LOTUS EUROPA SPECIAL 試走開始!

先週からLOTUS EUROPA SPECIALの試走が始まりました。実際に走らせて見ると、少なからず不具合が見つかります。

まずはキャブレターの燃調です。低回転域でセッティングが出ていないため、スロージェットの交換をしました。納得の行く状態になるまで、セッティングと試走を繰り返します。


トランクリッドバーの軸穴が広がっていたため、アルミでプレートを製作して取り付けました。トランク自体は樹脂製ですから、アルミプレートは割れや摩耗の予防にもなります。

その他にもフューエルゲージのセンダーの微調整や

ステアリングセンターの調整など、地道な作業が続いています。ここまで徹底的に手を入れると、お客様の車両ではありますが、愛着が湧いて来てしまいますね。
さぁ、いよいよ納車間近です。