Morgan Newジェネレーション2台 納車整備風景

モーガン新生代プラットフォームモデルのPLUS SIXPLUS FOURの納車整備が始まりました。
ワイドなフォルムは迫力があります!
ただ、幅は1756㎜、全長は3890㎜と言う数字だけを見るとELISEとほぼ同じサイジングとなっています。
340馬力と言うパワーを考えると決して大きく、どっしりとした車ではないのが分かっていただけるかと思います。
そして車重が1075㎏。。。。
刺激的な事間違いなしですね♪
こちらがPLUS FOURになります。
フルオーダーメイドで製作した1台となり、ボディーカラーやインテリアカラーなど拘った仕様となっています。この仕様の実車を初めて見た時には衝撃が走るカッコ良さでした。早くオーナー様にお届けして喜んでいただきたいです♪

PLUS FOURの全幅はわずか1650㎜!車重は1009㎏!
マツダのROADSTERよりはるかに小さく、車重は同等、そしてパワーは258㎰!スペックだけ見てもワクワクしてしまいます(^^♪
このサイジングは道幅の狭い都心部での使い勝手は勿論、日本のワインディングにもピッタリなサイズになりますね。

クラシックな佇まいですが、シャシーやエンジンは最新のスペックになるので走りの楽しさは間違いありません!
興味はアリ!と言う方はお気軽に弊社スタッフまでお問合せ下さい。(原田)

LOTUS ELISE 111R 納車整備・ACパイプ交換

今月納車予定のLOTUS ELISE 111Rのコンプリートメンテナンスが進行中です。

点検中にエアコンの効きが弱くなっていることがわかり、原因を探ったところエアコンの低圧側パイプからガス漏れを発見。

まだガス漏れは極少量であるものの一気に進行することも考えられるため、パイプ交換します。念のため、問題のない高圧側のパイプも同時に交換を実施しました。

ELISE/EXIGEのガス漏れはパイプのピンホールが原因であるケースが半数以上です。パイプが低温になり表面が結露することで、徐々にパイプを腐食させてピンホールにつながるようです。

アルミ製のパイプは車体後部から前部までサイドシル内を配管されています。何か所も曲がった形状のため、そのまま抜くことが出来ません。パイプを切断しながら慎重に抜き取っていきます。

矢印の箇所がピンホール

車体から抜き出した低圧側/高圧側パイプと交換用のホース。製造時にはアルミパイプが組付けられていますが、完成車には複雑に曲げられたパイプをサイドシル内に通すことは出来ません。そこで交換用としてLOTUSから供給されるものはゴム製となっています。

内装を外した室内側からホースを挿入していきます。

ホースの接続箇所はOリングを交換。ネジ山が錆で固着している車両も見受けられますが、本車両は良い状態でした。ガスを充填し、吹き出し口・エバポレーターの温度を測定して作業は完了。

「Toyotaエンジン世代はエアコンが良く効く」というのが、新しいオーナーがこのELISEを選んだ理由の一つだそうです。納車は梅雨明けのころかと思いますが、これで真夏のドライブも安心してお楽しみいただけますね。

FACTORYは納車整備ラッシュです

FACTORYには沢山の新車のLOTUSが入庫してきました。その他にもLOTUSやCATEHAM、NORTONのUsed Carのご成約車もあり、リフトの上では毎日納車整備作業が行われています。

こちらはELISE CLASSIC HERITAGE EDITION。「ESSEX BLUE」と名付けられたメタリックブルーのボディにレッドとクロームのストライプはLOTUS Type 81をイメージしたものです。

点検・整備が完了し、現在はドライブレコーダー・HID等のオプションの取り付け作業が行われています。

 

EXIGE生誕20周年を記念して発売されたEXIGE SPORT410 20th Anniversary。

ボディ同色で塗装したカーボンハードトップやフロントアクセスパネルが仕上がり、無事に組付けが完了。オーナーのこだわりが目いっぱい詰まった1台になりました。あとはボディを磨き上げ、コーティングで完了となります。

 

こちらのNORTON COMMANDO 961 SPORT MkIIは最後の仕上げです。細部のデザイン処理や作り込みに加え、荒々しいエンジンフィールは現代のバイクではなかなか味わえないものだと思います。

全ての作業は順調に進行しておりますので、最高のツーリングシーズンスタートに合わせての納車が出来そうです。楽しみにお待ちください。

MORGAN・LOTUSの納車整備が始まりました

年末にご成約いただいた2台の納車整備が始まっています。

1台はMORGAN 4/4。ボディもインテリアもブラックでまとめられた実にシックな雰囲気をまとった1台です。新たなオーナーはLOTUSやCATERHAMなど数々の英国車をお乗りで、今回はこちらのMORGANが入荷後、すぐにご来店いただき、一目で気に入っていただきました。



そしてもう1台はピスタチオライムグリーンのボディがLOTUS EUROPA Special。こちらのオーナーもLOTUS・CATERHAMにお乗りで、今回は現行LOTUSからのお乗り替えです。


納車整備は順調に進行中です。車両本来の楽しさを存分に堪能していただけるよう、しっかりと仕上げて納車いたします。納車して新たな愛車が自分の身体に馴染むころにはツーリングシーズンが到来するはずです。オーナーの皆様、楽しみにお待ちください。














余談ですが・・・私、絹川も夜な夜なセルフ納車整備を進めています。

Caterham Superlight 納車整備 最後の仕上げ

間もなく納車となるCATERHAM SUPERLIGHTの納車整備最後の仕上げとして、くすんだアルミパネルおよびカーボンパーツの磨きを行いました。

ウィンドスクリーンやマフラーを取外し、細部まで丹念に磨き上げて行きます。

ムラなく均一に磨き上げるのは経験に裏打ちされた技術があってこそ可能です。

奥のSEVENがアルミパネルを磨く前の状態、手前のSEVENが磨く前の状態です。磨き終わったSEVENは周りの景色が映り混んでいるのがおわかりいただけると思います。

車検や点検と合わせて一緒にボディのリフレッシュをご検討されてはいかがでしょうか。見違えるほどに輝くボディに、より一層愛着がわくと思います。

SEVEN 270R 納車整備が完了しました

今週のFACTORYでは週末納車のSEVEN 270Rの点検・整備が行われていました。

特徴的なこの鮮やかなブルーの色合いは、車好きなら見覚えのある方も多いのではないでしょうか?
こちらの270Rは「ポルシェのリビエラブルーで」というご注文です。SEVEN 270Rのようなスポーティなモデルによく似合うカラーリングですね。

弊社で製作したカーボンパターンのセンター/サイドストライプを張り付けるとグッとレーシーな雰囲気になりますね。Witham Carsでは、CATERHAMでオーダー出来ないカラーのストライプもご注文を承ります。

最後にボディ磨き・コーティングで仕上げて完了です。輝きを長く保つためだけでなく、新車であっても一皮むけた輝きが得られるため、ボディコーティングはお勧めのメニューです(^^

CATERHAMをご検討中の方はぜひWitham Carsにご相談ください。

EXIGE SPORT 410 間もなく納車!

このところリフトでは、先日入庫したEXIGE SPORT 410の年内納車を目指して納車整備が進められていました。

ブレーキディスクは従来のモデルと異なるものが採用されていました。その他にもサブフレームは380 CUPと共通のものが使われていたり、内装の取り付け方法が変更されていたりと、細かな部分に手が加えられています。

前後牽引フック、6点ハーネス、ハーネスバー、ナビ、ドラレコ等、様々のオプションをお注文いただきました。写真のディフューザーサラウンドも樹脂製からカーボンに変更しています。
仕上げのボディコーティング。鮮やかなオレンジが一層鮮やかに輝きます。

納車は今週木曜日。楽しみにお待ちください!

LOTUS EXIGE Mk1 コンプリートメンテナンス3

現在納車整備進行中のEXIGE Mk1ですが、先日オーナーがご来店下さり、担当メカニックの内藤より、各部の状態や今回の整備内容についての詳細をご説明させていただきました。大変喜んでいただけたご様子に、我々もホッとしました。残りの作業にもさらに力が入りますね。

今回はシリンダーヘッドガスケットの交換です。

EXIGE Mk1・SPORT ELISE・340R等、ハイパフォーマンスモデルに搭載されるVHPDエンジンのシリンダーヘッド。

バルブ径やタペット等の仕様だけでなく、細かな違いがあります。ウォーターラインの赤矢印の部分は、通常のヘッドがバリが残ったままになっているのに対し、VHPDヘッドは綺麗に削り取られています。これはバリが気泡の原因となるためです。

手に持っているのがヘッドガスケット。赤いシール部分の劣化により、LLCとエンジンオイルが混ざり、ヘッダータンクに油が浮く・エンジンオイルの乳化といった症状が現れます。Rover Kエンジンの弱点の一つですので、EXIGE・ELISEオーナーは時々チェックしてあげてください。

同時にタイミングベルトと

ハイドロマウントも交換。ここまでやっておけば、当分は安心してお乗りいただけると思います。

さて、コンプリートメンテナンスの作業も大詰め。まもなく試走が出来そうです!

SEVEN 270R カーボンプロテクター&デカール

点検・整備が完了したSEVEN 270Rにオプションパーツを取り付けていきます。

まずは今年発売された純正オプションの”Bow tube protector”。乗り降りの際に擦れやすい写真の部分を守るという機能はもちろんですが、カーボンの織目が見た目のアクセントにもなるパーツです。

シートを取り外し、リベットをドリルでもんで行きます。リベットを除去したら、プロテクターを仮組みしてフレームの穴に合わせて穴あけ加工。さらにトノカバーのボタンに合わせて、プロテクターを切削し、最後に接着した上でリベットで固定すれば完了。シンプルですが、取り付けにはなかなか時間を要するパーツです。

ケータハムのパーツは一見簡単そうであっても、実際には穴あけや切削などの加工等、取り付けにノウハウが必要なものも多くありますので、モディファイをご検討の方は専門店にご相談ください。

続いてセンターストライプとサイドストライプ。まずはボディにのせてデカールを載せてバランスやカットする位置を確認。

空気が入らないよう、慎重かつ丁寧に貼り付けていきます。今まで何台ものCATERHAMにストライプの施工は行ってきましたが、それでも最後まで気の抜けない作業です。

いかががでしょうか?ストライプが入ると全体的に引き締まり、スポーティな印象になりました。イエロー&ブラックのコントラストがよく映えますね。

CATERHAMからステッカーパックとして販売されているブラックとホワイト以外にも、ご希望のカラーで製作もいたします。センターストライプのデザインも2本線や1本線も可能です。

今回のように納車前のモディファイはもちろんのこと、車検や点検でのご入庫に合わせて少しずつモディファイを進めていくのもSEVENオーナーの楽しみの一つですね。

納車整備ラッシュ!

現在、ファクトリーは納車整備ラッシュです!

ELISE SPORT-Iは点検・整備が終わり、仕上げの磨きとコーティング中。まもなく全ての作業が完了します。週明けには納車となる予定です。

新車のELISE SPORT-220IIは、ドライブレコーダーやレーダー等の電装品の取り付けを行っています。こちらも作業が終わり次第、磨きとコーティングをして登録となります。予定通り、今週末には納車出来る見込みです。
SEVEN 270Rは2018年式で走行1,000kmほど。このまま納車できるほどのコンディションですが、安心してお乗りいただけるようにしっかり点検をしております。

GINETTA G4はまもなく試走が出来そうな状態にまで仕上がって参りました。雨では試走に出られないので、傘マークばかりの天気予報が恨めしいですね。

EXIGE Mk1の納車整備も作業は順調。まもなくタイミングベルト交換が終わり、こちらも試走出来る状態になる予定です。

お待たせしている分、しっかりと仕上げて納車いたします。

今回ご紹介していない車両も順次作業を進めて参りますので、楽しみにお待ち下さい!