タウンユースでも楽しる究極のロードカー『EXIGE SPORT』

通称V6モデルとも呼ばれている第3世代『EXIGE』は登場から間もなく9年目を迎えようとしています。LOTUSの持ち味である軽さに加えてV6スーパーチャージャーの驚異的なパワーを手に入れた、従来モデルには無い可能性を秘めた1台です。

 

画像は『EXIGE SPORT 410』ウィザムカーズTOKYOショールーム展示中

そのハイパフォーマンスな特性ゆえに取り立ててサーキット志向なレーシングモデルのように思われがちですが、『EXIGE-S』から進化した『EXIGE SPORT』はLOTUSが設計した”究極のロードカー”です。その真価はサーキットのみならず、タウンユースでも充分にを味わうことができます。

 

画像は『EXIGE SPORT 350』昨年フェイスリフトされ、フロントデザインは『SPORT 410』とほぼ共有となります。

ハイパフォーマンスなエンジンは、中低速トルク域も十分な力強さを確保しており、軽い車重との組み合わせは『限界』さえ求めなければ、普段使いとしては扱いやすい特性といえます。イギリスのBロード(一般道)仕込みの良く動くサスペンションは日本の道路環境でももちろん不満はなく、正確無比な『生』のダイレクトステアリングと相俟って、気が付けばクルマを操る楽しさそのものに没頭することが出来ます。

 

今の『ELISE SPORT』がそういわれるように、『EXIGE SPORT』も間違いなく熟成の域に達しています。