‘USED CAR 入荷速報!’ カテゴリーのアーカイブ

ご成約ありがとうございます

2017年7月8日 土曜日

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本日はロータス・エランのご成約を頂きました。S4のfhcです。エランはS1からS4までタイプが分かれており、クーペボディとオープンデボディが存在します。エンジンもSEやビッグバルブといったチューニング仕様がありますが、このエランはお客様にとって理想的な仕様の組み合わせでした。
どんなにスポーツカーの経験が豊富な方でも、どうしても笑顔になってしまい、いつまでも運転を続けていたいと思う、エランはそんなクルマです。ぜひ末永く楽しんで頂ける様、しっかり整備をしてお渡ししたいと思います。

USED CAR ピックアップ SEVEN250

2017年6月22日 木曜日

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ユーズドカーピックアップ、今日のご紹介はSEVEN250です。125馬力の1.6Lのフォードエンジンを搭載したこのモデルは、ケータハムのラインナップの中でも最も人気があったモデルです。弊社も様々なボディカラーの250を納車させて頂きましたが、このブラックとゴールドのカラーリングは特に記憶に残るかっこ良さでした。
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さらにこの車両は追加された装備にも注目です。フロントのワイドトラックサスと4ポッドキャリパーの組み合わせは、セブンの痛快な走りをより一層刺激的なものに変えています。15

さらにウィザムカーズ・オリジナルのエキゾースト・システムもインストール済みです。本当に見どころの多い一台です。ぜひ週末はご来店下さい。

USED CAR ピックアップ 1600GT Classic

2017年6月17日 土曜日

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昨日に引き続き、中古車ピックアップです。今日のご紹介はケータハムの1600GTSです。すでにこのブログでも一度詳しくご紹介しておりますが、補足のご案内です。
このセブンはブルックランズのレーシングスクリーンが付属しております。とても人気のあるアイテムで、セブンのプリミティブな魅力を一番強く体感できるのがこのスタイルです。
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しかし、初めてセブンに乗る方にとっては、幌が無いとやはり不安に感じることもあると思いますので、幌とドアを追加してみてはいかがでしょうか。これでロングツーリングも安心です。もちろん元のレーシングスクリーンの状態に戻すことも可能です。春や秋の一番良いシーズンだけをレーシングスクリーンで過ごすのが、最も贅沢なセブンライフだと思います。15

このセブンはアルミパネルが磨きこまれており、全体的に大変コンディションが良いのですが、運転席及び助手席のシートの状態の良さも特長のひとつです。95年モデルまでの旧タイプのシートなのですが、このタイプのシートでここまで張りがあるのは、本当に珍しいです。とても大切に扱われてきた車両であることがうかがえますね。ぜひ実車を見に来て下さい。

USED CAR ピックアップ ELISE 1999

2017年6月16日 金曜日

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今月はUSED CAR プライスダウンのキャンペーン中です。とてもクオリティの高い車両がそろっていますので、ぜひご来店下さい。
例えば1999年式のエリーゼ、内外装ともに素晴らしいコンディションで、以前にもブログでご紹介致しましたが、特にインテリアの品質は最高レベルです。
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レザーシートの状態などはもちろんですが、ダッシュパネル特筆もののコンディションです。ナビなどを接着した跡など、気になるキズが一切ありません。このあたりのパーツはどんどん入手困難になってきていると思いますので、このクオリティは注目です。ぜひ週末はウィザムカーズ・ファクトリーにご来店下さい。

USED CAR ピックアップ ELISE-S 2006

2017年5月13日 土曜日

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本日ご紹介の車両は、入荷したばかりの2006年式ELISE-S、ボディカラーはソーラーイエローです。TOYOTA製1zzエンジンを搭載し、最高出力は136馬力です。
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ELISE本来のハンドリングを楽しめるこのモデルの素性の良さは、これまでも度々ご紹介してきましたね。さらにエアバッグが標準装備される前の車両は、アルカンタラとアルミの素材感を組み合わせた独特のインテリアも、魅力のひとつです。
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例えばウィンドウレギュレーターは電動ではなく手動でハンドルを回す方式ですが、ハンドル全体がアルマイト処理された部品で構成されており、視覚的にも軽量さをアピールしています。ここまでこだわったレギュレーターハンドルはロータス以外にはないでしょう。
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エアコン操作パネルの下にはドリンク・ホルダーがついています。アルミとカーボン調レザーストラップを組み合わせた形状は、まるでこの部品だけでエリーゼのデザインを凝縮しているかのような逸品です。アルミの肌を意図的に露出させるインテリアのコンセプトが最も強くあらわれているのが、この時期のエリーゼの特長です。ぜひ実車をご覧下さい!ご来店お待ちしております。

USED CAR ピックアップ seven 40th anv

2017年4月3日 月曜日

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今回ご紹介する中古車はケータハムのSUPERSEVEN 40th anniversaryです。1957年に生産が始まったセブンの40周年を記念するモデルとして、日本にわずか30台のみが輸入された、とても希少なモデルです。
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最大の特長は何といってもノーズコーンやサイクルウィング、リアウィングまで全てアルミ製が採用されている点でしょう。もちろん1957年にロータスが生産を開始した時のセブンの姿を再現したもので、ボディパネルやエンジンフード、ウィンドスクリーンのフレームなど、外装のほぼ 全てが金属色で覆われた独特のスタイリングは、FRPには無い独特の美しさがあります。アルミパネルは隅々まで研き込まれており、オーナーの愛情が伝わってきます。
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メーターパネルにはシリアルナンバーが刻まれたプレートが貼られ、メーターやスイッチの配置も専用のものになっています。
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40周年アニバーサーリーモデルの特別なポイントは、エクステリアやインテリアだけではありません。エンジンにも専用のチューニングが施されています。カムシャフトとピストンの交換、ローラー式ロッカーアームの採用により、最高出力はケントエンジンとしては史上最高の155馬力に達します。40周年記念に相応しい特別な動力性能までも備えたアニバーサリーモデル、今後は販売車両はなかなか見つからないと思います。コンディションも非常に良い状態ですので、ご検討の方はぜひお急ぎ下さい。

入荷速報のMk1の詳細

2017年3月2日 木曜日

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先日ウィザムカーズ・ストアのブログでご紹介したエリーゼは、内外装のコンディションが最高です。MK1世代のエリーゼをお探しの方は、このアズールブルーは必見です。

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ボディがきれいなのはもちろんですが、ぜひ幌にも注目して下さい。この世代のエリーゼの場合、15~20年の時間が経過していますから、幌には多少のほつれや劣化などがあってもやむを得ないのですが、今回のエリーゼは幌まで最高のコンディションです。これまでの保管状況で差が出てくるポイントですね。

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さらに、運転席と助手席のコンディションがあまり変わらない点もポイントです。全く同じコンディションではないので、社外のバケットシート等に交換していた訳ではなく、ちゃんと使用していたのですが、それでもこれだけきれいな状態で残っているということは、もはやオーナーの愛情以外に要因は無いと思います。
右ハンドルのアズールブルーという最強の組み合わせでこれほどのコンディションのMk1は、なかなかお目にかかれません。ぜひ週末はウィザムカーズ・ファクトリーまでご来店下さい。

USED CAR 入荷速報! SEVEN CLASSIC

2017年1月13日 金曜日

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ケータハムのUSED CARのご紹介です。今回の入荷は1600GT クラシックです。エンジンは1.6LのOHV X/FLOW、4速のギアボックスにライブ・アクスルのリアサスを組み合わせた、ベーシックなモデルです。いわゆるケントエンジンを搭載したセブンの中でも、特に人気が高いモデルですが、その理由はやはりこのクルマのキャラクターが反映された全体のバランスにあると思います。
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ベーシックモデルといっても、ウェーバーを2基搭載したエンジンの出力は約100馬力ありますから、500キロ台の車重には十分なパワーであり、キャブの豪快なサウンドを楽しみながら、積極的にアクセルを踏み込むことができます。最もシンプルな構造のフロントのダブルウィッシュボーンと、リアのリジッドアクスルの組合せによる乗り味は、まさにクラシックそのものの印象です。必要十分なパワーとクラシカルなハンドリングの絶妙なバランスこそ、スーパーセブンというカテゴリーが持つ魅力の根幹を形成するものであり、最もセブンらしいセブンと言うことができます。
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今回ご紹介の車両は、ノーズコーンだけをイエローにペイントした「プリズナー」と呼ばれる、伝統的なカラーリングです。またメーターパネルのレイアウトも、タコメーターをドライバーの正面におき、両脇に油圧と水温を配置、速度計と燃料計は一番右端にずらす演出が施されており、ブルックランズのレーシングスクリーンと相まって、カフェレーサー的な雰囲気を醸し出しています。ぜひシンプルかつストイックに乗って頂きたい一台ですが、もちろんウィンドスクリーンやロールバーの追加などのご相談も承ります。今週末はぜひウィザムカーズ・ファクトリーにご来店下さい。

USED CAR 入荷速報! Lotus Cortina

2017年1月10日 火曜日

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今日ご紹介するモデルは、1967年式のコーティナです。フォード製のコンパクトなサルーンにLOTUS1.6T/Cを搭載した、いわゆるホットモデルで、世界的にも人気が高いモデルです。このブログをご覧の方なら、ジム・クラークのドライブによりサーキットで大活躍した車両としてご記憶の方も多いと思います。もちろん単なるエンジン供給だけではなく、チャップマン率いるロータスがサスペンション等を開発しており、おとなしめの外観からは想像できない程の高性能で人気を博し、2000台以上も生産されました。
レーシングモデルというイメージが強いため、現在残っている車両はチューニングが進んだ個体が多く、特にインテリアは大胆にモディファイされているケースが多いようです。しかし今回ご紹介の車両は内外装共にコンディションが良く、ほとんどオリジナルの状態が保たれています。ここまでクリーンな印象のコーティナは大変貴重な存在です。コーティナをお探しの方には必見の一台でしょう。ウィザムカーズ・ファクトリーに展示しておりますので、ぜひご来店下さい。
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ヒストリック車両ぞくぞく入庫!

2017年1月7日 土曜日

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新年原田初投稿はFACTORYからご案内させていただきます。

現在FACTORYにはヒストリック系の車両が多数入荷してきています。
しかも、その殆どがWEBサイトの中古車情報にて、案内出来ていない車両になります。ヒストリック系の車両に関しては納車までに打ち合わせをしながら車を仕上げていくのも趣味の時間として楽しく、ニューモデルの新車とは違った充実感が御座います。

また皆さん古い車はパーツの入手等が大変では?と、思われるかも知れませんが、そこは英国車!他国のヒストリック車両に比べると断然パーツの入手がし易くなっています。イギリスの文化として車が強く根付いているからですね♪

ここだけの在庫情報として
・LOTUS ELAN sr2 写真にチラッと写っている黄色
・LOTUS ELAN sr3 イエロー
・LOTUS ELAN sr4  写真左のブルー
・LOTUS CORTINA mk1
・FORD ESCORT mk1
・VANDEN PLAS PRINCESS 1300ATに転装&クーラー装備
・RILEY ELF mk3 1300MT&クーラー装備

んーまだ本当はあるのですが、今日はここまで(笑)

この三連休ご興味をお持ちの方は是非Witham Carsまでご来店ください。
お待ちしております。