『ロータス・エリーゼ スペシャルカラー エディション』登場!


『ロータス・エリーゼ スペシャルカラー エディション』が登場しました!

1.8Lスーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力 220PS、トルク 250Nm、車両重量(Kerb weight)904kg を実現する、『究極のライトウェイト・スポーツ』として唯一の存在ともいえる「エリーゼ スポーツ 220II」をベースに、特別なボディーカラーと内装を施した、大変魅力的な日本特別限定車です!

車両本体価格は¥6,996,000 のワンプライス。
搭載されているオプションを考慮すると、通常の「エリーゼ スポーツ 220II」に比べ、各色により ¥308,000~最大¥495,000 もお得となっています。

販売台数は 40 台(8 色/各 5 台ずつ)、デリバリーは 2020 年 3 月中旬を予定しております。

往年のエリーゼ&エキシージの人気色が復刻!

各色5台限定ですので、どうぞお早めにご検討ください。

LOTUS EXIGE SPORT 350 GP EDITION 残りわずか

ブラック/ゴールドの『TEAM LOTUS』イメージカラーを纏った特別仕様車『LOTUS EXIGE SPORT350 GP EDITION』の残りがわずかとなりました。

 

通常モデルでは選択する事が出来ないゴールドのメタリックが入った『モータースポーツブラック』をはじめ、約240万円分+αのオプションが装着された大変魅力的な一台となっております。

画像は LOTUS 79 (MY1978)

初回デリバリー分はすでにSOLDとなっておりますが、次回デリバリー分に僅か残りがございます。まだ間に合いますのでお気軽にお問い合わせください。

 

同スペックの『LOTUS EXIGE SPORT350』の試乗車もございますので、今なら気になる走りも体感できます!(新井)

「ELISE SPORT220Ⅱ」等、試乗車をご用意してお待ちしています!

エリーゼ スポーツ220Ⅱ

エリーゼ スポーツ220Ⅱ

本日は台風一過。空も晴れ晴れとして絶好の試乗日和となっています!

『Witham Cars TOKYO』では、「LOTUS ELISE SPORT220Ⅱ」「LOTUS EXIGE SPORT350」「CATERHAM SEVEN270S」「MORGAN 4/4」の4台の試乗車をご用意しております。
(※ご試乗を希望される方は事前にご連絡ください)

エリーゼ スポーツ220Ⅱ
こんな天気の日は試乗コースをちょっと周るだけでも楽しいものですよ♪

エリーゼ最新モデルである「スポーツ220Ⅱ」は、エキゾーストサウンドも迫力があり、操縦していて高揚感が違います!
路面を舐めるような鋭いコーナリング、トルクバンドを外さず綺麗に立ち上がった時の爽快感も、ロータス エリーゼならではのものですね。
もちろんエアコンもキンキンに冷えますので、外は汗ばむような陽気でも、快適に運転を楽しむことができます。

ロータス ヘリテージエディション LOTUS HERITAGE EDITION
現在、この「スポーツ220Ⅱ」をベースにした限定モデル、「エリーゼ ヘリテージエディション」も発売中です。
気になる方は下記のリンクをご参照ください。
「LOTUS ELISE HERITAGE EDITION」の詳細はこちら!

ロータス エリーゼ ヘリテージ エディション 発売開始!

ロータス ヘリテージエディション LOTUS HERITAGE EDITION

ロータス ヘリテージエディション LOTUS HERITAGE EDITION
【ロータス エリーゼ ヘリテージ エディション 発売開始!】
ロータス・エリーゼ ヘリテージ エディションは、「エリーゼ スポーツ 220Ⅱ」をベースに、ヘリテージをコンセプトに生産された日本特別限定車となります。

ボディーカラーは、通常ラインナップでは選択できない深みのある「オールドイングリッシュホワイト」に、ヘリテージレッド/ヘリテージグリーン/ヘリテージブルーのストライプペイントを組み合わせ、足元はブラックホイールで引き締 め、更にディーラーオプションのデタッチャブルハードトップも標準採用しています。

インテリアには、こちらも通常ラインナップでは選択できないボディー同色オールドイングリッシュホワイトのインテリアカラーパック、3色のストライプペイントにマッチした特別なインテリアレザー(ベノムレッド/アロエグリーン/ノットブルー)、フ ロアマットとオーディオも標準装備しました。

販売台数は 30 台(各色10台)限定、デリバリーは 2019 年 8 月を予定しております。
220馬力を発揮する1.8Lスーパーチャージャーエンジンを搭載した最新モデルをベースにした魅力的な特別限定車となりますので、この機会にぜひご検討ください!

 

3Eleven リアスポイラー ブラケット製作

3Elevenのオーナーからの「より大きなダウンフォースを得るために、リアスポイラーの取付位置を上げたい」というご要望です。

純正のステーとの間に挟んでスポイラーの高さを+50・+60・+70mmに変更する3種類のブラケットを製作しました。

パウダーコーティングして仕上がったブラケットが以下の写真です。強度はもちろんですが、純正のデザインを損なわないように意識して設計・製作しています。

最終的に70mmアップのブラケットに決定。ニュルブルクリンクのアタックに使用された3Elevenも同様のセッティングとのことです。

70mmの違いですが、見た目から受ける印象も大きく異なるものになり、迫力あるものになりました。
Witham Carsでは市販されていないパーツも、ワンオフで製作することが可能です。車をご購入いただいたあとも、オーナーの理想の1台を作り上げるお手伝いをいたしますので、まずはご相談ください。

SEVEN SUPER SPRINT 納車整備中

先日入庫した1台目のSEVEN SUPER SPRINTの納車が進んでいます。

新車の納車整備といっても、英国車は国産車のように簡単に済ませることは出来ません。ライトウェイトスポーツ本来の楽しさを味わっていただくためには、細部まで点検・整備を実施する必要があります。

通常の走行で支障が出るほどではありませんが、SEVENは出荷状態ではブレーキにエアを噛んでいる場合があります。そこで、ウィザムカーズに入荷するSEVENは、新車であっても念のためブレーキのエア抜き作業を実施します。

他にもサイドブレーキの引きしろを最適な状態にするために、ワイヤーの細かな調整を行うなど、日本で1番SEVENを販売してきた正規ディーラーとして経験とノウハウを活かした納車整備を行っています。

96馬力を発揮する660ccエンジン+ターボチャージャー。ノーマルの80psでも一度ドライブしたら忘れられないほどの楽しさを味あわせてくれますが、Super Sprintはどのような走りなのでしょうか。出来ることなら1度ドライブしてみたいですね。

余談ですが、今までのSEVEN 160と異なるタイヤが装着されていました。同じAVON製ですが、SEVEN 160のZT5に対し、Super SprintはZT7。どうやらZT7は昨年発売のニューモデルの様子。今後はZT7に置き換わるのでしょうか。
少しずつ暖かい日が出てきて、春はもう目の前ですね。今年の桜の季節はSuper Sprintで存分にお楽しみいただけると思います。

納車までもうしばらくお待ち下さい。

エキシージ史上最強の「カップ430」が登場!


あらゆる制限を廃したエキシージ史上最強のプロダクションモデル『エキシージ カップ430』 が登場いたしました!

エキシージとして初搭載となる強力なハイパフォーマンスエンジンは、新型スーパーチャージャーとインタークーラーを備え、カップ430 のニーズにあわせて特別に設計されています。
ロータス エヴォーラ GT430 に使用されているパワートレインをさらに進化させ、新開発のボディと組み合わせることで、カップ430 モデルの真髄を引き出す空力性能を実現。純粋にパフォーマンスを徹底追求したまったく新しいクルマです。


前身となる限定生産モデルのエキシージ カップ380と比べ、エンジン出力は 56ps(13%)向上、ダウンフォースは 220kgに向上(エキシージ カップ 380 は 200kg)。まさにモンスターカーです。

エキシージ スポーツ 350 との比較では、エンジン出力が 24%向上し、エキシージ スポーツ 350 が最高速度の 274km/h で発生するレベルのダウンフォースを 161km/hで生み出します。

また、専門性の高いロータスの軽量化設計により、車両全体の乾燥重量は 1,059kg を実現。

最高出力 436ps、最大トルク 440Nm、0-100km/h 3.3 秒、最高速度 290km/h。このパワーをいかんなく発揮するため、カップ 430 にはさまざまな新型エアロパーツが装備されています。


超軽量のフロントクラムシェルにはユニークなカーボンファイバー製ダクトを配置。幅広のラジエーター開口部と新しいメッシュ状グリルは好戦的な風貌を際立たせつつ、新型フロントスプリッターとエアカーテンメカニズムによるドラッグの低減を可能にしています。


軽量のリアクラムパネルに取り付けられたストレートタイプの大型モータースポーツリアウィングは、車両全体のドラッグ係数に影響を与えることなくダウンフォースを向上。
新設計のフロント/リアクラムパネルは他モデルのエキシージより 6.8kg 軽量化されています

トラックでどれほどアグレッシブにパフォーマンスを発揮し、2 地点間を速く走れるかを公平に見た場合、新しいロータス エキシージ カップ 430 には、かの有名なヘセルサーキットを 1 分 24.8 秒のラップタイムで周回する能力があります。
これはロータス 3-イレブン(ロード仕様)より 1.2 秒速い、プロダクションモデルとしては最速のタイムです。


特別限定カラー: (バトルシップグレー 2 台、デイトナブルー 4 台、ビビッドグリーン 4 台)

ボディーカラーは通常カラーとして選択することのできない3種類の特別限定カラーを採用しています。


更に通常はオプションとなるインテリアカラーパックを標準装着し、トランスミッションコンソール/HVAC パネル/シートアイレット/パワーウインドベゼルをレッド変更。
オプションのフロアマットやオーディオも標準装着し、足元は 軽量鍛造ブラックアルミホイール 10スポーク (F:17inch R:18inch)にて引き締めた、日本 10 台限定発売の特別仕様車となります。

ご興味のある方は03-5968-4033 (ウィザムカーズTOKYO) までお気軽にお問い合わせください!

LOTUS 3Eleven LEDヘッドライト装着

先日ご成約いただいた新車の3Elevenの納車整備が進行中です。

サーキット走行専用車両のような出で立ちの3Elevenですが、オーナーはワインディングなど公道をメインに楽しまれる予定だそうです。夜も不安なく走れるようにと、Highビーム/LowビームともにLEDヘッドライトバルブの装着をご依頼いただきました。

ヘッドライトユニットへはホイールとインナーフェンダーを取り外してアクセスします。

ヘッドライトユニットはEXIGEやELISEと共通のものが使用されています。Highビーム側のバルブは日本では入手しにくい規格のため、社外のハロゲンバルブの選択肢がほぼありません。


ヘッドライトユニットに使われるような高出力LEDは放熱が不可欠なため、バルブ本体にヒートシンクが装着されているものがほとんど。そのためHIDよりもバルブ背面に空間を必要とします。

LOTUSのヘッドライトユニットのHighビーム側は入り口がタイトなものの無加工でインストールが出来ました。Low側はヘッドライトユニット側のパーツの加工をして装着します。

LEDを点灯させるためのドライバーユニットはヘッドライトユニット下に設置。

作業完了!真っ白く明るい光を見ると、早速夜道のドライブを試してみたくなりますね。遠くまで照らせるようになったことで、安全性と安心感は段違い。一度体験すると、純正のハロゲンには戻れません。

こちらの3Elevenは納車前のモディファイがまだまだ残っておりますので、またご紹介いたします(^^

展示車両紹介!-LOTUS ELISE 111S Type72 Limited-


ウィザムカーズの小澤です。
先日の展示車両入れ替えに伴い、この度、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)『LOTUS ELISE 111S Type72 Limited』が入庫いたしました!!
何とこのモデル、日本国内にわずか10台しか導入されていないかなり希少な限定車なのです!

TYPE72とは、『TEAM LOTUS』が1970年に投入し、通算20勝を挙げた往年のF1の名車『LOTUS 72』をモチーフにしていることを指します。
『LOTUS 72』と言うとJPS(John Player Special)のカラーリングを思い浮かべる方が多いと思いますが、このモデルも、ボディはブラック、ホイールはゴールド、インテリアもゴールドアルカンタラを採用するなど、TYPE72らしいJPSカラーを採用しています。

インテリアやボディの各所には、Limitedモデルならではのエンブレムがついています。


この限定車は、ROVER 18K VVCエンジンを搭載したELISE 111Sをベースモデルとして生産された車両です。

ローバーエンジン世代のエリーゼの魅力は、何といってもその軽さです!
わずか840kgという超軽量さに、160馬力の高出力が相まって、驚くほどの加速感が体感できます。同時に、機械式のスロットルを採用するなど、高度な電子制御に頼らない、よりプリミティブなドライビングフィールを楽しむことができます。ちなみにエアコンは装備されていますので、快適性も確保されています。

限定車を持つことの満足感だけでなく、走らせてみると直ぐに体感できる楽しさが詰まった1台です♪

現在ウィザムカーズTOKYOにて展示中ですので、気になる方は是非ご来店くださいませ。