ロータス・グッズのNEWモデルが多数入荷しました~!

ロータス・グッズ

ロータス・グッズ

夏に向けて、ロータスのグッズのNEWモデルが多数入荷いたしました~!
沢山あるので一部のみご紹介させていただきます。

ロータス・グッズ

左上から、
①Lotus Rubber Keyring 3,078円(税込)
②Lotus Lanyard 3,694円(税込)
③Lotus Pin Badge 2,052円(税込)

ロータス・グッズ
続いて、
④Lotus Grey Cap 6,156円(税込)
⑤Lotus White Cap 6,156円(税込)

ロータス・グッズ
最後に、
⑥Lotus Weekend Bag 17,442円(税込)

となります。
他にもTシャツやポロシャツなど夏仕様のNEWモデルがいろいろ入荷してますので、是非ウィザムカーズTOKYOまでお越しいください♪

Used Car入荷速報!- LOTUS EXIGE-S (V6)–

ロータス・エキシージS

ロータス・エキシージS

『ロータス・エキシージS(V6)』(2014y / 24,800km)の中古車が入荷いたしました!
新車登録時より弊社にてメンテナンスしてきたワンオーナー車両ですので、安心してお乗り出しできる車両です。

最大のポイントはなんといっても、モデルデビュー当時だけ選択する事ができたモータースポーツグリーンの鮮やかなボディカラーです。一見現在選択可能なレーシンググリーンにも見えますが、こちらにはゴールドのメタリックフレークが使用されており、実物の印象は異なります(新車時OP価格¥390,000-)

その他にはプレミアムスポーツパック、レースパック、ダイヤモンドカットホイールなど、豪華で魅力的なオプションを多数装備。レザーシートやDPMスイッチなど、快適性、走行性も優れた仕様となっています。(※DPMスイッチについての説明はこちら[前編後編]をご参照ください)

パワーユニットには3.5LのTOYOTA 2GR-FEエンジン + Super Charger を採用しており、MAX350psを発揮。
徹底的に贅肉を削ぎ落としたアスリートのようなボディに、ロータスならではのオンザレールのハンドリングとV6の瞬発力で、街乗りからサーキットまで幅広く楽しめる1台です。

USED CARはWebサイトでご紹介させていただく前にご成約となってしまう場合があります。特に今回ご紹介のような好条件が揃った車両はタイミングを待っていてもなかなか出てくる事はありませんので、ピンときた方は(ウィザムカーズ 03-5968-4033)までお早めにお問い合わせ下さい!

KTM X-BOW R まもなく納車

FACTORYのリフトの上ではご成約いただいたKTM X-BOW Rの納車整備の真っ最中です。

バイクでよく知られたKTMとはいえ、1台目に作った車とは思えません。キスカデザインによる奇抜なデザインのボディついつい目が行ってしまいますが、こうして細部まで診て見ると、その完成度の高さには目を見張るものがあります。

普段は取り外さないノーズも取り外し、清掃しながら点検を進めていきます。

リアのカーボンパネルを外すとエンジンがあらわになります。300psを発揮するAUDI 2.0Lターボエンジンを、わずか790kgの車体に搭載しています。


あとは前後のタイヤを新品に交換してリフレッシュし、ボディコーティングをして作業は完了となります。

今週の終わり頃に関西の新しいオーナーの元にお届け予定です。納車までもう少々お待ち下さい!

新車で買える最後の MORGAN 4/4


1936年の誕生以来、モーガンの象徴だった『4/4』が生産終了してから久しいですが、今回は今すぐにお乗り出し出来る最後の新車『4/4』をご紹介いたします。

 


車重800kgを切る軽量ボディにトルクフルで扱いやすいエンジンの組み合わせにより英国的ライトウェイトスポーツを体現したモデルと言えます。ステアリングを握ってみると、これが実に楽しい車なのです!

 


時代にとらわれる事のないクラシックなエクステリアは一目でモーガンと分かるアイコニックなデザイン。また、わずか1630mmという現代の基準では圧倒的に細身な全幅は、その誕生以来受け継がれているシンプルな懸架装置(※)ゆえに実現しているものであり、まるで複葉機を連想させるようなクラシックそのものの乗り味とフィーリングを味わうことが出来ます。つまり形だけをクラシカルに仕立てたものとは一線を画す、本物のクラシックスポーツカーなのです。これが未だ世界中のエンスージアストを魅了し続ける理由です。

※フロント:スライディングピラー式サスペンション、リア:リーフ式サスペンション。シンプル構造、スペースを必要としない、現代では非常に珍しい組み合わせです。

 


ボディにはスペシャルソリッドペイントのJaguar Primroseを纏います。無粋なロードカーには似合わない粋なボディカラーですね。

 


フロントマスクの印象が引き締まる、モーガン乗りにはマストなシルバーメッシュグリルを装備。

 


 ノックオフ/ワイヤホイールも見逃せないポイントです。現車はシルバーワイヤホイール装備ステンレス/クロームなども追加費用で変更可能ですのでお気軽にご相談ください。

 



インテリアのダッシュボードといえばWalnutが定番ですが、この4/4には特別オプションのZebrano(ゼブラウッド)が装着されています。ゼブラウッドは家具や楽器にも使用される希少な木材です。

 


人気のクラシック9スタッドフード(標準はスライド式のイージーアップフード)PVCブラックトノカバーも装備されています。

 


モーガンというと憧れを抱きつつも、少しマニアックでとっつきにくいイメージをお持ちの方も多いと思いますが、現在は信頼性の高いパワートレインを備え、基本的な定期点検さえしっかり受けてただければ、神経質になることなくお乗りいただけるクルマに仕上がっています。

今乗っておかないと、新車とめぐり合える機会はもうございません。弊社には同フォードシグマエンジンを搭載した試乗車もございますので、少しでも気になる方はお気軽にウィザムカーズ (03-5968-4033) までご相談ください。

【2019y MORGAN 4/4 装備オプション】
・車両本体価格 ¥7,668,000-
・スペシャルソリッドペイントカラー ¥86,400-
・シルバーメッシュグリル ¥54,000-
・特別ダッシュボード / Zebrano ¥129,600-
・クラシック9スタッドフード ¥129,600-
・ブラックトノカバー(PVC) ¥75,600-
・シャーシレールカバー ¥21,600-
※座席前のシャシーレールをカーペット同色塗装したもの
・レザートリムディテール¥54,000-
※ステアリングコラム、ドアキャッチカバーをレザーで覆ったもの
・装備オプション合計価格   ¥550,800-

ケータハムライフの始まり-SEVEN SUPER SPRINT-

ケータハム セブン スーパースプリント

ケータハム セブン スーパースプリント
ここ最近梅雨らしい悪天候続きでしたが、先日、天候の合間を縫って1台のセブンをご納車いたしました!

ご納車させていただいたのは、軽自動車規格のSEVEN160から派生した限定車両、『CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT』です!
SUZUKI製660ccターボエンジンを採用している点はSEVEN160と同じですが、その出力は最大96馬力まで引き上げられており、LSD(リミテッドスリップデフ)も標準装備しているなど、全体的に走行性能が大きく向上されています。

今回は全6種類用意されたカラースキームに中でもひときわ華やかで情熱的な「Imola」(イタリアンレッド)になります!ソリッドのレッドですが、通常のケータハムレッドよりも少し明るめでイタリアのナショナルカラーのイメージ通りの色です。タンレザー特別内装との相性もいう事なしですね。
当日はじめてご覧になったお客様にも大変ご満足いただく事ができました。

ウィンドスクリーンやリアウィングガードなど、実用性の高いオプションを採用しているため、ツーリングなど公道走行も存分に楽しめる仕様となっていますね。

梅雨時期の納車となりましたが、慣らし運転が終わる頃には秋の紅葉という最高の季節が待っていますので、ぜひセブンライフを楽しんでいただければと思います♪

内藤とセブンの記録簿 27ページ目

ファクトリーメカニックの内藤です。

JCCA Tukuba Meeting Summerの走行会に向けて、フューエルポンプの移設と交換を行いました。

私の車両は元々FACETの電磁ポンプが燃料タンクの真横に設置されていましたが、ポンプが何年モノかわからないこと、燃料ホースの取り回しが長すぎるためにホースが垂れ下がりドライブシャフトに干渉してしまいそうになっていることなど、不安な部分が多いのです。そこで走行会前にポンプを新品に交換し、合わせて取り付け位置が変更することにしました。

上の画像がもともとポンプが設置されていたフューエルタンク横の状態です。まだまだ現役で動いているのですが、ホースの劣化具合などからもポンプそのものの古さが伺えます。

今回は信頼性の高いNISMO製の電磁ポンプを用意しました。燃圧や吐出量などトータルでバランスがいいので、非常におすすめできるポンプです。サイズ感もFACETやMITSUBAのポンプとほぼ変わらないため、交換も簡単です。

製作した燃料ポンプ移設用のブラケットです、助手席の後ろあたりに垂直に取り付けられるよう設計しました。

仮組み状態ですが、ほぼ取り付け完了です。フューエルホースも新品に交換し、ドライブシャフトの上下動のある部分は避けつつも長くなりすぎないように取り回しています。これで安心してサーキット走行に臨むことができそうです。

リアバルクヘッドのような目に触れる箇所に取り付けを行う際には、目立たないことも重要だと思います。今回作ったステーの固定にボルトナットではなく、リベットを使用したのも極力目立たなくするためです。

元々セブンはリベットを多用してアルミパネルを固定していることもあり、カーペットをもとに戻してしまえばまず気づきません。

ここに設置すると、ガソリンが減ってポンプが空打ちを始めた際ドライバーまでその音が届くので、ガス欠で止まるまで気づかないなんてことも無くなるかもしれませんね(笑)

7/7(SUN) JCCA ツクバ・ミーティングレポート

7月7日(日)にJCCA(日本クラシック協会)さん主催の筑波ミーティングに参加して参りました!Witham Cars 原田と内藤も、この日のために仕上げた愛車(Ford Escort ・ Caterham 1700SS)での参加です。

梅雨の合間に開催されたイベントなので、早朝は曇り、午後から雨と言うあいにくの天候となったものの、往年の車両たちが悪天候をモノともせずにレースを楽しんだ1日となりました。

ヒストリックフォーミュラのオーナーさん達も元気にレースを楽しんでいました。タイヤ選びが難しいレースだったでしょうね♪

さて、我々ウィザムカーズはオーバーシーラン枠での走行です。
”オーバーシーラン”は1979年迄の生産車両、及びそれ以降の同型生産車が走行可能な枠です。当時生産されたオリジナルのGINETTA G4やLOTUS Europaは勿論のこと、現行のCATERHAM Sevenも同型と言う事で参加することが出来ます。

午後からの走行だった為、完全WETでのスポーツ走行となりました。雨の中にもかかわらず、皆さんWETコンディションの車のコントロールを楽しんでいらしたようです。

SEVENの様にシンプルでドライバーのスキルが求められる車両やヒストリックカーでのサーキット走行は、現代的な車で速さを追求するサーキット走行とは全く異なる楽しみがあります。

皆さん無事に30分の走行を終えて記念撮影を!
参加していただいた皆様、お疲れさまでした。雨にもかかわらず楽しんでいただけたようで嬉しい限りです。是非次はドライでの走行会を企画しましょう!

今後はMORGANでもこのカテゴリーでサーキット走行は可能ですので、そんな遊び心を持ったオーナーのご参加を是非お待ちしております♪

Used Car入荷速報!- EXIGE-S (AT)–

ロータス エキシージS V6 AT

緊急入荷速報!
『LOTUS EXIGE-S』 の大変希少な『AT』が入庫してまいりました!(2016y 走行距離6,600km 車検R3/5)
クーペモデルのATは中古市場で見かける事はほとんどございませんので、お探しの方はお見逃しなく!

僅か1.2tあまりの軽量ボディと最高出力350PSを組み合わせた圧倒的な運動性能に、アイシンAW製の滑らか且つレスポンスの良い『オートマティック』を組み合わせた魅力的なパッケージングのEXIGE-Sです。

ステアリングコラムに固定されたパドルシフトを引き、アクセルペダルを踏み込むだけでEXIGE-Sのもつハイパフォーマンスなスペックを、そしてLOTUSの持つ最大の美点であるハンドリングを最大限に楽しむことが出来ます。

ロータスエキシージS AT
0-100km加速はMTに対し0.1秒上回りますが、対一般ドライバーですから、体感できる差はそれ以上とお考えいただいて問題ありません。
LOTUS EXIGE-S AT
現車はEXIGE-Sのイメージにぴったりの『メタリックホワイト』に、『ヴェノムレッドレザーインテリアというセンスの良い組み合わせとなっております。人気のコストオプション『レースパック』はもちろんの事、『フルカーペットインテリア』も装備されます。

SOLD

– LOTUS EXIGE SPORT410 初試乗しました! –


先日『EXIGE RANGE』のトップグレード『LOTUS EXIGE SPORT410』をじっくりドライブする機会をいただきました。本日は実際にステアリングを握って感じたファーストインプレッションをご報告したいと思います。


LOTUSのLight Weightなイメージを表現するにはぴったりの、鮮やかなスペシャルペイント『Sky Blue』(OP価格¥464,400-)をまとった車両でした。


最高出力は416psまで高められましたが、それよりも注目すべきは『体感できる軽さ』だと感じました。これは大げさな表現では無く、日頃からLOTUS車に乗っている私がすぐに感じる事が出来ましたので、皆様も必ず実感していただけるはずです。何かと『ELISE』と比較される事の多い『EXIGE』ですが、今回の『SPORT410』『ELISE』らしさを感じるほど、軽さが印象的でした。


また出力を高めただけにとどまらず、不思議と従来モデルより一般道でも楽しめる味付けがなされている点にも注目です。スーパーチャージャーは空冷式インタークーラーから水冷式インタークーラーにアップグレードされ、軽量フライホイールの導入によるアクセルレスポンスの向上とより滑らかなフィーリングが奏功しているのではと思われます。

さすが『SPORT』を冠するだけの事はありますね。

– NITRON製アジャスタブルダンパーは2WAY (コストOP) から3WAY (標準装備) に進化! –

その他『SPORT380』ではコストオプション扱いだったトラックパックの進化版が標準装備されていたり、シンプルですが確実な進化は遂げています。とにかく『洗練』という一言に尽きる、という印象でした。

-日が高いうちに出発したにもかかわらず、気が付けばまもなく日を跨ぐ時刻になってしまいました –

マニュアルトランスミッションを第一線級のスペックで楽しめるのは今どき珍しく、決して ”ラク” では無いのに、いつまでも乗っていたい!そう思わせる一台に仕上がっています。


なお、ウィザムカーズTOKYOには『LOTUS Anniversary Blue Metallic』の展示・販売即納車両もございますので、気になる方は是非ご検討下さい。

お陰さまで『EXIGE SPORT 410』をご検討下さっていたお客様にも文句なしに気に入ってもらい、御成約をいただく事ができました!

7/6(土)・7/7(日)限定! EVORA GT410 SPORT 展示商談会!


週末7/6(土)7/7(日)の2日間限定、ウィザムカーズTOKYOにてLOTUSのフラッグシップモデル『EVORA GT410 SPORT』の展示・商談会を開催いたします!


『EVORA GT410 SPORT』
はカーボンファイバー製コンポーネントによる軽量化を中心に、運動性能の向上が図られたモデルです。従来に比べ磨き上げられたハンドリングも魅力のひとつとなっており、他のライバルとは一線を画します。


LOTUSの集大成ともいえる『EVORA GT410 SPORT』を是非ご自身の目で見て、感じ取ってください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。



【LOTUS EVORA GT410 SPORT 展示車スペック】

■外装色:メタリックブルー(メタリックペイント)
■内装色:フルブラックアルカンタラ(アルカンタラパック)
・インテリアカラーパック(レッド)
・2+2シーター(スパルコスポーツシーター/レッドステッチ)
・スポーツサスペンションパッケージ / EVORA SPORT デザイン鍛造AW
・カーナビゲーションシステム
・防音仕様
・カーボンリアディフューザーサラウンド