Used parts info. – SEVEN160用 Aragosta サスペンション –


SEVEN 160用 Aragosta サスペンション
(適合車種:CATERHAM SEVEN 160)

・Type-S
・減衰調整 F:22段 / R:21段
・ピロボールマウント

ツーリング派の方からスポーツ走行派の方にまでお勧め出来るSEVEN 160用アラゴスタサスペンションです。純正のビルシュタインダンパー以上の乗り心地と、路面への追従性をお約束いたします。SEVEN 160がより楽しいクルマになりますよ!

6,000km弱の使用で、現状では抜けやシートの固着なども見られません。外観上も通常の使用に伴う小キズのみで、とても状態がよいです。

ウィザムカーズでは数多くのアラゴスタサスペンションの取付作業実績がございますので、取付もウィザムカーズにお任せ下さい!

¥200,000(税抜)

取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせはTEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405 までお気軽にどうぞ。

SEVEN用 インテリアポケット カーフレザーxアルカンターラ

Witham Carsオリジナルのインテリアポケットの素材違いバージョンを試験的に製作してみました(^^

インテリアポケットは収納が皆無のSEVENのコックピットに追加出来る小さなポケットです。トノカバー用のボタンを利用しており、工具不要で脱着可能。

ドリンクホルダーとしてだけでなく、サングラスやグローブを入れるのにもちょうどよいサイズです。(下の写真はフェルトバージョンです)

以前のタイプはフェルトでしたが、今回は本革で製作しました。外側はカーフレザー、内側にはアルカンターラを使用しています。

500ccペットボトルがピッタリ入るサイズです。


シックなブラック、アクセントにもなるレッド、個性的なツートンの3色(ベージュはSold)。各色1点のみ在庫ありです。価格は14,800円(税抜)

今回限りの限定生産ですので、ご希望の方はお早めにどうぞ(^^

SEVEN160におすすめ!クラシックマフラー!

ウィザムカーズの小澤です。
発売以来4年半が経過した『CATERHAM SEVEN160』ですが、80馬力の軽自動車規格ということもあり未だ変わらぬ人気を博しています。
弊社でも非常に多くの方にオーナーとなっていただきました。(かく言う私もその一人ですが、、、)

そんなSEVEN160ですが、車体重量が500kgを切る軽量さと、国内の自主規制にとらわれない80馬力のスペックが小気味良い加速感を発揮し、街乗りから長距離ツーリングまで十二分にこなしてくれます。手軽に乗れて楽しい車ですねっ!


そんなSEVEN160をグレードアップさせるのにおすすめなアイテム、
『Witham Cars オリジナル・クラシックマフラー』をご紹介させていただきます。

マフラー表面はポリッシュで仕上げ、ステンレスそのものの美しい質感を生かしたデザインです。
SEVEN 160のスタイリングに合わせるため、サイズ・デザイン・エンドパイプの角度やカーブなど、細部にまでこだわっています。


純正マフラーと比較すると、一回り小ぶりでスリムなサイズ感です。
この見た目だけでもワンランクアップした感がありますね!

しかし見た目だけでなく、実際に乗り比べてみると、、、
低速域ではトルク感が増し、高速域でも吹け上がりが良く加速がなめらかに感じられます。(詳しくはこちら!)


私のSEVEN160に装着しているのはロングタイプとなりますが、ショートタイプもご用意しています。サウンドや性能は同等ですので、お好みでお選びいただければと思います。

現在お乗りのSEVEN160がさらに軽く感じられる、そんなおすすめパーツです!
限定生産品ですので、お早めにどうぞ!

used parts info. – SEVEN160 軽量アルミホイール –




中古パーツ情報
Witham Cars SEVEN160 軽量アルミホイール  スタンダード (適合車種:CATERHAM SEVEN160)

SOLD

アルミホイール+ タイヤ付き 4本セット
タイヤ BRIDGESTONE NEXTRY 165/70R13
SEVEN 160をさらに楽しい車に! タイヤ+ホイールで2kg/本のバネ下の軽量化(純正比)となり、2ランク上の乗り心地と楽しんでアクセルを踏めるコントロール性を実現するSEVEN 160用アルミホイールです。
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左が14インチノーマルホイール、右が13インチアルミホイール。このホイールについてのより詳細な説明は、こちらをご覧ください。

ホイールキャップのデカールは、他にも上の写真の2種類もおつけいたします。
こちらのホイールはサーキット未走行・ガリ傷もなく大変綺麗な状態です。タイヤもまだまだ山が残っています。スタンダード・ネオクラシック共にすでに生産終了となってしまい、新品では入手できません。お探しの方はお見逃し無く!
取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせはTEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405までお気軽にどうぞ。

内藤とセブンの記録簿 21ページ目


ファクトリーメカニックの内藤です。

今回はセブンのフェンダーステーの交換を行いましたので紹介させていただきます。

上の画像が交換前のノーマルフェンダーステーです。13インチのタイヤと合わせるとクリアランスが広く、どこかおかしな印象を受けます。そこで今回はフェンダーステーを交換することにしました。

 早速フェンダーステーを取り外していきます。右側が純正の13,14インチ用フェンダーステーです。フェンダーを支えるアームが短いのがおわかりいただけるでしょうか。

ケントエンジン世代はステーとフェンダーはボルト留めになっていますので、取り外しは比較的容易に行うことが出来ます。

新しいフェンダーステーに交換し、フェンダーを取付けます。ノーマル同様ボルト留めでも良いのですが、ボルト穴からひび割れてしまうこともあるため、今回は専用の接着剤で貼り付けて固定しました。現行世代のケータハムのフロントフェンダーも同様にステーに接着されています。

翌日重ね塗りを行い、念の為に1週間程接着剤を硬化させて完成です。フェンダーとタイヤのクリアランスが狭くなったことで少し車高が下がったように見え、精悍でスポーティな印象になりました。

SEVEN 270S Neova AD07装着

9月2日開催される JAPAN LOTUS DAYのサーキット走行に向けて、SEVEN 270Sのタイヤ交換をご依頼いただきました。
こちらのオーナーはワインディングやサーキットを走る機会が増え、純正タイヤ(AVON ZT-5)のグリップ力に不満を感じることが増えてきたそうです。そこでAdvan Neova AD07への交換をお勧めいたしました。


ホイールは4輪とも洗って汚れを落とし、異常がないことを確認した上でタイヤ交換作業に移ります。Witham Carsではタイヤを組み付ける前に1本1本ホイール単体でバランスをチェックしてからタイヤを組み付けることで、バランスウェイトの量を最小限に抑えています。

装着完了。サーキットやワインディングにおいて、よりSEVENのポテンシャルを活かした走りを楽しんでいただけると思います。オープンホイールの車はタイヤによって雰囲気もかわりますね。
Neova AD07はLOTUS ELISEに純正採用されていることからもわかるように、トータルバランスに優れたタイヤです。純正タイヤに物足りなさを感じている方は、お試しになってみてはいかがでしょうか(^^

SEVEN 160 CUSCO LSD 取付け

ファクトリーメカニックの内藤です。
納車整備中の新車のSEVEN 160にCUSCO LSD  1.5WAYを取付けを行いましたのでご紹介します。
160といえば500kgを切る車重と660ccとは思えない軽快な走りが魅力です。しかし、軽自動車枠に収めるためのにスマートになってたフェンダーと155サイズのタイヤとの兼ね合いもあり、スポーツ走行時にはもう少しリアの安定感が欲しいなと感じることがあります。

LSDを取付けることによってリアの安定感が格段に増し、より楽しくサーキットやワインディングを走行することができます。

CUSCOのLSDは1way・1.5way・2wayの選択が出来ますので、お客様の希望に沿った仕様で組むことが可能です。今回は弊社のK4GPマシンで培ったデータを元に調整を行った1.5wayの仕様にて組み付けさせていただきました。

オイルはCUSCOのLSD専用オイルを入れました。LSDの効きはもちろん、チャタリングも少なく、内部のフリクションプレートの摩耗を抑えてくれるので、オーバーホールの頻度を減らすことが出来ます。
その他の作業も着々と進んでおります。今年はSEVEN 160と共に秋のワインディングをたっぷりお楽しみいただけると思いますので、納車までもう少々お待ち下さい。

Caterham Vauxhall Racing ステアリングラック修理

今回はCaterham Vauxhall Racing のメンテナンス風景です。
お盆休み前のファクトリーにステアリングの異常を訴えるSevenが緊急入庫してまいりました。しばらく走っていると、ステアリングが重たくなってきてしまうそうです。

急遽原因を探ってみると、ステアリングラックに異常があることが判明。ラックを取り外して分解していくと、内部のブッシュに原因がありました。
ラックギヤーとピニオンのバックラッシュを調整するナットの中に、ジュラコン(プラスチック)のブッシュがあり、それが熱によって膨張することによって摩擦が大きくなり、ステアリング操作を重くしていたのです。
実はGinettaでは同様の症状が時折り見られます。しかし、Sevenでは初めてと言っていいほど発生しないトラブルでしたので少し驚きました。
Ginettaの場合と同様に、ジュラコンのブッシュの外径を旋盤で削り、スムーズに回転するように対策して修理は完了です。
その場で車をお返しすることが出来たため、夏休みの予定を変更していただかずに済み、ホッと胸を撫で下ろしました。
 
 
 

内藤とセブンの記録簿 20ページ目


ファクトリーメカニックの内藤です。
今回は愛車のサスペンションの清掃と取り付けの向きの変更を行いましたので紹介させていただきます。

この車両は簡易Aアームのトラニオンタイプですので、ノーマルダンパーはSPAXなのですが、BILSTEINに換装されています。ノーマルは本来正立で取り付けられているのですが、倒立で取り付けられていました。
運動性能を考えると倒立のほうがいいのかもしれませんが、自分はそこまでこわだりませんので、ノーマル方式に変更します。

早速取り外しました。スプリングは本来の緑色から赤いものに変えられています。スプリングの詳細が不明ですので、こちらもそのうち元に戻したいところです。

取り外したついでに、スプリングシートをきれいに清掃しました。サスペンションのボディはシール部分を痛めてしまう可能性もあるので、汚れを軽く落とすだけにします。

やはりスプリングの巻き数が多いため、取り付けてみるとダンパーのBILSTEINのロゴが隠れてしまっていますね。。。今後はワイドトラックキットの取り付けも視野に入れておりますので、その時にスプリング交換も同時に行えたらと考えています。

Caterham Roadsport タイミングベルト交換

車検でご入庫のCaterham Roadsportのタイミングベルトの交換を行います。

この車両は1800ccのRover-Kエンジンを搭載した90年代終わり頃のモデルです。タイミングベルトにROVERのプリントがあることから、相当長い間交換していないことが伺えます。

距離だけを見れば4万キロそこそこなのでまだ距離を伸ばせるかと思いましたが、ベルトを外してみると綺麗な円ではなく多角形のようになっています。しばらく走らずにいると、プーリーに掛かっている部分にクセがついてしまい、この部分からひび割れなどのダメージに繋がることになります。内側にあるのがオルタネーターベルトです。こちらもクセが付いてしまっているので交換しておきましょう。
やはり機械は定期的に動かしてあげることも大切です。

この車両は保管環境が良いようで、クランクやカムシャフトのシール部分に錆がなく、オイルの滲みや漏れも見られませんでした。20年前後たつエンジンの場合、このようにベルトの交換だけで済むのは稀です。これからも大事に乗ってあげてくださいね。
年数が経ったエンジンは、普通に乗っていてもカムキャリアからのオイル漏れがあったり、ヘッドガスケットが抜けてLLCとオイルが混ざったりと言うことが起こり得ます。長く楽しむためにも、専門店での定期的な点検をぜひお受けください。