JAPAN LOTUS DAY 2022 レポートを公開しました

富士スピードウェイにて3年ぶりに開催されたジャパンロータスデー2022のイベントレポートをWebサイトにアップいたしました。画像をクリックして、是非チェックをお願いいたします!

JAPAN LOTUS DAYは日本最大のロータスイベントです。今回もヒストリックモデルからエリーゼ・エキシージ・エヴォーラまでの歴代ロータスたちが富士スピードウェイのパドックを埋め尽くしました。

ロータスカップやスポーツ走行、プロのドライバーによるサーキットタクシーなどなどイベントも盛り沢山で、ロータスオーナーのみならず、ロータスファンの方にもロータス三昧の一日をお楽しみいただけます。

さらに初めての一般公開となったロータス最後のエンジンカー『EMIRA(エミーラ)First Edition』の展示もあり、大いに盛り上がりました。

ご参加くださった皆様、本当にあり がとうございました!

オータムツーリングを開催しました

3年振りのクラブウィザム オータムツーリングをに開催致しました!10月29日(土)、30日(日)の2日間、LOTUS、CATERHAM&MORGANでススキやもみじの紅葉が見頃の蓼科方面へ。


久しぶりのツーリングにスタッフ達も楽しみにしておりました。双葉SAに早朝から集合頂き、久しぶりのオータムツーリングがスタート。

Day1は山梨~長野へ150km、双葉SAをスタートして紅葉が眩しいみずがき湖を経由して麦草峠へ。茅野に南下して”たてしな自由農園”でゆっくり休憩を取り、再び北上して車山高原がDay1のゴールになります。

Day2は長野~群馬へ100㎞のルートを設定。絶好のツーリング日和となった2日間を参加して頂いたオーナー達は楽しんで頂けたでしょうか?

またWEBにてレポートをUPしますのでお楽しみに!

JAPAN LOTUS DAY 2022 開催!

10月9日に富士スピードウェイにてLOTUS DAYが開催されました!

2019年から3年ぶりのLOTUS三昧の1日!何百台もの新旧ロータスで埋め尽くされたパドックは何度見ても圧巻です。

サーキットでは愛車でスピードウェイを走れるスポーツ走行の他、ロータスカップ・111カップ・エリーゼスーパーテックなど、熱い戦いが繰り広げられました!

LOTUS EMIRA First Editionも今回ついに初お披露目されました!

個人的にも毎回愉しみにしているヒストリックミュージアム。貴重なヒストリックカーを間近で見ることが出来るだけでなく、サーキットを走る姿を堪能できるんです。

SGT-EVORAのデモランも!

パッセンジャーシートでプロドライバーの走りが体感できるサーキットタクシーは大人気!大行列の抽選会で幸運にも同乗試乗チケットをゲットした方のお話では、かなりエキサイティングな体験だったようです。弊社代表の篠原もEXIGE CUP260でドライバーを務めました。

そして最後は参加者全員が愛車でコースイン!パレードランが始まります。様々なロータスが全車がグリッドに並ぶ姿は、思わず鳥肌が立ってしまう光景でした!

ご来場くださったみなさま、ありがとうございます!そして1日お疲れさまでした!

詳しいレポートは近日中に公開予定です。お楽しみに!

ADVAN NEOVA AD09

NEOVAAD08の後継モデルとして2022年に発表されたニュータイヤ、AD09をELISEに装着しました。AD08が生産終了にも関わらず、当初はLOTUSのサイズが揃っていなかったため、首を長くしてお待ちだった方も多いと思います。

ELISEには長らくYOKOHAMA ADVAN NEOVA AD07 LTSが純正タイヤとして採用されており、フロントが175/55R16という特殊サイズ。最後期のELISEでは、YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701に変更され、ホイールサイズはそのままにEXIGE Mk2のフロントと同じ195/50R16が採用されました。

今回はLOTUS純正のAD07 LTSからの履き替えのため、フロントは175/55R16から195/50R16となります。

こちらは交換前のAD07 LTS。LTSの文字が示す通り、ロータス専用タイヤです。まだ生産は続けらていますが、今後は入手しにくくなっていく可能性もありますね。
排水性確保のための太い縦溝が特徴的なAD09。AD08に比べて落ち着いたデザインのパターンになりました。専用設計ではない分、AD07より価格は抑えられています。

朝晩涼しくなり、ライトウェイトスポーツカーのシーズンが始まりました。足回りが命のLOTUS、今年の秋はニュータイヤで楽しまれてはいかがでしょうか?

LOTUS EUROPA-S ラジエター/コンデンサー交換

新車からワンオーナーのEUROPA-Sのご入庫です。定期的なメンテナンスを行いながらお乗りいただいています。

今回のご入庫ではラジエターとA/Cコンデンサー交換を行いました。




ラジエターはELISEやEXIGEと共通ですが、EUROPA-Sは一旦コンデンサーごと取り外す必要があります。

クラムシェルを外したついでに予防整備としてステンメッシュホースに交換。長期間使用したブレーキホースは内部の詰まりを起こすことがあり、ヒビ割れがなくとも交換しておくと安心ですね。EUROPA-Sや以前のELISEはブレーキホースがラバー製のため、ブレーキフィール向上にもつながりそうです。


今回は社外品の2層アルミラジエターに換装しました。 純正ラジエターは本体に樹脂製サイドタンクがカシメてあり、接合部のガスケットの劣化やサイドタンクの破損からLLC漏れにつながります。今は漏れていない車両もクラムシェルを外すことがあれば、交換しておくことをお勧めします。

ロータス、ケーターハムお探しの方はリクエストオーダーもご利用ください

人気モデルの生産終了に伴いロータスやケーターハムの中古車に注目が集まっています。市場の販売台数や価格推移をご覧になれば一目瞭然ですが、人気は衰えるどころか勢いを増しているようにさえ思えます。

随時車両が入庫している弊社でも最近は車両情報が公開される前に売約となってしまうことが多くなってきています。

・コンディション重視
・価格重視
・自分の使い方にぴったりな一台を探して欲しい
などなど、お探しのモデルや希望がある方は是非中古車リクエストオーダーをご利用下さい。

▶中古車リクエストオーダーはこちらから

今からロータスやケーターハムを楽しみたいという方もまだまだ間に合います。

 

リクエストオーダーより過去に販売された車両です(一部)

なお、引き続き高価下取・買取も行っていますので、車両の売却、乗り換えをご検討されている方はお気軽にお声掛けください。

ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

ノーズバッジ交換で気分一新

本日はLOTUSのノーズバッジ交換のご紹介です。今回作業を行ったELISEは2012年式とは思えないほど良い状態でお乗りいただいていますが、綺麗なボディに対してノーズバッジの色剥げが目立ってきました。そこで車検整備に合わせてノーズバッジを交換します。

まずはフロントクラムシェルにがっちり貼り付けられたノーズバッジを慎重に剥がしていきます。

LOTUSの樹脂製ノーズバッジは色褪せや色剥げを避けることが困難で、経年や紫外線などで写真のようになってしまう車両が少なくありません。新品は色も鮮やかです。

ノーズバッジが綺麗になるだけでクルマ全体の印象が変わりますね。

バッジ交換はボディコーティングと同時作業がよりお勧めです。入念に磨き上げて一皮むけたクラムシェルに色鮮やかなノーズバッジを取り付ければ、見違えるようになりますよ。

車検や点検と一緒に愛車のリフレッシュはいかがでしょうか?

LOTUS・CATERHAM・MORGAN下取・買取強化中

現在 Witham CarsではLOTUS、CATERHAM、MORGAN ブランドの下取・買取を強化中です!

他ブランドへお乗り換えをご検討中の方、諸事情により泣く泣く愛車を手放す予定のある方、下取・買取査定は是非弊社までご依頼ください。

正規販売店だからこそ、大切な愛車をしっかり整備のうえ、未来のオーナー様へお繋ぎいたします。

▶ご依頼はこちらから

 

▶また、Used Carをお探しの方はリクエストオーダーよりお問い合わせください。

ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

納車風景 LOTUS EUROPA SPECIAL


先日長野方面のお客様にLOTUS EUROPA SPECIALを納車させていただきました。
オーナー様はCATERHAMも所有するライトウェイトスポーツ好きで、今回は憧れのEUROPAをお選びいただきました。久しぶりのキャブレターモデルと言う事で少し不安もあったようですが、オーナー様の想像より気難しさも無く、納車後すぐに元気に走られていました(^^♪


ガレージに納まった2台は絵になりますね♪
長野方面のツーリングを開催した際には是非ご参加お待ちしております!!そして、先週ご紹介したBDR-SもSOLD OUTとなりました。
次のオーナー様にも可愛がっていただければ嬉しい限りです♪ 原田

LOTUS EUROPA-S エンジンマウント交換

内部にオイルが封入されたハイドロリックタイプのエンジンマウントは、ELISE Mk1やMk2 Rover だけでなく、EUROPA-Sにも採用されています。

ゴムが硬化すると振動吸収性が落ちるだけでなく、万が一オイルが抜けてエンジンを支えきれなくなると、周囲にダメージを与える可能性も考えられる重要なパーツです。

EUROPA-Sのハイドロマウントはエンジンとトランスミッションに同じものが一つずつ使用されています。

取り外したエンジンマウントは液漏れこそみられないものの、ゴムが硬化し亀裂が入っていました。やはり定期的に交換した方が安心な部品ですね。交換後は明らかな振動の減少が感じられました。

新車以来交換していない、というオーナーはご検討ください。EUROPA-Sはパーツの入手が容易なうちに各部のリフレッシュをお勧めいたします。