ELISE・EXIGE用 アドオンフットレスト 入荷!

LOTUS ELISE・EXIGE用”アドオンフットレスト”が入荷いたしました。

シートの前後位置とステアリングとの関係をより適正に保つことで、しっかりと身体を支えることが出来ます。ELISEやEXIGEの純正フットレストがちょっと遠いな・・・と感じるオーナーは是非お試しください。

ハードなサーキット走行時の負荷も想定した製品ながら、車体側への加工は不要で容易に取り付けが出来ます。


今回は5点製作しましたが、すでに残りは2点です。 お早めにどうぞ。

オンラインストアはこちら
http://withamcars.cart.fc2.com/ca8/9/p1-r-s/

ELISE 10th Anniversary

ELISE10周年記念モデルが車検整備で入庫致しました。
限定色のグラファイトグレーはELISEを渋く演出してくれてますね。

ボディ色の他、OZホイールや内装、テールパイプトリムなど限定仕様ならではの装飾が施されております。


今回は車検整備に加えて、内装の樹脂パーツのリペアをご相談頂きました。部品の供給に関してはまだ問題無さそうです。これでまた10年気持ちよく乗れそうですね。

大切にお乗り頂いているELISEは10年,15年経過しても色褪せることなく魅力的です。

この度は車検整備にご入庫頂きありがとうございました。

夏の必需品!ヒーターストップバルブ

長引いた梅雨が明け、ようやく夏らしい気候になりましたね。それに合わせて久々にヒーターストップバルブのご注文をいただき製作いたしました。今よりもローバーエンジンのELISEが多かったころは毎年夏になるとお問合せが増える商品でした。以前ほどではありませんが、今でも時々ご注文をいただく部品です。

この商品はきっかけはELISE Mk1のオーナーからの「夏場のヒーターの発熱を何とかして欲しい」というリクエストから。その時はワンオフ製作しましたが、ELISEオーナーから多くのリクエストをいただき、定番商品となったものです。


初期のエリーゼはエアコンが無いだけではなく、ヒーターの発熱が止めることが出来ません。しかしこの小さなパーツを組み込むことで、ヒーターの発熱をストップして暑さをかなり軽減できます。

LOTUSに限らず、ヒーターバルブが他の車にも有効だと思います(^ ^

 

気になるパーツはお早めに。

久しぶりにRover世代のELISE用のブレーキ/クラッチペダルアダプターをご注文いただきました。

ボルトオンでペダルの高さを25mmプラスすることが出来ます。流石にRover世代のELISEオーナーも少なくなってきたため、最近は殆どご注文いただくことがありませんが、人気があったパーツです。

このペダルアダプター、まだ生産はされているようですが、需要も減っているためいつまで入手可能かわからないようです。Rover系に限らず、LOTUS用のアフターパーツは生産数が多いものではありません。あとで後悔しないためにも、気になるパーツは早めに買っておいた方がいいかもしれませんよ(^^

元気なバッテリーでベストシーズンに臨みましょう

人間のほうが参ってしまいそうな酷暑の夏も終わり、いよいよ気持ちのいいシーズンの到来ですね。久しぶりにキーを捻ってみるとむなしく「カチカチカチ・・・」・・・・と鳴るのみで、愛車の目覚めが悪かった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現行のLOTUSやCATERHAMは、エンジンを切っていてもセキュリティ等でバッテリーを消費します。そしてカットオフスイッチを装着していても、自然に放電していきますから、バッテリーをあげない為には、乗らない間も充電器を接続したり、ときどきエンジンをかけてあげることが重要です。バッテリーも消耗品ですから、ある程度の年数が経過したら交換をお勧めいたします。

WithamCarsでは純正バッテリーをはじめ、始動性が高く、長期保管にも適しているドライバッテリー、軽量なリチウムバッテリーなど、各種取り扱いしております。

ELISEやCATERHAMのアップグレード用として、特に人気が高いのがオデッセイのドライセルバッテリーです。自然放電の少なさや始動性の高さはもちろん、リチウムバッテリーのような取り扱いの難しさ(ジャンプスタート不可・要専用充電器等)がないのも万人にお勧めできるポイントの一つと言えるでしょう。


Mk2/3以降のELISE/EXIGEならば写真のような専用のバッテリートレイで、簡単にドライセルバッテリーへのリプレイスが可能です。

CATERHAM SEVEN 160や270の場合は、バッテリートレイやステーの簡単なモディファイで搭載出来ます。ドライセルバッテリーは横倒し可能なので、搭載方法の自由度も高いのも特徴です。

一見問題なく使用できているバッテリーも、長く使用していると突然元気が無くなることもあります。「そういえばしばらくバッテリーを交換してないな・・・」という方は、お気軽にご相談くださいね。

オーナーも愛車も、万全の状態で今年の秋を目一杯楽しみましょう!

ACレスELISEの必需品。ヒーターストップバルブ

ELISE Mk1のヒーターストップバルブの装着のご依頼をいただきました。

ELISE Mk1やMk2 Rover世代はヒーターをOFFにしていても、冷却水はヒーターコアを流れています。つまり温められた空気が常に車内に入ってきてしまうのです。暑い時期にモワッと温かい空気が室内に入ってくる辛さはエアコンレスのELISE Mk1オーナーならば誰もが経験しているのではないでしょうか。

それを解消するのがこのヒーターストップバルブです。ホースに割り込ませることで、ヒーターコアへと流れる冷却水をON-OFFすることが可能となります。

ヒーターストップバルブのON-OFFは、フロントアクセスパネルを開けてオレンジのつまみをひねるだけです。

まもなく9月ですが、しばらくは暑い日が続きそうですね。これで残暑の中のドライブも少し楽になると思います。

常に在庫がある商品ではありませんので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。

ハイドロマウントは定期的に交換を

ELISE Mk1やMk2 Rover エンジン世代に使われているエンジンマウントが”ハイドロ”と呼ばれるこのマウントです。その名の通り、内部にはオイルが封入されているのですが、経年劣化によって内部のオイルが漏れてくることがあります。

本日はハイドロのオイルが漏れ始めたELISE Mk2が入庫してまいりました。このエリーゼはLOTUS DAY前のオイル交換でご入庫の際にオイル漏れが発見されたため、急遽パーツを手配してご入庫いただきました。

ダンパーの右上にあるのが交換したハイドロマウント。このようにエンジンを支えています。

オイルが漏れ始めの段階であればまだ問題はありませんが、全てオイルが抜けきってしまうと、マウントが潰れ、支えを失ったエンジンが周囲に大きなダメージを与えることもあります。

長期間使い続けると突然オイルが抜けてしまうこともありますので、ハイドロマウントは定期的な交換をお勧めしています。

195/50R16が加わったADVAN A052

ELISE / EXIGEのタイヤ選びでお悩みの方に。

NEOVAを凌ぐというグリップ力とハンドリング性能を備えると言われる ヨコハマタイヤのADVAN A052ですが、昨年末にサイズラインナップが拡充され、待望の195/50R16が加わりました。

195/50R16はEXIGE Mk2の純正フロントタイヤのサイズです。
120psのMk2 ROVER世代からフロントに175/55R16が採用されていたELISEも、今や220㎰が標準となりハイパワー化した事もあってか2019年より195/50R16が標準に変更(ホイールは変更なし)となりました。

今までリプレイスタイヤを選ぶ場合良いサイズが無く、205サイズをチョイスしていた方も多いかと思いますが、今回登場した195/50R16サイズはLOTUSがEXIGEの為に設定したサイズと同じである為、175サイズからのステップアップにはベストなチョイスです。

175サイズよりフロントの絶対的グリップの向上を、205サイズよりクイックなハンドリングをご堪能いただけます。

一つ上のフィーリングを求めるならば、195/50R16サイズを選択してみてはいかがでしょうか?


主張が強すぎないシンプルなトレッドパターンも好印象。大人のスポーツカーたるLOTUSにもマッチするデザインです。

早速車検でご入庫中のELISEのオーナーにご注文をいただきました。今回はNEOVA AD08からの履き替えです。

今年のツーリングシーズンは新しいタイヤで始めて見てはいかがでしょうか?

お問い合わせ・タイヤ交換のご依頼は、こちらのお問い合わせフォーム または048-423-2404までお気軽にどうぞ。

 

ELISE Mk1 / Mk2 Rover 用 リア牽引フック入荷!

Witham CarsオリジナルのELISE用リア牽引フックが久々の入荷です!

ELISE Mk1とMk2 Rover世代に適合。ディフューザー用のボルトを利用して装着するため、車体側は無加工で取付が可能です。錆びにくいステンレス製。

価格は15,500円(税別) で、今なら1点のみ在庫あり。お問い合わせはTEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405、またはこちらのフォームからお気軽にどうぞ。


ELISE Mk1 サスペンションのリプレイス

先日に引き続き、Used CarのELISE Mk1の納車整備です。

オーダーしていたサスペンションがようやく到着し、交換を行いました。

左がELISE Mk1純正のサスペンション(KONI製ダンパー+Eibach製スプリング)。バンプラバーが割れており、全体的に年月の経過が感じられます。オイル漏れこそ見られませんが、本来の走りを楽しむならばリフレッシュしたいところ。しかし、純正サスペンションはオーバーホールをすることは出来ません。

そこで右のQuantum製サスペンションにリプレイス。

今回お選びいただいたのは、車高調整・ダンパー調整・テンダースプリングを備えたモデルです。好みと乗り方に合わせたセッティングにより、さらにELISEのパフォーマンスを引き出せるのはもちろんのこと、長く使う際にオーバーホールでリフレッシュ出来るのも魅力の一つです。

性能に定評のあるパーツは、美しさを兼ね備えたもの多いと感じます。Quantumもご覧の通り、アルミから削り出されたアジャスターなど、丁寧な仕上げがおわかりいただけるのではないでしょうか。

社外サスペンションと言うとゴツゴツした乗り味を想像して敬遠される方も多いのですが、このQuantumは純正よりも乗り心地がいいと感じるほどです。


サスペンションの交換をもってELISE Mk1の納車整備作業は全て完了!九州の新たなオーナーの元へと旅立って行きました。「スポーツカーのお手本」とまで評されるELISE本来の走りを存分のご堪能いただけると思います(^^

Quantumのサスペンションについては、近日中のホームページでもご紹介予定ですが、他に車高調整のないシンプルなモデルや、他の世代のELISE用もお取り寄せが可能です。

ご希望の方はWitham Cars FACTORY(TEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405)までお問い合わせください。