CATERHAM CUP JAPAN参戦用「170パーツパック」発売!

🏁 SEVEN 170オーナーの皆様に朗報!

CATERHAM CUP JAPAN「170パーツパック」発売!

これまで専用車両「SEVEN 170CUP」で開催されていたCATERHAM CUP JAPAN(CCJ)。

2027年シーズンからは、既存のSEVEN 170S / 170Rでもレース参戦が可能になります!

その参戦準備をサポートする「170パーツパック」が、全国限定10セットで発売されました。

🔸 170パーツパック概要

CCJ参戦仕様に必要な主要パーツ18点をセットにした特別パッケージです。

  • スポーツロールケージ
  • 6点式レース用ハーネス
  • サイドインパクトバー
  • AIMデータロガー&カメラ
  • その他、安全装備・競技対応パーツ

💰 特別販売価格

1,377,000円 (税込)

通常定価合計 1,721,580円(税込)から、約20%OFF!

✅ ご注意事項・条件

  • 全国限定10セット
  • 取付工賃別
  • 参戦には指定タイヤ・油脂類の使用、車両インスペクション等が必要です。

「自分のSEVEN 170でレースに挑戦してみたい!」
そんなオーナー様にとって、新たなチャンスです。

Witham Carsは、公式認定ショップ「CATERHAM SPORT HUB」として、パーツの手配・取付から参戦準備、サーキットでのサポートまでトータルでお手伝いいたします。

SUPER SEVEN 600 Classic Edition 写真だけでは伝わらない魅力を、ぜひ実車で

現在、当社では SUPER SEVEN 600 Classic Edition の新車を在庫しております。

これまでブログなどでも何度かご紹介しており、当社のストックリストでもご覧になって、すでに気になっている方もいらっしゃるかもしれません。

日本限定の特別仕様車で、往年のLOTUS SEVENを思わせるクラシカルな雰囲気が特徴です。

アルミボディにヴィンテージグリーンのコンポジットパネル、赤を基調としたインテリア、ウッドリムのステアリングなど、細部まで独特の世界観でまとめられています。

 

 

個人的にはブラックのアルミホイールが全体を引き締めているのが好印象です。クラシカルでありながら、どこかモダンな印象もあり、実車は写真で見る以上に魅力的な一台だと感じていただけるはずです。

ただ、これまでも写真を交えてご紹介してきましたが、このクルマの雰囲気や佇まいは、なかなか写真だけでは伝わらないのが正直なところです。

そこで今回は、すでにSEVENやELISEにお乗りの方にも、ぜひ一度ご覧いただきたいと思い、改めてご紹介します。

 

 

 

SEVEN 160にお乗りの方へ

600 Classic Editionは、現行のSEVEN 170をベースとしたモデルです。

エンジンは同じ660ccターボで、最高出力も85ps。車重も大きく変わらないため、数字だけを見ると、今お乗りの160とそれほど変わらないのでは?と思われるかもしれません。

しかし、実際に乗ってみると、数字だけでは分からない違いがあります。

まず感じるのが、ギアシフト周りの操作フィールです。従来モデルと比べて、シフト操作にはより節度感のある、硬質な感触があります。

クラッチも油圧式となり、操作感が変わっています。そして、低回転域からトルクが立ち上がるエンジン特性も印象的です。クラッチをつないだ瞬間から、しっかりと力が伝わってくる感覚があり、軽い車体を前へ前へと押し出してくれます。

最高出力の数字だけでは見えてこない、操作する楽しさや走り出しの力強さ。長くSEVEN 160にお乗りの方だからこそ、こうした違いを実際に確かめていただく面白さがあると思います。

 

 

もちろん、600 Classic Editionならではの魅力は走りだけではありません。

クラシカルなスタイリングに、ウッドリムのステアリングや専用の内装。現代のSEVENの走りを楽しみながら、より趣のある仕様を選べるのも、このモデルの魅力です。

今お乗りの160を気に入っている方も、少し違ったSEVENに興味がある方も、まずは一度、実車をご覧いただければと思います。

 

 

ELISEにお乗りの方へ

ELISEに長くお乗りの方の中には、今の愛車を気に入っている一方で、そろそろ違うクルマも楽しんでみたい、と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

流線形のボディを持つELISEも魅力的ですが、クラシカルでプリミティヴなSEVENのスタイルも、改めて見ると惹かれるものがあります。

コンパクトでスポーティなクルマが好き。軽さを活かした走りを楽しみたい。そんな好みは共通しながら、ELISEとSEVENでは、ドライブの感覚が大きく異なります。

SEVENは、風やエンジン音、路面から伝わる感触をよりダイレクトに楽しめるクルマです。速さだけではなく、クルマを操ることそのものを楽しみたい方には、ぜひ一度体験していただきたいと思います。

そして、もうひとつ、長く乗るうえで気になるのが維持費です。

 

 

例えばタイヤ。ELISEは前後でサイズが異なり、比較的特殊なサイズを採用しているため、交換時には選べる銘柄が限られることもあります。

一方、SEVEN 600は前後とも155/65 R14。一般的な軽自動車にも使われるサイズで、タイヤ選びのハードルが低いのも特徴です。

ELISEではタイヤ交換の時期が来ると、どの銘柄にするか、どこで手配するかと悩むこともありますが、軽SEVENではそうした悩みが比較的少なく済みます。

そして、税金や燃費(これは驚異的です)なども含め、実際の維持費は使い方によって変わります。ただ、こうした日々の負担や消耗品の選びやすさまで考えると、SEVENは趣味のクルマとして付き合いやすい一面も持っています。

ELISEからの乗り換えを考えている方にも、もう一台の趣味車を探している方にも。今までとは違ったカーライフの楽しみ方が見つかるかもしれません。

 

 

 

まずはSEVEN 170のデモカーに乗ってみませんか?

ここまでご紹介してきましたが、SEVENの魅力は、やはり実際に乗ってみるのが一番です。

当社には、SEVEN 170のデモカーをご用意しております。

600 Classic Editionと同じ660ccターボエンジンを搭載したモデルですので、SEVENならではの軽快な走りや、85psのパワーを軽い車体で楽しむ感覚を体験していただけます。

SEVEN 160にお乗りの方には、170への進化を。

ELISEにお乗りの方には、軽量スポーツカーでありながら、まったく違う楽しさを。

そして、これまでSEVENに乗ったことがない方にも、ぜひ一度その魅力に触れていただきたいと思っています。

 

 

まずは170のデモカーで走りを体感していただき、そのうえで600 Classic Editionのスタイリングや装備をご覧いただければと思います。

現在、600 Classic Editionは新車在庫としてご案内可能です。

写真だけでは伝わらない魅力を、ぜひショールームでお確かめください。

お問い合わせ、ご来店をお待ちしております。


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652

SEVEN 600 Classic Edition 板橋店にて展示中

現在CATERHAM板橋では 日本限定特別仕様車のSEVEN 600 CLASSIC EDITIONを展示中です。
CATERHAMブランド誕生50周年記念に発表されたモデルで、カタログモデルのSS600では選択出来ないオプションが装備されながら、しかも約100万円お得になった一台です。

車両価格899.8万円

エクステリア(外装)
無塗装アルミボディ × ビンテージグリーンコンポジットパネル(クラシック感の核)
フレアードフロントウイング(1970〜80年代のスーパーセブンの象徴)
14インチブラックJunoホイール(特別装備)
ユニオンジャックバッジ
インテリア(内装)
Classic Signatureシート(マデイラレッド × タータン)
※ミュアヘッドレザー+タータンの特別仕様、通常600では選択不可
レッドパウダーコートダッシュボード(特別装備)
Moto-Lita製ウッドリムステアリングホイール(クラシックの象徴)
マップポケット(Classic Edition専用)

通常のSUPER SEVEN 600で同等装備を付けると車両価格約10,049,300円相当
Classic Editionは 8,998,000円
→ 約1,051,300円お得!

通常のSUPER SEVEN 600をクラシック化するより、
Classic Editionを選んだ方が完成度が高く、価格もお得な設定になっております。
この車両をそのまま楽しむのも、さらにご自分のお好みのカラーなどに塗り替えたりしてもより愛着が湧くのではないでしょうか?
AIを使ってボディーカラーを塗り替えて妄想を楽しんでいます(^^♪

モディファイも含め、楽しい相談はお気軽にスタッフまでお問合せ下さい♪
自分だけの一台を造りましょう♪

※上記3台はイメージ画像としてボディーカラーを加工及び変更しています。

Seven170R、自分好みの仕様作り&オートローン試算

  ケーターハムの魅力のひとつが、自分好みの仕様に仕上げてオーダーできること!「もし自分が170Rをオーダーするなら、どんなSEVENにするだろう?」

そんなことを考えながら、今回は実際にコンフィギュレーターを使って、販売店スタッフならではの目線で一台を作ってみました。

せっかく新車でオーダーするなら、ボディカラーからシート、装備まで、自分の好きな仕様にこだわりたいですよね。今回選んでみたのは、まずボディカラーをアルミxブラック。レザーシートもブラックで統一し、そこに

  • トラックデーロールケージ
  • バッテリーカットオフスイッチ
  • ヒーター
  • ローワードフロア
  • 高輝度LEDヘッドライト
  • サイドパネル・カーボン
  • レザーシート
  • ダッシュボード・ボディカラー
  • パウダーコートシャーシ

などを組み合わせてみました。

欲しい装備を選び始めると、「これも欲しい、あれも付けたい」となってしまうのがSEVENの面白いところです(笑)。今回はあえて、SEVENにはシンプルが良い!と本当に欲しいオプションのみをチョイスしてみました。

もちろん、実際の商談ではお客様の使い方や走り方をお聞きしながら、
「この装備はぜひ付けておきたい」
「こちらは後からでも大丈夫」
「せっかくなので、この仕様ならこちらもおすすめです」
といった具合に、一緒に仕様を考えていくことができます。

そして、仕様を決めると気になってくるのが、やはり購入時の支払いです。今回は、下取り車がある場合を想定して、具体的なシミュレーションをしてみました。

申込金を200万円、下取り想定額を350万円。

さらにボーナス払いを年2回・1回10万円とし、金利3.9%、残価を約451万円に設定。3年・36回払いで計算すると、月々のお支払いは約4.9万円というイメージになります。

もちろん、実際のお支払い金額は車両価格、オプション、下取り査定額、金利などによって変わりますので、あくまでも今回の仕様をもとにした一例です。
それでも、こうして数字にしてみると、「自分だけのSEVEN」というものが、少し現実的に感じられてきませんか?

※頭金はあくまで目安なのでご検討いただく皆様のご希望のお支払いプランの作成も可能ですのでお気軽にお申しつけください。

今回の支払いイメージ

項目 金額・条件
申込金 200万円
下取り想定額 350万円
頭金合計 550万円
ローン金利 3.9%
支払い回数 36回(3年)
ボーナス払い 年2回・各10万円
残価設定 約451万円
月々のお支払い 約4.9万円
3年後 下取り・乗り換え・再ローンなどを選択

※上記は今回の仕様・条件をもとにしたシミュレーションです。実際の金額は契約時の条件により異なります。

残価設定ローンの場合、3年後にはその時点での車両価値を考えながら、次のSEVENへ乗り換えるという選択肢もありまし、もちろん、「せっかく自分好みにオーダーしたSEVENだから、まだまだ乗りたい!」という場合には、再ローンを利用して乗り続けるという選択肢も。

今回試算したプランは、合計で最長120回までローンを変更できるプランになる為、購入時だけでなく、その先のカーライフまで含めて計画を考えることができます。

「新しいSEVENに乗り換えるか」
「お気に入りの一台を長く乗るか」

3年後にそんな選択ができるのも、楽しみのひとつではないでしょうか。そして、オーダー車ならではの楽しみがもうひとつあります。それが、納車までの時間です。
在庫車なら、気に入った一台が見つかれば比較的早く乗り始めることができます。一方、自分で仕様を選んでオーダーしたSEVENなら、完成して日本へやって来るまでの時間も楽しみのひとつ。

「今、どのくらいまで出来上がっているんだろう?」
「そろそろ完成かな?」
「納車されたら、まずどこへ走りに行こう?」

そんなことを考えながら待つ時間も、オーダー車ならではの醍醐味だと思います。そして何より、完成したSEVENを見たときに、
「自分が選んだ、自分だけのSEVENだ」
と思えること。

ボディカラーも、シートも、ホイールも、シャーシも、そして装備も。
自分の使い方や好みに合わせて選んだ一台なら、納車されたその日から、クルマとの時間がより特別なものになるのではないでしょうか。

ケーターハムは、単に「クルマを買う」というよりも、自分だけの一台を一緒に作っていく楽しさがあります。
「こんなSEVENに乗ってみたい」
「自分ならこの色にしたい」

そんなイメージがあれば、ぜひ一度コンフィギュレーターで理想の一台を作ってみてください。私たちも、お客様の「こんなSEVENにしたい!」をお聞きしながら、仕様選びから購入方法まで、一緒に考えさせていただきます。

さて、今回のブラック170R。
実際に作るとしたら……皆さんなら、どんな仕様にしますか?

車両の気になる部分、もう少し詳しくご紹介できます


中古車をご紹介する際、できるだけ写真や文章で分かりやすくお伝えするようにしています。

ただ、掲載写真だけではなかなか分かりにくい部分もあります。

 

「この部分をもう少し詳しく見たい」
「実際のサイズ感を知りたい」
「エンジンをかけたところを見てみたい」
「幌の開閉を動画で見たい」

そんなご要望があれば、ぜひお聞かせください。

 

現在ショールームには、複数台の車両を展示しています。

例えば、

・エンジンルームの細かい部分
・シートやステアリングまわり
・幌やルーフの開閉
・トランクや荷室
・ホイールやブレーキ
・エンジン始動の様子

など、撮影できる内容であれば、できるだけご用意します。

もちろん、「この車のここが見たい」という具体的なご希望でも構いません。

実際に見て、触れて、乗ってみないと分からないこともあります。

 

だからこそ、遠方の方や、すぐにご来店いただくことが難しい方にも、できるだけ実車の雰囲気が伝わるような情報をお届けできればと思っています。

「こんなところを見てみたい」というものがありましたら、お気軽にお知らせください。

ご希望の内容によっては、ブログやInstagramでご紹介できるかもしれません。


【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TEL : 03-5968-4033
モーガンカーズ板橋 & ケータハム板橋 TEL : 03-6909-9652

Caterham Cup Japan 【Seven170cup】新規車両制作スタート


今年から開催されているCaterham Cup Japanシリーズに参戦すべく、新規レース車両の制作に入りました。

2026年東日本シリーズは全3戦開催され、今回の車両は11月15日(日)つくばサーキットで開催される最終戦迄に間に合わせます。日程的に余裕があるようにも感じるかも知れませんが、車両の組上げやレースカー用のデザイン変更、そして車両のセッティングなどオーナー様と打ち合わせを行いながら仕上げていく為、期間的にはタイトなスケジュールとなります。

参戦する為だけでなく、オーナー様に表彰台の高い場所へ上っていただく為の車造りには車両制作の経験やノウハウが重要になって参ります。
今後参戦を検討している方や、お悩みの方がいましたら、お気軽に弊社スタッフまでお問合せ下さい。

もう少し、完成を楽しみにお待ちください!

 

SUPER SEVEN 600 Classic EditonとSEVEN2000

現在店頭に展示・販売中の新車SUPER SEVEN600 と2000は2台ともアルミボディーのクラシックな雰囲気となっています。 しかし、本当はボディー全体にカラーリングが施されていた方が好き!と言う方もいらっしゃるかと思います。 そこで、今回我々からのご提案はアルミ×グリーンのシックな雰囲気もすごく魅力的ですが、自分だけのSEVENをイメージしてみるのも楽しいと思います。 イメージ画像を作ってみました。 SUPER SEVEN600クラシックエディションのボディーをオールグリーンに塗装すると、アルミ地とは違った雰囲気を出す事が出来ます。 ちょっと冒険したカラーリングにしてみた一例です。 クラシックなボディーワークと今っぽいカラーリングで塗装するのも、オーナー様の好みで可能です。 スタート時はアルミ地を楽しんで、後日ボディーカラーを塗ると言う楽しみもアリだと思います。 新車購入時にアルミ地だと、初期費用を抑えられるメリットもあります。 その点では、SUPER SEVEN600クラシックエディションは、SS600では選択できない装備を多く標準装備しながら、約¥1,051,300 相当お得となる為、ベース車両としておススメの1台ととなります。 お好みのカラーリングで世界で一台だけのSEVENをつくってみてはいかがでしょうか?  

軽さを楽しむなら、今こそSEVEN 170S!

CATERHAM SEVEN 170S

SEVEN 160から受け継いだ「最も気軽に、セブン本来の軽快さを楽しむ」というコンセプトを、さらに洗練させ進化させたモデルです。

 

搭載されるスズキ製660ccターボエンジンは、低回転域から気持ちよく立ち上がるトルク特性と、わずか約440kgの軽量ボディ(カタログ値)との組み合わせにより、抜群のレスポンスと瞬発力を実現しています。

 

 

アクセルを踏めば素直に加速し、ステアリングを切れば思った通りに向きを変える。クルマとドライバーの距離が驚くほど近く、スポーツカーを「操る楽しさ」を改めて思い出させてくれる一台です。

そして何より、セブンの魅力の根幹にあるのは『軽さ』です。

現代では希少となったライトウェイトスポーツカーの魅力を色濃く残しています。

 

 

今回ご紹介する車両は、アルミ×ブラックの人気カラーリング。いわゆるセブンのスタンダードといえる、無骨さと機能美を兼ね備えた飽きのこないスタイルです。

 

 

また、本車両はロードユースを重視したSパック仕様となりますので、悪天候用のソフトトップ&ドアに加え、レザーシートやヒーターも装備しており、オールラウンドな仕様です。

ワンオーナー車ということもあり、内外装ともに新車時の雰囲気を色濃く残した非常にコンディションの良い一台です。

 

 

コンパクトなサイズ、扱いやすいエンジン、そして軽さから生まれる純粋なドライビングプレジャー。

数字やスペックだけでは伝わらない魅力を持つSEVEN 170Sを、ぜひ実際にご体感ください。

なお、同じR06A型エンジンを搭載した車両での試乗も可能です(要予約)

まずは一度、セブンがどのようなクルマなのか、お気軽にお試しください。

また、かつてSEVEN 160を楽しまれていた方にも、SEVEN 170はぜひ体感していただきたいモデルです。
同じコンセプトを受け継ぎながらも、熟成されたその仕上がりに、きっと新鮮な驚きを感じていただけるはずです。

 

 

2025y CATERHAM SEVEN 170S


【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ 練馬ショールーム
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL03-5968-4033

【CATERHAM CUP JAPAN】66号車・高橋基夫選手が西日本シリーズへスポット参戦!波乱の岡山ラウンドを完走


高橋選手、ケータハムカップジャパン西日本シリーズにスポット参戦

2026年7月20日、岡山国際サーキットにて「CATERHAM CUP JAPAN OBERON Series Rd.2」が開催されました。

今回、ウィザムカーズのお客様であり、東日本の「PETRONAS Syntium Series」に参戦している高橋基夫選手が、66号車で西日本の「OBERON Series」へスポット参戦しました!

CATERHAM CUP JAPANは、SEVEN 170をベースにFIA基準に適合した安全装備を備えた「SEVEN 170 CUP」で競われるワンメイクレースです。2026年シーズンは、東日本のPETRONAS Syntium Seriesと、西日本のOBERON Seriesという2つのシリーズで開催されています。

高橋選手にとって今回は、普段参戦している東日本シリーズを離れ、岡山国際サーキットで開催される西日本シリーズへ挑戦する貴重な遠征となりました。


猛暑の岡山国際サーキットで予選スタート

今回の舞台となった岡山国際サーキットには、全12台のSEVEN 170 CUPがエントリー。

前戦のOBERON Series開幕戦は雨のレースとなりましたが、第2戦の朝は一転して、真夏の暑さを感じさせるドライコンディションとなりました。午前9時15分から行われた20分間の予選では、各ドライバーがコースイン直後から積極的にペースを上げていきます。


66号車の高橋基夫選手も周回を重ねながら岡山国際サーキットのコースとマシンの感触を確かめ、セッション最終となる8周目にベストタイムを更新。

「2分05秒064」を記録し、12台中9番手から決勝レースへ挑むこととなりました。慣れた東日本のサーキットとは異なる環境の中、限られた走行時間で着実にタイムを縮めていきました。


決勝直前、サーキット上空に暗雲

午後の決勝レースを迎えた岡山国際サーキットは、路面温度が45℃に達するほどの厳しい暑さとなりました。

ところが、各車がスターティンググリッドへ整列する頃になると、サーキット上空は次第に暗い雲に覆われ始めます。

決勝レースはドライコンディションのままスタート。66号車の高橋選手も9番グリッドから発進し、前を走るマシンを追いながら序盤のポジション争いへ加わっていきました。


しかし、全車が2周目に入る頃からコース上に小雨が降り始め、やがて大粒の雨へと変化。スタート時には乾いていた路面が短時間のうちに濡れ始め、ドライバーには急激に変化するグリップを見極めながらマシンをコントロールすることが求められました。


猛暑から豪雨へ。波乱の決勝レース

雨脚はさらに強まり、4周目には複数のマシンがパイパーコーナー付近で相次いでコースアウトする波乱の展開となりました。

コース上に残っていたタイヤラバーの上に雨水がのったことで路面は非常に滑りやすい状況となり、レースは赤旗中断となります。

その後、セーフティーカーの先導によってレースは再開されましたが、引き続き難しいウェットコンディションの中での走行となりました。最終的に決勝は全6周でチェッカーを迎えています。

突然の豪雨によって視界とグリップが大きく変化する中、66号車の高橋選手はマシンを最後までコントロール。

全6周を走り切り、11位でチェッカーフラッグを受けました。ベストラップは雨が本格的に強くなる前の2周目に記録した「2分05秒471」でした。


西日本シリーズへの挑戦を無事完走

今回は、朝の厳しい暑さから午後の激しい雨まで、短時間のうちにコンディションが大きく変化する非常に難しい一戦となりました。

普段参戦している東日本シリーズとは異なるサーキット、異なるライバル、そして予測できない天候。そのすべてに対応しながら最後まで走り切ったことは、高橋選手にとっても大きな経験となったのではないでしょうか。

順位だけでは伝わらない、変化する路面と向き合いながら走るドライバーの緊張感や、コンパクトで軽量なSEVEN 170 CUPならではの迫力ある走りにもぜひご注目ください。


インスタグラム

今回、66号車・高橋基夫選手の岡山国際サーキットでの走行をリール動画にまとめました。

東日本シリーズから西日本シリーズへ――。岡山の地で新たな挑戦に臨んだ66号車の姿を、ぜひ動画でご覧ください!


高橋選手、暑さと豪雨の中での遠征、本当にお疲れさまでした。

ウィザムカーズでは、これからもCATERHAM CUP JAPANに挑戦するドライバーの皆さまを応援するとともに、SEVEN 170 CUPの魅力やレースの模様をお届けしてまいります。

SUPER SEVEN600&2000展示車ご案内

暑い日が毎日続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

現在、MORGAN&CATERHAM板橋ではSUPER SEVEN600の50周年記念限定車とSUPER SEVEN2000を同時にご覧いただけます。

SUPER SEVEN600CLASSIC EDITIONは約90万円の特別装備付きのお車になります。

軽自動車登録ですので日本の道路状況に適したサイズ感と伝統のクラムシェルフェンダーのクラシカルなスタイルを併せ持ち、スズキ製660㏄ターボエンジンの安心感もこの車の魅力の一つです。

クラシカルなスタイルの2台ですがサイズの違いや内装などお車選びの判断材料になる2台ですので是非この機会にCATERHAMご検討の皆様のご来店お待ちしております。