LOTUS EUROPA-S エンジンマウント交換

内部にオイルが封入されたハイドロリックタイプのエンジンマウントは、ELISE Mk1やMk2 Rover だけでなく、EUROPA-Sにも採用されています。

ゴムが硬化すると振動吸収性が落ちるだけでなく、万が一オイルが抜けてエンジンを支えきれなくなると、周囲にダメージを与える可能性も考えられる重要なパーツです。

EUROPA-Sのハイドロマウントはエンジンとトランスミッションに同じものが一つずつ使用されています。

取り外したエンジンマウントは液漏れこそみられないものの、ゴムが硬化し亀裂が入っていました。やはり定期的に交換した方が安心な部品ですね。交換後は明らかな振動の減少が感じられました。

新車以来交換していない、というオーナーはご検討ください。EUROPA-Sはパーツの入手が容易なうちに各部のリフレッシュをお勧めいたします。

アドオンフットレストをオンラインストアに掲載しました

隠れた(?)人気商品、”アドオンフットレスト”が入荷いたしました。

ELISEやEXIGEの純正フットレストがちょっと遠いな・・・と感じるオーナーにぜひお勧めしたいWitham Carsオリジナルパーツです。

LOTUSのインテリアにもよく馴染む、軽量なアルミ製です。ハードなサーキット走行時の負荷も想定した製品ながら、車体側への加工は不要で容易に取り付けが出来ます。

高さは60mm弱。シートの前後位置とステアリングとの関係をより適正に保つことで、しっかりと身体を支えることが出来ます。脚を載せてみると、実にしっくり来るポジションです。


通常は受注生産となりますので、ご希望の方は在庫があるうちにどうぞ。

オンラインストアはこちら
http://withamcars.cart.fc2.com/ca8/9/p1-r-s/

MORGAN・LOTUSの納車整備が始まりました

年末にご成約いただいた2台の納車整備が始まっています。

1台はMORGAN 4/4。ボディもインテリアもブラックでまとめられた実にシックな雰囲気をまとった1台です。新たなオーナーはLOTUSやCATERHAMなど数々の英国車をお乗りで、今回はこちらのMORGANが入荷後、すぐにご来店いただき、一目で気に入っていただきました。



そしてもう1台はピスタチオライムグリーンのボディがLOTUS EUROPA Special。こちらのオーナーもLOTUS・CATERHAMにお乗りで、今回は現行LOTUSからのお乗り替えです。


納車整備は順調に進行中です。車両本来の楽しさを存分に堪能していただけるよう、しっかりと仕上げて納車いたします。納車して新たな愛車が自分の身体に馴染むころにはツーリングシーズンが到来するはずです。オーナーの皆様、楽しみにお待ちください。














余談ですが・・・私、絹川も夜な夜なセルフ納車整備を進めています。

Witham Carsカタログ : LOTUS ELISE SPORT220-II (Metallic White)

Witham Carsカタログ 3台目もLOTUS ELISE SPORT220-II。

前回ご紹介のELISEと全く同じモデルですが、こちらのELISEはブラックパック未装着。フロントアクセスパネル・サイドミラー・トランサムパネルなどがボディ同色で、リア周りは特にクリーンな印象となっています。


◆モデル:ELISE SPORT220-II

◆装着オプション:
-ボディペイント(メタリックホワイト)
-シートベルトバーバー(Witham Carsオリジナル)
-リアスピーカー移設ボード(Witham Carsオリジナル)
-牽引フック付 フロントナンバーステー(JAE)
-リア牽引フック フリップタイプ(OKUYAMA)
-HID 5700K(FET CATZ)
-ETC2.0 車載機
-ボディコーティング


サーキット走行を楽しまれるオーナーのご希望で、牽引フック付きフロントナンバーブラケットとリア牽引フックに加え・・・

シートベルトバーを装着。3点式シートベルトガイドと共締めのシートベルトバーが一般的ですが、Witham Carsの製品はシャシーに直結したロールバーにボルト止めです。それゆえ大きな衝撃を受けた際も、危険な動きが発生せずシートベルトが安全にドライバーの身体を保持します。さらにスピーカー移設ボードを使用することで、リアスピーカーを生かしたままで、シートベルトバーの装着が可能です。
ヘッドライトはロービームにHIDを装着。もちろん車検も問題ありません。近頃はLEDヘッドライトバルブも増えてまいりましたが、純正ヘッドライトとの相性の問題や取り付けスペースが問題もあり、弊社ではHIDをお勧めしています。

 新車も中古車も、納車整備と同時にお好みに合わせてモディファイすることもすることが可能ですので、いつかは理想のLOTUS・SEVEN・MORGANを、と考えている方は、Witham Carsにご相談ください。

Witham Carsカタログ : LOTUS ELISE SPORT220-II (Racing Green / Black Pack)

LOTUS ELISE

Witham Carsカタログ 2台目はLOTUS ELISE SPORT220-II。
◆モデル:ELISE SPORT220-II
◆装着オプション:
-ボディペイント(レーシンググリーン)
-ブラックパック
-LOTUS純正ハードトップ(ボディ同色ペイント)
-ドライブレコーダー(前後2カメラ)
-ETC 2.0車載機
-ボディコーティング

ELISE SPORT 220-IIと呼ばれる現行ELISEは、フェイスリフトされた軽量なクラムシェルやオープンゲートシフトレバーメカニズム、新しいサイレンサーなど、SPORT-Iから数多くのブラッシュアップを遂げています。

フロントアクセスパネル・サイドミラー・トランサムパネルなどがブラックアウトされる”ブラックパック”を選択するとよりスポーティな印象ですね。

LOTUS ELISE本車両はハードトップを装着し、クーペスタイルでの納車です。ハードトップはLOTUS純正品をボディ同色のレーシンググリーンで仕上げています。

LOTUS ELISEルームミラー一体型のドライブレコーダーは、2カメラタイプ。前後の映像の記録のみならず、普段はリアカメラ・リバース時はバックカメラとして機能します。リアクラムシェルに遮られることなくクリアな後方視界を得られる安心感は大きいかと思います。

ELISEをよく知るオーナーほど、試乗すると現行ELISEの進化に驚かれることが多く、近頃はMk2やMk3 ELISEから現行ELISEへのお乗り換えが増えています。いつかはELISE、とお考えの方も新車で手に入る今のうちにぜひご検討ください。

Used parts info. – SEVEN用ハードトップ – SOLD


SEVEN用 FRPハードトップ “ガルトップ”
(適合車種:CATERHAM SEVEN Sr.3シャシー)
Used・デラグラスウィンドウ・塗装済(ブラック)
SOLD OUT

SEVEN用ハードトップが入荷しました。“ガルトップ”の名前の通り、ルーフ上部が翼のように跳ね上がることで、純正の幌に比べると楽に乗り降りが出来ます。純正のサイドドアがそのまま使用可能です。

1,000㎞弱のみの使用のため、目立つキズ等はなく、状態は良いと思います。跳ね上げ部分が高速走行時に浮き上がらないように、弊社でプッシュタイプのロックを取り付けてモディファイ済みです。

お問い合わせはこちらのメールフォームからお気軽にどうぞ。
※こちらの商品は通信販売はいたしません。

 
※写真は取り付け例です。販売はガルトップ本体のみですとなります。

Witham Carsカタログ : CATERHAM SEVEN 480S

 ライトウェイトスポーツカーと言っても、ツーリング・ワインディング・サーキット等々、楽しみ方はオーナーによって十人十色。同じモデルであっても、色や仕様、全く同じものは存在しません。

そんなオーナーの個性が表れたLOTUS・CATERHAM・MORGAN等、Witham Carsが納車した車両を少しずつご紹介したいと思います。

モデル選びや仕様に悩む未来のオーナーさんや、愛車を理想に近づけるためのモディファイの参考になれば幸いです。

SEVEN480S◆モデル:SEVEN 480S
◆装着オプション:
-ボディペイント(ソウルレッドクリスタルメタリック)
-ブラックパック
-センター/サイドストライプ(ダブル)
-ラジエターグリルペイント
-13インチホイール Apollo (ダイヤモンドカット)
-スポーツサスペンションパック(ワイドトラック)
-4ポットブレーキキャリパー
-ベンチレーテッドディスク
-アップレーテッドブレーキマスターシリンダー
-カーボンバケットシート(ハイバック)
-4点ハーネス
-カットオフスイッチ
-スマートフォンホルダー(Witham Carsオリジナル)
-ボディコーティング

さて、1台目は先日納車したCATERHAM SEVEN 480S。

SEVEN480は事実上R500の後継モデルであり、NAエンジン搭載のSEVENの最速モデル。525kgの車重に240馬力の出力を誇ります。こちらの車両は”ソウルレッドクリスタルメタリック”と呼ばれるMazdaの純正色でペイント。透明感がありながらも力強さが感じられるボディカラーで、他にない1台となりました。

イチから自分仕様に仕立てることが出来るのも、SEVENの醍醐味の一つですね。仕様に迷っている方は、お気軽にご相談ください。楽しみ方やお好みに合わせてご提案が出来ると思います(^^

偽りなしの軽さ。ELISE SPRINT 車重測定

現行ELISEの中でもカーボンパーツ・リチウムバッテリー・鍛造ホイール等で軽さを極めたELISE SPRINTがどれほどの重さなのか、車重を測定してみました。

測定したのはカーボンハードトップを装着し、オーディオを取り外したこちらのELISE SPRINT220。それ以外はストックの状態で、もちろんエアコンも装備されています。燃料はほぼ満タン。

メーカー公称値は878㎏(エアコンレス・カーブウェイト)ですが、果たして。。。?


結果は906kg!!

 

エアコンユニットが約20㎏と言われていますので、なかなかに優秀な値ではないでしょうか。やはりELISEは軽いですね。

SEVEN 480S センター/サイドストライプ

もうすぐ納車となるCATERHAM SEVEN 480S。点検・整備の大半が終わり、作業は終盤に差し掛かっています。本日はデカールを施工しました。




ホワイトのセンター/サイドストライプが深いメタリックレッドによく映えますね。納車までに楽しみにお待ちください!

Witham Carsオリジナル SEVEN 1.6L SIGMA用フルエキゾースト

少数ですが、久々に1.6L シグマエンジンのSEVEN用フルエキゾーストを製作!早速SEVEN 270のオーナーからご注文をいただきました。

Roadsport 200 / SEVEN250用として設計したマフラーですが、サイドパネルやサイレンサーブラケットの加工でSEVEN270へも取り付けることが可能です。


取り外したエキマニ/キャタライザー・中間パイプ・サイレンサー。現行CATERHAM純正はエンジンルーム内で集合し、外側にはキャタライザーが見えるのみです。

エキマニの脱着を繰り返して様子を見ながら、少しずつサイドパネルを加工していきます。

270Rに装着したエキゾースト。 CATERHAMの持つライトウェイトな雰囲気を損ねないよう、可能な限りシンプルかつスポーティなデザインに仕上げています。

サイレンサーやキャタライザーのヒートガードはステンレスそのものの美しい質感を生かすポリッシュ仕上げ。1本1本職人の手作業により造られており、美しい溶接など高品質な加工にもご注目ください。

相応しい音質と音量のバランスを追求し、うるさくなり過ぎないように音量を抑えながらもSEVENのキャラクターをより際立たせるマフラーとなっています。

外観上のポイントにもなる4 in 1の集合部の美しさにもこだわりました。

 
こちらのSEVEN 270RのオーナーはNitron 3Wayダンパーの装着に引き続き、少しずつモディファイをしながらサーキットを中心に楽しんでくださっています。エキゾーストのモディファイで、サウンドもよりスポーティになりました。いつもありがとうございます。また走行会へのご参加もお待ちしております。