ベルト類は定期的な交換を。

愛車のベルト類は定期的に交換していますか?

タイミングチェーンのエンジンであっても、オルタネーターベルトは定期的な点検・交換が必要です。”オルタネーターベルト”と書きましたが、ACコンプレッサーやウォーターポンプ、モデルによってはスーパーチャージャーもドライブする重要なパーツ。LOTUSでは、モデルにより”24,000㎞または2年毎”~”58,000㎞または4年毎”のベルト交換が推奨されています。

左が新品・右が新車より5年・1万㎞走行したELISE-S(2ZR)のベルトです。車体に取り付けた状態では問題なさそうに見えましたが。。。

取り外してみると、内側にいくつも小さなひび割れが出来ているのが確認できました。

ゴムは経年により劣化しますので、ほとんど乗っていない車両でもご注意ください。12か月点検や車検時の交換がお勧めです。

SEVEN 270R 納車整備が完了しました

今週のFACTORYでは週末納車のSEVEN 270Rの点検・整備が行われていました。

特徴的なこの鮮やかなブルーの色合いは、車好きなら見覚えのある方も多いのではないでしょうか?
こちらの270Rは「ポルシェのリビエラブルーで」というご注文です。SEVEN 270Rのようなスポーティなモデルによく似合うカラーリングですね。

弊社で製作したカーボンパターンのセンター/サイドストライプを張り付けるとグッとレーシーな雰囲気になりますね。Witham Carsでは、CATERHAMでオーダー出来ないカラーのストライプもご注文を承ります。

最後にボディ磨き・コーティングで仕上げて完了です。輝きを長く保つためだけでなく、新車であっても一皮むけた輝きが得られるため、ボディコーティングはお勧めのメニューです(^^

CATERHAMをご検討中の方はぜひWitham Carsにご相談ください。

K4GP優勝のお祝いをいただきました!

おひさまぱんからK4GP優勝のお祝いをいただきました!ありがとうございます!!

おひさまぱんはクラブウィザムのサーキットイベントのケータリングサービスでいつもお世話になっている埼玉県伊奈町にあるパン屋さんです。K4GPでも毎年おいしいパンを届けていただいています。

可愛すぎて食べるのがもったいない。。。ずっと飾っておきたいくらいですが、美味しいうちにスタッフ全員でいただきました。ちなみにくまと車はアンパン、下はチョコパンです(^^


クラブウィザムのイベントで食べたあのパンを食べたくなったら、是非おひさまぱんに足を運んでみてください(^^
『Boulangerie おひさまぱん』
http://ohisama-pain.com/index.html

K4GP 富士スピードウェイ7時間耐久レースで優勝しました!


2月2日に富士スピードウェイにて開催された冬のK4-GP 7時間耐久レースで、クラブウィザムレーシングは最も激戦のGP-3クラスで勝ち抜き、クラス優勝、さらに総合3位を獲得しました!

エンジン・ECUはノーマルのまま、サスペンションとLSDのモディファイのみで、軽自動車のエンジンを搭載した120台を超えるレース車両の中、総合3位を獲得したSEVEN 160のパフォーマンスにはただただ驚かされます。

現在ではすっかりポピュラーになったSEVEN 160ですが、今年はプロトタイプのGoサインが出てから10年という節目の年でもあります。

応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます!

K4GPの詳細レポートは、ウィザムカーズのホームページでご紹介予定です。楽しみにお待ち下さい。

現行ELISE用ナンバーステー製作しました

Witham CarsオリジナルのELISE Mk3用フロントナンバーステーは、発売より9年がたった今でも時々ご注文をいただく人気商品です。

NEWエリーゼ ナンバーステー完成!

しかしELISE SPORT-IIやELISE SPRINT(17.5MYと呼ばれる世代)にはMk3用ナンバーステーは取り付けできません。クラムシェルのデザインが変わり、ナンバーステー取り付け部も変更となったためです。

近頃は現行世代のELISEのオーナーも増えてきたため、新たにナンバーステーを設計・製作いたしました。


従来同様既存のボルトを流用し、取り付けに加工は一切不要。

牽引フックを使用しないため、前方への突き出しが少なくボディカバーも使用しやすくなっています。

SEVEN 160 K4GP テスト走行

エコラン的な要素をもつK4GPではタイムだけではなく燃費の良さも勝つための重要な要素です。可能であればファイナルを変更したいところですが、それが難しいSEVEN160はタイヤを大径化することで同様の効果を狙っています。

昨年よりもさらに燃費とタイムを稼げるタイヤを求めて、試行錯誤を繰り返しています。

先日は富士スピードウェイにてテスト走行を行いました。朝一に現地入りして薄暗くなるまで、様々なシチュエーションと想定しながら燃費データを取得。なかなか興味深いデータが取れたようです。

新規投入のイグニッションコイルのテストも実施。気になるテスト結果は内藤メカまで(^^

K4GP本番まであと1週間です!

ELISE SPORT220-II 納車整備

今週末の納車に向けて、リフトの上ではELISE SPORT 220-IIが納車整備の真っ最中。こちらのELISEのオーナーはELISE-Sからのお乗り換えです。

以前お乗りだったELISEで愛用していたLOTUS SPORT製のシートを移植しました。


ナビの取り付け。弊社ではPanasonicのGorillaが定番です。

ナビのマウントにはGorilla用に設計・製作したWitham Carsオリジナルのステーを使用しています。

作業が完了次第、ボディコーティングをしたら全て完了!もう少しだけお待ちください(^^

Superlight R500 モディファイ 2:Super-B & ヘッダータンク

先日ご紹介したSuperlight R500。ヘッドライトとノーズコーンだけではなく、エンジンルーム内にも大きく手を加えました。

こちらがモディファイ前のエンジンルーム。

冬場でもあまりヒーターを使うことがないということで、潔くヒーターコアを撤去。
ヒーターコアが設置されていた穴を埋めるプレートをアルミで製作し、バッテリーの移設も同時に行います。

バッテリーはSuper-B リチウムイオンバッテリーをお選びいただきました。軽さだけでなく、LOTUS等に純正採用される品質の高さもSuper-Bをお勧めするポイントです。重量はわずか1.7㎏。おそらくバッテリーだけで6㎏以上の軽量化になると思います。
前方に鎮座するラジエターヘッダータンクも取り外し・・・

配管を変更し、アルミで製作したラジエターヘッダータンクをバッテリー横に搭載。モディファイ前と比較すると見た目にもエンジンルーム内がすっきりしました。
アッパーグリル真下にあった純正ヘッダータンクがなったことで空気の流れを遮るものがなくなり、ラジエターからの熱を効率よく排出出来ます。

Roverエンジン搭載のR500はSEVENの中でも軽量ですが、さらに軽さに磨きをかけた1台に仕上がりました。

SEVEN 160 K4GP ギアボックスオーバーホール

ファクトリーでは作業の合間を縫ってSEVEN 160の整備が進められています。

丸2シーズンサーキット走行メインで使用してきたミッションを状態確認を含めてオーバーホールする事となりました。

新車状態と比べて3-4速のシフトチェンジが若干渋くなっていたため、シンクロリング・シンクロハブを交換します。FUJIスピードウェイでの走行頻度が高い為、SEVEN160のギヤ比だと3-4速が消耗が多い様です。
クラッチ側はまだまだ問題なかったので、今回はそのまま利用することとなりました。

まずは、テスト走行に向けて2020年仕様としていく予定です。

乞うご期待!

Superlight R500 モディファイ1:ノーズコーン&ヘッドライト

本日はCATERHAM Superlight R500のモディファイのご紹介。

同じように見えても、モデルにより形状・素材が異なるSEVENのノーズコーン。今回はRover世代のR500をDuratec世代のノーズコーンに換装します。合わせてヘッドライトも7インチから5.75インチ(現行サイズ)へとサイズダウン。

7インチと5.75インチのヘッドライトは取付位置もステーも異なります。5.75インチサイズはサスペンションアームのブラケットからステーが伸びる構造です。

フレーム側のブラケットにハーネスを通すための穴あけを行います。ウィンカーマウントコーンもそのままではステーに干渉するため、一部を加工する必要がありました。

ノーズコーンは削っては合わせ、合わせては削り・・・を繰り返し、ようやく違和感なく車体に組み付けることが出来ました。ラジエターグリルもファンに合わせて取付位置を前方へずらしています。

Duratec世代のノーズコーンは上部に大きなエアアウトレットが設けられており、ラジエターの熱を効率よく排熱出来そうです。低くマウントされた小径のヘッドライトと合わせて、より精悍な印象の1台となりました。