希少な英国車の整備もWitham Carsにお任せください

年末年始に掛けて、ファクトリーの奥では個性的なクルマたちの整備が行われていました。

こちらはLOTUS 3eleven。ドアが無く、ボディをまたぐ必要のある車のため、どうしても服と塗装が擦れてしまいます。写真のようにまずは型紙を製作して最適な形状を検討し、クリアのプロテクションシールを同じ形状にカット。ボディを構成する曲面が単純ではないため、貼り付けは容易ではありませんでした。

こちらの3Elevenは納車前に様々なモディファイを実施しておりますので、後日詳しくご紹介したいと思います(^^

こちらはLOTUS 23B。エンジンマウントがこのような状態に。下地処理をして溶接をしましょう。


そしてROCKET! F1デザイナーとして名高いゴードン・マーレーが何の制約も受けず、ただ自分が運転して楽しめることだけを考えてデザインしたこのクルマは、まさにライトウェイトスポーツの理想が結実したカタチといえるかもしれません。今回は車検整備でご入庫いただきました。ラジエターキャップなど汎用的な部品もあるのですが、専用部品は英国に手配する必要があります。

このような希少な英国車たちのメンテナンスやモディファイも、Witham Carsにお任せください!