定期点検

NEO号 最近ご無沙汰しております。

ミッションオイルを交換しようと思ったらドライブシャフトシールからオイルが漏れてました…焦って画像撮り忘れました(汗)

T/Mからのオイル漏れは非常に稀ですが、やはり定期点検は必要ですね。

こちらは車検でご入庫頂いているEVORA2台。

1台は新車からお乗りいただいている車両で、間もなく12年目を迎えます。無事に継続車検が完了し、これからの良い季節を存分にお楽しみ頂けるかと思います。

10月以降は今のところ整備のご予約が可能です。オイル交換から12ヵ月点検、継続車検のご入庫など是非ご検討ください!

 

 

 

LOTUS ELISE-S CUP納車整備

CUP Carの納車が間もなくです。こちらのオーナーはサーキットをメインにELISEを楽しまれており、今回ELISE-S CUP(1ZZ)からELISE-S CUP(2ZR)へのお乗換えとなりました。

LOTUS CUP JAPANに出場可能なCUP Car。

ワンメイクレースのレギュレーションで定められた部品のみ取付、交換が可能です。ベースがELISEですから、ロールケージやバケットシート、6点式ハーネス、サスペンションだけでもレースを楽しむには十分な装備となります。

緊急時に必要な部品を備え、安心してサーキットを楽しめるのは魅力的ですよね。ショートコースから国際規格のサーキットまで、どこを走っても楽しめると思います。

お待たせして申し訳ありません。もう少しお待ちくださいね。

LOTUS専用 ダッシュロガー AIM MX2E

LOTUS EXIGE-S V6 にAIM MX2Eをインストールしました。

ロータス専用に作られたAIM MX2Eは、車体側の加工無しに純正メーターとリプレイス出来るGPSダッシュロガー。普段はデジタルメーターとして使用出来、サーキットではGPSを使用したラップカウンターとして動作します。

ヨーロッパのレースシーンでもシェアの高いAIMらしく、追加モジュールによる各種温度、空燃比やサスペンションストロークなどのより高度なデータを入力させたり、専用アクションカムとの連携、リアカメラの接続等、拡張性も備えたダッシュロガーです。

オーナーはツーリングなどでの使用がメインですが、メーターの視認性を上げたいとのご依頼で、純正メーターからの交換となりました。

本体はアルミ製で精度の高さが感じられる造りです。

キットに含まれるメーターカウルにはGPSアンテナと4つのプッシュスイッチがビルトインされています。

メーターカウル両脇のボタンは表示の切り替えやサーキット走行に関する設定を行うためのもの。

取り付けが完了したものがこちら。EXIGEファイナルエディションを思わせるコックピットとなりました。

バー表示のタコメーターも選択可能です。

ファームアップや表示のカスタマイズ(メーターに表示させるデータの選択)、シフトライトの設定、記録されたサーキット走行データのダウンロードなどは、パソコンとMX2Eを無線LANで接続し、専用ソフトウェアRaceStudioを介して行います。下の写真はRaceStudioでのメーター表示カスタマイズ画面です。

エアバッグ装着車のELISE / EXIGE(V6含む)に対応しています。詳しくはお問合せ下さい。

 

ELISE・EXIGE用 アドオンフットレスト 入荷!

LOTUS ELISE・EXIGE用”アドオンフットレスト”が入荷いたしました。

シートの前後位置とステアリングとの関係をより適正に保つことで、しっかりと身体を支えることが出来ます。ELISEやEXIGEの純正フットレストがちょっと遠いな・・・と感じるオーナーは是非お試しください。

ハードなサーキット走行時の負荷も想定した製品ながら、車体側への加工は不要で容易に取り付けが出来ます。


今回は5点製作しましたが、すでに残りは2点です。 お早めにどうぞ。

オンラインストアはこちら
http://withamcars.cart.fc2.com/ca8/9/p1-r-s/

ELISE NEO CLASSIC EDITION

やっと会えました。

ジャパンオリジナルの特別仕様車として販売された”ネオクラシック”。ボディーカラーはオールドイングリッシュホワイト&ノーチラスブルーの2色展開でした。なかなかOEホワイトを見る機会が無かったので、いつかは…と思っていました。

インテリアはレザーが採用されキルト加工が施されております。OEホワイトとの組み合わせも雰囲気があり相性抜群です。新車から大切にお乗り頂いて今年で6年目。全く色褪せることなく魅力的なELISEですね。

NEO号メンテナンス

NEO号のオイル&ベルト交換を行いました。

アンダーパネルのボルトを外そうとしてたら、メカ2人がイライラしてる… 任せたほうが良いなと(汗

メカニックの作業を観てると惚れ惚れします。的確なツールで効率よくボルトを外し、最短時間で部品の脱着を行っていきます。

ベルトは劣化による異音が出始めたので交換しました。ヒビが多少入っていたのでちょうど良い時期でしたかね。オイル&フィルター交換も行いました。定期的にメンテナンスを進めて行き快調なELISEを維持したいと思います。

他も点検をしていたら、T/Mケースにうっすらオイル漏れの跡…リアショックからも…もう少しメンテナンスが必要ですね。

そういえば、最近CATERHAMで立て続けにご注文頂いた”アラゴスタ・サスペンションシステム” NEO号も検討しようかな

 

 

 

LOTUS CUP JAPAN 2021

ELISE CUP Carを製作しています。

LOTUS CUPはワンメイクレースですので限られた範囲でのパーツ交換になりますが、国際サーキットでも思う存分楽しめるELISEにアップグレードされます。

まずは指定されたバケットシートとハーネスを装着。

シート自体のデザインも逸品ですがロゴも決まってますね。

指定牽引フック

ARAGOSTAサスペンション

etc

ロールケージ、ホイール、タイヤ、ブレーキ…

交換する部品は限られいますが、これからドライバーと共に時間を掛けてセッティングをしていきます。

まだまだ作業は続きますので、またご紹介しますね。

ELISE SPRINT カーボンハードトップとオーディオレス化

初回点検でのご入庫に合わせ、ELISE SPRINT 220にカーボンハードトップを取り付けました。

こちらのハードトップはLOTUS純正オプション。造りとフィッティングの良さはさすが純正品ですね。
車体は納車前にコーティング済みなので、ハードトップも磨き&コーティング。
新品部品であっても、磨いてコーティングした後は一皮むけたような光沢です。
そしてもう1点プチモディファイ。オーディオは使わないから取り外したい、とのご要望です。
オーディオユニットを取外し、オーディオレス車用のブランクプレートを装着。さらなる軽さを求めて。。。と言うわけではありませんが、1㎏ほど軽くなりました。

本国のLOTUSのオフィシャル写真でも見かけるこのプレートは、LOTUS純正パーツとして入手可能です。

 

 

LOTUS ELISE/EXIGE用 AIM ダッシュロガー MX2E

LOTUS ELISE/EXIGE用ダッシュロガーキットMX2Eが発売されました。ヨーロッパのレースシーンでもシェアの高いAIM製です。



◆LOTUS専用設計

メーターユニットは純正メーター用カプラーがそのまま接続可能なLOTUS専用設計。チェックランプも純正メーターと同様のものが装備されています。さらには操作ボタンが埋め込まれたメーターカウルが付属し、プラグ&プレイのメーター交換が可能です。


◆サーキットではGPSデータロガーとして
GPSレシーバーによって現在位置を自動判別。サーキットではデータロガーとして、ラップタイムや予測タイムを表示します。ログを取ったデータは、無線LANを介してPCに取り込み、専用ソフトで解析することが可能です。

◆リアビューカメラ入力対応
オプションのカメラを接続することで、リアビューカメラのモニタとしても機能します。

◆ELISE/EXIGE トヨタエンジン世代対応
対応モデル(年式)は、トヨタエンジン搭載のELISE/EXIGE/EXIGE V6の2008-2020モデル。今後は2004-2007のエアバッグ付き車両も、オプションの変換ハーネスによって対応可能になるとのことです。

純正メーターと交換するだけでデジタルメーター/リアビューモニタ/データロガーとして機能するビルトインダッシュロガー。このようなデバイスを待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか(^^

-6㎏の軽量化!LOTUS純正カーボンシート

LOTUS EXIGE SPORT410・ELISE SPRINT・EVORA GT410と言ったモデルには様々な軽量コンポーネントが採用され、スタンダードモデルよりも軽量化が図られています。

その中で6㎏もの軽量化に貢献しているのがシートです。写真はEXIGE SPORT 410のシート。


車体に取り付けれられた状態ではほとんどわかりませんが、シェルはカーボン製。カーボンの織目が美しいですね。持ち上げてみるとハッキリと体感できる軽さに、思わず声が出てしまいました。カーボン製のパーツには、軽さや機能だけではない、男心をくすぐる何かがありますね(^^