@TOKYOショールーム入庫車両のご案内 (LOTUS EXIGE S PP)

2008y LOTUS EXIGE S PP (243ps/ 8,000rpm)
走行44,000km / アスペンホワイト
SOLD

先日のUsed Car入荷速報にてご紹介した LOTUS EXIGE S PP がTOKYOショールームに入庫しました。

従来モデルの生産終了に伴い、以前にも増して人気が高まりつつあるMk.2 EXIGE。その中でもハイパフォーマンスバージョンに位置付けられるのがこちらの EXIGE S PPです。

販売期間は2008年~2010年と僅か2年間程度となっており、総生産台数の少ないMk.2 EXIGEの中でも更に希少な一台。

現車は新車時より弊社にて継続的なメンテナンスを行ってきた個体となります。

 

PPとは Performance Pack の略。ベースモデルEXIGE Sに対し、22ps、1.5kgmアップの最高出力243ps、最大トルクは23.5kgmを発生。もちろん軽量な車重(930kg)はそのままに、パワーウェイトレシオは4kg/PSを切る、3.82kg/PSを達成。エキゾーストの迫力も増しており、みなぎるようなパワーを感じられます。

 

 


リアミッドに搭載されるのはTOYOTA製 2ZZ-GE 1.8リッター VVTL-i DOHC + 空冷式インタークーラーを備えたイートン製 M62ルーツ式スーパーチャージャーユニット。公道仕様でありながら、ご覧の通り後方視界は皆無に等しく、ひたすら走ることに徹した『マシン』と呼ぶに相応しいモデルといえます。

 

EXIGE S PP 主要装備の中でも最大の目玉といえるのが「トラクションコントロール」と「ローンチコントロール」です。
これら制御の細かい設定はコラム側面のダイヤルから調節を行います。特にトラクションコントロールは単純なON/OFFの切り替えではなく、クローズドコース走行時のコーナー特性や好みにより、制御OFFから30段階以上のタイヤSlip率の調節が可能です。(インストゥルメントパネルから設定確認が出来ます)

 

外観上では冷却効果を高めるために大型化されたルーフ上のエアスクープがベースモデルEXIGE Sとの大きな判別ポイントになります。

 


現車は対策ラジエターに換装済み。

 

 

また、出力だけではなく制動性能も向上。フロントはAP Racing製4ピストンキャリパーに308mmベンチレーテッドクロスドリルドディスクを装備。そしてフロント・リア共に強化型ブレーキパッドが装着されています。

 

LOTUSの中でも武闘派なイメージを持つEXIGEはモディファイの進んだ個体が多く、かつ生産終了から10年以上(Mk.2 EXIGE)経っていることもあり、今回入庫したような、ほぼ純正然とした個体はますます見つける事が困難になると思われます。気になる方は是非ウィザムカーズTOKYOショールームまでお越しください。

※現車確認を希望の方は、ご来店前のアポイントメントをお願いいたします。

 

【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033