正規ディーラーとして歩んだ23年の軌跡。
そして、ロータスの哲学を未来へ繋ぐ。
ウィザムカーズは23年以上の長きにわたり、ロータス正規販売代理店として国内でのブランド普及に全力を注いでまいりました。とりわけ、エリーゼMk.1の日本導入時に記念すべき国内1号車に深く携わった経験は、私たちの誇りであり、今も変わることのない原点です。
創業者コーリン・チャップマンが提唱した「軽さは正義(Light is right)」という哲学は、エランやヨーロッパといった伝説的モデルから、現代のレガシーであるエリーゼやエキシージ等へと脈々と受け継がれてきました。チャップマンの息吹が色濃く宿るこれらの「ライトウェイト・ロータス」こそが、私たちが守り続けるべきブランドの真髄であると確信しています。
2025年3月末に正規ディーラーとしての役割は終えましたが、積み重ねてきた豊富な知見は、これからも変わることはありません。私たちはこれからも、歴代のヒストリックモデルから、エリーゼ、エキシージ、エヴォーラまでの内燃機関モデルを対象に、車両販売からメンテナンス、アフターサポートまで一貫して提供いたします。確かな技術と情熱を持って、皆様のロータスライフをこれまで以上に深く、力強く支え続けてまいります。
Model Lineup Archive
Legacy Model
長年にわたりロータスの屋台骨を支え、スポーツカーの真髄を体現し続けた3つの至宝——ELISE(エリーゼ)、EXIGE(エキシージ)、そしてEVORA(エヴォーラ)。
これらは単なる過去のラインナップではなく、創業者コーリン・チャップマンが掲げた「軽さは正義(Light is right)」という不変の哲学を現代に継承し、ブランドの魂を守り抜いてきた「ロータス・レガシー」そのものです。
四半世紀にわたり愛されたこれらのモデルは、純粋な走りの歓びを追求した一つの時代の到達点として、今もなお色褪せない輝きを放ち続けています。
Historic Model
ロータスの血統を語る上で欠かせないのが、世界のスポーツカー設計に多大な影響を与えたヒストリックモデルの存在です。 なかでも、ブランドの原点である『SEVEN(セブン)』、ライトウェイトスポーツの理想形として語り継がれる『ELAN(エラン)』、ミッドシップの先駆けとして異彩を放った『EUROPA(ヨーロッパ)』、そして高級スポーツカーへの躍進を支えた『ESPRIT(エスプリ)』は、ロータスの独創性を象徴する伝説的モデルにほかなりません。 創始者コーリン・チャップマンが情熱を注いだ「走るための機能美」が凝縮されたこれらの名車は、時を経た今なお、操る者を虜にする唯一無二の輝きを放ち続けています。
ここで紹介したモデル以外にもロータスは過去に数多くの名車を世に送り出しています。詳しくはブランドストーリーをご参照ください。