エキシージ・スポーツ410 20thアニバーサリーエディション が登場!

「ロータス・エキシージ」生誕20周年。これを記念した特別仕様車
「エキシージ・スポーツ410 20thアニバーサリー」が登場しました。

 

意匠は2000年に登場したエクシージMk.1をオマージュベースのエキシージ・スポーツ410ではマットブラック仕様のルーフ、サイド・エアインテーク、ウイングを本モデルではボディ同色の専用仕様としています。

 

「20th Anniversary」専用デカールもエキシージのサイドビューシルエットが描かれた特徴的なデザインで、これはエクシージMk.1の製作を手掛けた当時の『LOTUS SPORT』のロゴをモチーフにしています。また、リアフェンダーは通常モデルには無い形状が異なるシャークフィン・ブラックストーンチップを採用するなど、随所に旧来ロータスファンの心もくすぐるような演出が散りばめらた1台となっております。

 

ボディカラーバリエーションは当時のエクシージMk.1に採用されていた「クローム・オレンジ」「レーザーブルー」「カリプソ・レッド」オリジナルのノーフォークマスタードイエローを連想させる「サフラン・イエロー」、その他に現行モデルにも設定される「モータースポーツ・ブラック」「アークティック・シルバー」を加えた全6色展開。

 

ボディカラーとコーディネートされたインテリアも特徴的でカラード・アルカンタラのカーボンスポーツシートはシートバックに「20th Anniversary」のロゴをエンボス加工した特別仕様です。

なお、通常の『エキシージ スポーツ 410』の美点である標準装備の超軽量鍛造ホイールやナイトロン製の3wayアジャスタブルダンパーは標準装備されます。

 

『ロータス・エキシージ スポーツ 410 20th アニバーサリー エディション』の車両本体価格(消費税 10%込)は 6 モデル 共通 13,585,000 円のワンプライスとなり、940,500 円相当(オプション価格として算出できる額のみ)の装備 を標準装備している大変お得な限定車となります。

本モデルは特別仕様車ですが、以下通常モデル同様にコストオプションとして、カーボンシルカバー、リチウムイオンバッテリー + バッテリーコンディショナー、チタニウムエキゾーストがオプションで用意されます。

詳細は下記のリンクをご参照ください。
「LOTUS EXIGE SPORT 410 20th ANNIVERSARY EDITION」

LOTUS EXIGE SPORT 350 GP EDITION 御成約いただきました

ウィザムカーズTOKYOショールームにて展示中の『LOTUS EXIGE SPORT 350 GP EDITION』が大変ご好評をいただいております。

週末には弊社にて『EXIGE-S』をお乗りのお客様より早速『LOTUS EXIGE SPORT 350 GP EDITION』のご注文を頂きました!誠にありがとうございます。

両者スペックこそ同一に見えますが、『LOTUS EXIGE SPORT 350 GP EDITION』は特別仕様をはじめ、各部最新型らしいリファインが施されている魅力的な一台です。

 

お客様からも『写真で見るより遥かに格好良い!』とお墨付きを頂きました。特にエアロ形状になったフロントアクセスパネルなどは通常の『SPORT 350』では手に入らないパーツのひとつで、これによりフロントマスクの印象が全く異なると言っても過言ではありません。

入念な新車整備のうえご納車させていただきますので、楽しみにお待ちください。

 

なお、こちらの展示車両はウィザムカーズTOKYOショールームにて、引き続きご覧いただくことが可能です。メーカー残台数はほとんどありませんので、ご検討の方はお急ぎください(新井)

 

 

日本国内一番の御注文を頂きました

昨日の『SUPER SEVEN 1600』ブログをご覧になった、弊社にて長年お付き合いのあるセブンオーナー様より早速一台御注文を頂きました。ありがとうございます!恐らく日本国内で一番ではないでしょうか?

 


オーナー様曰く『こんな格好良いのを出されたら、衝動買いするしかないでしょう!』との事。ヒストリックセブンにもお乗りの方からのリアルな言葉は説得力があります。(実際にセブンはマスプロ生産車と違いますので、一日でも早く手に入れたい方はまずはオーダーが本当におすすめです)

 

日本国内においての本モデル詳細については正式なリリース待ちとなりますが、ウィザムカーズではアンテナを張り巡らし、引き続き情報を追っていきます!(新井)

 

”THE NEW OLD SCHOOL”

本国にてCATERHAMの最新モデルがリリースされました!

”THE NEW OLD SCHOOL”というコンセプトのもと、70年代の『セブン』にインスパイアされたその名も『SUPER SEVEN 1600』です。

ベースモデルはなんと270です!

 

今日までの長い年月みられなかったフレアフロントウィング(クラムシェルウイング)、リアキャリア付きスペアホイールを中心としたレトロフィットなエクステリアと共に  ”SUPER”  SEVENの名を復活させたのは大きなトピックです。

 


インジェクション・ユニットはDCOEスロットルボディの形を忠実に再現し、70年代セブンの喜びを呼び起こします。(エンジンフードから突き出たK&Nエアフィルターにも注目!)

 

160をベースとした『SPRINT』、『SUPER SPRINT』が50年代~60年代のLOTUS SEVENをモチーフとしていたのに対し、今回の『SUPER SEVEN 1600』は完全に70年代のCATERHAM “SUPER 7” をルーツとしています。

 

気になる詳細は、追ってご報告いたします(新井)

 

『ロータス・エリーゼ スペシャルカラー エディション』登場!


『ロータス・エリーゼ スペシャルカラー エディション』が登場しました!

1.8Lスーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力 220PS、トルク 250Nm、車両重量(Kerb weight)904kg を実現する、『究極のライトウェイト・スポーツ』として唯一の存在ともいえる「エリーゼ スポーツ 220II」をベースに、特別なボディーカラーと内装を施した、大変魅力的な日本特別限定車です!

車両本体価格は¥6,996,000 のワンプライス。
搭載されているオプションを考慮すると、通常の「エリーゼ スポーツ 220II」に比べ、各色により ¥308,000~最大¥495,000 もお得となっています。

販売台数は 40 台(8 色/各 5 台ずつ)、デリバリーは 2020 年 3 月中旬を予定しております。

往年のエリーゼ&エキシージの人気色が復刻!

各色5台限定ですので、どうぞお早めにご検討ください。

LOTUS EXIGE SPORT 350 GP EDITION 残りわずか

ブラック/ゴールドの『TEAM LOTUS』イメージカラーを纏った特別仕様車『LOTUS EXIGE SPORT350 GP EDITION』の残りがわずかとなりました。

 

通常モデルでは選択する事が出来ないゴールドのメタリックが入った『モータースポーツブラック』をはじめ、約240万円分+αのオプションが装着された大変魅力的な一台となっております。

画像は LOTUS 79 (MY1978)

初回デリバリー分はすでにSOLDとなっておりますが、次回デリバリー分に僅か残りがございます。まだ間に合いますのでお気軽にお問い合わせください。

 

同スペックの『LOTUS EXIGE SPORT350』の試乗車もございますので、今なら気になる走りも体感できます!(新井)

「ELISE SPORT220Ⅱ」等、試乗車をご用意してお待ちしています!

エリーゼ スポーツ220Ⅱ

エリーゼ スポーツ220Ⅱ

本日は台風一過。空も晴れ晴れとして絶好の試乗日和となっています!

『Witham Cars TOKYO』では、「LOTUS ELISE SPORT220Ⅱ」「LOTUS EXIGE SPORT350」「CATERHAM SEVEN270S」「MORGAN 4/4」の4台の試乗車をご用意しております。
(※ご試乗を希望される方は事前にご連絡ください)

エリーゼ スポーツ220Ⅱ
こんな天気の日は試乗コースをちょっと周るだけでも楽しいものですよ♪

エリーゼ最新モデルである「スポーツ220Ⅱ」は、エキゾーストサウンドも迫力があり、操縦していて高揚感が違います!
路面を舐めるような鋭いコーナリング、トルクバンドを外さず綺麗に立ち上がった時の爽快感も、ロータス エリーゼならではのものですね。
もちろんエアコンもキンキンに冷えますので、外は汗ばむような陽気でも、快適に運転を楽しむことができます。

ロータス ヘリテージエディション LOTUS HERITAGE EDITION
現在、この「スポーツ220Ⅱ」をベースにした限定モデル、「エリーゼ ヘリテージエディション」も発売中です。
気になる方は下記のリンクをご参照ください。
「LOTUS ELISE HERITAGE EDITION」の詳細はこちら!

ロータス エリーゼ ヘリテージ エディション 発売開始!

ロータス ヘリテージエディション LOTUS HERITAGE EDITION

ロータス ヘリテージエディション LOTUS HERITAGE EDITION
【ロータス エリーゼ ヘリテージ エディション 発売開始!】
ロータス・エリーゼ ヘリテージ エディションは、「エリーゼ スポーツ 220Ⅱ」をベースに、ヘリテージをコンセプトに生産された日本特別限定車となります。

ボディーカラーは、通常ラインナップでは選択できない深みのある「オールドイングリッシュホワイト」に、ヘリテージレッド/ヘリテージグリーン/ヘリテージブルーのストライプペイントを組み合わせ、足元はブラックホイールで引き締 め、更にディーラーオプションのデタッチャブルハードトップも標準採用しています。

インテリアには、こちらも通常ラインナップでは選択できないボディー同色オールドイングリッシュホワイトのインテリアカラーパック、3色のストライプペイントにマッチした特別なインテリアレザー(ベノムレッド/アロエグリーン/ノットブルー)、フ ロアマットとオーディオも標準装備しました。

販売台数は 30 台(各色10台)限定、デリバリーは 2019 年 8 月を予定しております。
220馬力を発揮する1.8Lスーパーチャージャーエンジンを搭載した最新モデルをベースにした魅力的な特別限定車となりますので、この機会にぜひご検討ください!

 

3Eleven リアスポイラー ブラケット製作

3Elevenのオーナーからの「より大きなダウンフォースを得るために、リアスポイラーの取付位置を上げたい」というご要望です。

純正のステーとの間に挟んでスポイラーの高さを+50・+60・+70mmに変更する3種類のブラケットを製作しました。

パウダーコーティングして仕上がったブラケットが以下の写真です。強度はもちろんですが、純正のデザインを損なわないように意識して設計・製作しています。

最終的に70mmアップのブラケットに決定。ニュルブルクリンクのアタックに使用された3Elevenも同様のセッティングとのことです。

70mmの違いですが、見た目から受ける印象も大きく異なるものになり、迫力あるものになりました。
Witham Carsでは市販されていないパーツも、ワンオフで製作することが可能です。車をご購入いただいたあとも、オーナーの理想の1台を作り上げるお手伝いをいたしますので、まずはご相談ください。

SEVEN SUPER SPRINT 納車整備中

先日入庫した1台目のSEVEN SUPER SPRINTの納車が進んでいます。

新車の納車整備といっても、英国車は国産車のように簡単に済ませることは出来ません。ライトウェイトスポーツ本来の楽しさを味わっていただくためには、細部まで点検・整備を実施する必要があります。

通常の走行で支障が出るほどではありませんが、SEVENは出荷状態ではブレーキにエアを噛んでいる場合があります。そこで、ウィザムカーズに入荷するSEVENは、新車であっても念のためブレーキのエア抜き作業を実施します。

他にもサイドブレーキの引きしろを最適な状態にするために、ワイヤーの細かな調整を行うなど、日本で1番SEVENを販売してきた正規ディーラーとして経験とノウハウを活かした納車整備を行っています。

96馬力を発揮する660ccエンジン+ターボチャージャー。ノーマルの80psでも一度ドライブしたら忘れられないほどの楽しさを味あわせてくれますが、Super Sprintはどのような走りなのでしょうか。出来ることなら1度ドライブしてみたいですね。

余談ですが、今までのSEVEN 160と異なるタイヤが装着されていました。同じAVON製ですが、SEVEN 160のZT5に対し、Super SprintはZT7。どうやらZT7は昨年発売のニューモデルの様子。今後はZT7に置き換わるのでしょうか。
少しずつ暖かい日が出てきて、春はもう目の前ですね。今年の桜の季節はSuper Sprintで存分にお楽しみいただけると思います。

納車までもうしばらくお待ち下さい。