Used Car入荷速報 – LOTUS ELISE SPORT 220-II -(2台)

人気の後期型フェイスリフトモデル エリーゼスポーツ220-II が2台入庫してまいりました。どちらもワンオーナー 弊社管理 コンディション抜群の車両となります。

2018y / LOTUS ELISE SPORT 220-II
ボディカラー:メタリックホワイト(オプションカラー)
オプション:インテリアカラーパック(メタリックシルバー)、コントラストステッチ(シルバー)、ブラックパック(12スポークブラックAW)

 

2020y / LOTUS ELISE SPORT 220-II
SOLD

どちらもエリーゼの雰囲気にとても良く似合うボディカラーとオプションを組み合わせた間違いない車両です。
SPORT220-II はエクステリアデザインやエクスポーズドギアシフトメカニズムなど、最終型に相応しい注目のディテールが満載で、市場には滅多に出てきませんのでお探しの方はお早めにご検討ください。

※車両は2店舗間を移動していますので、現車確認、商談をご希望の方は必ず事前のご予約をお願いいたします。

LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

LOTUS CUP JAPAN Rd.3 速報!

昨日9月5日(日)ツインリンクもてぎでLOTUSCUPJAPAN第3戦が開催されました。

ClubWithamRacing #3高橋選手はエクシージSで、#5篠原はELISE220での参戦となります。

レースは予選2番手からスタートした#5篠原が1周目のビクトリーコーナー進入で1位に浮上!その後は後続との差を少しづつ広げトップチェッカー!クラス2優勝をゲットいたしました!!

#3高橋選手もレース後半に激しい順位争いを繰り広げ8位でゴール!

いつも応援を頂く皆様に良い報告が出来てホッとしております。詳細はホームページにレポートを掲載いたしますね。先ずは速報でした。

国内新車在庫残りわずか LOTUS EVORA

現行LOTUSのフラッグシップモデル EVORA GT410 SPORT、EVORA GT410の国内在庫が残り僅かとなりました。

2009年の販売開始から約12年をかけて熟成されたEVORAの最終型を新車で購入できる最後のチャンスとなっております。

 

ライフスタイルカーとして必要な要素を備えつつ、ELISEやEXIGE同様に一級のハンドリングマシーンとしての一面も併せ持つ一台。最終モデルのGT410シリーズはさらに磨きがかり、非常に高い評価を得ています。

 

設計は初代ELISEを手掛けていたことでも知られるリチャード・A・ラッカム氏が担当。近年では唯一となる4座のミドシップレイアウト、ユーティリティ性や居住性を確保しながら高い走行性能を両立。
基本的なシャシーは踏襲しながら、高性能バージョンにも対応する高いポテンシャルはELISE同様に先を見据えた設計がなされていた結果といえるでしょう。

 

最新鋭のデバイスと同パワートレインを搭載するEMIRAにも注目が集まりますが、LOTUSらしいアナログな技術を色濃く感じさせる絶妙な乗り味はEVORAならでは。今しか味わえない一台だと思います。

EVORA GT410 SPORT、EVORA GT410を合わせても残り10台を切っていますので、オリジナル(新車)を味わいたい方はお早めにご検討ください。

▶LOTUS EVORA GT410

▶LOTUS EVORA GT410 SPORT

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LOTUS CUP JAPAN Rd.3 ツインリンクもてぎ

今週末はロータスカップ第3戦がツインリンクもてぎで行われます!

今のところ曇or雨予報ですので,いつも以上にドライビングテクニックが問われるシビアな戦いが予想されます。天候を味方に付け、良い戦いが出来るようスタッフ一同頑張ってまいりますのでよろしくお願い致します!

メンテナンスもあと少し…

 

LOTUS専用 ダッシュロガー AIM MX2E

LOTUS EXIGE-S V6 にAIM MX2Eをインストールしました。

ロータス専用に作られたAIM MX2Eは、車体側の加工無しに純正メーターとリプレイス出来るGPSダッシュロガー。普段はデジタルメーターとして使用出来、サーキットではGPSを使用したラップカウンターとして動作します。

ヨーロッパのレースシーンでもシェアの高いAIMらしく、追加モジュールによる各種温度、空燃比やサスペンションストロークなどのより高度なデータを入力させたり、専用アクションカムとの連携、リアカメラの接続等、拡張性も備えたダッシュロガーです。

オーナーはツーリングなどでの使用がメインですが、メーターの視認性を上げたいとのご依頼で、純正メーターからの交換となりました。

本体はアルミ製で精度の高さが感じられる造りです。

キットに含まれるメーターカウルにはGPSアンテナと4つのプッシュスイッチがビルトインされています。

メーターカウル両脇のボタンは表示の切り替えやサーキット走行に関する設定を行うためのもの。

取り付けが完了したものがこちら。EXIGEファイナルエディションを思わせるコックピットとなりました。

バー表示のタコメーターも選択可能です。

ファームアップや表示のカスタマイズ(メーターに表示させるデータの選択)、シフトライトの設定、記録されたサーキット走行データのダウンロードなどは、パソコンとMX2Eを無線LANで接続し、専用ソフトウェアRaceStudioを介して行います。下の写真はRaceStudioでのメーター表示カスタマイズ画面です。

エアバッグ装着車のELISE / EXIGE(V6含む)に対応しています。詳しくはお問合せ下さい。

 

ロータス、ケーターハムお探しの方はリクエストオーダーもご利用ください

人気モデルの生産終了に伴いロータスやケーターハムの中古車に注目が集まっています。市場の販売台数や価格推移をご覧になれば一目瞭然ですが、人気は衰えるどころか勢いを増しているようにさえ思えます。

随時車両が入庫している弊社でも最近は車両情報が公開される前に売約となってしまうことが多くなってきています。

・コンディション重視
・価格重視
・自分の使い方にぴったりな一台を探して欲しい
などなど、お探しのモデルや希望がある方は是非中古車リクエストオーダーをご利用下さい。

▶中古車リクエストオーダーはこちらから

今からロータスやケーターハムを楽しみたいという方もまだまだ間に合います。

 

リクエストオーダーより過去に販売された車両です(一部)

なお、引き続き高価下取・買取も行っていますので、車両の売却、乗り換えをご検討されている方はお気軽にお声掛けください。

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YouTube動画 LOTUS ELISE Mk.2編 公開中

今回は YouTube動画【LOTUS ELISE Mk.2編】をブログにてご紹介いたします。

基本的なパワートレインは継承しつつ、内外装のデザイン変更、装備面の改良を施し2000年10月に発表されたのがELISE Mk.2です。またMk.2と一括りにしても途中でパワーユニットが変更を受けたりと、多くのバリエーションが展開されたシリーズでもあります。

 


ヒストリック・ロータスを連想させる、どこかキュートな雰囲気も漂っていたMk.1から一転、躍動感あふれるレーシーなイメージのエクステリアが外観上の大きな変更点です。
これは現在もロータス・デザインチームのディレクターを務めるラッセル・カー氏がデザインを担当しています。フロントグリルやエアインテークのフィンは70年代のスポーツカーからインスパイアされたものとのことです。

ちなみに、動画内でも触れていますが、発表時には極少数ロングソフトトップ(Mk.1のようにロールバーまで幌が被さる形状のもの)バージョンも生産されていました。

 


動画に使用されている車両はRoverスタンダードのため、基本的なブレーキシステムに関してはMk.1と共通(※)になります。ただし、車両の重量増に対しローター径は変更されています。
また、サスペンションはコニ製からビルシュタイン製に、スチールハブも新しいのものに変更されています。
(※TOYOTAエンジン車からブレーキシステムは大幅に変更されます)

 


横置きミドシップとはいえ、しっかりラゲージルームが確保された設計はとても良く考えられたレイアウトです。

カーバッテリーの車載位置、ウインドウォッシャータンクもフロントからリアに変更されています。Mk.1に比べ整備性、利便性も向上していますね。

 

 

そして、Mk.1では備わらなかったエアコンが、Mk.2ではオプションとして設定されたことがエリーゼの普及に大きく影響をもたらしたといえます。
もちろん、これら快適装備が追加されることで重量増にはつながりますが、バランスに見合ったセッティングが施されています。

最小限の快適装備は欲しいけど、やっぱり本来の軽い走りも手に入れたい、という方にRover Mk.2エリーゼはベストな一台ではないでしょうか。
(最近はめっきり入庫が少なくなりましたので、見つけた時がチャンスです)

これからエリーゼの購入を考えているかたは是非動画をチェックしてみてください。

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ELISE Mk2 Rover 車検整備

車検でご入庫頂いたマグネティックブルーのELISE Mk2。ROVERエンジンを搭載してるモデルです。

新車からのワンオーナーで納車から15年が経つELISEですが、定期的なメンテナンスを欠かさず、とても丁寧にお乗り頂いている車両です。

サスペンションやエアクリーナー、ウォーターホースなど、定期点検や車検に合わせて少しずつモディファイを加えながら楽しまれています。内装に関しても良い状態を保っていることから、オーナーがいかに大切に扱っているかが伺えますね。

車検のメンテナンス後にLSDの装着を予定しておりますので、こちらも後日ご紹介いたしますね。

 

ELISE・EXIGE用 アドオンフットレスト 入荷!

LOTUS ELISE・EXIGE用”アドオンフットレスト”が入荷いたしました。

シートの前後位置とステアリングとの関係をより適正に保つことで、しっかりと身体を支えることが出来ます。ELISEやEXIGEの純正フットレストがちょっと遠いな・・・と感じるオーナーは是非お試しください。

ハードなサーキット走行時の負荷も想定した製品ながら、車体側への加工は不要で容易に取り付けが出来ます。


今回は5点製作しましたが、すでに残りは2点です。 お早めにどうぞ。

オンラインストアはこちら
http://withamcars.cart.fc2.com/ca8/9/p1-r-s/

YouTube動画 LOTUS ELISE編 公開中

Witham Cars YouTube動画【LOTUS ELISE編】を公開中です。

1995年9月フランクフルトモーターショーにて発表、瞬く間に世界中のエンスージャストを魅了したロータスエリーゼ Mk.1を動画にて解説しています。

 


動画内ではインテリア&エクステリアの紹介から中古車選びでのポイントとなる機関系についても解説しています。

Mk.1は搭載されるパワートレインから推測される通り、当初はローバー社と共同で全く新しいライトウェイトスポーツカーとして考案、開発が進められていました。今では信じがたい事ですが、デザインもフォーミュラーカーのようなドアを持たないボディサイドを跨ぎ越えて乗り込むようなコンセプトのモデルだったそうです。(後年に登場した340Rに近かったかもしれませんね)

 


Mk.1の走りを語るうえで軽さは外せないポイントだと思いますが、このKONI社製純正サスペンションをベースとした所謂ロータスライド&ハンドリングと呼ばれる乗り味は非常に魅力的で運転して素直に愉しいと感じられるものとなっております。後年にもそのDNAは受け継がれていますが、普遍的な良さという点ではMk.1に勝るものは無いと思います。(もちろんハンドリングはロジャーベッカー氏が手掛けています。)

 

今では当たり前の電子制御や快適装備を持たないことで乗り手を少々選ぶ一面もありますが、本来のエリーゼの乗り味を体感するにはMk.1が一番かなと思います。初動の滑り出しから明らかに違う軽さを感じることが出来ます。同じ英国を代表するライトウェイトスポーツとしてケーターハムセブンもありますが(エンジン搭載位置等々の違いもあり)エリーゼはまた別次元の軽さを感じさせてくれます。

 


ちなみに今回動画で使用した車両はロータスのムック本『TYPE LOTUS series.2』でも登場しています。今現在エリーゼを検討中の方、新しいモデルから更に軽いエリーゼを体験してみたいという方は是非チェックしてみてください。

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