1.6リッターSEVENはスタンダードと呼ぶに相応しいモデル

涼しくなりましたね。朝晩はちょっと寒いくらいですが、オープンドライブを楽しむにはちょうど良い季節です。そのためか、本日のTOKYOショールームはSEVENの試乗を中心に賑わっていました。

 


皆さま口を揃えるように『楽しい!』という言葉を頂き嬉しい限りです。それもそのはず、デモカーの1.6リッター【SEVEN270S】は気難しさがなくドライビングの楽しさそのものをダイレクトに味わうことが出来るからだと思います。新車SEVENを検討されている方は是非一度お試しください。

 


また、同パワートレインを搭載した派生モデル【SUPER SEVEN 1600】もおすすめです。その名の通り”スーパー7″と呼ばれていた時代のSEVENを現代に蘇らせた旧来のファンをも唸らせる一台です。

 

クラムシェルウイングをはじめとした姿は70年代~80年代の雰囲気を彷彿とさせますが、当時のテクノロジーは一切使用していない、まさに”new old school”な一台です。

 

日本の公道を走るのも今から楽しみです。引き続きオーダーお待ちしております。

Used parts info. – SEVEN用ハードトップ –


SEVEN用 FRPハードトップ “ガルトップ”
(適合車種:CATERHAM SEVEN Sr.3シャシー)
Used・デラグラスウィンドウ・塗装済(ブラック)
価格はお問合せください

SEVEN用ハードトップが入荷しました。“ガルトップ”の名前の通り、ルーフ上部が翼のように跳ね上がることで、純正の幌に比べると楽に乗り降りが出来ます。純正のサイドドアがそのまま使用可能です。

1,000㎞弱のみの使用のため、目立つキズ等はなく、状態は良いです。跳ね上げ部分が高速走行時に浮き上がらないように、弊社でプッシュタイプのロックを取り付けてモディファイしてあります。

お問い合わせはこちらのメールフォームからお気軽にどうぞ。
※こちらの商品は通信販売はいたしません。

 
※写真は取り付け例です。販売はガルトップ本体のみですとなります。

CATERHAM CARS News 無塗装アルミボディ+カラーコンポジットパネル仕様の販売再開

以前のブログにてアルミボディ販売終了をお伝え致しましたが、その後のお客様からの反響や要望がとても多く、輸入元よりあらためて協議を重ねた結果、販売を継続する旨、アナウンスがございました。この度は決定が覆る形となり、⼤変申し訳ございません。

 

今回の販売再開にあたり、下記『無塗装アルミ⾞両における注意点とペイントのお薦め』の内容一部を抜粋してご案内いたします。

【英国ケータハムカーズ直営店&工場】
ケータハムの世界市場において無塗装アルミ/カラーコンポジット⾞両は非常に少なく、ほとんどがペイントされた⾞両となります。レース⾛⾏をメインで楽しまれる方は無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両を選択される場合もございますが、⾛⾏中のダメージにより塗装が剥げてくるため毎回修復しているとコストがかかるため、あえて無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両を選択しているケースとなります。
つまり、本来無塗装アルミボディは塗装前提の下地扱いとなります。

 

【ケータハムドライビングアカデミー】
しかし、近年は無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両をレースで使用する方もかなり少なくなってきており、ケータハムカーズ主催のケータハムドライビングアカデミーや、ケータハムカーズ直営店においても無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両はほとんど⾒られない状況となります。

 

【ケータハムカーズ工場において全て職人の手作業にて製作されるケータハム⾞両】ケータハム⾞両の複雑なアルミ曲面カーブの形成は、ケータハムカーズ職人が手作業でしか作ることができません。また、非常に柔らかくて加⼯し易いアルミ材を使う必要があります。そのため、このアルミ材はたわみ易いだけでなく、非常に傷が付きやすい面も持っています。

生産中損傷が起きないように注意が払われておりますが、上記の通りとても繊細な材質となりますので傷・凹み・たわみ・酸化(さび)・染み・汚れなど、カラーコンポジットパネル(無塗装樹脂)における傷・色むら・気泡などは避けられないものであり、全く普通の状態となります。

 

ケータハム⾞両は手作りにて⽣産されるため、1台として同じケータハム⾞両は存在しません。日本に於いては【スーパーセブン=アルミボディ】というイメージが定着しており、憧れる方も多くいらっしゃると思います。しかし、気にされる方はコストオプションのペイントカラー、またはミラーフィニッシュを推奨いたします。

 

ミラーフィニッシュ(ポリッシュド)施工価格はお問い合わせ下さい。(※ただし弊社にて販売させていただいた車両に限ります)

『セブンを買うならアルミボディだ!』という方は参考にしてみてください。

 

 

夕暮れ時のオープンドライブは気持ち良いです

夕暮れ時にセブンで走ってきました。

まだまだ陽は長いですが、18:00も過ぎれば日差しも和らぎ、幾分過ごしやすくなってきます。

 

 


徐々に移り変わる空の景色を眺め、心地良い自然な風を感じながらのフルオープンドライブは格別な気持ち良さです。日常的な景色もセブンで走れば、きっと非日常的に感じていただけるでしょう。

 

 

これからセブンライフをスタートさせたい方は是非ご覧ください。

8月最後の週末です

まだまだ暑い日が続きますね。8月も半ばに差し掛かったと思ったら、本日はもう最後の週末です。

 

しかし、今だからこそこれから迎える過ごしやすい季節に向けて乗り出せるクルマをご検討されてみてはいかがでしょうか。(おすすめのストック車両もご案内可能です)

また、充分ご検討いただくために『ロータス』『ケータハム』各主要モデルのデモカーも取り揃えております。

この週末は是非ウィザムカーズまでお越しください。

夏季休業明け、真夏でも好評のオープンスポーツ

全国的にうだるような暑さが続きますが、夏季休業明けのウィザムカーズではロータス、ケータハムをはじめとするオープンエアスポーツのお問い合わせをたくさんいただいております。おかげさまでセブンも1台御成約頂きました。ありがとうございます!

 

すぐに乗り出せるストック車両はもちろん、新規フルオーダーも承っておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

 

週末も大好評の『CATERHAM SEVEN』

前回のブログにて公開しましたYouTubeチャンネル『SEVEN 270S』が大好評です。週末もご覧になったたくさんのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございます。スペックでは現れない『SEVEN 270』の楽しさや魅力を動画にする事で、より分かりやすくお伝え出来たのではと思います。

 


『SEVEN 270』は話題のニューモデル『SUPER SEVEN 1600』とパワートレインを共有しますので、ご検討の方は是非弊社デモカーをお試しください。

 


その他にも『SEVEN 480』『SEVEN 620』と幅広いモデルレンジ、多彩なオプションから選択が可能です。『SEVEN』選びに迷っている方はどうぞお気軽にご相談ください。

 

仏『Auto Plus』より SUPER SEVEN 1600 動画インプレッション

先月、日本国内でも発表された『SUPER SEVEN 1600』ですが、本国のイギリスをはじめ、ヨーロッパではモータージャーナリスト向けの広報車が順次出回っているようです(うらやましいですね!)

 

フランス『Auto Plus Magazine』では早くも動画インプレッションがアップされていました。SEVENは静止画像よりもドライバーがステアリングを握り、走っている時が本来の姿だと思います。

 

実車が動いている様子はしばらくの間、CATERHAMのトレーラーでしか確認できなかったので、こちらの動画は単純に車両の雰囲気をつかむにはもってこいですね。

日本の公道で『SUPER SEVEN 1600』が走り出すのが今から待ち遠しいです(新井)

「CATERHAM SUPER SEVEN 1600」

CATERHAM,MORGAN 好評オーダー受付中


週末もたくさんの方にご来店いただきありがとうございました。話題のニューモデル『CATERHAM SUPER SEVEN 1600』『ALL-NEW MORGAN Plus Four』の発表もあり、連日大変多くのお問い合わせや商談をいただいております。

 

両者豊富に用意されたオプションが魅力のモデルではありますが、反面『どんなオプションなのか分からない』というご質問もいただいております。そんな時は販売実績及び整備実績、経験豊富なウィザムカーズにお任せください。車選びから車遊びまで全力でサポートいたします。是非ご来店をお待ちしております(新井)

SUPER SEVEN 1600 ご検討されている方にも好評の試乗車

ついに日本国内で発表され、大変好評な『SUPER SEVEN 1600』ですが、弊社ではそのベースとなっている『SEVEN 270』の試乗車がございます。

 


わずか500kgという圧倒的に軽い車体、ケータハムチューンによる非常にフィーリングの良いフォードシグマエンジン、歴代のケータハムセブンの中でベストだと思われるマツダの5速トランスミッション(NA、NB、NCに使用されている5速)を組み合わせた走りは想像を超えた面白さと評判です。

 


百聞は一見に如かず、セブンの購入を検討されている方はとても参考になりますので、是非体感してみてはいかがでしょうか(新井)