エスコートのモディファイ継続中

少し前の話になりますが、ESCORTのサスペンション関係をリフレッシュしていたのでレポートします。

どうもサスペンションの動きがおかしいな、、、と思っていたので秋のツーリングシーズン前に重い腰を上げて作業を決行しました。まずは、パーツの選定からですが、なにぶん日本では情報が少なく英国オーナー達のフォーラムを覗いたりして情報を収集し、パーツを発注しました。
色々やりたい事は山程あるのですが、パーツが完全にフィットするかの不安や、コストとの面もあり(ここがメインですが。。。)とりあえず核となる部分を中心にパーツをオーダーしました。

取り外したパーツとNEWパーツの点数が合いませんが、そこはご愛きょうと言う事で。(写真は購入品の一部となります)
今回はサスペンション関係とブレーキをリフレッシュする事としました。特にサスペンションは取付もさることながら、適合品を探すのに一苦労でした。


スチールホイール用にかハブのスタッドボルトが短かったので、一般的な長さの物と交換。これでアルミホイールも安心して履けそうです。ハブをバラしたついでに、ベアリングのチェックです。問題は無さそうなので品番を控えて次回交換の際の資料とします。

表題はモディファイ進行中となっていますが、リフレッシュ進行中って感じですね(笑)。まだまだ、モディファイは続く予定です!

【奥多摩~山梨】休日ツーリング


先週の点検に続き今回の定休日はエスコートの調子をチェックしがてらツーリングに行ってきましたのでレポートします。


行き先は奥多摩湖です。
先日納車させていただきましたEuropa Specialのオーナー様とG12のオーナー様を誘い平日ツーリングを決行致しました。Europaのオーナー様は初のミドルツーリングと言う事で走り慣れた奥多摩周辺もドキドキしたツーリングとなりました。

それにしてもEuropaとG12の全高の低さはハンパないですね(笑)
これでもエスコートの車高を下げているのですが。。。。


柳沢峠頂上の茶屋でひと休憩。本当はここで折り返すプランでしたがEuropaのオーナー様が車に慣れてきて、ドライビングが楽しくなってしまい、急遽予定を変更し山梨側に降りる事にしました。

ライトウェイトスポーツで縦置きエンジン&ミッドマウントの2台はコーナーを気持ちよく駆け抜けていきます。この2台の後ろ姿は存在感があります。
山梨側に降りて再度奥多摩方面に戻ります。

それにしても柳沢峠からの山梨側は道が凄く変わりましたね。昔のつづら折れの頃が懐かしいです。


そして青梅迄降りてきて蕎麦屋にて遅めの昼食を食べて解散となります。
Europaのお客様はExige V6から原点帰りでキャブレター世代のLOTUSにお乗換えいただいて初めてのツーリングでしたが、車両も絶好調でとても喜んでいただけ私も嬉しい限りです。
G12のオーナー様も気持ち良くワインディングを爆走していました(笑)


最後にエスコートは?と言うと、、、絶好調です!
もちろんまだまだ手を加えたいところはありますが、徐々に良い感じになってきています。
今回のツーリングで感じた点は、もう少しグリップを落としたタイヤを履かせて車の動きを積極的に出し運転を楽しみたいと言う点と、ヒーターを修理中なのですが、この時期の早朝の山は既に寒いので、早急に修理をしないと冬が危険だぞ!(笑)と言う点です。

さて、次は何をいじるか!楽しみ楽しみ(原田)

エスコートのモディファイ継続中


7,8月は暑さで愛車のメンテナンスが滞っていましたが、やっと涼しくなってきたのでお店の連休を使い簡単なメンテナンスを行ったのでレポートします。

まずは、洗車からです(^^♪
今年は台風や急な豪雨で屋根付きガレージとは言えボディーが汚れていたので洗車&WAXでリフレッシュ!
WAXを掛け1枚剥けた白さに満足です。

次に一般道走行中に少し気になっていたエンジンの調子を見る為にプラグ&ジェットとキャブ周りの確認です。
まずプラグを確認すると1番プラグにガソリンが足りない模様。前回チェック時は問題無かった為、最近出た症状でしょう。キャブレター周辺を見るとガソリンのにじみ跡が。各部を増し締めをして再度エンジンを始動したところ調子が復旧しました。おそらく1番側にガソリンが足りなくなっていたのではないかと思われます。
ついでにジェット関係をチェック。
今回は大事に至る前に気が付いたので良かったですが、私の予想よりも早めの増し締め作業が必要そうです。メモメモ

そして暑い時期が去ると、寒い時期がやって参ります!
寒い冬を乗り切る為、壊れていたヒーターをこの時期に修理致します。
ボルト数本で簡単に取外しができ、ヒーターユニットの中を開けると。。。。。枯れ葉の山が出て参りました!古い車あるあるですね(笑)

今回は取り外しまでとして、今後修理をどうするか検討していきます。

エスコートのモディファイ継続中


前回のツーリング編から2ヵ月が経ち、地道ですがESCORTのモディファイが進んでいますのでご案内致します。
まず前回との違いが分かるでしょうか?
70年代のツーリングカーと言えばバンパー外し!
と言う勝手な思いがあり、バンパーを前後取り外して軽量化と見た目をスッキリさせました。
なんだかこれだけでもスポーティーになった気がします(笑)

インテリアでの一番大きな変更点はシート交換です。
前回ツーリング時にサポート性の低いシートを装着していたのですが、ホールド感が欲しかった為手持ちのシートにレールを組み合わせ
取付てみました。
本格的なスポーツ走行をする際にはもう少しホールド性の高いシートにしたいところですが、まずはこれで様子を見てみようと思います。

そして、実用的な個所として、これからの時期夏場の渋滞にはまる事も考え電動ファンを追加。
トランクルームに大きなバッテリーが取り付けられていましたが、こちらも小さいドライセルバッテリーに交換。
巷ではリチウムバッテリーが話題になっていますが、私は信頼性の高いドライセルバッテリーを好んで使っています。
あとは、ミラーを交換したいのですが、迷いに迷い未だ答えが見つかっていない為、これも手持ちの品で暫定的に取付し、もう少し楽しく悩んでみようと思います。
さて、今の仕様で走りに行きたくなってきました!!

ESCORT 初ツーリング編 妙義~秩父 約300km

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Club Witham 春のツーリングにてエスコートをデビュー致しましたので、レポート致します。
まず、なんとかツーリングに間に合う事ができました(笑)
思うように作業が進まずデビューに黄色信号が出ていましたが、この手のヒストリックカーを得意とする濃野メカニックの手助けもあり、なんとか無事にナンバーもつきツーリングに参加する事が出来ました!
Thank You!
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朝も一発でエンジン始動し、快調に高速道路走行もこなし、集合場所にて簡単な車両のチェックを行い問題ない事を確認。さて、ワインディングが楽しみです。
今回のルートは妙義から秩父に抜けるコースで自宅からドアtoドアで約300kmの走行となります。ワインディングだけでも50km以上は走行するのでシェイクダウンにはピッタリなイベントとなりました。どんな車でも初走行はドキドキしますね。
参加者の多くは現代のLOTUS、CATERHAMが中心となります。
キャブレター世代のヒストリック系のオーナーさんをもっと増やす為にも、キャブレター車の楽しさを少しでもブログなどを通じてお伝えしていこうと思います。
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途中山深くなった所で写真を一枚パチリ。春のツーリングのハズですが、気温はグングン上昇し夏の様な気温でツーリングには最高な1日となりました。
ハコ車だけにワインディングでの走りが少し心配でしたが、700キロ台の車重のおかげで軽快なフットワークで気持ち良く走る事ができました。流石当時ラリーやサーキットでも多く使われていたモデルだけあります。ELISEやCATERHAMと比べたら?と言われれば違うベクトルでの楽しさとなりますが、今の私の気持ちには十分応えてくれる走りで大満足です。
そして、今回の走行で改善したい点も見つかりましたので、そこは今後の楽しみ(課題)と言う事でメモっておくことにします。
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今回ツーリング迄に行った簡単な変更点は、前回お伝えしたようにフォグランプ関係を取外しフロント周りをスッキリとさせました。また、車高が下げられていたのでノーマル位に適正化させてみました。
今回最大のポイントは、ホイールをアルミ8本スポークからスチールホイールに変更した点です。
自己満足自己満足。
次は色を塗り直したいな、、、、と色々妄想が膨らみます。
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ツーリングを解散後、おかわりワインディングを陽が落ちる頃までみっちり楽しんできました。
ツーリングに参加していただいた皆様お疲れさまでした。そしておかわりワインディングにお付き合いいただいた皆様も(更に)お疲れ様です(^^♪
こうして原田のハコ車ライフは無事にスタートを切る事が出来たのでした! つづく

ESCORT メンテナンス編 その1

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前回のブログでGINETTA G4からESCORTに乗り換えた事をお伝えしましたが、現在はWitham Cars春のツーリングに向けて仕事の合間を縫って(サボって・笑)メンテナンスをスタートさせました。
色々モディファイしたいのはやまやまなのですが、そこは私よりも歳をとっている車両だけに先ずはしっかりと走れる状態にして今後のモディファイを考えていきたいと考えています。
で、まずは来週日曜日に開催するWitham Cars春のツーリングにターゲットを合わせて車検やメンテナンスの実施です。
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ヘッドライトの光軸調整が出来ない状態だったので、定番アイテムの通称「ヘッドライト用お釜」を装着。これで光軸はOK!
そして、ESCORTの象徴でもある追加ドライビングランプ等は取り外してしまいます。原田的には追加ライト無しのスタイルが好きなので、今後も取り外したままとします。
余談ですが元々この車両に装着されていたライトは今となっては貴重なライトが使われていた為、私の代で壊してしまったら申し訳ないので大事に保管し、現行のハロゲンとしました。これで割れてしまってもOK!ではないか(笑)
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そして、シートベルトです。年式的には固定タイプのシートベルトでも良いのですが、使い勝手を考えてELR(Emergency Locking Retractor)巻き取り式3点シートベルトを取り付ける事にします。
ハコ車ですから気楽にドライブもしたいですからね♪
IMG_7300
メカニックに依頼しヘッドを外してオイル漏れの修理とウォーターポンプを交換してもらいました。
昨夜の時点で夜な夜なキャブ調整をしています。
間に合うのかな。。。。
まだまだ車検の点検や名義変更等やる事は盛り沢山ですが、ピッチを上げて行きたいと思います!!
結果は春のツーリング時の楽しみと言う事で!

スポーツできるハコ車への想い急上昇!

Witham Cars SAITAMAの原田です。
少し遅くなりましたが、忙しかった3月も終わり、4月に入り心機一転新たなスタート!と言う方も多い事かと思います。
私もその一人で4月に入り春が到来すると考えるのが心機一転愛車をどうしようか?と言う悩みです。
春になると必ず訪れる危険な悩みですね(笑)
まあ、GINETTA G4の車検もまだ残っている事なので我慢だな、、、と思ってのですが、ネコ・パブリッシングさんより
【BRITISH SPORTS CARS】が発売されそれを手にし、「おっ、ウィザムFACTORYが表紙だ!」とか、
「取材に使ってもらったGINETTA G4がカッコよく撮れているなー」等、楽しく見ていたのですが、後半の英国グッドウッドの特集記事に
使われていた一枚の写真を見て忘れていた想いが蘇えってしまいました。
Witham Cars SAITAMAの原田です。
少し遅くなりましたが、忙しかった3月も終わり、4月に入り心機一転新たなスタート!と言う方も多い事かと思います。
私もその一人で4月に入り春が到来すると考えるのが心機一転愛車をどうしようか?と言う悩みです。
春になると必ず訪れる危険な悩みですね(笑)
まあ、GINETTA G4の車検もまだ残っている事なので我慢だな、、、と思ってたのですが、ネコ・パブリッシングさんより【BRITISH SPORTS CARS】が発売され、それを手にし「おっ、ウィザムFACTORYが表紙だ!」とか、「取材に使ってもらったGINETTA G4がカッコよく撮れているなー」等、楽しく見ていたのですが、後半の英国グッドウッドの特集記事に使われていた一枚の写真を見て忘れていた想いが蘇えってしまいました。

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(↑は想いが蘇ったイメージ図)
若かれし頃、60年代後半から70年代前半に活躍したハコ車のレース画像を雑誌等で見たりして、漠然と憧れを抱いていました。初めての愛車であるクラシックMini1000に乗っていた頃だったかな。インターネットが普及していない時代だっただけに、情報も無く本当に漠然とした思いでした。
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そして、LOTUSやCATERHAM、GINETTA等英国を代表するライトウェイト・スポーツの魅力を知ってしまった今はハコ車への想いが薄れていましたが、普段の生活にも使えて(実際には使えないかもしれませんが・・・)、走りも良いハコ車をモディファイしてヤンチャに走りたい!(笑)と言う思いが急上昇です。
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思い立ったら吉日です!
既に勘の良い方なら予想していたかもしれません、弊社USED CARコーナーから突如姿を消したFord Escort TwinCamは原田の元へと来ることになりました(^^♪
さて、こうなったら突っ走るしかありません。まずはWitham Cars春のツーリングに向けて車を整備していきます。
楽しみな春がスタートです!
つづく!