Used Car Pick Up -Elise S Cup-

今回はELISE-S CUPをピックアップして原田がご紹介いたします。

まず基本知識としてELISE-S CUPとは何ぞや???からご説明いたします。
現在でも行われているLOTUS CUP JAPANシリーズ参戦用にJAF規定に沿って日本で製作された車両となります。今回の車両はTOYOTA 1zzエンジン(136ps)を搭載したELISE-S CUPとなります。
ナンバー付のレース車両になるので、このまま一般道を走行し、サーキット走行を楽しむ事が可能です。

おススメポイント① よく整備されたCUPカー!
まず最初に気になるのはレース車両と言う事で車のコンディションが気になる方も多いと思いますが、そこはご安心ください!
前述のように一般道の走行が可能な車両のレースとなる為、厳しいチェックがレース前後でも行われ、サーキットはもちろん一般道を安全に走れる為のチェックや整備が一般車両よりはるかに実施されているからです。
また、チューニングして車の速さが重要なレースではなく、イコールコンディションで競うレースになる為、車両コンディションにはシビアな管理が必要とされます。
そして何より今回の車両は新車から弊社にて整備、メンテナンスを全て行ってきた車両になる為、安心しておすすめできる1台になります!

まだまだ、ELISE-S CUPへの熱い思いで色々とお伝えしたいことが有るのですが、ブログには書ききれなそうなので装備面のご案内に入らせていただきます。


おススメポイント② 充実の装備品!
CUPカーの中古車には専用装備約130万円分が含まれているのは最大のメリットかと思います。
まずレースカーに施されているデカール類は全て除去し外見はノーマルのELISE-Sとほぼ一緒の状態にいたしました。それに伴いボディーのリフレッシュ作業も実施致しました。写真には映りきらない小さな飛び石跡はありますが、ベース地も白い為、ほとんど目に留まることは無いといってもよいレベルとなっています。


リヤ回りもリフレッシュ済み。
ホイールはCUPカー専用の鍛造ホイールとなります。
フロント6J、リヤ7.5Jの組み合わせで当時ELISEの純正タイヤだった175サイズはもちろん、現行モデルの195サイズも許容してくれるサイズとなります。
フロント&リヤ牽引フックは取り外し可能。
マフラーはノーマルをCUPカー用に加工した物が装備されています。音量はノーマル同等で抜けが少し良くなるように加工されています。


室内はケージによって守られています。サーキット走行での安全性を高めるには必需品と言ってよいケージが装着されていますので、一般道での安全性向上はもちろん、車の剛性UPにも貢献してくれています。
カットオフスイッチ、消火器、6点ハーネスも装着


サスペンションはSACHS(ザックス)の1wayモデルが装着。レースカーとしてはバネも柔らかめとなる為、一般道でも普通に使用することが可能です。
リヤにはブレースバーも装着済み。
ブレーキパッドはFERODO DS2500。低温からしっかり機能してくれる人気のパッドとなっています。


そして忘れてはいけないのは強化ラジエターが装着されていることです。ELISE-Sには十分なキャパシティーとなっています。余談ですがCUPカーに採用されたラジエターは放熱塗装のグリーンに塗られた物となります。

おススメポイント③ とにかくおススメ!
私自身も当時ELISE-S CUPカーにはとても多くの時間乗ってきました。それこそお客様への試乗だったり、ワインディングメインのツーリング、サーキット走行など今まで乗ってきたどの車よりも、「走る」楽しみだったり、スキルアップを教えてくれた車と言っても過言ではないかと思います。
今回の車両は走行2万キロ台、CUPカーとしては最高のコンディションを保った1台になりますので、ご検討の方は是非TOKYOショールームまでご来店ください。
ブログでは紹介しきれない事もまだまだ御座いますので、ご要望があれば原田までお申しつけ下さい。熱い思いでご案内させていただきます!

TC2000走行してきました

前回10月のJCCA走行会は不完全燃焼な状態で終わってしまった為、内藤メカニックと休日にTC2000をリベンジしてきましたのでレポートします。
主に国産車のチューニングカーがメインの走行会に異色な2台で参加させてもらいました(笑)前回まで原田ESCORTはDCOE45でセッティングをつめていましたが、DCOE40の時のエンジンピックアップが忘れられず急遽手持ちのDCOE40をOHして載せ替えチャレンジです。基本セッティングは前回出しているのですが、アウターベンチュリーを少し大きくしてみました。さて、それがどう出るか!楽しみです。
前回は大きなキャブレターは男のロマンと言っていましたが、あっさりとロマンを追いかけるのを辞めてしまいました(笑)

内藤メカも走行前にいそいそとジェットを交換しています。
なかなか一般道でセッティングを行うのは難しいのでが今回はTC2000を4本走行する事が出来るので色々とデータがとれそうとの事。それにしてもチタンのエキゾーストマニホールドが綺麗に焼けてカッコイイですね♪

生憎のウェット路面でしたが、我々2台はタイム目的の走行では無かったので気楽に楽しみながら走行する事が出来ました。
原田ESCORTと内藤1700SSはほぼ満足のいくキャブレターセッティングが出た事が嬉しい収穫となりました。

現状原田ESCORTはほぼノーマルエンジン状態となるのでDCOE40の方が全域で良い結果となりました。ESCORTの車両製作は基本ストリートでの使用がメインで、月に1回のサーキット走行をストレス無く楽しめる事をベースとしています。DCOE45に比べて高回転側は少し劣るかもしれませんが、重いハコ車と言う事と前述の使用方法を考えるとDCOE40がベストマッチと判断。あとはアウターベンチュリーを更にもう少し大きくして様子をみてみたいと思います。(大きくする事に懲りていない・・・)

古い車をイジルと言う事は1歩進んで2歩下がるみたいな事も多々ありますが、やっと満足してスポーツ走行を出来るレベルになってきた事を実感できる休日となりました。今度は自分の腕を上げる番ですね♪
楽しみ楽しみ。

PS イベントの催しの1つに「かっこいい車、イケてる走りの車」を投票する企画で1位をいただきました。少々場違いな車なのに選んでもらえてうれしい限りです。投票してくれた皆さまこのブログをもし見てくれていたらここでお礼を申し上げます。

ESCORTキャブレターセッティング

明日はウィザムカーズ秋の日帰りツーリングということで、答えが出ていないキャブレターのセッティングを行います。気が付けばジェットも増えたもんです(笑)これ以外にも内藤メカニックの手持ちを貸りながら丁度良い番手を探しています。

前回DCOE40を装着していた際の低回転レスポンスが忘れられず、DCOE45でもあの時のレスポンスに近づけたいと考えているのですが、完全にゴールを見失った状態です(涙)

現在のESCORTのエンジンスペックからするとDCOE40で十分なのは薄々気が付いているのですが、そこは男のロマン!なんとか45でよいセッティングを見つけ出したいと思います。

エンジンを掛けて空ぶかしをしては、悩み、、、

エンジンルームを開けては悩み中です(笑)

さて、明日のツーリングまでになんとか走れる状態にしたいと思います。
いろんな意味にでツーリングが楽しみです。

追伸
伸び伸びだったサイドブレーキのワイヤーを新調したら、サイドブレーキの利きはもちろん、フットブレーキフィーリングも向上して、チューニングは基本メンテナンスがあって活きることを再認識です!!

エスコートでサーキットを走ってみる!その2

サーキット編その2です。今回も日本クラシックカー協会、秋のイベントに愛車のエスコートで参加しましたのでレポートします。
前回の雨の初走行で味を占めて、今度はドライを走りたい!と思い連続での参戦となりました。

今回もジネッタG4やヨーロッパ、エラン、ポルシェ等ヨーロッパ車を中心とした枠での走行です。
そして、ただただ参加すると言うのではなく、目標に向けて整備も行いました!

今回の作業内容は
1 キャブレターのOH
2 タペット調整
の2点です。

タペット調整は確認・調整・確認・調整の繰り返し作業で、とても地道な作業の為、写真は1枚しか撮りませんでした(笑)
夜な夜なキャブレターを分解しては掃除を地道に行いました。
これまた地道な作業です。


そして走行です!
と、行きたいところですが実はキャブレターOHの際に、OHキットに含まれないパーツの交換が必要となり、イベントに間に合わず。。。
急遽スタッフ所有のキャブレターを借りての参加となりました。
WeberのDCOE45からDCOE40に変更し、しかも十分なセッティングも出来ず走行会当日となりました。小径にしたことで低中回転でのレスポンスも良くなりこれなら問題ないでしょ♪と気楽に構えていた所に罠が潜んでいました。。。
走行前にプラグをチェックして焼け具合を確認し、全開走行の多いサーキットでは安全の為に番手を上げて走行に備えます。

そしていよいよ走行スタートです。。。。。
ん?
ん?
んーーーーーエンジンが吹けません(涙)

完全にメイン系ジェットの番手を外してしまい濃いセッティングとなってしまったようです。先ほど安全の為に交換したジェットが大きすぎたようです。
気づいた時には後の祭り。。。
今日は1本のみの走行なので、ピットでジェット交換をしようか迷いましたが、とりあえず無理のない範囲での走行を選びました。
ウィザムカーズのメカニックに任せれば今回の様な事は無いのですが、エスコートいじりは個人の趣味として自分で試行錯誤中なので、今回の失敗も前向きに受け入れる事にしましょう(笑)

んー悔しいですが、次は気持ち良く走れるようにしてリベンジします!
さて、次は何をしましょう♪
楽しみがまた増えました♪♪

WithamCarsスタッフツーリング ESCORT編

9月24日(火)を臨時休業させていただき、24(火)、25(水)の1泊2日でWitham Carsスタッフツーリングに行って参りました。
道中の画像紹介は他のスタッフに任せるとして、原田ブログは愛車ESCORTを中心の話題とさせていただきます(笑)

今回のルートは群馬→長野方面。CATERHAM1700SSに乗る内藤メカが「ヴィーナスラインを走ってみたい!」と言う一言でルートをMK1エリーゼの新井、SEVEN160の小澤がヴィーナスラインお腹いっぱいルートを設定して2日間走り込んで参りました。
(↑泊まったホテル。天気も良く最高でした。)

前回大幅なモディファイを実施してから、長距離ドライブは初となるのでオータムツーリング前のトータル的なチェック、ワインディングでの走行チェック、そして今後の課題探しが中心となります。

約500kmの行程でしたが、不安になる箇所も無く調子は◎、サスペンションやタイヤ、ブレーキ等のトータルバランスもとれているのでとても楽しい仕様となっています。不満が出るまで車体側はこのスペックのままでOKとしましょう。

今後の課題としては、車検証重量830㎏とハコ車としては充分軽量なESCORTですが、上り道で2速ではエンジンが吹け切ってしまい、3速ではギヤ比の関係でパワーバンドから外れて登って行かない!と言うシーンが多くありました。
この点を出来る範囲で改善できたら良いなと思います。

・キャブレターのリセッティング
・エンジンに手を入れる
・ギヤ比を変更する
・腕を上げる←これが一番難しい(笑)
まずはキャブレターのセッティングを詰めて、エンジンの性能をもう少し引き上げられるかを確認してみたいと思います。

10月20日(日)に控えるTC2000走行会までに手を加えていきますので、またのレポートをお楽しみに!

ハイシーズンに向けてメンテナンス計画始動!

9月も中旬に入り、徐々に秋が近付いてくるのを日々感じれるようになってきましたね。秋と言えば最高のドライブシーズンと言っても過言では無いでしょう。(クーラー無しの車にとっては間違いなく・笑)


そんな秋のシーズン前に愛車Ford Escortの調子を診ようと久しぶりに通勤に使ってみました。7月7日のTC2000走行会からメンテナンスをしていなかったので、簡単な調子見からと言った感じです。

それにしても前回の作業からすこぶる調子が良いので今シーズンは大きなモディファイは加えずこのままの状態で良いかなと思ってしまいます。
この9月・10月の大きなイベントとしては
・WithamCarsスタッフツーリング (これが意外にハード笑)
・JCCA TC2000走行会
・WithamCars オータムツーリング
11月以降の予定はまだ未定ですが来春の車検まで絶好調で楽しむ事が出来そうです。
調子が良いと何かしらモディファイを加えたくなる車好きの欲求を抑える事が出来るかが問題となりそうです(^-^;

さて、この度GINETTA G4をご成約いただきました。TOYOTA世代のLOTUSからのお乗換えとなり、キャブレター車のオーナー様が増える事は個人的に非常に嬉しく思います。キャブ車ツーリングにも是非参加してもらいたいです♪
納車を楽しみにお待ちください。

今後ELAN、EUROPA等のUSED CARの入荷予定も御座います。キャブレターの事やメカニカルな事を知らなくても楽しんでいただく事が出来るよう弊社にてサポート致しますのでお気軽にご相談下さい。ご連絡お待ちしております。

FORD ESCORT MK,1 リフレッシュ第一弾完了

7/7(日)に行われたJCCAさんのTSUKUBA MEETING内の走行枠OVER SEA RUNにターゲットを絞って、閉店後コツコツ1ヵ月掛けてESCORTのリフレッシュを行ってきました。そして無事に作業も終了しTC2000を走行して来ましたので遅ればせながらレポート致します。

リフレッシュ後の車両写真はこちら!

ムムム?何も変わっていないように見えますね(笑)
それもその筈、今回の作業の大きなポイントをあげるならば、、、
①劣化したブッシュ類の交換
②劣化した配線関係をリフレッシュ
この2点がメインとなり、外観はほぼ変わってないんです。

原田的には、本来のESCORTの姿から大きな変更せずにリフレッシュさせ、それでいてスッキリまとめたい!と言うのが今回のイメージでした。そして今回の作業でイメージどおりに仕上がり大満足な状態に仕上がりました。
今後、ESCORTを購入時から思い描いていたマイペースでもスポーツ走行が出来る仕様に仕上げていきたいとも考えています。

作業内容としては今回、ほぼ全てのブッシュを交換した事で、とても乗り味が良くなってくれました。ブッシュ交換の重要性を再認識。前回前後サスペンションをリフレッシュしていたのですが、それよりも効果(相乗効果もあり?)を感じ取る事が出来ました。

エンジンルーム内にはこの度ストラットタワーバーを新設しましたが、エンジンルームの雰囲気を崩してしまうので取付に悩みました。。。取付後はフロントの剛性が増した事が感じられ「良し」と思う事にしました(笑)
画像では分かりにくいですが、エンジン―ム、室内の配線を全て最適化した為、余計な配線が無く、スッキリしました!!

ライブアクスルの泣き所でコーナー時にアクスルが左右にズレてしまう症状(ブッシュが完全にダメになっていた為か、、、)を感じていたので リヤサスペンションにラテラルロッドを追加しました。

そしてこちらが走行会の画像です。
画像はWebCGさんの記事でカッコ良く紹介されていたので使わせていただきました。新調したホイールがカッコイイな(^^♪
色々手を掛けてきた車が、このように紹介されると、いち車好きとして嬉しいですね。


内容が多岐にわたるので今回の作業を個人的な記録を兼ねて記載。
エンジンルーム
・オイルキャッチタンク新設 ・強化オイルポンプ
・ブレーキライン取り回し変更 ・B&Cホース交換
・ストラットタワーバー ・電磁ポンプ移設 E/Gルーム→トランク
・オイルクーラー新設 Mocal 11段 ホース5/8
・ヒーターホース取り回し変更 ・強化スターター
・ステアリングシャフト延長及びスプライン強化
・ステアリングジョイント交換 ユニバーサルタイプ
・配線類引き直し (ほぼ全配線状況確認、ルート変更及び間引き、FUSE&リレーボックス新設、12v線新設、アース線新設)

ボディー関係
・STEELホイール 4本新品交換 6J+16
・ブレーキディスク交換(プレーン→ベンチレーテッド)
・ブレーキキャリパーOH及びベンチ仕様
・アジャスタブルロワアーム(ピロ)
・強化ステアリングラックマウント ・強化スタビブラケット
・リヤリーフスプリング用シャックル
・リヤラテラルロッド 新設

ブッシュ類
・エンジンマウント左右 ・タイロッドエンド左右
・ステアリングラックブーツ
・スタビライザーブッシュ ・TCAブッシュ
・リヤバンプストップラバー ・リヤシャックルブッシュ
・リーフスプリング 前後ブッシュ
・リヤトレーディングアーム 前後ブッシュ
・リヤショックTOPブラケットブッシュ


上記以外にも実際には色々と変更していますが、思い出せる範囲と言う事で(笑)
まずは第一目標にしていた「サーキット走行をしてみたい!」を無事にクリアする事ができました。
今回作業に付き合ってくれたメカニックの内藤君、そして、無理を言ってFACTORYスペースを確保してくれた全てのスタッフに大変感謝です。直接言うのは恥ずかしいのでこの場でありがとう!と言っておきますね。
とても走りが良くなってきたので、今度はエンジンをいじりたくなって来ましたよー(^^♪

エスコートでサーキットを走ってみる!

ESCORT生活も一年が経ち、日々のメンテナンスにより、一般走行に関する車両のコンディション?はまずまずな状態となって参りました。
そこで、次のステップとしてサーキットを全開走行!とまでは行かなくても(笑)当初の目標であるサーキット走行にチャレンジしてみようと思います。ターゲットは7月7日にJCCAさんが開催するツクバ・ミーティングのスポーツラン枠です。クラシックモデルが走れる数少ないイベントの中でも日本最大クラスのイベントの1つです。私の走るスポーツラン枠は1979年までの車両及び同型車が走行できるクラスとなります。
ん~楽しくなってきました♪

ゆくっりマイペースで走ると言えども、他の参加者さんに迷惑を掛けないよう、7月に向けて最低限の装備やメンテナンスを実施していきたいと思います。

目標は全開でスポーツ走行を楽しめる位の仕様ですが、現在ほぼノーマル状態なのでそれは夢のまた夢になりますが、自分のペースで少しづつ車を仕上げていってあげたいなと考えています。
(走ったら最後、原田の中の改造虫が騒ぎ出さなければいいのですが。。。)

7月7日はCATERHAMも走行可能になりますので、ご希望の方は是非弊社までお問合せ下さい。

さて、なにから始めようかな♪

春のツーリングにEXIGE350で参加!

昨日開催したWitham Cars春のツーリングにEXIGE350で参加して参りました!

参加者の皆様からは愛車のESCORTじゃないの?
と声を掛けられましたが、先週同じルートを下見で走っていたので今回は現行モデルの試乗車にて走ってきました。(役得です。。。笑)

お忘れの方も多いかと思いますが初代EXIGE-S V6のオーナーだった原田ですが、じっくりV6モデルを堪能するのは久しぶりで、まずは率直に速さにニンマリです(^^♪
特に高速道路走行時はELISE系とは全く別物ですね。

もちろんワインディングもパワフルな走りとLOTUSらしいハンドリングで楽しむ事が出来ました。ELISE系のハンドリングが少しシビアに感じてしまう方はV6モデルはおススメですね。しっとり感がプラスされているので運転し易く感じれると思います。

あとEXIGE-S(V6)→EXIGE350→EXIGE380sport→EXIGE410sportと進化しているEXIGEですが、私が所有していたSから350の進化は少ないのでは?と考えていたのですが、改めて一日触れてみると、小さなことの積み重ねで大きな進化を遂げている!と感じる事ができました。
例えるならばSeven250から270に進化した時の様です(伝わり難いか・笑)
とにかくスペック的に大きな違いが無いのですが、乗ると「おお~良くなったね」と感じる事ができます。

特にシフトタッチは別の車に乗っているようです。
こうなると最新モデルの410sportも気になりますね♪

さて、ツーリングは天気も良く最高でした。
詳細はレポートをご覧ください。
ルートは秩父を抜けて山梨に入り、フルーツパーク内富士屋ホテルでランチをとって解散と言う、シンプルなものでしたが、最高の天気と最高の景色に楽しい車!素晴らしい一日を送る事ができました。

参加者の皆様お疲れさまでした。
今後も様々なツーリングを企画して参りますので、お楽しみに♪

そしてツーリング解散後、おかわり走行も楽しんできました。
高速道路で帰るコースでは無く、奥多摩を抜けワインディングを堪能。
山梨~柳沢峠は走るたびに道が変わり、だいぶ綺麗になりましたね。昔のつづら折りの頃が懐かしいです。昔のつづら折りならELISEで、今のハイスピードならEXIGEかな。。。と妄想しながら山道を満喫した1日でした。

春のツーリング下見に行ってきました

来週末に開催する春のツーリングの下見に行ってまいりました。
今回の行き先は秩父~山梨方面を予定しているのですが、試走の際は丁度桜が満開で花見を楽しむ事が出来ました。
そして愛車のESCORTもキャブレターの調整等をしたおかげか絶好調です。
そしてそして、キャブ車ツーリングの時はアルミホイールでしたが、今回は雰囲気が好きなスティールホイール+バイアスタイヤに戻して気分もリフレッシュです。

今回のツーリングから参加台数を従来の40台規模から15台と縮小させていただきました。が、しかし!今年からイベント自体の回数を増やす事で、より多くの方に参加していただける様にして参りますので、今回日程が合わない方も、次回を楽しみにして下さい。
詳細はイベントカレンダーをご覧ください。

今回はツーリングも楽しみなルートとなりますが、ランチも楽しんでいただけるプランとなっています。
是非皆様の参加をお待ちしております。

㎰雨男&女さんは今から、てるてる坊主を用意して晴れを祈ってください(^^♪