MORGAN PLUS SIX 試乗レポート

2020年9月29日より始まった『MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会』ですが、大変ご好評いただいております。

 

『PLUS SIX』と『4/4』(クラシック)

せっかくお借りしているこの期間に気になっていた高速走行などを含めた少し長めの試乗に行ってまいりましたのでレポートします。もちろんワインディングを流すのも最高のクルマだと思いますが、快適装備も強化されたグランツーリズモとしての素質を第一に試したかったので下道と高速クルージングも楽しめる、今回は都内から横浜までの往復約100kmを走ってきました。

 

10月とはいえ日中は日差しも強いので、幌はクローズドにして走ります。今までのモデルだと少しマイルドだったエアコンも『PLUS SIX』では良く冷えますね。 ちなみにイージーアップフードはその名の通りとても簡単に幌の開け閉めが出来ます。

 

 

従来の雰囲気は残しつつ、進化したインストゥルメント。ステアリング前方のディスプレイでスピードメーター、警告類、その他、主要情報を把握できます。

まだ慣れないセレクターをDレンジに入れて走り出します。約1,000kgあまりのボディに340psは十分すぎるほど軽快に走り出します。Dモード、Sモード、S+モードとありますが、まずはDモードで。今どきのクルマでは当たり前ですが、『PLUS SIX』に於いても例にもれずDモードではアッという間にハイギヤまで入るような燃費重視の特性になっています。(市街地をジェントルに走るには十分といえます)

 

環八から第三京浜”玉川IC”を目指します。比較的大きな混雑もなくスムーズな流れではありましたが、やはりストップ&ゴーを強いられるような場面も多く出現。しかし、優秀な自動変速機と制御のおかげで全くギクシャクすることはなく、是非このあたりの動きは試乗で試していただきたポイントです。

 

コーナリングについても路面をがっしりつかむような安定したものです。

第三京浜に入り制限速度80kmまで上げます。さすがに合流も余裕のハイパワーですが、それにもましてスタビリティの進化が歴然で、従来のクラシックレンジとは異なり高速域でも路面をがっしりつかむような直進安定性を誇ります。路面の起伏、ギャップ等もしなやかにやり過ごし、さすが新機軸アルミシャシーにダブルウィッシュボーン化されたサスペンションの効果を感じさせずにはいられませんね。

 

やっぱり都会が似合うクルマです。

 

デイタイミングランニングライトをはじめとしたLEDをはじめ、灯火類も一気にモダンに進化した『PLUS SIX』。陽が落ちるタイミングを見計らって帰路に付きます。

以前は夜道をクラシックモデルで走った事がありますが、やはり圧倒的な安心感があります。個人的にはハロゲンの優しい光も好みですが、『PLUS SIX』にはLEDのモダンな明るい光が似合うと思います。

 

軽い渋滞にも嵌りましたが2ペダルでラクラク。

余裕のある走りは優雅に景色を楽しめます。フルオープンでの走行画像ですが、今の季節ヒーターを付ければ薄手の羽織りが一枚あれば十分です。風はもちろん巻き込みます。しかしそれこそがモーガンに乗る魅力というものでしょう。

 

約半日間楽しませてもらった『PLUS SIX』ですが、普段使いからロングツーリングまでこなすオールラウンドなモデルといえます。安定した走行性能、出来の良いサスペンションにより乗り心地は気持ちよく、疲れ知らずでまだまだ全然走れるなという印象です。

 

ハイパワーなモデルですが、スピードを出して走るというよりも余裕あるパワーをジェントルに流すといった走りが似合いますし、自然にそういう乗り方になると思います。ただ、帰りの首都高ではパドルシフトを駆使してコーナーを駆け抜けるダイレクトな走りも楽しめて、やはり紛れもないリアルスポーツであることを感じることができました。

最後に、車内にトランクルームといったものが存在しないので、ロングドライブ用にラゲージラックとスーツケースは是非おすすめします。

『MORGAN PLUS SIX』試乗商談会は10月4日(日)まで!

MORGAN PLUS SIX 試乗車到着!

ウィザムカーズTOKYOショールームに『MORGAN PLUS SIX』試乗車が到着いたしました!

●新型シャシー【CX ジェネレーション 接着アルミプラットフォーム】
●エンジン【BMW製  B58 3.0Lツインパワーターボ  ストレートシックス】
●トランスミッション【ZF製  8HP オートマティック】
上記最新のパワートレイン採用により、従来のモーガン車から革新的な進化を遂げた話題のモデルです。

 

さらに【エアコンディショニング】【パワーステアリング】【センターロッキングシステム(集中ロック)】など、充実した快適装備の数々も見逃せません。

なお、モーガン伝統の手作業による生産体制はPLUS SIXにも受け継がれており、質感の向上した内外装の仕上げは一見の価値ありです。既存オーナー様だけでなく、新規オーナー様にも是非注目していただきたい一台となっております。

 

『MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会』期間は10月4日(日)まで!

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

>>MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会詳細はこちらから

 

 

8月最後の週末です

まだまだ暑い日が続きますね。8月も半ばに差し掛かったと思ったら、本日はもう最後の週末です。

 

しかし、今だからこそこれから迎える過ごしやすい季節に向けて乗り出せるクルマをご検討されてみてはいかがでしょうか。(おすすめのストック車両もご案内可能です)

また、充分ご検討いただくために『ロータス』『ケータハム』各主要モデルのデモカーも取り揃えております。

この週末は是非ウィザムカーズまでお越しください。

本日は試乗日和です!

本日は梅雨の晴れ間で朝からとても良い天気ですね。

 

LOTUS、CATERHAMを体感するには絶好の試乗日和となっておりますので、ご希望の方はお気軽にウィザムカーズTOKYOまでお問い合わせください(新井)

【試乗申込お電話 (03-5968-4033) もしくは下記リンクよりどうぞ】
https://www.witham-cars.com/user_data/html/test_drive.html

SUPER SEVEN 1600 ご検討されている方にも好評の試乗車

ついに日本国内で発表され、大変好評な『SUPER SEVEN 1600』ですが、弊社ではそのベースとなっている『SEVEN 270』の試乗車がございます。

 


わずか500kgという圧倒的に軽い車体、ケータハムチューンによる非常にフィーリングの良いフォードシグマエンジン、歴代のケータハムセブンの中でベストだと思われるマツダの5速トランスミッション(NA、NB、NCに使用されている5速)を組み合わせた走りは想像を超えた面白さと評判です。

 


百聞は一見に如かず、セブンの購入を検討されている方はとても参考になりますので、是非体感してみてはいかがでしょうか(新井)

週末も LOTUS CATERHAM ご試乗できます

ウィザムカーズ新井です。週末も通常通り営業中。

店舗内、展示車、試乗車、接触の可能性のある部分に対して、アルコール消毒を実施し、弊社でも新型コロナウィルス感染症の対策を徹底しております。

店内にはアルコール除去・除菌スプレーも設置しております。

 

通常通りLOTUS、CATERHAMのご試乗もできますので、是非お越しください。
本日も皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

EVORA GT410 SPORT ナイトドライブ 中編

まずは、一般道ツアーモードで走ります。

ちなみに下記4走行モード中、今回はツアー、スポーツをメインに走ります。

■ツアー (公道用として通常の設定)ESP完全作動・排気バルブ閉(※)・最大継続E/G回転数6,600rpm
※5,500rpmで自動的に開きます。また排気バルブは任意で開閉も可能。

■スポーツ(路面状態が適している場合のみ)ESP設定値減少・ 排気バルブ開  最大継続E/G回転数7,000rpm

■レース (ドライセッティングのレーシングコースでの使用のみ)ESP介入さらに減・ 排気バルブ開・アイドリング回転数100rpm増加・最大継続E/G回転数7,000rpm

■ESP「OFF」(レーシングコースで使用する場合のみ。今回使用しません)

 

『やはりマニュアルのスポーツカーはこうでなくちゃな』と思わせるペダル踏力と反発力のあるクラッチをつなぎスタート。ストローク量、ミートポイントともにクセ無く良好。絶対的なトルクがある為、力強い走り出しですが、決してトルク重視ではなく、回して楽しめる味付けに好感が持てます。一般道では3,500rpmくらいまでを多用する感じで、それで不便はないですが、低慣性フライホイールによる俊敏に回るエンジンレスポンスはかなり刺激的なので、いやがうえでも回したくなります。

 

意外にアクセルペダルはエリーゼ系と比較するとやや軽い踏力で反応します。もちろん踏み込み量に合わせて繊細な加減速調整が可能に。また、ヒールアンドトゥーのし易いペダル配置と高低比も『さすが、わかっているな』と感じます。

 

硬質でありながら滑らかなショートストロークシフトとクラッチの適切な設定が相まって、とにかくシフトチェンジが楽しい。

 

ブレーキタッチも極めて良好。アクセルペダル同様踏力に合わせて反応するような自然な効き具合です。極低速域でもコントローラブルなブレーキタッチは街中でもストレスなく走れる事に一役買っています。もちろん思い切り踏み込めばそれだけの強力なストッピングパワーは得られます。

 

引き続きツアーモードで走行中。

ツアーモードではESCが完全作動しますので、基本的に一般道ではツアーモードでの走行を推奨します。任意で開閉可能な排気バルブも閉じておけば深夜の住宅地などでも気を遣う事無くジェントルな音量で走行可能。これはライフスタイルカーたるEVORAになくてはならないモードといえます。

 

しかし排気バルブを閉じていると、音から感じるスピード感というものも減少してしまいますので、これがシチュエーションによって変更できるのは嬉しい事です。特にEVORA GT410 SPORTのエキゾーストはアクチュエーターなどを通した演出じみたものでは無く、リアルで凄みを感じさせるサウンドとなっておりますので、積極的に聞きたくなる感じなのです。自制心を保つのが難しい。

>>>【LOTUS EVORA GT410 SPORT】体感試乗・商談会 ~3/29

 

EVORA GT410 SPORT ナイトドライブ 前編

ウィザムカーズ新井です。
今回はEVORA GT410 SPORTを駆り、夜のテストドライブに行ってまいりました。

 

その前に、昼と夜では全く違う表情を見せ、惹き付けられるEVORAの美しいエクステリアに注目。特にGT410 SPORTではフロントからルーフ~リアにかけて描く特徴的なラインにカーボンファイバーパーツが巧みに使用され、より美しいプロポーションが確立されています。

 

紛れもないLOTUSのスポーツカーではありますが、スポーツの雰囲気を感じさせすぎないエレガントな佇まいはGT410 SPORTでも健在で、この辺りが走りの面でもそうですが、ストイックなELISE,EXIGEとは異なるライフスタイルカーとしてのコンセプトが息づいているのでしょう(街並みにも溶け込むエクステリア)

 

フロントのエアインテークの造形も凄いですが、【リア・ホイール・エグジット・ポート】は個人的には最大のハイライトに感じます。より最適化されたエアロダイナミクスによりEVORA400の最大3倍にあたるダウンフォースも達成しています。

 

ちなみに、デモカーはオプションのスパルコ製ブラックアルカンタラスポーツシートを装備しており、プラス2のリアシートは乗車というより基本的にラゲージスペースとして使用するのが有効。例えば一日の仕事から解放され、上着をリアシートに無造作に投げ入れ、夜な夜なドライブに出かける、といったシチュエーションも似合いますね。ビジュアルだけではない、様々な要素が内包されたデザインはまさにライフスタイルカーといえます。

つづく

>>>【LOTUS EVORA GT410 SPORT】体感試乗・商談会 ~3/29

平日のご試乗もおすすめです

ウィザムカーズ新井です。

ここ数日の間にとても過ごしやすい陽気になり、ありがたい事に多くのお問い合わせをいただいております。

 

早速本日はお客様に【EVORA GT410 SPORT】をご試乗いただきました。

 

試乗コースの桜もちょうど見ごろを迎え、クルマを気持ちよくお乗りいただけます。また、平日は比較的道路も空いてますのでクルマの各部チェックもゆっくりできておすすめです。

>>試乗ご希望のお客様はこちらよりお気軽にお申し込みください。