JCCA Tukuba Meeting Summer !!

本日はつくばサーキットにてJCCA つくばミーティングサマーが開催されています。

Club WithamからのエントリーはほぼSEVEN。グリーンの270Rは先日ナイトロンの3Wayサスペンションをインストールしたばかりです。

Witham Carsからはサポートとしてメカニック内藤が同伴しています。そして原田が愛車のエスコートでエントリー。

どんよりした空ですが、どうにか走行の間は持ってくれそうです。みなさん、気を付けて楽しんできてくださいね。

後日レポートをアップいたしますのでお楽しみに!

Used Car 価格変更してお得になりました 今が狙い目

一部 Used Car を価格変更して大変お得になりました。

過ごしやすくなった今の時期、すぐにお乗り出し出来る中古車のお問い合わせが大変多くなってまいりました。車両を厳選して価格変更しましたので、是非ご検討下さい。

 

2007y LOTUS ELISE S CUP CAR
398万円388万円
TOKYO ショールーム展示

Mk.2スタンダードエリーゼをベースに『LOTUS CUP JAPAN』シリーズ参戦用にJAF規定に沿って日本で製作された車両です。もちろんナンバー付のレース車両になるので、このまま一般道を走行し、サーキット走行を楽しむ事が可能です。ベース車両に約130万円のレース専用装備を搭載しております。
>>本車両のUsed Car Pick UPページはこちらから

 

1987y MORGAN 4/4 (1.6 Ford CVH) RHD 4MT
368万円358万円
SAITAMA ファクトリー展示

味わい深いキャブレター時代のモーガン4/4。落ち着いた色合いのレッドボディがとても良く似合っています。旧車ゆえにご自身でメンテンナンス出来る箇所も多く、その苦楽を共に楽しめる方でしたら最高の一台となるでしょう。
>>本車両のUsed Car Pick UPページはこちらから

 

1967y LOTUS ELAN Sr,3 RHD 4MT
560万円548万円
SAITAMA ファクトリー展示

弊社でも大変お問い合わせの多い車両のひとつです。ロータスのみならずヒストリックスポーツカーを代表する一台です。年々状態の良い個体を見つける事が困難になってきておりますが、現車は整備が行き届きオリジナル部分も多く残る厳選した一台です。なお、以前に比べ相場が全体的に上昇してきておりますので、コレクターズアイテムとして手が届かなくなる前に抑えておくのがおすすめです。
>>Used Car Pick UPページ①
>>Used Car Pick UPページ②

>>その他のUsed Carはこちらから

FACTORYも本日より通常営業です

本日よりWitham Cars SAITAMA/FACTORYは通常営業(9:00~18:00)をしております。

早速、多くのご入庫・ご予約をいただいております。ご入庫をご希望の方はお早めにお問合せください。

Tipo5月号でWitham CarsのLOTUS ELANが紹介されました

Tipo5月号のPERCHASE PROJECTで今が旬の中古車として、Witham Cars SAITAMAで販売中のLOTUS ELAN Sr.2とSr.3が紹介されています。

ELANといえばライトウェイトスポーツカーの代名詞でもあり、数多くのメーカーがお手本として来た車として、一度は乗ってみたいクルマとして憧れの1台と言う方も多いのではないでしょうか。記事中ではエラン販売の変遷からインプレッションまでELANの魅力が5ページに凝縮されています。



記事中で紹介されているELANは、Witham Cars SAITAMAで現車をご覧いただく事ができます。
今ELANをお探しの方も、いつかはELANと考えている方も、Tipoをきっかけに興味が湧いてきた、いう方も、まずはお気軽にWitham Cars SAITAMAにお越しください。

Usedcar 入荷速報 – LOTUS ELAN Sr.2 –


1965 LOTUS ELAN Sr2
エランシリーズ2の入荷です。
エランは大きく分けるとシリーズ1からシリーズ4スプリントまでの4回大きな仕様変更が御座いました。各世代それぞれ魅力的な部分があり、甲乙つけがたいのですが、私個人的にその中でも最もエランらしいエランと言えるのが今回入荷のシリーズ2と言ってもよいかと思います。今回の車両はボディーのコンディション、インテリアの状態も非常によくおススメの1台となります。
もちろん納車時には弊社メンテナンスサービスを実施後にお届けとなります。
エランは部品も日本国内に豊富にありますので、 クラシックロータスといっても、気軽にお乗り頂くことができヒストリックカー未経験の方にもおススメできるモデルとなります。
エランは本当に長くつきあえる、クルマ趣味の典型のような1台です。ぜひお問合せ下さい。(原田)

USEDCARクラシックレンジに魅力的な車両が続々入荷!

2月に入り、春のツーリングシーズンもすぐそこまで近づいてきています。
本格的なシーズン到来が近づくと車探しも楽しくなってくるのは車好き(私も含)の性ですね。そんな車好きの為にワクワクするお車をご案内いたします。

ウィザムカーズ「SAITAMA」では弊社WEBページではご紹介していない魅力的な車両が入荷していますので、今回ブログをご覧の方だけにチョットだけご紹介したいと思います。
ELAN本日の時点でWEBページではLOTUS Elanが1台、GINETTA G12が1台をご紹介していますが、その他に、、、、
ELAN Sr,2 イエロー SAITAMA店で既に展示中
エランと言えばシリーズ2と言う方も多いかと思いますが、今が乗り頃なグッドコンディションな1台となります。
Elan Sr,3 イエロー
こちらの車両は現在店頭に並べる前のメンテナンス中!今ならお好みの仕様に仕上げることも可能です。
【ボディリフレッシュ例】https://www.witham-cars.com/wp/?p=44943
【内外装リフレッシュ例】https://www.witham-cars.com/wp/?p=44964
お好みの仕様で車を仕上げていく時間は最高のひと時となります!

そしてGINETTA G12 メタリックグリーンも入庫
非常に貴重なオリジナルG12になります。

クラシック系の車両はWEBページでは紹介できていない物も多々御座います。今回ご紹介した車両は全て販売車両となりますので、ご興味がありましたら担当「原田」まで、お気軽にお申し付けください。

MORGAN 4/4 ボディコーティング

週末納車予定の新車のMORGAN 4/4。昨日は最後の仕上げのボディコーティングを行いました。

Witham Carsの磨きとコーティングは、丸一日かけて行います。細部に渡るまで隙間が無いようにマスキングを施す、磨き前の下準備は特に時間が掛かる工程です。

マスキングの次は荒磨きです。MORGANのような複雑な形状の車両であっても、ボディの隅々まで絶対的な自信を持って磨きを行っています。

弊社のLOTUS・CATERHAM・MORGAN・GINETTAの磨きやコーティングを全て手掛けているのが、担当の吉田さんです。

元々は弊社で取り扱うLOTUSの施工をお願いしていましたが、CATERHAMやMORGANに関する技術を習得し、今では日本一CATERHAMとMORGANを手掛けているコーティング・スペシャリストとして活躍しています。
新車時のコーティングはもちろんのこと、車検時や点検時の再コーティングもご用命ください。長年付き合って少しくすんできた愛車も、新車の輝きを取り戻します。

ヒストリックロータスを代表する2台を展示中

現行車を中心に扱うTOKYOに対して、SAITAMAではキャブ世代のSEVENのヒストリックカー、新しいLOTUSでも少し特別なモデルを取り扱っています。

今週のSAITAMAの展示ブースには、シーラスホワイトのELAN Sr.3とピスタチオグリーンのEUROPA SPECIALが展示中です。どちらもヒストリックロータスを代表するモデルですが、特にEUROPA SPECIALには特別な思い入れをお持ちの方も多いのではないでしょうか。ELANも1度は所有してみたいと思わせる、特別な魅力をもつモデルです。

ヒストリックカーを所有してみたい・興味があるけれど、なかなか踏み切れないという方は、まずWitham Carsで実車をご覧になってみてください。
そしてその向かいには現在のロータスを代表する2台が並んでいるのですが、右側のEXIGE-S V6、実はLOTUS SPORTが手掛けた日本未入荷のCUPカーなんです。特別なLOTUSをお探しの方、いかがでしょうか?

その他、LOTUS・CATERHAM・MORGAN・GINETTAをお探しの方は、Witham Carsにご相談ください!

Usedcar 入荷速報 – LOTUS ELAN Sr.3 –

ELAN

ELAN
シリーズ3ロータス・エラン(1967y / 87,100mile)が入荷しました。
エランはシリーズ1から4、スプリントと世代によって少しずつ各部に違いがありますが、シリーズ3はトランクリッドの形状やサイドウィンドウのサッシ等が見分けるポイントです。
エランの各世代はそれぞれの魅力があり、エンスージアストの間では議論が尽きないテーマですが、シリーズ3は耐候性が大きく向上していることが特長で、ヒストリックカーは未経験という方にもおすすめのモデルです。

ELAN

大きな変更点としては、DHCフードのデザインを更新し、カバーを一体化して本体に恒久的に固定している点。
そして対候性改善のためDHCにウインドウサッシュが取り付けられるなど、「基本的にはオープンで、緊急用に幌を持つ車」から「より本格的なコンバーチブルモデル」という色が濃くなっています。

ELAN
また、パワーウィンドウの機能も追加、遮音性とカーペットを改善し、ホイールはセンターロックとなっています。

ELAN

スペックシートに数値として現れることのない、エランのハンドリングと楽しさにはステアリングを握る度に驚かされます。

ELAN

同世代のセブンには決して搭載されることのなかったツインカムエンジンと、軽量でハンドリング性能が高いシャシーは各世代共通であり、運転の楽しさをここまでダイレクトに感じさせてくれるスポーツカーはほかにはありません。
LOTUSの魅力を体感したい方にぜひお乗りいただきたいモデルです。

JCCA TSUKUBA MEETING ENDURANCEに参加いたしました!


クラブウィザムでは、10月20日(日)にJCCA(日本クラシックカー協会)さん主催の『筑波ミーティング・エンデュランス』に参加してまいりました!
東日本でも有数のクラシックカーの祭典だけあり、筑波サーキットには、国産車・外国車にかかわらず、多数の旧車・名車が大集結!
車好きにはたまらない光景です。

クラブウィザム・レーシングからはGINETTA G4、G12、CATERHAM SEVEN SPRINT、BDR、270Rの各車両が参加しました。

内藤、濃野の両メカニックもサポートにつき、走行前に万全の体制を整えます。

そして弊社からは原田がフォード・エスコートにて参戦!
こちらは原田が夜な夜な個人的に整備を進めた上、満を持して(?)の参戦でしたが、、、!?
結果は前回のブログにて。

今回のイベントはエンデュランスと銘打っていますが、クラブウィザムが参加させていただいたのは、イベントのメインとなる耐久レースの走行枠ではなく、『オーバーシーラン』です。
『オーバーシーラン』枠では、1960~1970年代の主にヨーロッパ車を中心とした外国車、及びそれ以降の同型生産車にてスポーツ走行を行います。

イベント自体は朝早くから夕方まで開催され、1日中色々な走行枠を走るクラシックカーを見て楽しむことができます。
その中でクラブウィザムが参加した『オーバーシーラン』枠は午後に開催されました。
今回は走行時間30分、1本のみの走行となります。
気候も走行にはちょうど良いくらいで、皆様快調な走行を楽しめたようです。


今回ご参加いただいたオーナー様と集合写真をパチリ☆
ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした。

ヒストリックカーで走れる走行会イベントというのも限られてきますで、こういったイベントを活用していただくと、ヒストリックカー・オーナー様もカーライフを存分に楽しめるのではないでしょうか?

JCCA筑波ミーティングのオーバーシーラン枠は、初心者でも気軽に参加できる走行枠です。GINETTAやCATERHAMだけでなく、LOTUS EUROPAやELAN、MORGANなどでもOKですので、次回開催の際にはぜひお気軽にご参加くださいませ!