Witham Carsカタログ : LOTUS ELISE SPORT220-II

LOTUS ELISE

Witham Carsカタログ 2台目はLOTUS ELISE SPORT220-II。
◆モデル:ELISE SPORT220-II
◆装着オプション:
-ボディペイント(レーシンググリーン)
-ブラックパック
-LOTUS純正ハードトップ(ボディ同色ペイント)
-ドライブレコーダー(前後2カメラ)
-ETC 2.0車載機
-ボディコーティング

ELISE SPORT 220-IIと呼ばれる現行ELISEは、フェイスリフトされた軽量なクラムシェルやオープンゲートシフトレバーメカニズム、新しいサイレンサーなど、SPORT-Iから数多くのブラッシュアップを遂げています。

フロントアクセスパネル・サイドミラー・トランサムパネルなどがブラックアウトされる”ブラックパック”を選択するとよりスポーティな印象ですね。

LOTUS ELISE本車両はハードトップを装着し、クーペスタイルでの納車です。ハードトップはLOTUS純正品をボディ同色のレーシンググリーンで仕上げています。

LOTUS ELISEルームミラー一体型のドライブレコーダーは、2カメラタイプ。前後の映像の記録のみならず、普段はリアカメラ・リバース時はバックカメラとして機能します。リアクラムシェルに遮られることなくクリアな後方視界を得られる安心感は大きいかと思います。

ELISEをよく知るオーナーほど、試乗すると現行ELISEの進化に驚かれることが多く、近頃はMk2やMk3 ELISEから現行ELISEへのお乗り換えが増えています。いつかはELISE、とお考えの方も新車で手に入る今のうちにぜひご検討ください。

Used parts info. – SEVEN用ハードトップ – SOLD


SEVEN用 FRPハードトップ “ガルトップ”
(適合車種:CATERHAM SEVEN Sr.3シャシー)
Used・デラグラスウィンドウ・塗装済(ブラック)
SOLD OUT

SEVEN用ハードトップが入荷しました。“ガルトップ”の名前の通り、ルーフ上部が翼のように跳ね上がることで、純正の幌に比べると楽に乗り降りが出来ます。純正のサイドドアがそのまま使用可能です。

1,000㎞弱のみの使用のため、目立つキズ等はなく、状態は良いと思います。跳ね上げ部分が高速走行時に浮き上がらないように、弊社でプッシュタイプのロックを取り付けてモディファイ済みです。

お問い合わせはこちらのメールフォームからお気軽にどうぞ。
※こちらの商品は通信販売はいたしません。

 
※写真は取り付け例です。販売はガルトップ本体のみですとなります。

Witham Carsカタログ : CATERHAM SEVEN 480S

 ライトウェイトスポーツカーと言っても、ツーリング・ワインディング・サーキット等々、楽しみ方はオーナーによって十人十色。同じモデルであっても、色や仕様、全く同じものは存在しません。

そんなオーナーの個性が表れたLOTUS・CATERHAM・MORGAN等、Witham Carsが納車した車両を少しずつご紹介したいと思います。

モデル選びや仕様に悩む未来のオーナーさんや、愛車を理想に近づけるためのモディファイの参考になれば幸いです。

SEVEN480S◆モデル:SEVEN 480S
◆装着オプション:
-ボディペイント(ソウルレッドクリスタルメタリック)
-ブラックパック
-センター/サイドストライプ(ダブル)
-ラジエターグリルペイント
-13インチホイール Apollo (ダイヤモンドカット)
-スポーツサスペンションパック(ワイドトラック)
-4ポットブレーキキャリパー
-ベンチレーテッドディスク
-アップレーテッドブレーキマスターシリンダー
-カーボンバケットシート(ハイバック)
-4点ハーネス
-カットオフスイッチ
-スマートフォンホルダー(Witham Carsオリジナル)
-ボディコーティング

さて、1台目は先日納車したCATERHAM SEVEN 480S。

SEVEN480は事実上R500の後継モデルであり、NAエンジン搭載のSEVENの最速モデル。525kgの車重に240馬力の出力を誇ります。こちらの車両は”ソウルレッドクリスタルメタリック”と呼ばれるMazdaの純正色でペイント。透明感がありながらも力強さが感じられるボディカラーで、他にない1台となりました。

イチから自分仕様に仕立てることが出来るのも、SEVENの醍醐味の一つですね。仕様に迷っている方は、お気軽にご相談ください。楽しみ方やお好みに合わせてご提案が出来ると思います(^^

偽りなしの軽さ。ELISE SPRINT 車重測定

現行ELISEの中でもカーボンパーツ・リチウムバッテリー・鍛造ホイール等で軽さを極めたELISE SPRINTがどれほどの重さなのか、車重を測定してみました。

測定したのはカーボンハードトップを装着し、オーディオを取り外したこちらのELISE SPRINT220。それ以外はストックの状態で、もちろんエアコンも装備されています。燃料はほぼ満タン。

メーカー公称値は878㎏(エアコンレス・カーブウェイト)ですが、果たして。。。?


結果は906kg!!

 

エアコンユニットが約20㎏と言われていますので、なかなかに優秀な値ではないでしょうか。やはりELISEは軽いですね。

ELISE SPRINT カーボンハードトップとオーディオレス化

初回点検でのご入庫に合わせ、ELISE SPRINT 220にカーボンハードトップを取り付けました。

こちらのハードトップはLOTUS純正オプション。造りとフィッティングの良さはさすが純正品ですね。
車体は納車前にコーティング済みなので、ハードトップも磨き&コーティング。
新品部品であっても、磨いてコーティングした後は一皮むけたような光沢です。
そしてもう1点プチモディファイ。オーディオは使わないから取り外したい、とのご要望です。
オーディオユニットを取外し、オーディオレス車用のブランクプレートを装着。さらなる軽さを求めて。。。と言うわけではありませんが、1㎏ほど軽くなりました。

本国のLOTUSのオフィシャル写真でも見かけるこのプレートは、LOTUS純正パーツとして入手可能です。

 

 

SEVEN 480S センター/サイドストライプ

もうすぐ納車となるCATERHAM SEVEN 480S。点検・整備の大半が終わり、作業は終盤に差し掛かっています。本日はデカールを施工しました。




ホワイトのセンター/サイドストライプが深いメタリックレッドによく映えますね。納車までに楽しみにお待ちください!

Witham Carsオリジナル SEVEN 1.6L SIGMA用フルエキゾースト

少数ですが、久々に1.6L シグマエンジンのSEVEN用フルエキゾーストを製作!早速SEVEN 270のオーナーからご注文をいただきました。

Roadsport 200 / SEVEN250用として設計したマフラーですが、サイドパネルやサイレンサーブラケットの加工でSEVEN270へも取り付けることが可能です。


取り外したエキマニ/キャタライザー・中間パイプ・サイレンサー。現行CATERHAM純正はエンジンルーム内で集合し、外側にはキャタライザーが見えるのみです。

エキマニの脱着を繰り返して様子を見ながら、少しずつサイドパネルを加工していきます。

270Rに装着したエキゾースト。 CATERHAMの持つライトウェイトな雰囲気を損ねないよう、可能な限りシンプルかつスポーティなデザインに仕上げています。

サイレンサーやキャタライザーのヒートガードはステンレスそのものの美しい質感を生かすポリッシュ仕上げ。1本1本職人の手作業により造られており、美しい溶接など高品質な加工にもご注目ください。

相応しい音質と音量のバランスを追求し、うるさくなり過ぎないように音量を抑えながらもSEVENのキャラクターをより際立たせるマフラーとなっています。

外観上のポイントにもなる4 in 1の集合部の美しさにもこだわりました。

 
こちらのSEVEN 270RのオーナーはNitron 3Wayダンパーの装着に引き続き、少しずつモディファイをしながらサーキットを中心に楽しんでくださっています。エキゾーストのモディファイで、サウンドもよりスポーティになりました。いつもありがとうございます。また走行会へのご参加もお待ちしております。

SEVENお勧めモディファイ:ブルックランズスクリーン

SEVENは乗る楽しみはもちろんですが、少しづつモディファイをしながら、理想の1台に近づけて行くという楽しみもありますね。様々なモディファイの中でも人気が高いメニューがブルックランズスクリーン。

こちらのSEVENは車検整備での入庫に合わせて、ブルックランズスクリーン装着のご依頼をいただきました。

ブルックランズスクリーンキットには左右のスクリーン・スタンション・スモールパーツのみが含まれており、ミラーは好みに合わせてお選びいただけます。

取り付けにはスクリーンの位置決め・穴あけ・ねじ切りといった加工が必要。Witham Carsでは数多くのSEVENに取り付けてきましたが、それでも一発勝負の加工は緊張する作業です。

サイドミラーはWitham Carsオリジナル フォールディングミラーのオーバル。フォールディングミラーならば純正スクリーンに戻した際もそのまま利用可能です。

一般的なスクエアタイプのセンターミラーではなく、レイヨットタイプのミラーをアッセンブル。センターミラー用のステーは高さや幅を変えていくつか試作し、一番バランスの良いサイズで製作しました。

クロームに輝く砲弾型ミラーは見た目上のアクセントになりますね。

車体側には手を加えませんので、一度装着してしまえば純正のウィンドスクリーンに戻すことも難しくはありません。

特徴的な見た目だけでなく、バイクのような解放感とダイレクトに感じる風の流れは格別!!SEVENお勧めモディファイの一つです(^^


 

 

夏の必需品!ヒーターストップバルブ

長引いた梅雨が明け、ようやく夏らしい気候になりましたね。それに合わせて久々にヒーターストップバルブのご注文をいただき製作いたしました。今よりもローバーエンジンのELISEが多かったころは毎年夏になるとお問合せが増える商品でした。以前ほどではありませんが、今でも時々ご注文をいただく部品です。

この商品はきっかけはELISE Mk1のオーナーからの「夏場のヒーターの発熱を何とかして欲しい」というリクエストから。その時はワンオフ製作しましたが、ELISEオーナーから多くのリクエストをいただき、定番商品となったものです。


初期のエリーゼはエアコンが無いだけではなく、ヒーターの発熱が止めることが出来ません。しかしこの小さなパーツを組み込むことで、ヒーターの発熱をストップして暑さをかなり軽減できます。

LOTUSに限らず、ヒーターバルブが他の車にも有効だと思います(^ ^

 

納車整備進行中 – LOTUS EXIGE –

ご成約いただいた中古車に加え、ご注文いただいていた新車が続々とイギリスからFACTORYでは納車整備に追われています。

こちらは来週納車のEXIGE2。新しいオーナーは20代です。若者の車離れが進む中、20代の方にロータスを選んでいただけると嬉しくなってなってしまいますね。

なんと納車後はそのままご自宅まで約800kmの道程を自走とのこと!常にそのクルマ本来の走りを楽しんでいただけるように点検・整備を行っていますが、いつも以上に気合が入ります。

点検整備は順調に進んでおりますので、予定通りの日程で納車出来そうです。あと1週間、どうぞ楽しみにお待ちください。