Witham Cars SAITAMA 営業中!

GWも終わり徐々に初夏っぽい気候になり、クラシック系の車両を楽しむには最高のシーズンとなりましたね♪(湿気が出るまでが勝負!笑)
SAITAMA店ではこの週末天気が良い事もあり丸いライトの車たちが多く集まって来ました。
60年代のCooper-Sのエンジンルームを開ければ、皆興味深々で会話が弾みます。Witham CarsはLOTUS エリーゼやCATERHAM スーパー7のイメージが強いかも知れませんが、実は60年代のCooperやRover世代のMiniのオーナー様も多くいらっしゃいます。 そして、Morganのオーナー様も徐々に増えて参りました。新世代のMorganをはじめ、画像のROVER系エンジン世代やキャブ世代のメンテナンスも承るようになってきたのは嬉しい限りです。

英国車で楽しむ為の車をお探しの方は是非ご相談下さい。
ご来店お待ちしております。

早春の福島・新潟 1泊2日ツーリング

Saitama/Factoryの絹川です。4月半ばの休日を利用して、夫婦二人 ELISEで1泊2日のツーリングに行ってきました。

 今回の旅の相棒はELISE SPORT220-II。実はELISEでの長距離ツーリングはこれが初めて。同行してくれた妻はスポーツカー&オープンカー自体が全くの初体験です。そのうえ「狭そう・荷物が積めない・注目をあびるのが恥ずかしい」と最初は乗り気ではありませんでした。

今回は東北道から福島経由で新潟を目指します。朝からあいにくの雨、パラパラとソフトトップを叩く雨音を聞きながらの出発となりました。

白河ICで高速を降り、会津方面へ。雨も止み、青空も広がってきたところでいよいよオープンに!ソフトトップの脱着は、慣れれば1-2分で完了します。

「空が青い!!」
それがオープンカー初体験の妻の第一声でした。

「普段着で乗れて、守られている安心感もあって、バイクよりも気構えずに非日常感が味わえるのがいいね!」と、思いのほかELISEを気に入った様子。旅の滑り出しはなかなか順調です。

 埼玉から北へ向かうにつれ季節が巻き戻っていくようで、関東では散り始めたソメイヨシノが、福島ではまだまだ蕾でした。それでも道端に咲く草花に、春の気配を感じることが出来ます。

 出発から5時間ほどで、最初の目的地 大内宿に到着しました。豊臣秀吉や伊達政宗も通行した記録が残っている会津西街道の宿場町。道の両端に立ち並ぶ茅葺屋根の家は、ほとんどが江戸時代のものだそうです。

 220psのELISE-Sは高速道路も快適ですが、やっぱりコーナーの続く山道でこそ本領を発揮します。まるで自分の腕が上がったのかと錯覚するほど思い通りにワインディングをトレースすることが出来ることに驚かされました。景色を楽しみながらツーリングペースで流しているだけでも、とにかく気持ちがいいのです。

 翌日は新潟から喜多方を目指します。山間部を抜ける小さな国道は起伏に富み手頃なワインディングが続く、コンパクトなELISEにはもってこいのルートです。道の途中、都会ではなかなか見られないふきのとうや福寿草にも出会うことが出来ました。

「トンネルの中はアトラクション感があって楽しい!」

実は妻は乗り物酔いしやすい体質なのですが、そんなことも忘れてはしゃぐ様子に、ステアリングを握る私も思わず嬉しくなります。

 今年は雪が少ないと聞いていましたが、路肩にはまだ雪が残っているところもありました。頭の上をなでていく、ひんやりとした空気の冷たさもこの時期のオープンエアの醍醐味の一つではないでしょうか。

  寄り道をしているうちに午後2時を回り、空腹が限界に達してしまいました。山都という小さな町で蕎麦屋へ飛び込み、寒ざらし蕎麦と天ぷらを注文。ひとくち食べて、妻と顔を見合わせてにんまり。蕎麦も天ぷらも大当たりでした!

蕎麦屋のご主人はELISEに興味津々。車が大好きで、様々な車を乗り継いできたそうです。「車がきっかけで接点のない人とも会話が生まれる」ことは、妻にとっては新鮮な体験であり、強く印象に残ったようでした。

 決して広いとは言えないELISEの荷室ですが、2人分の荷物が入ったボストンバック、そしてミラーレスカメラ・レンズ4本・ストロボ・三脚を収納して、さらにソフトトップも問題なく収まりました。開口部は小さいものの、カウルの幅一杯まで収納スペースは広がっていて、これだけ入れてもまだお土産を入れる余裕は残っています。

 まだまだ走り足りなかったのですが、陽が傾き始めてしまったため、後ろ髪を引かれつつも帰路に着きました。

 丸2日間ドライブして、ELISEの楽しさを再認識したと同時に驚いたのがELISEのシートの素晴らしさ。多くの車は腰やお尻に痛みを感じて何度も座り直したりするのですが、ELISEのシートは完璧に体に馴染み、痛みを感じることも座り直すこともありませんでした。これなら2泊・3泊のツーリングも難なくこなせそうです。

 ELISEに対してあまり興味を持っていなかった妻ですが、旅が終わる頃には「運転するほうが楽しそうな車だから、自分で運転してみたかったな」とまで言っていました。

今回の旅を通じて単なる移動手段としてではない車の魅力に触れ、スポーツカーに対するイメージが少し変わったようです。

私自身にとっても、ふとした風景や車内での出来事まで、普段乗っている車で出かける時よりも数段色濃く印象に残った二日間となり、ライトウェイトスポーツカーの奥深い魅力をあらためて実感することが出来た旅となりました。






Witham CarsではLOTUS ELISE EXIGEの試乗車もご用意しております。試乗をご希望の方は、こちらのフォームよりお申込みください!

ご成約ありがとうございます。- MORGAN PLUS4 –


一昨日入荷速報をしたばかりの新車『MORGAN Plus4(モーガン・プラス4)』ですが、お陰様で多くの方から反響があり、昨日、早速ご成約をいただきました!!
誠にありがとうございます!

クラシックな佇まいながら現代的に改良された最新MORGANは、優雅なスタイルだけでなく、颯爽と走るライトウェイトスポーツならではのフィーリングも十分楽しめる車両です。
時期的にも車遊びが楽しい季節となってきますので、これからのカーライフを存分に満喫していただければと思います♪

最終的な点検・整備もしっかりと行った上でご納車させていただきますので、今しばらくお待ちくだいませ。

Used Car入荷速報 – CATERHAM Roadsport 200


急遽 Used Car ストックに『ケーターハム ロードスポーツ200』が入庫してまいりました。セブンを最高に楽しめる今からお乗り出し出来る即納中古車です。
(2009年式 15,700km 検2年付)


車両としては一世代前にあたるモデルになりますが、基本は現行270と同様1.6Litre フォードシグマエンジンを搭載したベーシックなセブンです。しかしながら、最新モデルとは異なるワイヤー式スロットルなのが特徴的で、この世代までしか味わえないアナログ感あふれるアクセルレスポンスはとても魅力的です。
さらに4in1フルエキゾーストマフラーも爽快感あるフィーリングに拍車をかけるものとなっております。(2010年以降からはスロットルバイワイヤ方式になります。)

もちろん燃料噴射はインジェクションになりますので、気難しさとは皆無で気軽にセブンのドライビングを楽しむことができます。このように昔ながらのセブンのフィーリングと気軽に楽しめる現代のセブンの美点が合わさった良いとこ取りの一台です。


無塗装アルミボディにグリーンのフェンダー、スペアホイール&リヤキャリアという飽きの来ない普遍的な佇まいも末永いセブンライフが楽しめそうですね。


気軽に楽しめるインジェクション世代をお探しの方は必見です!セブンを楽しむことが出来る貴重な今の季節を1秒でも無駄にしないよう、気になる方はまずお問い合わせ下さい!(新井)

桜に間に合う!? SEVEN 160 入荷!

惜しまれつつも昨年生産が終了してしまったSEVEN 160のUsed Carが入荷いたしました!

元々は弊社のコンプリートカスタム車のデモカーとして製作した車両であり、新車時からの履歴も明確です。見た目だけでなく、走りの面でもSEVEN 160の楽しさに磨きをかけた1台となっています。


運転席・助手席とセンタートンネルはブラウンの防水レザー(本革)に張り替えています。ロールバーに巻いたワンポイントのパッドも同様の防水レザーです。
前後ともにアラゴスタサスペンションに換装。純正のビルシュタインダンパー以上の乗り心地と、路面への追従性は、ツーリング派の方にもスポーツ走行派の方にもオススメです。

8スポークアルミホイールはクラシックな見た目だけではなく、「楽しんでアクセルを踏める」ように13インチにインチダウンし、エアボリュームのあるタイヤを履かせています。さらにタイヤ+ホイール4本で約8kgものバネ下重量の軽量化にもつながっています。

すぐにご成約いただけば、桜のシーズンに間に合うかも!?(^^  お問い合わせはお早めにどうぞ!

フォールディングミラーマウント ブラック Ver.

フォールディングミラーマウントのブラックバージョンを試験的に製作してみました。ブラックパックを装着したSEVENオーナーからのご要望が多かったパーツです。

アルミ削り出しの質感を活かすため、塗装ではなくブラックアルマイトで仕上げています。ブラックバージョンはマウント単体での販売となりますので、愛車に合わせてお好みのミラーをご用意ください。

価格は左右セットで13,000円(税抜)。今なら3点のみ在庫ありです。


シックなSEVEN 270Sが入荷!

CATERHAM SEVEN 270Sの新車が入荷いたしました。

暗い場所で見ると黒に見えるのですが、よく見ると深みのあるメタリックカラーでペイントされています。


光の当たり具合によって茶色のようにも紫のようにも見えるこのカラーはラディアントエボニーと呼ばれる色だそうです。シルバーのセンター/サイドストライプの組み合わせが実にシックですね。
SEVENやMORGANの新車はどんなボディカラーでもオーダーしていただくことが出来ます。例えばもう一台の愛車と同じ色にしたり、お気に入りのバイクとお揃いにしたり等々。どんな色にするか、どんなオプションをつけるのか、オーダー時に想像を膨らませながら頭を悩ませ、それが形になるのを待つ楽しみも、オーナーになる人だけの特権ですね。

まもなくFACTORYで納車整備が始まります。桜の時期には間に合いそうです。納車までもう少々お待ち下さい。

Used Car pick up! – CATERHAM 1600GTS –

Witham Cars SAITAMAで展示中の1600GTを詳しくご紹介したページを公開しました。以下の画像をクリックしてリンク先をご覧ください。

この車両の魅力は、コンディションの良さはもちろんなのですが、新車から現在までの履歴が明確という点です。

実はこの車両のファーストオーナーはウィザムカーズのスタッフであり、自身のために新車でオーダーしたもの。4速が標準の1600GTに5速ギアボックスが積まれているのも、新車時にその仕様でオーダーしたもので、後から載せ替えたものではありません。

ファーストオーナーの元を離れた後も、弊社のお客様が大切に乗り継いできてくださった1台です。整備の履歴の殆ども弊社に残っております。

この車両に関するお問い合わせやお見積りは、048-423-2404までお問い合わせください。

 

Used Car入荷速報 – SEVEN 270S –


「CATERHAM SEVEN 270S」(2017y / 6,700km)
ワンオーナーのSEVEN 270Sの入荷です!

新車の場合、オーダーから納車まで期間をいただくのですが、この車両ならば今春のツーリングシーズンにも十分に間に合います!

一見スタンダードなソリッドなブラックとアルミのSEVENの様ですが、この車両にはお勧めオプションのワイドトラックフロントサスペンションが装着されているのがポイント。フロントのスタビリティが大きく向上するワイドトラックは、個人的にもSEVENをオーダーするならば、ぜひ追加したいオプションの一つです(^^

ホイールは13インチのApolloが装着されています。14インチの8スポークもSEVENらしくて良いものですが、バネ下重量を軽く出来る14→13へのインチダウンもまたCATERHAMでは定番ですね。

もちろん幌・ドア・ヒーターも付属しておりますので、ツーリング先での急な天候の変化も安心。将来的にレーシングスクリーン装着等のモディファイを楽しむのもいいのではないでしょうか?

弊社で販売した車両ですので、その点もご安心いただけると思います。

実はインジェクション世代のSEVENの中古車は時々入庫するのですが、こうしてご紹介する前に嫁ぎ先が決まってしまうことがほとんどなのです。

ベストシーズン直前という最高のタイミングで入庫したこのSEVEN 270S!迷っているとあっという間にSOLDになる可能性大です。048-423-2404までまずはお問い合わせください!

CATERHAM Seven Super Sprint デリバリー開始!

SEVEN 160ベースの限定車、Super Sprintのデリバリーがようやく始まり、Witham Carsにも1台目が入庫いたしました!


最初に入庫した1台はシルバーのボディに真っ赤なノーズバンドの”ホッケンハイム”。弊社スタッフも”ディジョン”(ネイビー)以外の実車を見るのは初めてです。


大変長らくお待たせしておりますが、実車を見ていただけば「待ったかいがあった!」と感じていただける1台だと思います。

ウッドステアリング・クロームベゼルのSmith製メーター・専用カットオフスイッチ・ブラウンのメーターパネルはSuper Sprintだけの特別仕様。オプションで普通のSEVENでもこの仕様が選べるようになったらいいのですが(^^
これからFACTORYでしっかり納車点検・整備を行いますので、納車まで楽しみにお待ち下さい!