春のスペシャル ブランチミーティング & プチツーリング開催決定!

4月26日(日)、ウィザムカーズ春のイベントを開催いたします。
例年は宿泊ツーリングとして開催してきましたが、みなさまのお声も踏まえ、今回は日帰り開催といたしました。

今回は「ツーリングイベント」でありながら、テーマはランチが主役。
メインとなるのは、河口湖エリアの人気レストランで楽しむスペシャルブランチミーティ ングです。

午前中は、チェックポイントを設定したプチツーリングを実施。
いつもの秋のツーリングのような長距離走行ではありませんので、「久しぶりで少し不安…」という方にも、安心してご参加いただける内容です。

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今年の春は、遠くまで走るだけではない、 “集まって、味わって、語れる”ウィザムらしい1日を予定しています。 25周年イヤーの春イベントとして、初参加の方も、久しぶりの方も大歓迎です。 ぜひお友達もお誘いあわせのうえ、ご参加ください。 みなさまのご参加を、スタッフ一同楽しみにしております。

ELISE220 SPORTⅡ LSD、軽量フライホイール、MT O/H


ELISE220 SPORTⅡでスポーツ走行を楽しんでいられるオーナー様より、クラッチの違和感で入庫してもらいました。今回はクラッチ関連パーツの交換を行います。作業前のヒアリングでオーナー様は過度なパワーアップ等は求めてなく、安心してスポーツ走行を楽しめる仕様に仕上げたいとの事でしたのでノーマル∔αのパーツ選定を行いました。
クラッチはメタルを避けてノーマル形状とし、2ZRの少し重たい回転フィールを改善すべく+αとして軽量フライホイールチョイス。

サーキット走行メインの為以前より機械式LSDの装着を検討されていたので、今回のタイミングで同時に取付を行います。今回はメンテナンスサイクルの長い物を選択致しました。

また、LSD取付時に、一部シンクロの摩耗が見つかった為、この機会に同時に必要個所だけリフレッシュさせていただきました。

これで、また一層スポーツ走行が楽しくなりますね♪
ノーマルのサスペンションが使えるうちは使い倒す!そろそろ次のステップではサスペンション交換ですかね?(笑)次の作業も楽しみにお待ちしております。    

MORGAN PLUS FOUR 車検メンテナンス入庫

2023年式ブリティッシュ・グリーンのMorgan Plus Fourが、初回の車検整備で入庫いただきました。

2020年に一新されたCXシャーシをベースに開発された Plus Four, Plus Sixのお客様も2回目の車検を迎える頃になりました。

直列6気筒ターボモデルのPlus Sixは、後継であるSUPERSPORTにバトンタッチし、2025年に惜しくも終売となりましたが、直列4気筒ターボを搭載したPlus Fourは小柄なボディサイズによる取り回しの良さから、6気筒モデルとは違ったファンが多いモデルとなっています。

今回入庫されたのは、デカールとセンターロックのワイヤーホイールとが目を引く車両。車検整備ということで、ブレーキ周りの整備や油脂類の交換を行います。
またエンジンオイルに比べると交換サイクルの長いクーラント等も、車両状態の点検も兼ねて交換を行いました。エンジンをランニングさせしっかりと水温を上げ、各所に漏れや滲み、エア噛みが無いか確認します。

エレガントなアルミフェンダーや、ボディ筐体を支える木製ストラクチャこそクラシカルな現行Plus Fourですが、先代Plus 4でや4/4から刷新されたより高剛性のCXシャーシに加え、前後にダブルウィッシュボーン式サスペンションが奢られました。
1010kg前後と現代では軽量な車重をしなやかな足回りで支えるため、とても軽快な乗り心地で、小柄なボディと合わせて軽快なツアラーとして楽しんで頂ける一台かと思います。
この車両も毎年少しずつながら、着実に走行距離を重ねられているようで、私たちとしても大変嬉しく思います。

正規ディーラーである弊社では、軽整備や車検から、オーナー様のご希望に沿いながらの仕様変更まで対応しております。
駐車場も完備した板橋ショールームでは、Plus FourとPlus Sixどちらも実際の車両を御覧いただけますので、ご興味の方はぜひお気軽にお問い合わせください。

LOTUS Elan Sr,2 作業その2 サスペンション交換&シートO/H


少し前の作業になってしまいますが、ELAN Sr,2作業の続きです。
前回ミッションを降ろしましたが、今回はサスペンションの変更とシート交換を致します。

サスペンションはハイトアジャスト付きのSPAXを選択。スプリングはまずは基本設定的な物をチョイスし、オーナー様が走ったフィーリングで変更も視野に入れています。

フロントサスペンションはアッセンブリーで交換する為、比較的スムーズに作業が進みますが、リヤサスペンションのハイト調整化にはケースの加工が必要となります。アウターケースのスプリングシートをサンダー等で取り外し、スレッドパーツを溶接します。
そして、取付を行い車高を合わせ、アライメントチェックです。
今回オーナー様からの希望として、しなやかでストローク感のあるサスペンション設定を!との事でしたので、きっと気に入っていただける仕様になったかと思います。

そして、オーダーしていたシート表皮が完成したので、ノーマルのベースを使って、O/H致しました。元々のシートは長年の使用でクッション性が少なくなってしまっていましたが、O/H後はクッション性を取り戻し、快適なシートに生まれ変わりました。

今からオーナー様のインプレッションが楽しみです。

      

Tipo New Year Meeting 2026 + ブランチミーティング イベントレポート

今年で2回目の開催となった Tipo New Year Meeting 2026、今年は千葉県千葉市 フェスティバルウォーク蘇我での開催でした。
Witham Carsでは恒例のブランチミーティングと合わせて参加させていただきました!

1月下旬からの寒波で雪の心配までされていましたが、当日は快晴に恵まれ、会場は車両でいっぱいに。
我々Witham Carsは会場中心部のすぐそばに駐車エリアを設けて頂き、オーナー様同士やスタッフ、別のブースに車両を持ち込まれた方々も交えゆっくりお話できる時間になりました。

ブランチミーティング恒例、また板橋ショールームのオープニングにもご協力いただいた「おひさまパン」さんに、今回もおいしいパンをご用意していただきました。ホットドックから甘いお菓子までありがとうございました!

今回は試走は叶いませんでしたが、展示車両として持ち込んだCATERHAM SEVEN 340RとMORGAN Plus Fourにも実際に触れて、体感座していただきました。こちらは板橋ショールームにて試乗も承っておりますので、ご興味がある方はぜひお問い合わせください!

Witham Carsでは、3月は袖ヶ浦での走行会参加、4月は日帰りのツーリングと、車を囲んで皆様とお話の機会を楽しめるよう、準備を進めております。

また既にブリティッシュライトウェイトの世界を知っているオーナー様だけでなく、英国のクラフトマンシップや走りに興味のある新しい世代のお客様が、実際に同乗できるような機会も用意できたらと思っているので、ぜひ我々のInstagramをフォロー頂けたら嬉しいです。

動画もぜひチェックしてくださいね!

ご参加いただいたオーナーの皆様、ありがとうございました!
車をきっかけに皆様とのこ゚縁が始まり深まっていくことを、とても嬉しく思います。
本年は板橋ショールームのオープンを皮切りに、より広く、深く、一緒にカーライフを楽しめる存在を目指して努めてまいりますので、引き続きご愛顧いただけましたら幸いです。

ケータハム・セブン “170Rカップ”は今が旬!

CATERHAM CUP JAPANの競技用に仕立てられたケータハム・セブン” 170Rカップ”が、先日東京オートサロン2026でお披露目されました。

ベースはスズキ製直列3気筒エンジン(85ps)を搭載したケータハム・セブン 170R。超軽量でナローなボディは軽規格に収められ、ダイレクトで軽快。

今回の車両で特徴的なのは、ナンバー付き車両でありながら、CATERHAM CUP JAPANに参戦するために必要なバケットシートやデータロガー、ロールケージなどが最初から装備されている点。またフロントウィンドウシールド、幌、窓も装備されているので、自走でのレースシリーズ参戦も可能なワンメイクレース車両として準備されています。

車体価格 898万7000円の中に、2026年シーズンのレースエントリー費用の55万円も含まれており、諸々のオプション価格まで考慮すると180万円以上のお得。

日本国内では、東日本エリア、西日本エリアそれぞれ15台ずつの、合計30台が割り当てられておりますが、弊社でもすでに数台の契約が入っているため、ご興味がある方はぜひお早めにご相談ください!

 

LOTUS Elise 220 sport サスペンションOHと仕様変更

Eliseを乗り継いで3台目になるオーナー様より、ワインディングでの走行をより楽しむためのサスペンションOH及びモディファイのオーダーを頂きました。

以前装着頂いたアラゴスタ別タンク式3WAYサスペンションは、オイル漏れなどの大きな損傷は無いものの、冬には融雪剤が散布される環境で走行されるということで、仕様変更を兼ねて早めのオーバーホールを行いました。
別タンクに繋がるホースは、ブレーキからの熱害やデブリによる損傷を防ぐために保護。サスペンション本体にはダストブーツも装着致しました。

今回同時にスプリングのバネレート変更も実施。走る場所に最適なサスペンション設定を探っていきます。

ハイグリップタイヤの性能を活かしきれるよう、フロントは径の大きなアンチロールバーに変更。リアにはトーリンク補強バー装着も装着。
また2023年まで開催されていたLotus Cup Japan、で参加車両に義務図けられていた指定部品のひとつ、バッテリーブラケットも装着。強いGが掛かった際にバッテリーが脱落し、クラムシェルを内側から突いてしまうのを防ぎます。

車高に変更があったため、最後はフルアライメント調整を行い完成です。

弊社ではサーキット走行からストリートまで幅広いステージに合わせて、オーナー様の希望を反映したクルマづくりをお手伝いします。
リフレッシュや仕様変更のご相談から、ぜひお気軽にお申し付けください。

FORD ESCORT Lotus Twin Cam 納車整備

既にUsed Carコーナーでご紹介しているFORD ESCORT Mk.1 T/Cですが、Water Pumpからの異音が出ていた為、整備の一環としてエンジンを脱着し販売前に交換を実施する事と致しました。

弊社で約20年管理している車両の為、メンテナンス履歴が分かっており前回の作業から15年以上経っていました。今まで15年間よく持ってくれました。

英国フォードはイギリスの道路事情に合わせて独自のラインナップを多く生産していました。
ESCORTもその一台で、長きにわたって愛されたモデルの初代がこのMk.1です
このホワイトのESCORTはLOTUS製のTWIN CAMエンジンを搭載したホットモデル。かつてはサーキットやラリーで数多く使用されていました。

ちなみに現在FACTORY内で隣り合わせで座っているELANも、同じくTWIN CAMエンジン搭載モデル。

シール類が触れる面は徹底的に清掃を行い、次のオーナー様に気持ち良くLOTUS製エンジンを堪能して頂けるよう、丁寧に組上げていきます。
ヘッドが乗った様子を見ると、ワクワクしてきますね!

ボディもエンジンも製造から50年以上経ち、ついに貴重になって来たESCORTですが、ガンガン走っていただける方に選んでいただけたら嬉しいです。
現在販売車両ではございますが、整備中につきご覧いただける状態までもう少しといった感じですが、LOTUS TWIN CAMの走りを楽しんで頂けるよう整備を実施していますので楽しみにお待ちください。

GINETTA G4車検整備&ラジエター交換等々


DARE世代のG4のオーナー様より車検のご依頼をいただきました。
前回点検時にラジエターからのクーラント漏れを確認していた為、メイン作業はラジエターの交換となります。

G4は既に1度はラジエター交換が行われている車両が殆どですが、今回の車両は珍しく新車時からのラジエターが装着されていました。
今回はG4用に作った弊社オリジナルのアルミラジエターに電動ファンを2機掛けとし新調致します。
車両とラジエター、電動ファンに合わせてステーを別製作し、ラジエターに溶接し電動ファンを取付致します。G4用に制作されたラジエターですが、車両に合わせて微調整は必要になる為、フィッティングも慎重に行います。
ホース類も経年による劣化があった為、交換させていただきました。

G4のラジエターの位置は車両の一番先端になり、オリジナルの真鍮ラジエターとシュラウドの組み合わと比べ、アルミラジエター化により軽量化にも繋がります。

最後にプロペラシャフトにガタツキが出ていた為、クロスジョイントの交換も行いました。
お時間をいただいた作業になりましたが、完成を楽しみにお待ちください。   

東京オートサロン開幕!注目のMORGAN & CATERHAMブースレポート


本日1月9日より幕張メッセにて、「東京オートサロン2026」がついに開幕しました!
カスタムカーの祭典として年々熱気を増すこのイベント。今年も会場入りした弊社スタッフより、撮れたての画像と熱いレポートが届きましたので早速お届けいたします!

今回は弊社が正規ディーラーを務めるMORGANとCATERHAMの2ブランドから、世界が注目する3台が展示されています。

■ MORGAN SUPERSPORT(モーガン・スーパースポーツ)

今回の目玉は何といっても、日本初の実車公開となった「MORGAN SUPERSPORT」です!
モーガン伝統の職人技と現代のパフォーマンスが融合したこのモデル。クラシカルな美しさはそのままに、圧倒的な存在感を放っています。
写真では伝えきれない、ハンドメイドならではの質感とディテールをぜひ間近でご覧ください。

■ CATERHAM PROJECT-V(プロジェクトV)

昨年に続き、ケータハムが描く未来のEVスポーツクーペ「プロジェクトV」が登場。
市販化に向けて着実に進化を遂げている本モデルは、軽量さを武器にするケータハムがいかに「EV時代のスポーツカー」を定義するのかを示す1台です。
その洗練されたシルエットは、既存のオーナー様からも熱い視線を集めています。

■ CATERHAM SEVEN 170R CUP(CCJ参戦専用モデル)

モータースポーツファン必見なのが、今回発表された「SEVEN 170R CUP」です!
2026年日本でも公式シリーズとしてスタートする予定のワンメイクレース「ケータハム・カップ・ジャパン(CCJ)」の参戦専用モデルとして開発されました。
ブースには、鮮烈なペトロナスカラーに彩られたラッピング車両が展示されており、サーキットの緊張感と高揚感を予感させる仕上がりとなっています。


CATERHAM SEVEN 170R CUP は、限定30台での販売となります。
車両本体価格は8,978,000円(消費税込)。
※ 本車両の購入は 「ケータハム・カップ・ジャパン」 参戦を前提としております。
※2026年シーズンエントリー費 550,000円を含みます。


「ケータハム・カップ・ジャパン(CCJ)」
の概要につきましてはケータハム・ジャパン公式サイトをご確認ください。

東京オートサロン2026は、本日1月9日(金)の一般特別公開日に続き、明日・明後日は一般公開日として11日(日)まで開催しております。

弊社スタッフも数名現地にてサポートに入っておりますので、会場へお越しの際は、ぜひMORGAN / CATERHAMブースへお立ち寄りください!


【イベント概要】
開催期間: 2026年1月9日(金) ~ 1月11日(日)
会場: 幕張メッセ
詳細: 東京オートサロン2026 公式サイト
皆様のご来場を心よりお待ちしております!