Usedcar 入荷速報 – LOTUS ELAN Sr.2 –


1965 LOTUS ELAN Sr2
エランシリーズ2の入荷です。
エランは大きく分けるとシリーズ1からシリーズ4スプリントまでの4回大きな仕様変更が御座いました。各世代それぞれ魅力的な部分があり、甲乙つけがたいのですが、私個人的にその中でも最もエランらしいエランと言えるのが今回入荷のシリーズ2と言ってもよいかと思います。今回の車両はボディーのコンディション、インテリアの状態も非常によくおススメの1台となります。
もちろん納車時には弊社メンテナンスサービスを実施後にお届けとなります。
エランは部品も日本国内に豊富にありますので、 クラシックロータスといっても、気軽にお乗り頂くことができヒストリックカー未経験の方にもおススメできるモデルとなります。
エランは本当に長くつきあえる、クルマ趣味の典型のような1台です。ぜひお問合せ下さい。(原田)

USEDCARクラシックレンジに魅力的な車両が続々入荷!

2月に入り、春のツーリングシーズンもすぐそこまで近づいてきています。
本格的なシーズン到来が近づくと車探しも楽しくなってくるのは車好き(私も含)の性ですね。そんな車好きの為にワクワクするお車をご案内いたします。

ウィザムカーズ「SAITAMA」では弊社WEBページではご紹介していない魅力的な車両が入荷していますので、今回ブログをご覧の方だけにチョットだけご紹介したいと思います。
ELAN本日の時点でWEBページではLOTUS Elanが1台、GINETTA G12が1台をご紹介していますが、その他に、、、、
ELAN Sr,2 イエロー SAITAMA店で既に展示中
エランと言えばシリーズ2と言う方も多いかと思いますが、今が乗り頃なグッドコンディションな1台となります。
Elan Sr,3 イエロー
こちらの車両は現在店頭に並べる前のメンテナンス中!今ならお好みの仕様に仕上げることも可能です。
【ボディリフレッシュ例】https://www.witham-cars.com/wp/?p=44943
【内外装リフレッシュ例】https://www.witham-cars.com/wp/?p=44964
お好みの仕様で車を仕上げていく時間は最高のひと時となります!

そしてGINETTA G12 メタリックグリーンも入庫
非常に貴重なオリジナルG12になります。

クラシック系の車両はWEBページでは紹介できていない物も多々御座います。今回ご紹介した車両は全て販売車両となりますので、ご興味がありましたら担当「原田」まで、お気軽にお申し付けください。

MORGAN 4/4 ボディコーティング

週末納車予定の新車のMORGAN 4/4。昨日は最後の仕上げのボディコーティングを行いました。

Witham Carsの磨きとコーティングは、丸一日かけて行います。細部に渡るまで隙間が無いようにマスキングを施す、磨き前の下準備は特に時間が掛かる工程です。

マスキングの次は荒磨きです。MORGANのような複雑な形状の車両であっても、ボディの隅々まで絶対的な自信を持って磨きを行っています。

弊社のLOTUS・CATERHAM・MORGAN・GINETTAの磨きやコーティングを全て手掛けているのが、担当の吉田さんです。

元々は弊社で取り扱うLOTUSの施工をお願いしていましたが、CATERHAMやMORGANに関する技術を習得し、今では日本一CATERHAMとMORGANを手掛けているコーティング・スペシャリストとして活躍しています。
新車時のコーティングはもちろんのこと、車検時や点検時の再コーティングもご用命ください。長年付き合って少しくすんできた愛車も、新車の輝きを取り戻します。

ヒストリックロータスを代表する2台を展示中

現行車を中心に扱うTOKYOに対して、SAITAMAではキャブ世代のSEVENのヒストリックカー、新しいLOTUSでも少し特別なモデルを取り扱っています。

今週のSAITAMAの展示ブースには、シーラスホワイトのELAN Sr.3とピスタチオグリーンのEUROPA SPECIALが展示中です。どちらもヒストリックロータスを代表するモデルですが、特にEUROPA SPECIALには特別な思い入れをお持ちの方も多いのではないでしょうか。ELANも1度は所有してみたいと思わせる、特別な魅力をもつモデルです。

ヒストリックカーを所有してみたい・興味があるけれど、なかなか踏み切れないという方は、まずWitham Carsで実車をご覧になってみてください。
そしてその向かいには現在のロータスを代表する2台が並んでいるのですが、右側のEXIGE-S V6、実はLOTUS SPORTが手掛けた日本未入荷のCUPカーなんです。特別なLOTUSをお探しの方、いかがでしょうか?

その他、LOTUS・CATERHAM・MORGAN・GINETTAをお探しの方は、Witham Carsにご相談ください!

Usedcar 入荷速報 – LOTUS ELAN Sr.3 –

ELAN

ELAN
シリーズ3ロータス・エラン(1967y / 87,100mile)が入荷しました。
エランはシリーズ1から4、スプリントと世代によって少しずつ各部に違いがありますが、シリーズ3はトランクリッドの形状やサイドウィンドウのサッシ等が見分けるポイントです。
エランの各世代はそれぞれの魅力があり、エンスージアストの間では議論が尽きないテーマですが、シリーズ3は耐候性が大きく向上していることが特長で、ヒストリックカーは未経験という方にもおすすめのモデルです。

ELAN

大きな変更点としては、DHCフードのデザインを更新し、カバーを一体化して本体に恒久的に固定している点。
そして対候性改善のためDHCにウインドウサッシュが取り付けられるなど、「基本的にはオープンで、緊急用に幌を持つ車」から「より本格的なコンバーチブルモデル」という色が濃くなっています。

ELAN
また、パワーウィンドウの機能も追加、遮音性とカーペットを改善し、ホイールはセンターロックとなっています。

ELAN

スペックシートに数値として現れることのない、エランのハンドリングと楽しさにはステアリングを握る度に驚かされます。

ELAN

同世代のセブンには決して搭載されることのなかったツインカムエンジンと、軽量でハンドリング性能が高いシャシーは各世代共通であり、運転の楽しさをここまでダイレクトに感じさせてくれるスポーツカーはほかにはありません。
LOTUSの魅力を体感したい方にぜひお乗りいただきたいモデルです。

JCCA TSUKUBA MEETING ENDURANCEに参加いたしました!


クラブウィザムでは、10月20日(日)にJCCA(日本クラシックカー協会)さん主催の『筑波ミーティング・エンデュランス』に参加してまいりました!
東日本でも有数のクラシックカーの祭典だけあり、筑波サーキットには、国産車・外国車にかかわらず、多数の旧車・名車が大集結!
車好きにはたまらない光景です。

クラブウィザム・レーシングからはGINETTA G4、G12、CATERHAM SEVEN SPRINT、BDR、270Rの各車両が参加しました。

内藤、濃野の両メカニックもサポートにつき、走行前に万全の体制を整えます。

そして弊社からは原田がフォード・エスコートにて参戦!
こちらは原田が夜な夜な個人的に整備を進めた上、満を持して(?)の参戦でしたが、、、!?
結果は前回のブログにて。

今回のイベントはエンデュランスと銘打っていますが、クラブウィザムが参加させていただいたのは、イベントのメインとなる耐久レースの走行枠ではなく、『オーバーシーラン』です。
『オーバーシーラン』枠では、1960~1970年代の主にヨーロッパ車を中心とした外国車、及びそれ以降の同型生産車にてスポーツ走行を行います。

イベント自体は朝早くから夕方まで開催され、1日中色々な走行枠を走るクラシックカーを見て楽しむことができます。
その中でクラブウィザムが参加した『オーバーシーラン』枠は午後に開催されました。
今回は走行時間30分、1本のみの走行となります。
気候も走行にはちょうど良いくらいで、皆様快調な走行を楽しめたようです。


今回ご参加いただいたオーナー様と集合写真をパチリ☆
ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした。

ヒストリックカーで走れる走行会イベントというのも限られてきますで、こういったイベントを活用していただくと、ヒストリックカー・オーナー様もカーライフを存分に楽しめるのではないでしょうか?

JCCA筑波ミーティングのオーバーシーラン枠は、初心者でも気軽に参加できる走行枠です。GINETTAやCATERHAMだけでなく、LOTUS EUROPAやELAN、MORGANなどでもOKですので、次回開催の際にはぜひお気軽にご参加くださいませ!

7/7(SUN) JCCA ツクバ・ミーティングレポート

7月7日(日)にJCCA(日本クラシック協会)さん主催の筑波ミーティングに参加して参りました!Witham Cars 原田と内藤も、この日のために仕上げた愛車(Ford Escort ・ Caterham 1700SS)での参加です。

梅雨の合間に開催されたイベントなので、早朝は曇り、午後から雨と言うあいにくの天候となったものの、往年の車両たちが悪天候をモノともせずにレースを楽しんだ1日となりました。

ヒストリックフォーミュラのオーナーさん達も元気にレースを楽しんでいました。タイヤ選びが難しいレースだったでしょうね♪

さて、我々ウィザムカーズはオーバーシーラン枠での走行です。
”オーバーシーラン”は1979年迄の生産車両、及びそれ以降の同型生産車が走行可能な枠です。当時生産されたオリジナルのGINETTA G4やLOTUS Europaは勿論のこと、現行のCATERHAM Sevenも同型と言う事で参加することが出来ます。

午後からの走行だった為、完全WETでのスポーツ走行となりました。雨の中にもかかわらず、皆さんWETコンディションの車のコントロールを楽しんでいらしたようです。

SEVENの様にシンプルでドライバーのスキルが求められる車両やヒストリックカーでのサーキット走行は、現代的な車で速さを追求するサーキット走行とは全く異なる楽しみがあります。

皆さん無事に30分の走行を終えて記念撮影を!
参加していただいた皆様、お疲れさまでした。雨にもかかわらず楽しんでいただけたようで嬉しい限りです。是非次はドライでの走行会を企画しましょう!

今後はMORGANでもこのカテゴリーでサーキット走行は可能ですので、そんな遊び心を持ったオーナーのご参加を是非お待ちしております♪

希少な英国車の整備もWitham Carsにお任せください

年末年始に掛けて、ファクトリーの奥では個性的なクルマたちの整備が行われていました。

こちらはLOTUS 3eleven。ドアが無く、ボディをまたぐ必要のある車のため、どうしても服と塗装が擦れてしまいます。写真のようにまずは型紙を製作して最適な形状を検討し、クリアのプロテクションシールを同じ形状にカット。ボディを構成する曲面が単純ではないため、貼り付けは容易ではありませんでした。

こちらの3Elevenは納車前に様々なモディファイを実施しておりますので、後日詳しくご紹介したいと思います(^^

こちらはLOTUS 23B。エンジンマウントがこのような状態に。下地処理をして溶接をしましょう。


そしてROCKET! F1デザイナーとして名高いゴードン・マーレーが何の制約も受けず、ただ自分が運転して楽しめることだけを考えてデザインしたこのクルマは、まさにライトウェイトスポーツの理想が結実したカタチといえるかもしれません。今回は車検整備でご入庫いただきました。ラジエターキャップなど汎用的な部品もあるのですが、専用部品は英国に手配する必要があります。

このような希少な英国車たちのメンテナンスやモディファイも、Witham Carsにお任せください!

LOTUS EUROPA シフトレバー修理

シフトレバー根本が折れてしまい、シフトチェンジが出来なくなってしまったLOTUS EUROPAの修理を行いました。

古い英国車はパーツの入手性が良いため、このような場合はリプロダクト品に交換してしまうのが一番簡単で手っ取り早い方法です。しかしせっかく良い状態で維持されてきたEUROPAですから、シフトレバー一つといえオリジナルパーツを大切にしたいと思います。

そこで今回はオリジナルのシフトレバーを生かして修理することにしました。折れた箇所にプレートを溶接しただけでは十分な強度が得られず、溶接箇所から折れてしまいます。そこでシフトレバーを削って溝を彫り、挟み込む形でプレートを溶接します。

シフトレバーに作った溝に、リンケージと接続するためのプレートを装着します。プレートを製作するために必要な5mm厚の鉄板は手に入らないため、6mm厚の鉄板をフライス盤で1mm切削しました。

プレートを溶接して整形。

塗装をしたらブッシュを装着し、車体に取り付けて作業は完了です。

元通りスムーズなシフト操作が出来るようになりました。

Witham Cars Factoryでは旋盤・フライス盤・溶接機等の設備が揃っておりますので、修理な修理やパーツが入手不可能な場合のワンオフ製作等も承ります。

ヒストリックカーや希少な車両も、万全の体制でアフターサポートいたします!

 

レザー張り替えで楽しむカラーコーディネイト

今回はステアリングのレザー張替えのご紹介です。

ELISE SPRINT 220のオーナーからご依頼で、アルカンタラ仕上げの純正ステアリングを鮮やかな赤のカーフレザーで張替えました。

ディンプルタイプのエンボスレザーはグリップの良さだけでなく、インテリアにスポーティな表情をプラスします。センターマークとグリップ部内側は黒のスムースレザーをチョイス。熟練した職人による仕事は純正と言っても違和感のない仕上がりです。

外から見ても印象的なコックピットになりました(^^ 
鮮やかな原色・淡いパステルカラー・シックなダークトーンまで幅広いカラーが揃っています。テクスチャは、ディンプルタイプだけでなく、シボタイプのエンボスレザーやスムースレザーなどがございますので、愛車の雰囲気とお好みに合わせてお選びください。

ボディカラーやデカール、インテリアとのカラーコーディネイトを楽しんでみてはいかがでしょうか? 愛車への愛着もより一層深まることと思います。(^^

ステアリングだけでなく、シートの張り替えも承ります。

詳しくはWitham Cars Factory TEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405までお問い合わせください。