無限のカラーコーディネートが可能です

Witham Cars SATAIMAにMorgan4/4の展示車両が入庫いたしました。
新たな展示車両は落ちついたレッドのボディにホワイトレザーのインテリアとメッキスポークホイールの組み合わせ。Morganの定番と言えばブリティッシュグリーンですが、こんなカラーリングはいかがでしょうか?
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Morganのボディカラーは標準で6色のソリッドカラー(グリーン・ブラック・ブルー・レッド・ダヴグレー・アイボリー)からお選びいただけます。オプションペイントであれば、どのような色でもお好みのボディカラーにペイントすることが出来ますし、ボディとウィングの2トーンやアルミポリッシュボディも可能です。
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さらに内装のレザーもオプションで十数種類(レザーにより異なります)から選べますから、カラーコーディネートの幅は文字通り無限にあると言えます。自由度が高いだけにとても悩ましいと思いますが、これもMorganを新車でオーダーするオーナーの特権です。
実車とカタログ・オプションリストを見比べながら、シミュレーションをしていただければと思います。
SAITAMAに展示中のSEVENやヒストリックLOTUSも、Morganのカラーリングの参考になるかもしれませんので、お気軽にご来店くださいませ。

Witham Cars TOKYO にて MORGAN4/4展示中

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Witham Cars 新井です。

本日より、Witham Cars TOKYO にて MORGAN 4/4展示中です。

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4/4は1936年の誕生以来、基本的な構造を変える事無く、世界で最も長い歴史をもつ量産車です。MORGANというと、3Wheelerがあまりにも有名ですが、木製フレームに代表される技術の継承や歴史という観点では、4/4(4輪/4気筒=フォーフォー)のほうがMORGANを語るうえでは重要なモデルといえるでしょう。

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FordやMazdaから供給されるパワートレイン以外は全てが内製で、職人による手作りで車両が生産されます。

先日まで展示されていたPlus4に比べ、ナローフォルムが特徴的ですが、美しく流れる優雅なボディラインは健在で、圧倒的な存在感を放ちます。

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1955年よりこのスタイリングに落ち着きます。それでも60年以上もの年月が経過しているにも関わらず、大きなモデルチェンジがされていないというのは驚異的です。

ディメンジョン・データや画像ではあまり実感が湧くものではありませんので、是非実車に触れてご確認頂ければと思います。室内の空間や取り回しの感覚など多くの収穫を得る事が出来るはずです。

詳しい仕様やオプションのご案内もさせて頂きます。膨大なオプションを組み合わせるのも楽しみのひとつと言えます。

この週末は是非Witham Cars TOKYOまでお越しください。

MORGAN 展示発表会 本日開催!

本日5/22(火)は、東京赤坂の明治記念館にて、【MORGAN CARS JAPAN】発足を記念する、車両展示発表会が開催されました。

弊社のお客様も沢山ご来場くださいました。ありがとうございます。

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会場となった明治記念館の建物前には、既に複数のMORGANが並んでおり、皆様興味津々です!

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こちらは現行の4/4(フォーフォー)、1936年の誕生以来生産され続け、量産車としては世界で最も長い歴史を持つ車両です。

重量感の有る雰囲気とは相反して、車体重量はわずか795kgという軽さ!搭載されるエンジンはFORD SIGMA 1.6L、 112馬力。

明治記念館の伝統的な佇まいにもよくマッチしていますね♪

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そしてこちらが3wheeler(スリーホイラー)!

実車を見る機会がそうそうないモデルである上、3輪のクラシックスポーツカーという、その珍しい仕様に、皆様目が釘付けでした!!

モーガン社の100年以上の歴史の中でも、まさに原点といえるモデルで、1952年に製造中止とされてから半世紀以上経った2011年に、現代の技術を詰め込んで復活したのが、現行のスリーホイラーです。

車体重量585kgという軽量ボディに1983cc、69馬力の「Vツイン」燃料噴射式エンジンを搭載し、同価格帯では他を圧倒するパワーウェイトレシオを誇ります。

重厚感あふれる雰囲気と相反する軽量さと優れた操作性をもつクラシックシリーズ、、、
どことなく可愛らしい見た目の中に、伝統と最新技術が上手くミックスされたスリーホイラー、、、
LOTUSやCATERHAMとはまた違った英国車の魅力を感じさせてくれます。

モーガンシリーズの詳細は下記をご参照ください。
http://www.witham-cars.com/user_data/html/car/morgan.html

また、お問い合わせ・お見積もり依頼は、03-5968-4033(TOKYOストア)までお気軽にご連絡ください。

X-BOW RとMORGAN 4/4 正反対の2台

KTM X-BOW展示商談会は本日18:00までです。カラッと気持ちの良い一日となりそうですので、お気軽に遊びにいらしてくださいね。
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今日はSAITAMAに展示中の車両の中でも、両極端な2台を並べてみました。
カーボンを主要な素材として、最新技術で作られたコンセプトモデルのようなX-BOW。
80年以上変わらない伝統的な手法で、スチールと木で作り上げられるヒストリックカーそのままのMORGAN。
両極端な2台を並べてみると、お互いの魅力がより際立って見えてくる気がしますね。どちらも新車で購入が可能な車両です。
長く付き合える1台をお探しの方は、Witham Carsにご相談ください(^^

Pick up! Morgan vol.6 – 木製フレーム –

MORGANが他の車と大きく異なるのは、80年以上大きなモデルチェンジなしに生産されているということの他に、素材として木材が使用されているという点でしょうか。

初期のモーガンはシャシーまでが全て木製だったそうですが、今のモーガンは鉄・木・アルミが主要な素材となっています。普通の車ならば、メーターパネルやインテリアの一部に木材が使われる程度ですが、モーガンはボディパネルを支えるフレーム全てが木製です。

以下はモーガンの製造工程の写真です。これだけをみれば、まさか車を作っているとは思えない光景ですよね。
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ボディフレームには野球のバットにも使われる、アッシュという丈夫な木が使用されています。金属はネジやプレートでわずかに使用されるのみ。4/4で800kgを切る圧倒的な軽さも頷けますね。
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全てのモデルのボディフレームには防腐処理が行われています。写真は防腐処理したフレームの乾燥工程。木製フレームだからといって、神経質になる必要はありません。
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アルミパネルを貼ったボディをシャシーに乗せるとようやく車らしくなりました。完成に近づくに連れて隠れてしまいますが、今も木はこのようにモーガンの車体を構成する重要な素材のひとつなのです。
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自然の素材を設計通りに組みあげ、かつ長く乗れる車を作り上げるのは、積み上げてきたノウハウと職人技無しには成り立ちません。

新しい技術や素材が次々と開発される現代において、職人を育て伝統の技術と製造方法を守り続けているのは驚異的ですね。知れば知るほどに惹きつけられるメーカーです(^^

5/22(火)にMORGAN 展示発表会を開催いたします!

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この度、新たな【MORGAN CARS JAPAN】発足に際し、車両展示発表会を開催いたします。

主に、プレス及び関係者向けの発表会ですが、事前にご予約いただいた方に限り、一般の方のご参加も可能です。

MORGANの現行モデルを実際に見ることができる数少ない機会ですので、ご興味をお持ちの方は、是非ご来場ください。

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なお、展示予定の車両はMorgan 4/4Morgan 3 wheelerの2車種です。

開催場所は東京赤坂の明治記念館、開催日は5/22(火) 13:00~です。

ご参加をご希望の方はウィザムカーズTOKYOストア(TEL:03-5968-4033)までご連絡ください。(規定人数に達した段階で、受付終了とさせていただきます)

Pick up! Morgan vol.5 – Narrow & Wide –

待ちに待ったGWが始まりましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私はMORGANを試乗して以来、頭から離れなくなってしまい、ショールームのPlus 4を眺めながら「MORGANのある生活」の妄想を膨らませています (^^;   今までは自分で乗ることなんて想像もしたことがない車でしたが、実車を見て初めて「いつかはモーガン」と言われる理由がわかりました。

Witham Cars TOKYOは本日も19時まで営業しておりますので、ぜひとも間近で見て触れてみてください。もっと多くの方にMORGANの魅力を知っていただきたいと思います。

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さて、本日はお問い合わせの多い4/4とPlus 4の違いについてご紹介いたします。

1,600 cc・112 psの4/4と2,000cc・156psのPlus 4、全長・全高・ホイールベースが共通で一見同じボディに見えるのですが、実は車幅が異なるんです。

弊社に展示中の2台を比較してみました。上が4/4、下がPlus 4。左右のヘッドライト間の幅に注目していただくと、はっきりと違いがご覧いただけると思います。ワイドなPlus4は見た目にもどっしりとした安定感と風格を感じさせるのに対し、4/4はよりクラシカルな雰囲気が漂います。基本的なデザインは同じでも、車幅の違いで受ける印象も全く異なりますね。みなさんはどちらがお好みですか?

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4/4:全幅1630mm
トレッド前/後 1,222mm/1,384mm
タイヤサイズ 165/80/15
Plus 4:全幅1720mm
トレッド前/後 1,290mm/1,440mm
タイヤサイズ 195/60/15

カタログ上の数値でもこれだけの差があります。パワーユニットの違いによるパワー感の差だけでなく、トレッドやタイヤサイズによる軽快感の違いと言ったフィーリングの差も気になるところ。今度比較試乗もしてみたいと思います(^^

MORGANに関するお問い合わせは03-5968-4033まで。弊社オリジナルカタログも残り少なくなってまいりましたので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

35台集結!春のツーリングに行ってきました!

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Witham Cars新井です。

昨日4月22日は恒例のClub Witham Spring Touring 2018に参加してまいりました!

今回は群馬県下仁田町から上野村を通るルートで、Witham Cars Touringとしては比較的ショートコースでしたが、初夏を感じさせる陽気だった事もあり、皆様心地よい疲れで約半日存分に楽しんでいただけました。

やはり、今の季節に気持ち良い景色を眺めながらのツーリングは最高ですね。私もELISEを普段から楽しんでいますが、『買ってよかったな~』と思える瞬間です。

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現在イベント・レポートを作成中です。詳細は追ってご報告いたしますので、お待ちください。

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皆様には、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました!Witham Carsはブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツをとことんまで楽しむ遊び方の提案をしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします!

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MORGAN PLUS4 TEST DRIVE

Witham Cars 東京に展示中のMORGAN PLUSのチェックを兼ねて、テストドライブに出掛けてまいりました。

風格あるボディに少し身構えていましたが、2.0L インジェクション仕様のエンジンは拍子抜けするほど簡単に目を覚まします。極低速では少し力のいるステアリングは走り出すとスッと軽くなり、セブンとは違うゆったりした操舵感が少し新鮮でした。

交通量が多い平日の幹線道路を運転していても、日常と隔絶されているような、MORGANのコックピットの中だけがゆったりと時間が流れているような不思議な感覚です。隣にどんな車がいても、自分のペースでのんびりドライブしたくなりますし、自然といつもよりも周りの景色が見えてきます。

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かと言って非力なわけではなく、パワーとトルクには十分な余裕を感じることが出来ました。追い越しや合流ではローラー式のアクセルペダルを踏み込むだけで必要なだけのパワーがスムーズにデリバリーされ、ストレスを感じることはありません。頻繁にシフトチェンジをせずとも、トルクを生かしてイージーに走ることも可能です。928kgの車体に156馬力のエンジンという組み合わせのバランスの良さが感じられますね。
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このPlus4は幌も張れるウィンドスクリーンの内側にブルックランズ・レーシングスクリーンが装着されています。ウィンドスクリーンを前に倒せば、よりダイレクトに風を感じながらのドライブが楽しめる欲張りな仕様です。
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短いドライブでしたが、見た目に反して扱いづらさや癖はなく、良い意味で期待を裏切られた試乗でした。そしてこれほどまでに個性的で、LOTUSやCATERHAMとも比べることが出来ない独自の魅力が詰まった車は初めてです。

画一的な現代の車に魅力が感じられない方、ヒストリックカーに惹かれていてもメンテナンスを考えると躊躇してしまう方に、是非一度実車をご覧頂きたい車です。週末は必ずツーリングに出掛けたい、思い立ったらいつでも走れる方がいい、という「走りを楽しむ」ことに重点を置く方にとっても、モーガンは長く付き合える良き相棒となってくれることと思います。

ぜひWitham Cars東京で実車に触れてみてください。

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Witham Cars TOKYOにて、初のMORGAN商談会!

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Witham Cars新井です。

皆様お待たせしました!明日4月21日(土)より『MORGAN CARS東京北 / Witham Cars TOKYO』にて正規取り扱い開始、初のMORGAN商談会を開催いたします!

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ショールームには英国の象徴ともいえる、ブリティッシュレーシンググリーンの美しいボディカラーを纏った『MORGAN Plus 4がすでに展示されています。伝統的手法により組み立てられる一台一台はまさしく『作品』と呼ぶに相応しい、ため息がでるほどの造形美です。個人的には気高いという言葉がしっくりくるような上品なフォルムに感じます。

また、『ローラー式アクセルスロットルにオルガンペダル』『カッタウェイ・ドアハンドル』といった非常に凝ったディテールもMORGANの魅力のひとつです。

今週末はどうぞ、この美しい『作品』をショールームにてごゆるりとご覧下さい。

皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。