CATERHAM ワイドトレッド

日頃から飯能・秩父方面へドライブに行かれている270Sオーナー様。待望のワイドトレッドキットの導入です。


キットにはサスペンションアームアッパー&ロワ、スタビライザー他、必要な部品がセットされております。

ワイドトレッドキットはCATERHAMならではのモディファイですよね。

片側40㎜ワイドになりますので、スタビリティは大きく向上致します。アーム類を除いて、ステアリングタイロッド&ショックアブソーバーなど各部品に延長アダプターを取付けワイドトレッド化致します。

次のモディファイはショックアブソーバーをワイドトレッドに合わせて作製するのも良いかもしれませんね。先ずはワインディングを楽しんでくださいね!

 

 

 

本日より通常営業しております

あけましておめでとうございます

旧年中は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます
本年もよろしくお願いいたします

雪が舞ってきましたね。皆様お風邪など引かぬよう暖かくしてお過ごしください

 

 

Tipo Weekend Meetingに参加してきました

こんにちは。
ウィザムカーズファクトリー メカニックの樋口です。

2021/12/11日(土) 埼玉県行田市、古代蓮の里公園にて開催された
「TIPO WEEKEND MEETING」に、今シーズンのLOTUS CUP JAPANを戦った
ELISE SPORTS 220Ⅱと


EXIGE CUP 260で参加してまいりました。

今年一年、車両の製作からメンテナンス、セットアップと共に戦ってきた車両達ですので、今回のような一年を締めくくるイベントに参加できることを感慨深く感じます。

当日は土曜日で下り道路の混雑が予想されましたので、
朝6時30分に自宅を出発、

現地到着は8時頃と「少し早いかな」と思いつつ出発しましたが、
外環、東北道と、高速道路を走るEUROPA、ELISE、SEVEN等 普段では見られない色とりどりなLOTUS達に興奮しつつ現地に向かいました。

途中、お手洗いに(蓮田)パーキングエリアに寄りました。


蓮、と付くだけあって、やはり皆さん立ち寄られていました(笑)

時折LOTUS車両とランデブーしつつ現地に到着すると、既に沢山のLOTUSオーナーさん達で賑わっておりました。

今シーズン、クラブウィザムより、EXIGE-Sにて参戦された#3 高橋選手。納車整備を完了してお届けしたばかりのELISE SPORTS 240 FINAL EDITIONの慣らしのドライブを兼ねてご参加くださいました。

その他にも、EXIGE MK-2 、EXIGE V6 410、LOTUS EUROPA等、

WITHAM CARSのお客様も来てくださいました。

私は車のミーティング等は殆ど参加したことがなく、初めは恐る恐るな感じでしたが、
初対面の方を始め、沢山の方とLOTUSの酸い甘いのお話や、モデファイのご相談、サーキット走行のお話など、
とても充実した楽しい一時を過ごせました。

LOTUS CUPブースでは
LCIのCUP車両を始め、LOTUS横浜さんのclass1.2の車両が展示されておりとても賑やかでした。


写真はロータスのインポーターである株式会社LCI 広報の金村さん。
LOTUS CUPを初め、日々の業務でもいつもお世話になっております。
(日差しが眩しくしかめっ面になっておりますが、笑顔のつもりです。)


こちらは本日のミーティングの主催、そしてLOTUS CUPでも共に戦いましたTipo佐藤編集長。
今年一年頻繁にお会いしていましたが、レースの現場で中々ゆっくりお話する機会がありませんでしたので、改めて自己紹介を含め、クルマ談義をさせていただきました。(笑顔のつもりです。)

お昼に近づき、帰路につく方、そのまま仲間たちとドライブに行かれる方が目立ってきました、

TIPO佐藤さん、LCIスタッフ、関係者の方々にご挨拶をし、私も帰路につきます。

今回ドライブしたELISE SPORTS 220はアライメント等含め、レースユースのセッティングのままですが、下道でゆっくり走っていても、高速道路で流れに乗っていても、突き上げなどの不快感や、クイックな挙動から来る不安感もなく、とても気持ちの良いドライブができました。

普段整備後、テストドライブ等で乗ることはありますが、こうして改めてゆっくりドライブをすると、普段気づけない事にも気付け、とても良い経験になりました。

今週のFACTORY

今年も3週間を残すのみとなりましたね。

FACTORYの稼働日は実質2週間となっていますが、最近ご来店頂くお客様に「混んでますね・・・」と、お声掛け頂く回数が増えてます。ご心配をお掛けせぬようスムーズ&丁寧な作業を心掛け、段取り良くご納車していかねば…(汗

さて、こちらは車検でご入庫頂いたCATERHAM

先日センターストライプを貼って頂き直ぐに車検の時期になってしましまいましたね。ボディーカラーとストライプがセンス良く纏まってます。大きな修理もなく車検整備と油脂類の交換でご納車出来そうです。


つぎは ”ELISE-S”  1ZZ-NAエンジンを積んだエリーゼです。車検でご入庫頂いており、ベルトの劣化とエアクリーナーの汚れなどが見られました。このMk2キレイです。

そしてロータスヨーロッパ

リアデフのサイドシールからオイル漏れが見られご入庫頂いております。


シールの経年劣化?それともシム調整?? これから確認していきます。

 

 

 

 

ELISE Mk1&FINAL

一年程前から定期的にご入庫頂いているエリーゼMk1。

12か月点検でご入庫頂いた際、消耗品や劣化している部品など一通りお見積りをさせて頂きました。先ずはブレーキマスターシリンダーやブレーキホースなどを修理させて頂き、今回はサスペンションブッシュ、ボールジョイント、スタビライザーリンクなどを交換頂きます。

定期的に整備頂いている車両とそうでない車両との差は歴然です。走り出した瞬間にしっかりしているのが伝わってきますし、なにより楽しいですね。今回の整備でも確実に調子は上がっていきますのでMk1エリーゼをより楽しんで頂けるかと思います。これから作業に入りますのでもう少々お待ちくださいね。

ついにELISEのFINALEDITIONも入荷してまいりました。こちらも順次納車整備を行ってまいります!

 

LOTUSCUP テスト走行

来週末28日(日)に行われるLOTUSCUPJAPAN 最終戦に向けテストを行ってまいりました。
前戦同様にツインリンクもてぎで開催されます。


5月に初戦を迎えたシリーズもあっという間に最終戦です。何とか結果を残したいと両ドライバーは精力的に走り込んでおりました。

今年を締め括る最終戦、スタッフ一同今からとても楽しみで仕方ありません。最高の結果を目指し頑張ってまいりますのでご声援の程よろしくお願いいたします。

11月28日(日)当日はLOTUSCUPの他、CIVICやVITA、ミニJOY耐など楽しめるレースが同時開催されますので、ツインリンクもてぎをドライブコースに組み込んでみては??HONDAコレクションホールも行ってみたいなぁ…

今週のFACTORY

今週も多くのご入庫を頂いてFACTORYは賑わっております!

こちらは車検整備でご入庫頂いているCATERHAM250。

かなりの長距離ツーリングを楽しんで頂いているオーナー様ですので、部品の痛み具合もそれなりです。ステアリングラックブーツは千切れてしまってます。ラジエーターを支えているラバーブッシュはかなりのヒビ割れ。ブレーキ&クラッチのシリンダーからはオイル漏れが見られました。その他にも消耗部品の劣化は進んでいますがそれだけ楽しんで頂いている証です!これから交換作業を進めていきますのでもう少しお待ちくださいね。

こちらのROVERも車検でご入庫頂いております。

ゴム類,ガスケットなどの劣化が見られますので、お見積りをさせて頂き作業範囲をオーナー様と打ち合わせですね。

ELISE‐Mk1 サーキット走行前にスタビライザーブラケット交換でご入庫頂きました。

整備後そのままTSUKUBA1000へ!楽しんで頂けたでしょうか?

この他にもジネッタG4やモーガンPLUS4など様々な車種にご入庫頂いており、個性豊かな英国車に囲まれる時間は貴重です。

それぞれ経験豊富なメカニックが丁寧に診てまいりますので少々お時間を頂いてしまいますがご了承ください。進捗状況はまたご連絡致しますね。

この度はご入庫頂きありがとうございました。

ELISE メンテナンス

クーラント漏れでご入庫頂いたELISE。フェンダーライナーを取外しても漏れ箇所を特定出来ず、フロントクラムシェルを外し漏れ箇所を確認していきます。

2年前にラジエターを交換頂いたELISEですので、可能性的にはホースかクランプか・・・。

ラジエーター周辺を一通り確認していきます。クラッシュストラクチャーにも薄っすら漏れ痕が見られ、ラジエターホースからの漏れが特定出来ました。

ホースの交換を行う際はラジエターやハウジング、パイプ、ホース類など、周辺部品をクリーニングしていきます。クラムシェルを被せてしまえば見えなくなりますが、外した時にこそ入念に清掃していきます。

今回の様にホースやクランプが原因の場合はそれほどコストは掛かりませんが、ラジエーター本体溶接部からの漏れなどはAssy交換になりコストも嵩みますので一安心です。とは言え、折角クラムシェルを外したのでこの機会にブレーキマスターシリンダーを同時に交換頂きました。クラムシェルを脱着した際にはコストの面から同時交換をお勧めしています。

ロングツーリングが主体のオーナー様、現在のオドメーターは68,000㎞。まだまだ延ばして頂けるかと思います。ツーリングに行った際は是非ファクトリーに寄って頂き、お話を聞かせてくださいね。お待ちしております!

MORGAN 4/4 キャブレターオーバーホール

近頃、MORGANで出かけると低速時のエンジンストールや加速時の息継ぎが気になるようになってきました。

古いクルマに関して聞けば何でも答えが返ってくる工場長 濃野に相談してみると、「キャブの低速側が詰まってるんじゃない?」とのこと。濃野にオーバーホールをお願いすれば間違いないのですが、せっかく縁あって手に入れた始めて愛車です。理解を深める意味も込めて、今回は休日に自分でキャブをメンテナンスしてみることにしました。

私の4/4はFORD KENTエンジンを搭載した世代です。エンジン自体はCATERHAMにも積まれていますが、キャブレターはLOTUSやCATERHAMでは馴染みがないダウンドラフトのWEBER。

品番が打刻されたタグを頼りに調べてみると、WEBER DGAV というキャブらしい。口径は32mmで、どうやらESCORTなどにも使われているようです。

しかし、調べてみてもWEBER DCOEに比べると圧倒的に情報が少ないのです。MORGANに関しても国内では情報が殆ど無く、わかりやすいリペアマニュアルなども存在しないようなので、車体から外すのを一瞬ためらってしまいました。

元の状態を写真で記録しながら、少しずつワイヤーやホースを外していきました。冷却水を利用したオートチョークのため、ヒーターホースが接続されています。

作業を進めてみると想像していたよりもあっさりと車体から外れて一安心。

単体になったWEBER DGAV。次回は分解・清掃を進めていきます。

サーキット走行メンテナンス

LOTUSCUP最終戦が11月28日(日)にツインリンクもてぎで開催されます。事前テストに向けEXIGE-CUPCARのメンテナンスが始まりました。

油脂類交換、サスペンション各部の締付け、ブレーキやブッシュ類の摩耗、劣化具合などを確認していきます。

サーキット、一般道問わず細心の注意を払いながらの整備になります。

レースに限らずELISEやCATERHAMでサーキット走行の予定がありましたら、メンテナンスをご検討ください。サスペンションを中心に各ボルトナット類の締付け、消耗品の確認など基本的な整備を行います。車輛の状態を把握出来ていればサーキット走行をより楽しめるかと思います。

サスペンションの状態を見させて頂き、その後のメンテナンスメニューをご検討頂くことももちろん可能ですので是非ご相談ください。

サスペンションのメンテナンスは効果抜群ですからね。是非ご検討ください!