GINETTA G4 触媒内蔵タイプ・マフラー 

サイレンサー 
GINETTA G4用 キャタライズド・マフラーです。サイレンサーに触媒を内蔵しています。スタンダードのカバーを廃しスッキリ仕上がっています。SUS製。もちろん溶接のビードにこだわっています。
1996年以降のDARE社製G4であればKENT 、ZETEC 、LOTUS T/C全てにボルトオンできます。
V.I.N :~340までのDARE製G4にはブラケットへ加工が必要な場合があります。
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V.I.N:~340 ブラケット加工サンプル。
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マフラー本体を自由に回転して取り付ける事が出来ますので、必要に応じて排気ガス排出角度を任意に設定できます。
GINETTA G4 キャタライズド・マフラー ¥113.400- (税込)  
#通常ほぼ在庫しています。
#同一形状にて触媒無しのマフラーもございます。触媒無し¥88.200-(税込)
#オリジナルGINETTA G4 ならびにGINETTA  CARS時代リプロダクトG4(V.I.N~335)への取付にはマフラーより後ろのパイプ形状を変更する事により取り付け可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。 
#DARE製G4でもブラケットへの追加加工が必要な事もあります・・・・ご了承下さい。

GINETTA G4 G12 アルミラジエター

Witham Cars GINETTA Alloy Alminium Rd
定番中のメニューがラジエターのアルミ化です。STDのラジエターでも走行中の冷却能力に不足はありませんが、正面から光るアルミラジエターは何とも言えない迫力があります。
また、DAREリプロダクトモデルにお乗りの方で、都市部にお住まいの方はラジエターシュラウド+シングルラジエターファンに不安もあるかと思います。
GINETTA  CARS時代のリプロダクトモデルはシュラウド無しにラジエターファン2個でしたが、ストリートをメインでしたらこちらの組み合わせがお勧めです。
ラジエターホース・INLET/OUTの組み合わせが二種類で、全てのG4 G12に使用することが出来ます。
写真はDARE ZETECタイプです。
エアー抜きプラグとドレンプラグを装備していますのでエアー抜き作業も大変便利です。
ラジエターファンをツインにするブラケットとラジエターファンも別途ご用意しています。
在庫2個 (ほぼ常時在庫あります) ¥84.000- 
*G4 sr2 ラウンドチューブシャーシモデルはマウントプレートの曲げ形状の変更を行いますので別途ご相談下さい。
*G12リプロダクト初期モデルはマウントプレートの角度変更が必要な場合がございます。別途ご相談下さい。
*G12 DAREーYACモデルでディーラーOP牽引フック装着車は一部加工が必要な場合がございます。
**DARE純正アルミラジエターもお取り寄せできます。刻印が入っていてカッコいいですよ。

GINETTA SPECIAL WEBSITE OPEN!

GINETTA

本日よりGINETTAスペシャルウェブサイトをオープン致しました!
街中ではお目にかかることの少ないGINETTAですが、今まで弊社でメンテナンスをしてきた中古車もご用意しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。
今後はメンテナンスの様子やヒストリー、パーツの情報なども充実してまいりますのでどうぞお楽しみに・・・。

<GINETTA WEBSITE>
 http://www.witham-cars.com/img_ginetta/main.htm

From Factory

CIMG3220オリジナルG12の納車整備途中経過。クラッチレリーズシリンダーがセンターに位置しているので、ささいなオイル漏れがあってもミッションケースを降ろさなければならないのです。まるで葉巻型のフォーミュラーカーのような構図をごらんあれ!そしてフライホイールの肉抜き、10000rpmも回れば、このぐらいの軽量化が必然なのだろう。
レリーズシリンダーのリペアを終え、分解の時にしか手が入らない部分もきれいにし、その他もろもろのチェックをします。なにせ60年代の車体ですから、サスアームにクラック・・・なんてのも考えらります。
中古車は、いくら年式が新しくても、痛むところに個性が現れます。それが小さな部品であってもこれを外さないと交換できないとなれば、それを外さなければなりません。当社の中古車の納車整備は入念に施し、次のオーナー様に安心を得られるように心掛けております。

From Factory

あけましておめでとうございます。
本年も宜しく御願い致します。
年末年始は毎年なぜだかGINETTA G12の整備が多い。
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こちらは年末に完了したDARE G12 YACのエンジン修理
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少々のオーバーレブが厄介な事になってしまうYACですが・。
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メカタペにすると安心だったりします。
しかし、いつもの事ながら、部品の梱包に使われているCOSWORTHロゴを見るとパッケージのダンボールすら捨てられない・・・。
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 オイルポンプのプーリーにも旋盤で切削の後にスチールを圧入。
こうしておけばオイルシールのリップに負けてしまう純正プーリーでもOK。
ついでにオイルシールの高さも変更。細かい作業だが、ココのオイル漏れはベルトで飛び散らかしてしまうから厄介。事前に加工しておきたい箇所の一つである。
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こちらはCVジョイント交換。片側のジョイント破損により走行不能になってしまった。
ついでに万が一の時の為に牽引フックを製作。
通勤にも使われる!G12なので、久しぶりにスパナチェックも行います。
 
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オリジナルのG12も作業開始。完成が楽しみな1台である。
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このシャーシーの取り方は初めて見るスタイル。
オリジナルG12はそれぞれ特徴がありいつも興味深い。
当時は手に入らなかったモノ。オリジナルスタイルに忠実にチョイスされたモノ。
パフォーマンスを重視したパーツもあれば、見た目重視で選ばれたであろう部品。
もちろん手に入らなかったから創意工夫の中で製作されたパーツも。
そういう修理の背景や設計意図を理解する事も実に面白いのだ。
「こいつヒマ人だなぁ..」なんていう拘りの一品を見つけたりすると、後世に残したメッセージに感じる事もある。
キットカーは素晴らしいのだ。もちろん逆もあるんですが・・・。

ヒーティング・ジャケット ¥32,340~

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ケータハムやジネッタなど、オープンカーでの冬のドライブは寒さが気になり
ますが、その悩みを一気に解決してくれるアイテムです。クルマの12V電源を
利用して身体を保温するジャケットで、胸や背中だけではなく、襟や袖にまで
電熱線が通っているので、寒さを感じることが殆どありません。
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しかも従来の製品とは違い、重ね着を前提に薄く作ってありますので、運転の
邪魔にもなりません。温度調節のリモコンまで装備していて、セブンの狭い
車内でも使いやすくなっています。これさえあればどんな冬でもレーシング
スクリーンでも全然大丈夫です!

GINETTAな一日

今日は朝からGINETTAな一日でした。
先月英国より到着したG12(オリジナルです)の打ち合わせに始まり、長野県から自走で現れたG4オーナーと2年ぶりの対面。諸々情報交換、特にサスペンションの相談に、10年前にG4用のアラゴスタを開発した時の話に懐かしく思いつつも、実はご当地グルメの話が面白い。
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その後はG4Rを見学に来たお客様と昨今のGINETTA事情について話したり、
挙句にG12のBDHサウンドが聞きたいとギャラリーの要望にエンジン始動。最高の音と匂いをショールームに充満。犬は吠えるは、排ガスで臭いので開け放ったドアから蚊が大量に突入してくるは大騒ぎ。
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夕方からは入荷したG15の整備に取りかかり、
エンジン始動で一同「うーん、いいねえ・・」
と小排気量の軽快感にご満悦。
と何の前触れも無くですが、G15が入荷しました。これから整備にかかります。
「やっぱり、ELANじゃなくてG15だよ」という貴兄にうってつけの1台。
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閑話休題、
そういえば最近見かけませんね・・・と言われてしまった愛娘。オープンカーには最高の季節。今乗らずしてどうする!?。という事で、今シーズンは
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こんなことしたり、サーキット行ったり楽しみたいと思ます。
GINETTA話では、先月、パリのモーターショーを見に行きつつ渡英。
工場ではクルマも順調に仕上がりつつあるようで、一安心。
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これからの悪巧み、いやいや、未来への展望を話し合いました。
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そういえば大量に届いたGINETTAのパーツも開梱しなければ・・・
ジネッタ消耗品、諸々入荷してます。お問い合わせ下さい。

GINETTA G4 触媒内蔵サイレンサー

CIMG5104今日は続けてGINETTAネタを。
スリップオンタイプのGINETTA G4用 キャタライズド・サイレンサー入荷しました。

GINETTA G4 キャタライザー内蔵 サイレンサー
GINETTA G4 キャタライザー内蔵 サイレンサー

GINETTA G4 キャタライザー内蔵サイレンサー
GINETTA G4 キャタライザー内蔵サイレンサー

文字通り触媒内蔵タイプです。DAREには、ほぼボルトオン(これまでの所ほぼ無加工で装着してます)
GINETTA CARSの頃の車両には若干の加工が必要です。
サイレンサーを回転させて装着できるので、排気排出角度を真下に向ける事が出来ます。大事な事ですよね。
ちなみにこちらはGINETTA G12用キャタライズド・スリップオンマフラー。
GINETTA G12 キャタライザー スリップオン マフラー
GINETTA G12 キャタライザー スリップオン マフラー

GINETTA G12 キャタライザー スリップオン マフラー
GINETTA G12 キャタライザー スリップオン マフラー

こちらもクラムシェルのFRPを加工する他は、ほぼ・・・(スミマセン、GINETTAの場合は「ほぼ」が原則でして)ボルトオンで交換可能です。
こちらにはキャタライザーのキャンセル用・バイパスパイプも付属しますので、レースの時は簡単に交換可能です。
ちなみに自分のは・・・こんな感じ。 オトコらしい・・・かな。
GINETTA G12 #19
GINETTA G12 #19

おまけ・・・・今日の一枚、最近一番気に入っている写真
GINETTA IN SHOWROOM
GINETTA IN SHOWROOM

GINETTA G4 入荷!

GINETTA G4 DARE ZETEC e/g IRS
GINETTA G4 DARE ZETEC e/g IRS

久しぶりにGINETTA G4が入荷しました!。しかも2台です。これから整備に入ります。
1台はZETECのコンバーチブル、もう一台はKENTエンジンのG4Rスクリーンタイプで、両方ともDAREになってからの新しい車両です。
KENTの方はかれこれ10年のお付き合い、ですが、長い冬眠からの目覚めなので、いつも以上に入念な整備・・・ほぼレストアですね。楽しい作業になりそうです。

From Factory

前から
前回のGINETTA G12用キャタライザー・スリップオンサイレンサーから問い合わせの多かったGINETTA G4用サイレンサーです。特に宣伝はしてませんでしたが、結構昔から作ってました。いまは既にVer2.01。DAREのG4に関してはほとんどボルトオンが可能になっています。
排気排出角度も検査規定角度、後方30°をクリアしてしまう、要するにクルッとまわして下向き排気が可能な作りです。もちろんキャタライザー内蔵で、キャタライザーもVer1.0からずいぶん耐久性が向上しています。
後ろから
後ろから見るとこんな感じ。シンプルな分、お安く作りましたがキャタライザーには拘ってます。STDはステンレスの遮熱板がちょっと・・なのでオススメです。
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出口の形状に拘るアナタにはこちらのスタイルもあります。
下段に移っているのは、キャタライズド・スリップオンサイレンサーのスリップオンレーシングサイレンサー(笑)。サーキット用のキャタライザーなしバージョンです。
ウチで採用しているメタル触媒はセラミック製と違い触媒内部のセル寸法を大きくする事ができるので排気圧の損失を抑える事が出来ます。排気ガスの浄化能力を第一に考える純正触媒は、相反する排気効率までは望めないものです。最近ではかなりセル数やフィン厚などで高効率なものになってきていますが、セラミックとメタルの決定的な違いはやはり否めません。
さらに、ご近所にお気遣いの方には、
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ココを
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こんなふうにも出来ます。
基本的に作り物は大好きですので何でもご相談下さい。