-)
・ラゲージラック / ノースペアタイヤ(参考価格¥160,070-)
・ブラックペイントワイヤホイール(参考価格¥220,000-)
・2イヤードスピンナー(参考価格¥51,480-)
・トノカバー(参考価格¥77,000-)
・ボンネットストラップ / ブラウン真鍮バックル(参考価格¥26,730-)
・ウイングマウントサイドランプ(参考価格¥38,040-)
・ラウンド・エクステリアドアミラー(参考価格¥27,640-)
・アクリル製ウインドディフレクター(参考価格¥30,800-)
・14インチ・モトリタウッドステアリング一式(※参考価格¥143,040-)
※専用ステアリングボス及びホーンプッシュ含む
・1DINオーディオ&スピーカー(参考価格約¥100,000-)
といった、申し分のない仕様となっております。

今年のゴールデンウィークは『STAY HOME週間』ということで、ご自宅で過ごされる方も多いと思いますが、季節的にはドライブ・ツーリングのベストシーズンです。いまが乗りごろのモーガンを是非チェックしてみてください。お問い合わせお待ちしております!

>>厳選した仕入れによる、弊社良質ユーズドカーリストはこちらから 
https://www.witham-cars.com/user_data/html/stock_car.html

USED CAR PICK UP! CATERHAM BDR1600

皆さん週末は外出を控えてご自宅でお過しだったかと思いますが、そろそろストレス発散したいとお考えの方も多い事かと思います。

昨日もせっかくの晴天の日曜日だったので愛車のモーガンで近所を一周してきた!と言うご連絡をいただいたりして、このような時期でも車だから出来るストレス発散があるんだなと再認識致しました。
さて本日は、お店に行って実車を確認するのはちょっと、、、、
と、言う方にUSED CARをピックアップしてご紹介致します。

今回はCATERHAM BDR 1600 LHDをクローズアップ!

まずは、この佇まい!しびれますね。
当時のSEVENにはよくあったクラムシェルフェンダーからサイクルフェンダーへと換装されています。ノーマル然とした雰囲気が個人的にはとても好みです。


ボディーパネルは一度弊社にてポリッシュ仕上げ済み。いかがでしょう?ベースのボディーパネルに大きな凹み等が無く非常に良い状態で保管されていた為、30年以上前の車とは思えない輝きを取り戻しました。

このエンジンフードの中に名機と言われたBDRが隠れていると考えるだけでワクワクしてきます。
コックピット回りもシンプルにまとまっています。
ノーマル状態と同じく、必要最低限のメーターとスイッチ関係がレイアウトされています。
この時期のSEVENで左ハンドルと言うのは非常に珍しい仕様です。スポーツカーは右シフトで乗りたい!と言うコアな方にはおススメですよ!


エンジンルームは非常にクリーンな状態で、美しく纏まったレイアウト。ドライサンプ化されていますね。

ご購入いただいた後にウィザムカーズ・コンプリートメンテナンスの実施でしっかりとBDR本来の走りとサウンドを楽しめる状態で納車いたします。気になっている方は、まずはお気軽にお問合せくださいね。

ELANとLOTUS TWINCAM

ELANの全シリーズに採用されているのエンジンがLOTUS TWINCAMになります。特にELANはその走りの良さに目が行ってしまいエンジンはその次、、、みたいになりがちですが、無くてはならない存在がLOTUS TWINCAMの存在です。

何故、原田のESCORTがELANと一緒に?
そうです、ESCORTのMK1で初期のスポーツグレードに使われていたのもLOTUS TWINCAMになります。

私の愛するエンジンの1つともなっています。

既に星の数ほど色々なメディアで紹介し尽くされてきたエンジンになるので、開発秘話やFORDとLOTUSの関係、COSWORTHとの関係など、調べるだけでも楽しませてくれます。

当時の名だたるエンジニア達が情熱をもって開発したエンジンと言うだけで、スポーツ走行中エンジン回転を上げていく過程でニンマリすることが出来ます(笑)

現在USED CARで紹介している2台にも当然ですがLOTUS TWINCAMが搭載されています。
私の想像ですがLOTUS的にはレースカー用として、そして市販車としてはELAN用として開発をしたエンジンがLOTUS TWINCAMだと考えています。後に多くのLOTUS TWINCAMを装着したモデルが登場しますが(LOTUS CORTINAやESCORT等々)ELANとの相性は最高と言って良いでしょう。

だからELANはバランスの優れたライトウェイトスポーツの1台として現在でも愛され続けているのだと思います。

S2、S3どちらも、過度な改造などがされていない、オリジナルコンディションと言える2台です。

良くご質問で「ノーマルですか?」とか「オリジナルですか?」と聞かれます。厳密に言えば全てがオリジナルな物は現在存在していないと思います。我々は現在でも選べるパーツや技術を使い、ノーマルの雰囲気を壊さない仕上げをしている物をノーマルコンディションやオリジナルコンディションと呼んでいます。
それ故にELANならではのバランスの良い走りをご堪能いただけるかと思います。

モディファイポイント等、分かる範囲でのご案内もできますので、詳細はお気軽に弊社スタッフまでお問合せ下さい。

CATERHAM SuperSeven1600 インテリア カラーオプション

SuperSeven1600には、カラーが選択できるインテリアオプションが設定されました。しかもパーツごとにカラーを選ぶことが出来、シートだけでなくメーターパネルやサイドパネルも革張りとなるようです。CATERHAMでは初めてのオプションですね。

しっとりとした革の質感はセブンのインテリアをぐっとシックな印象にしてくれます。オフィシャル写真のようにツートンのインテリアにしても、どこか一色差し色を入れても良さそうです。

この車両はトスカニーレッドのボディ+バーチホワイト/ブラックレザー。
レーシンググリーン+バーガンディ/ブラックレザー。

このカリビアンブルーのセブンはビスキュイベージュ/ブラックでしょうか。

上記はあくまでも英国本国でのオプションですので、日本仕様の詳細はまだ不明ではありますが、これだけ選択肢が多いと悩みが増えますね(^^

USED CAR PICK UP!― エリーゼR & エキシージ(NA) ―

先日ブログにてご紹介させていただいた エリーゼ & エキシージ の販売準備が整いましたので、改めてご紹介させていただきます!


ロータス エリーゼR  ボディカラー:ソーラーイエロー
(2007y / Toyota 2ZZ-GE 1,800cc / 6MT / 走行距離31,400km)

鮮やかなソーラーイエローのこの車両は、歴代エリーゼの自然吸気エンジン搭載モデルの中でも最強(Max:192ps)の『エリーゼR』です。
スーパーチャージャーを搭載していないため、同世代のELISE-SCと比較しても数十kg軽量で、高回転域での爆発的な鋭い吹け上がりと、鋭いスロットルレスポンスと併せて、多くのファンを魅了してやまないモデルです。

また、この車両にはレザーインテリアやフロント補助ドライビングランプ等を含む、ツーリングパックが搭載されています。
内外装のコンディションも良好で、弊社にて継続的にメンテナンスを行ってきた整備履歴の明確な車両のため、安心してお乗り出しいただけます。

エキシージ Mk.2 (NA) ボディカラー:ストームチタニウム(メタリック)
( 2006y / TOYOTA 2ZZ-GE 1800cc / 6MT / 走行距離22,700km )

同じくTOYOTA 2ZZ-GEエンジンを搭載した自然吸気モデル、Mk2世代のエキシージです。
希少な自然吸気タイプのエキシージですが、その中でも機械制御式スロットルを備えた前期型は、中古車市場にも滅多に出回ることがない珍しい車両です。機械制御ならではのダイレクトなフィーリングは今なお根強い人気があります。


この車両もツーリングパックを搭載しています。インテリアはレザーではなく、アルカンタラを採用。また、冷却水漏れ対策として、ラジエターをアルミ製の対策品に換装していますので、安心してお乗り出しいただけます。
内外装のコンディションも良好な、おすすめの一台です!