LOTUS CUP JAPAN 2010 第1戦 速報!!

ClubWithamRacing

2009年3月7日(日)、ロータスカップジャパン2010、ELISE-Sカップ第1戦がツインリンクもてぎにて開催されました。
クラブウィザムレーシングからは昨年のシリーズチャンピオンマシンにジャーナリストの橋本洋平選手がゲストドライバーとして参戦。ゼッケン3に若林勝弘選手が、更にゼッケン26に尾崎選手がニューエントリーと3台体制で参戦しました。若林選手は悲願の初優勝に向けて、また橋本選手にはジャーナリストの目線でのコメントに期待が膨らみます。

PIT

#26尾崎選手は文字通りの初参戦。レースの流れやELISE-Sの特性、攻略ポイントを確認しながらのスタートです。

コースコンディションは前日からの雨が降り止むことはなく、更に外気温も6度と路面は冷えたウェット。このコンディションでベストラップを計測することは選手にとって難易度の高い予選となりました。
そんな厳しい環境の中ポールポジションを獲得したのは昨年度シリーズ第2位・#21遠藤選手、なんと2位に2秒ものビハインドを見せる脅威のタイム。また、最終ラップで2位を獲得したのは我がクラブウィザムレーシングのエース・#3若林選手、そして3位は昨年から参戦し飛躍的な上昇を見せ安定したタイムで上位を獲得した#24・剛マックス選手です。

決勝

気温は上がることなく午後の決勝を迎え、路面は相変わらずのコンディション。このバトルで#21遠藤選手はスタートからトップを快走、2位以下を引き離しレースをコントロール、2~4位は均衡したバトルを繰り広げ、最終ラップまでもつれ合う大混戦となりました。レースはそのまま#21遠藤選手が逃げ切りで貫禄の1位チェッカーを受け、悲願の初優勝、2位には熱いバトルを制した#88坂田選手が、3位には8周目まで2位グループを引っ張った#24剛マックス選手。2人は参戦2年目にして初表彰台獲得と喜びも一際大きく、予測不可能なレース展開に寒さも吹き飛び、スタンドやピットからは熱い歓声が湧き上がりました!
入賞された選手の皆様、おめでとうございます!!!

WINNER!!!

今シーズンは3台がニューエントリー、さらには選手全体のドライビングスキルもぐっと上がり、ますます熱いロータスカップジャパン2010になりそうです!(紀)

<LOTUS CUP JAPAN・第1戦リザルト>
http://lotuscup-japan.jp/result/EliseS20100307.html